雨の日は傘差して・アカを愛でに
Posted: 2012年6月10日(日) 21:36
雨が降ろうが、ヤリが振ろうが、傘を差して
【 日 付 】 平成24年6月9日(土)
【 山 域 】 ナイショ
【 天 候 】 雨 のち 曇り
【 ルート 】 駐車地8:15---ひみつ---12:30昼食15:10---ナイショ---17:25駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
6月のナズナさんの空いている日はこの日しかない。
ナズナさんとのデート山行に予備日は存在しない。
こうなると、天気予報を気にする必要は全くない。
決行あるのみ。ただ、行き先が変わるだけだ。
今回も前日になって急遽行き先変更の提案メールが来た。
となると待ち合わせ場所も変わる。
メールのやり取りではヒチメンドウだ。
「待ち合わせ場所はドコになるの?」
待ち合わせ時間の30分前に着いた。
少しでも早く会えるかな? と待ち合わせ場所の手前の
国道の道端のヨーク見える場所で待つ。
しかし、ナズナさんはグー車を確認せずに通過したようだ。
反対方向からナズナ車が来た。
「予定時間になってもグーさんが来ないなんておかしいと思って」
小雨の中、傘を差して歩き出す。途端に雨脚が強くなった。
「雨具のズボンをはきます」
社務所の軒下を借りて雨具を着る。グーは寒いので上着も着た。
「この辺にあるとの情報なのだけど・・・」
グーの探し求めている花をナズナさんが気に留めてくれていた。
山の斜面を登っていくと鹿避けフェンスの向こうにエビネの群落。
「エビネと一緒に写っていたんだけど・・・・」
「ひょっとしてあの葉は?」
ありました。大切に保護されているようです。
傘を差して林道を歩く。
すぐに暑くなってきて雨具の上着を脱ぐ。
林道分岐。地形図を見ていたナズナさんが
「コッチは植林ばかりでグーさんには面白くないと思う」
「やっぱりあちらのルートを行きましょう」
自然林の中をユルユルと林道を登る。
「ショートカットしますか?」
「イヤ。シンドイのはヤメです」
「いい自然林ですね。やっぱりこちらにして良かった!」
[attachment=0]20120609-10.jpg[/attachment]
銀の雫を身にまといアカがたたずんでいる。
アチコチ歩き回って写真を撮る。
開いたのが無いのは雨だから閉じているのかな?
[attachment=1]20120609-15.jpg[/attachment]
「お腹がすいたよ~」
アカ三姉妹を前に置いたロケーションにタープを張る。
チクッ! イタッ!! ちっちゃな羽虫がグーの腕を齧った。
タープの下にモスキートネットWを吊るす。
快適空間で昼食です。
今日もまたナズナさんの手料理が美味しい!!
「ちょっと昼寝をさせてください」
Zzzzz・・・
「最近ナズナさんにグーの歌を聞いてもらっていないですね」
♪ 吹く風甘く サクラ咲き
二胡の調べに 導かれ
・・・・・ ♪
「グーさん、いい声ですね~」
「いい時間になりました。そろそろ下山しましょうか」
ああ、今日もいい山旅だったなぁ~。
ナズナさん、来月もヨロシク~。
グー(伊勢山上住人)
【 日 付 】 平成24年6月9日(土)
【 山 域 】 ナイショ
【 天 候 】 雨 のち 曇り
【 ルート 】 駐車地8:15---ひみつ---12:30昼食15:10---ナイショ---17:25駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
6月のナズナさんの空いている日はこの日しかない。
ナズナさんとのデート山行に予備日は存在しない。
こうなると、天気予報を気にする必要は全くない。
決行あるのみ。ただ、行き先が変わるだけだ。
今回も前日になって急遽行き先変更の提案メールが来た。
となると待ち合わせ場所も変わる。
メールのやり取りではヒチメンドウだ。
「待ち合わせ場所はドコになるの?」
待ち合わせ時間の30分前に着いた。
少しでも早く会えるかな? と待ち合わせ場所の手前の
国道の道端のヨーク見える場所で待つ。
しかし、ナズナさんはグー車を確認せずに通過したようだ。
反対方向からナズナ車が来た。
「予定時間になってもグーさんが来ないなんておかしいと思って」
小雨の中、傘を差して歩き出す。途端に雨脚が強くなった。
「雨具のズボンをはきます」
社務所の軒下を借りて雨具を着る。グーは寒いので上着も着た。
「この辺にあるとの情報なのだけど・・・」
グーの探し求めている花をナズナさんが気に留めてくれていた。
山の斜面を登っていくと鹿避けフェンスの向こうにエビネの群落。
「エビネと一緒に写っていたんだけど・・・・」
「ひょっとしてあの葉は?」
ありました。大切に保護されているようです。
傘を差して林道を歩く。
すぐに暑くなってきて雨具の上着を脱ぐ。
林道分岐。地形図を見ていたナズナさんが
「コッチは植林ばかりでグーさんには面白くないと思う」
「やっぱりあちらのルートを行きましょう」
自然林の中をユルユルと林道を登る。
「ショートカットしますか?」
「イヤ。シンドイのはヤメです」
「いい自然林ですね。やっぱりこちらにして良かった!」
[attachment=0]20120609-10.jpg[/attachment]
銀の雫を身にまといアカがたたずんでいる。
アチコチ歩き回って写真を撮る。
開いたのが無いのは雨だから閉じているのかな?
[attachment=1]20120609-15.jpg[/attachment]
「お腹がすいたよ~」
アカ三姉妹を前に置いたロケーションにタープを張る。
チクッ! イタッ!! ちっちゃな羽虫がグーの腕を齧った。
タープの下にモスキートネットWを吊るす。
快適空間で昼食です。
今日もまたナズナさんの手料理が美味しい!!
「ちょっと昼寝をさせてください」
Zzzzz・・・
「最近ナズナさんにグーの歌を聞いてもらっていないですね」
♪ 吹く風甘く サクラ咲き
二胡の調べに 導かれ
・・・・・ ♪
「グーさん、いい声ですね~」
「いい時間になりました。そろそろ下山しましょうか」
ああ、今日もいい山旅だったなぁ~。
ナズナさん、来月もヨロシク~。
グー(伊勢山上住人)
雨の中、秘密のデート 楽しそうですねえ。