iPod touchがハンディーGPSに変身
Posted: 2012年7月16日(月) 15:18
落第忍者さんの「スマホでGPS」もなかなか勉強になりました。
スマホはまだまだ先と思っている僕。手持ちの機器を忍者のように変身遊び(^^)
iPhoneにはGPS機能があるけど、いつも音楽や語学や映画を電車内で見聞きしているiPod touchには
GPS機能がない・・。でもiPhoneでできるハンディーGPSのような活用が出来ないものかといろいろ検索。
ありますがな! (^^)v 2つほど候補があるが、予備バッテリーにもなり形がスマートな方を選択。
調べると去年はダメだったけど第4世代にも最近対応している。ラッキー!
iPod touchに、円高で去年の半額程度になったDual XGPS251 Portable GPS & Battery Cradle
for iPod touch をAmazonで8687 円でポチッ。(車載用の電源コードや車載アダプターまで付属)
翌日(今日16日)に届いた。アプリはDIY GPS(450円)をインストール。カシミールで必要部分の地図をマップカッターで
カットしてそれをこれまたDropBox(無料) という転送アプリをパソコンとiPod touchにインストールすると簡単にこの
DIY GPSで展開できる地図が送れる。
このDual XGPS251 Portable GPS & Battery Cradle for iPod touch はGPS機能だけではなく
名前にある通り「予備バッテリー」にもなる。本体のバッテリーが無くなってもGPS機能としては10時間の
予備バッテリーとして使えるのもなかなかスマート。iPod touchとしても4時間の予備バッテリーとなる電気容量。
DIY GPSではカシミールと同様にルートも引けるし歩いた(走った)軌跡もロガー機能があるのでちゃんと残っている。
家の近辺の地形図を試しに入れて歩いてみた。ホホーッいつも使うハンディーGPSと同じ働きが出来るじゃないか!
地形図になれていない人にも良いのは、ハイカーがよく使う「山と高原地図」もアプリとしてすべてインストール可能。
要するに見慣れている山と高原地図と全く同じ地図が画面に出て、その上を自分の軌跡が進んでいくので初心者
ハイカーにも自分の位置が動いていき、自分の位置がわかりやすい。
GPS機能が元からあるiPhoneユーザーでは当たり前のことだろうが、GPS機能がないIPod touchでもハンディーGPSに
変わる機能を持たせることが出来るってわけ(^^)。
画面地図の拡大縮小はハンディーGPS(僕の場合はOREGON 450)より操作性がスムーズなのは流石だと思う。
別にハンディーGPSを持っている人やiPhoneを持っている人にはプラス話題ではないけれど、iPod touchを持っていて
ハンディーGPSは高くて買うのを躊躇されている人は、9000円ほどで使い慣れているiPod touchがハンディーGPSにも
変身して山でも使えるという話題でした~。
スマホはまだまだ先と思っている僕。手持ちの機器を忍者のように変身遊び(^^)
iPhoneにはGPS機能があるけど、いつも音楽や語学や映画を電車内で見聞きしているiPod touchには
GPS機能がない・・。でもiPhoneでできるハンディーGPSのような活用が出来ないものかといろいろ検索。
ありますがな! (^^)v 2つほど候補があるが、予備バッテリーにもなり形がスマートな方を選択。
調べると去年はダメだったけど第4世代にも最近対応している。ラッキー!
iPod touchに、円高で去年の半額程度になったDual XGPS251 Portable GPS & Battery Cradle
for iPod touch をAmazonで8687 円でポチッ。(車載用の電源コードや車載アダプターまで付属)
翌日(今日16日)に届いた。アプリはDIY GPS(450円)をインストール。カシミールで必要部分の地図をマップカッターで
カットしてそれをこれまたDropBox(無料) という転送アプリをパソコンとiPod touchにインストールすると簡単にこの
DIY GPSで展開できる地図が送れる。
このDual XGPS251 Portable GPS & Battery Cradle for iPod touch はGPS機能だけではなく
名前にある通り「予備バッテリー」にもなる。本体のバッテリーが無くなってもGPS機能としては10時間の
予備バッテリーとして使えるのもなかなかスマート。iPod touchとしても4時間の予備バッテリーとなる電気容量。
DIY GPSではカシミールと同様にルートも引けるし歩いた(走った)軌跡もロガー機能があるのでちゃんと残っている。
家の近辺の地形図を試しに入れて歩いてみた。ホホーッいつも使うハンディーGPSと同じ働きが出来るじゃないか!
地形図になれていない人にも良いのは、ハイカーがよく使う「山と高原地図」もアプリとしてすべてインストール可能。
要するに見慣れている山と高原地図と全く同じ地図が画面に出て、その上を自分の軌跡が進んでいくので初心者
ハイカーにも自分の位置が動いていき、自分の位置がわかりやすい。
GPS機能が元からあるiPhoneユーザーでは当たり前のことだろうが、GPS機能がないIPod touchでもハンディーGPSに
変わる機能を持たせることが出来るってわけ(^^)。
画面地図の拡大縮小はハンディーGPS(僕の場合はOREGON 450)より操作性がスムーズなのは流石だと思う。
別にハンディーGPSを持っている人やiPhoneを持っている人にはプラス話題ではないけれど、iPod touchを持っていて
ハンディーGPSは高くて買うのを躊躇されている人は、9000円ほどで使い慣れているiPod touchがハンディーGPSにも
変身して山でも使えるという話題でした~。
いくらこの手の電子機器好きでも、全ての物で遊べる程の財力はありませんので、こうした情報は嬉しいものです。