【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

【日 付】2012年5月27日(日)
【山 域】鈴鹿 雨乞岳周辺
【天 候】晴れ
【コース】武平峠駐車場---沢谷峠---三人山---東雨乞岳---七人山---オフ会場---コクイ谷---沢谷---駐車場

 天気の心配をしなくていいオフ会はなんと気が楽なんだろう。武平峠の上に広がる青空にニンマリしてしまう。
峠の駐車場には見慣れた車が止まっていた。たんぽぽさんだ。嫌にグッタリした顔をしていると思ったら、前日別山で
12時間行動だったらしい。今回も意欲的なルート開拓をしたようで、お疲れモードもさもありなんである。
しばらくするとふ~さんも到着。会場まで最短楽チンコースしか頭にないたんぽぽさんを、こっちの方が近道やでと騙し
て郡界尾根から東雨乞、七人山のルートへ引っ張り込んだ。

 ドライブウェイを少し下った沢谷から入山する。下の駐車場では同ルートのパーティーに声を掛けられた。
「このコースも人が増えたなあ」と言うのを頭の後ろで聞いたが、こちらも同感だ。
実は沢谷から入るのは初めてだった。植林の谷筋を上がっていくが、左に見える谷の方が大きそうだ。こりゃ間違えた
かなと左へトラバースしながら尾根を乗り越そうとしたが、谷底はあまり歩くのに適していない様子である。面倒くさいの
でそのまま尾根を上がった。後ろのほうで聞こえていたパーティーの声もいつしか消えていた。
 たんぽぽさんが、「山日和さん、よくこんな踏み跡もないとこをどんどん上がって行くねえ」と褒め?られたが、ルートを
間違えても何食わぬ顔で既知のコースのように歩くのは得意技である。
予定通り?武平峠からの登山道に出た。沢谷峠よりだいぶ東側だ。
「やっぱり登山道はいいねえ」とか言いながら、コクイ谷への道と分かれて東雨乞への群界尾根に入る。
この尾根は以前はバリハイルートだったが、現在は下手な登山道よりしっかりした道が付いている。
 沢谷峠の上の小ピークで先ほどのパーティーが休んでいた。ちぎったはずだったがこういう時はバツが悪く、「どうも」と
うつむき気味に挨拶して通過する。

[attachment=5]P1070971_1.JPG[/attachment]
 雪のない道を歩くというのは実に半年振りの偉業であるが、新緑の鈴鹿もいいもんだ。
1014mの三人山手前の雰囲気が実にいい。尾根と並行して浅い谷が緩やかに上がっている。
いかにも鈴鹿らしい二次林が伸びやかに立ち上がり、どこを歩くのも自由だ。
 三人山は文字通り「なんて言うこともない」山頂である。反対側のコバでひと休み。さわやかな風がそよそよと吹き抜け
て気持ちいい。
このあたりが「いいないいいなのコバ」か「人よりのコバ」なのか、会場で緑水さんに聞いてみたがはっきりしなかった。
 さわやかな空気とは裏腹に、このパーティーの会話には上品さに欠けるところがあるのがいけない。
ふ~さんの「女子高生のスカート丈チェック」やら「○長測定」やら、NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。
良貨は悪貨に駆逐されてしまう運命にあるのか。!(^^)!
今年初めて見るシャクナゲやイワカガミ、リンドウの可憐な花たちがまぶしく映った。

[attachment=4]P1070989-1_2_1.jpg[/attachment]
 ここまで上がると東雨乞のいかにも日当たりのよさそうな山頂部が見えてくる。樹林帯を抜ければ日を遮るもののない
ササ原へ突入だ。と言ってもご多分に漏れずここも昔日の面影はなく、腰以下の高さのササを掻き分ける必要もない。
 丸坊主の東雨乞岳山頂に着いた。雨乞岳方面の登山道には登山者が多数うごめいている。
ふーさんが「記念撮影しましょうよ」と言うとたんぽぽさんが「三脚持ってない」と、休んでいた二人組によく聞こえるように
応える。予定通り「撮りましょうか?」というありがたい申し出を引き出すことに成功した。

 山頂からの下りは歩きにくい掘割の道の横に新しい道ができていた。昔はまったくまわりが見えず、七人山への取り付
きを注意深く確認したものだが、今はただ足を出していれば木に大書された「七人山」の文字を見逃す方が難しい。
 クラ谷への道を右に分けて七人山への尾根に入ると雰囲気は一変、素晴らしい二次林に包まれる。ほとんど登りらしい
登りもなく七人山頂に到着。どこが山頂かわからないような広大な疎林の台地が広がっている。
ひと息入れていると後ろから怪しい2人パーティーが現れた。biwacoさんと落第忍者さんだ。彼らは甲津畑から入って途中
で合流したらしい。
落忍さん得意の新兵器をいろいろ見せて頂く。白ロム(通信契約をしていない)のスマホに地図アプリだけダウンロードして、
入りGPSとして使っているヤツは、トピックでは読んでいたが初めてお目にかかった。
他にもひもを引いたら防犯ブザーの鳴る子供用携帯やら、この人のチョイスはひと味違うので面白いのだ。
いろいろ話を聞いてもアナログ部隊の他のメンバーは呆然とするばかりである。

