【台高】国見若水にハナビル?
Posted: 2012年6月04日(月) 21:33
先週のオフ会で久しぶりに会ったSHIGEKIさんの第一声は
「グーさん、年取ったなぁ~」
う~む、ここ久しく国見若水を飲んでいないからかなぁ~?
【 日 付 】 平成24年6月3日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 曇り 一時 小雨 ちらっと お日さま
【 ルート 】 鳴滝展望駐車地8:15---9:00ゼエノ谷魚止滝---10:45木梶馬駈け場---11:45国見馬駈け場
12:15盆栽平---12:30国見若水(昼食)13:20---14:05赤ゾレ池---15:15地蔵谷出合---15:35駐車地
【メンバー】 グー単独
かなり強い雨音で目が覚めた。この雨も昼前には止むとの予報に家を出る。
別荘の管理人は、先週の分もまとめて「あれ これ それ どれ ・・・ 」
鳴滝展望に車を停め歩き始める。雨は降っていない。
ゼエノ谷魚止滝を過ぎたあたりから小雨が降ってきた。傘を差す。
ヤシオ尾根のP1200北東小尾根に取り付く。緑が目に嬉しい。
P1200に登りつく前に雨は上がった。
シロヤシオは寂しい限りだ。地表の落花で見上げるが、花は見えない。
花付きのまずまずいいのは1本だけだった。
木梶馬駈け場から木屋谷に一旦下り、盆栽平に登り返す予定だったが、
「山から帰ったら買い物に連れてって」と管理人から頼まれた。
早めの下山を図るべく、水平移動の登山道を歩く。
国見馬駈け場からも水平移動で盆栽平へ。
平成23年9月3日の台風12号によってなぎ倒された木々の
横倒しになった幹より上の枝からは若葉が出ている。
このまま枯れずに生き残ることが出来るのだろうか?
[attachment=1]20120603-29.jpg[/attachment]
国見若水の水量が乏しい。
担ぎ上げた嬉野水道水で「うどん入りあさげ」を作り、
残りの水を捨てて国見若水に詰め替える。
満タンになったペットボトルは露吹いていて中を見通せない。
まず一口 ゴクリ。「コレ1本で10歳は若返るはずだ!」
国見若水から国見公園を横切り登山道に出る。
前方からトレランスタイルの二人組みの若者が歩いてきた。
「登山者とすれ違う時は、カッコよく走って見せ付けなきゃ」
「今、休憩中です。高見大峠から薊まで行きます。
それじゃ、走るか。お気をつけて」
赤ゾレ池からHARUさん受難ルートで下山。
駐車場に着いて何気なくペットボトルの中を見ると・・・・
底で二匹の蓑虫のようなトビケラがじゃれあっている。
胴体部分の内側に黒いものが・・・・。
体を縮めると3mm 体を伸ばすと6mmほどか。
ん? その動きは ・・・ ヒル 。
ギョエ!! ひょっとして・・・・・
ピンクのフリルは付いていないけれど、これがうわさの ハナビル!?
国見若水は地表に湧き出たばかりで、安全・安心と信じていたけど・・・
そ~いえば、鼻がムズムズしてきたぞ。気のせいならばいいけれど
・・・・・・・・・・・・・
グー(伊勢山上住人)
「グーさん、年取ったなぁ~」
う~む、ここ久しく国見若水を飲んでいないからかなぁ~?
【 日 付 】 平成24年6月3日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 曇り 一時 小雨 ちらっと お日さま
【 ルート 】 鳴滝展望駐車地8:15---9:00ゼエノ谷魚止滝---10:45木梶馬駈け場---11:45国見馬駈け場
12:15盆栽平---12:30国見若水(昼食)13:20---14:05赤ゾレ池---15:15地蔵谷出合---15:35駐車地
【メンバー】 グー単独
かなり強い雨音で目が覚めた。この雨も昼前には止むとの予報に家を出る。
別荘の管理人は、先週の分もまとめて「あれ これ それ どれ ・・・ 」
鳴滝展望に車を停め歩き始める。雨は降っていない。
ゼエノ谷魚止滝を過ぎたあたりから小雨が降ってきた。傘を差す。
ヤシオ尾根のP1200北東小尾根に取り付く。緑が目に嬉しい。
P1200に登りつく前に雨は上がった。
シロヤシオは寂しい限りだ。地表の落花で見上げるが、花は見えない。
花付きのまずまずいいのは1本だけだった。
木梶馬駈け場から木屋谷に一旦下り、盆栽平に登り返す予定だったが、
「山から帰ったら買い物に連れてって」と管理人から頼まれた。
早めの下山を図るべく、水平移動の登山道を歩く。
国見馬駈け場からも水平移動で盆栽平へ。
平成23年9月3日の台風12号によってなぎ倒された木々の
横倒しになった幹より上の枝からは若葉が出ている。
このまま枯れずに生き残ることが出来るのだろうか?
[attachment=1]20120603-29.jpg[/attachment]
国見若水の水量が乏しい。
担ぎ上げた嬉野水道水で「うどん入りあさげ」を作り、
残りの水を捨てて国見若水に詰め替える。
満タンになったペットボトルは露吹いていて中を見通せない。
まず一口 ゴクリ。「コレ1本で10歳は若返るはずだ!」
国見若水から国見公園を横切り登山道に出る。
前方からトレランスタイルの二人組みの若者が歩いてきた。
「登山者とすれ違う時は、カッコよく走って見せ付けなきゃ」
「今、休憩中です。高見大峠から薊まで行きます。
それじゃ、走るか。お気をつけて」
赤ゾレ池からHARUさん受難ルートで下山。
駐車場に着いて何気なくペットボトルの中を見ると・・・・
底で二匹の蓑虫のようなトビケラがじゃれあっている。
胴体部分の内側に黒いものが・・・・。
体を縮めると3mm 体を伸ばすと6mmほどか。
ん? その動きは ・・・ ヒル 。
ギョエ!! ひょっとして・・・・・
ピンクのフリルは付いていないけれど、これがうわさの ハナビル!?
国見若水は地表に湧き出たばかりで、安全・安心と信じていたけど・・・
そ~いえば、鼻がムズムズしてきたぞ。気のせいならばいいけれど
・・・・・・・・・・・・・
グー(伊勢山上住人)
「グーさん、年取ったなぁ~」