 ここまで来ればオフ会場は目と鼻の先だ。東ピークの北東尾根を下りれば会場へドンピシャである。
明瞭な尾根はヤブもなく歩きやすい。
この尾根には鈴鹿でも屈指の太さを誇る「古武士のブナ」があるらしい。ふ~さんの話では尾根の西側960m地点。注意
しながら進むがそれらしい木は見当たらない。尾根芯に上半分が枯れてなくなったそこそこのブナがあったが、まさかこ
れではないだろう。結局見つけられずに下って行った。
(帰ってからふ~さんからのメールで、この木がそうであることが判明。いくらなんでもあの状態の木はランク外だろう。あ
れをカウントするなら朽ちて倒れた古木もメジャーで測らなければいけない。)

[attachment=3]P1080004_1.JPG[/attachment]
 最後は尾根の末端まで進めばいいものを、左側にいい感じのルンゼがあったのでそちらに引き込まれてしまい、皆さん
に苦労させてしまった。
[attachment=0]P1080008_1.JPG[/attachment]
 御池谷を渡って対岸の台地にあがればオフ会場。すでにできあがった面々が並んでいた。
久しぶりの顔もあれば、ちょくちょく合わせている顔もある。ネット上で既知だが初めての顔も数名。
ハンドル名と文章と実物のギャップに驚くのもやぶオフの魅力のひとつだろう。
今回の一番のヒットはkasayaさんが女性を連れてきたことだった。通さんもこれが最大の仰天事だと言っていた。
 しかし晴れているというのはなんと素敵なことだろう。去年の雨のオフ会を思えば天と地の開きがある。
ゆっくりと酒と会話を楽しんでいると時間が経つのは早く、あっという間にお開きの時となった。

[attachment=2]P1080011_1.JPG[/attachment]
 下山は(と言ってもほとんど登りだが)最短コースのコクイ谷。通さんを含めて4人パーティーとなった。
途中で変わったリュックを背負った登山者に追い付いたとおもったらあきたぬきさんだった。こーたろー君を歩かせている
が、あのペースでは今月中に武平峠へ戻れるかどうかわからない。

[attachment=1]P1080018_1.JPG[/attachment]
 コクイ谷の登山道はあまり整備されているとは言えず、バリハイルートの趣きがある。一箇所、ちょっとした流れの落ち
込みを巻くところで、倒木を使ってアクロバチックな動きを要求されるところがあった。
「あきちゃん、こんなところをよくこーちゃん背負って通過したな」と感心する。しかし行きは木登りだったが帰りはちょっと危
なそうだ。心配なので休憩がてら待つことにした。
やがてあきたぬき親子が登場、全員が心配そうな目で注目する中、見事自力で突破した。
オフ会場ではグズっていたこーちゃんも満足げな表情を浮かべている。

 三々五々、武平峠へ到着。楽しかった一日も終わった。
駐車場から出る時、「バイバーイ」と言いながら手を振ってくれたこーちゃんの笑顔がやぶオフのいい締めくくりとなった。
また秋に会いましょう。

                                山日和
添付ファイル
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落第忍者
記事: 1324
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
お住まい: 三重県伊賀市
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Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 落第忍者 »

山日和さん、おはようございます。

どんなコースで歩かれたのか興味がありました。
この辺りは何回か経験がありますので様子が判ります。
以前は沢谷峠という標識を掛けてある場所がありましたが、上高地オフの帰りにzippさんとコクイ谷を遡った時に、ここではないのでは?って聞きまして、未だに何処が沢谷峠か判っていなかったりします。(件の標識は一般登山道と沢谷の交点に設置されていましたので、明らかに間違っていますね。そこを詰め上げた郡界尾根との交点が沢谷峠であることは、地形図を見れば一目瞭然でした。恥ずかしい限りです。)

茨谷の雨量観測所から入られたみたいですが、武平峠からの道よりも短くて歩きやすいので最近はこちらを使うことが多いです。
明瞭な道がありますので外し様も無いと思いますが、何処でも歩けてしまう山日和さんには関係なさそうですね。
ふ~たん〇態コンビと一緒ですから明らかな道を歩くことも無いでしょうし。

4月に御在所界隈を歩いた時、ここに降りて来るコースでした。
[zoomit]http://zoom.it/BNzn[/zoomit]

七人山からオフ会場に降りる道は、実はbiwacoさんも私も初めてでして、報告は沢山ありますので何とかなるのだろうと思っていましたけど、あそこで出会えたことはラッキーでした。
地形図の傾斜から見て、私一人ならまず降りる決断はしないような所ですから。
最後のルンゼはちょっとビビリましたね。
矢問さんの報告を見ても、北東尾根を使ってコクイ谷出合に降りてみえるようですし。
あの時点でそちらを選んでいれば遅刻は必至だったでしょうけど。

僅かな時間でも一緒に歩かせてもらうと凄く勉強になります。
ありがとうございました。

電子機器好きがこうじていろんな物を買ってしまいますが、いかに安く維持出来るかも同時に考えていますので、懐へのダメージは少ない筈です。
次々と出てくる便利な道具に助けて貰いながら、安全に歩けたらいいなと思っています。
若い人の様に使いこなすことは無理ですけど、あまり引き離されないように頭を捻る毎日ですね。
落第忍者
アバター
通風山
管理人
記事: 953
登録日時: 2011年2月11日(金) 08:12
お住まい: 愛知県常滑市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 通風山 »

山日和さん、こんにちは。
妙な時刻にレスですわ。 :D
山日和 さんが書きました:天気の心配をしなくていいオフ会はなんと気が楽なんだろう。
まったくもって久しぶりの天気模様でしたね。前夜も余裕のよっちゃんでした。どうも雨男はアルファベット最後の文字男なのかもしれませんね。 :lol:
30人ぐらいが声の通りもよく、自己紹介もダレダレにならなくて、ちょうど良い人数かもしれませんね。

往路はかなり毒にやられたようですが、さすがに帰路は毒のエキスもでなくなっちゃったようでしたね。
帰路はご一緒いただきありがとうございました。久しぶりに山日和さんの背中を見ながら歩きましたが、まだまだ重心はぶれておりませんでしたので、あと20年ぐらいはそのままの姿勢で歩き続けられると思いますよ。
ホント歩き方は手本になりますね。いや、お世辞でもなんでもなく。

また、秋を楽しみにしております。
ワタクシそれまで精進できればいいですが、きっと相変わらずでしょうね。
これからもよろしくです。

今日の夜から出かけますので、亀レス回避であわててのレスになっちゃいました。
あしからず。

木曜日の夜まで嵐がきませんように!

               つう
通風山
たんぽぽ
記事: 711
登録日時: 2011年2月20日(日) 11:54

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by たんぽぽ »

山日和さん、こんばんは。
雨乞までリードしていただきありがとさんでした。

峠の駐車場には見慣れた車が止まっていた。たんぽぽさんだ。嫌にグッタリした顔をしていると思ったら、前日別山で
12時間行動だったらしい。今回も意欲的なルート開拓をしたようで、お疲れモードもさもありなんである。

やはり死んでましたか。

しばらくするとふ~さんも到着。会場まで最短楽チンコースしか頭にないたんぽぽさんを、こっちの方が近道やでと騙し
て郡界尾根から東雨乞、七人山のルートへ引っ張り込んだ。

おなごはんを騙すように上手に騙すんだから。

 たんぽぽさんが、「山日和さん、よくこんな踏み跡もないとこをどんどん上がって行くねえ」と褒め?られたが、ルートを
間違えても何食わぬ顔で既知のコースのように歩くのは得意技である。

たまには金魚のフンもええもんです。
なんも考えてないんで山さんはすごいなあと思いながら歩いてましたわ。

 さわやかな空気とは裏腹に、このパーティーの会話には上品さに欠けるところがあるのがいけない。
ふ~さんの「女子高生のスカート丈チェック」やら「○長測定」やら、NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。

山さんも結構リードしてませんでした?
ぽぽんたは死んでましたんで会話についていくのがやっとでした。

ふーさんが「記念撮影しましょうよ」と言うとたんぽぽさんが「三脚持ってない」と、休んでいた二人組によく聞こえるように
応える。予定通り「撮りましょうか?」というありがたい申し出を引き出すことに成功した。

ふ~たんのテクはなかなかエエでしょ。

ハンドル名と文章と実物のギャップに驚くのもやぶオフの魅力のひとつだろう。
オフ会の一番の楽しみやね~

今回の一番のヒットはkasayaさんが女性を連れてきたことだった。通さんもこれが最大の仰天事だと言っていた。
みんなのウオッ~っていう驚きの声がすごかったです。
つうさんも思わず言葉がつまって・・・

 しかし晴れているというのはなんと素敵なことだろう。去年の雨のオフ会を思えば天と地の開きがある。
ゆっくりと酒と会話を楽しんでいると時間が経つのは早く、あっという間にお開きの時となった。

みなさんお疲れさまでした、また秋にお会いしましょう。
宮指路
記事: 1075
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 宮指路 »

山日和さん、こんばんは

峠の駐車場には見慣れた車が止まっていた。たんぽぽさんだ。嫌にグッタリした顔をしていると思ったら、前日別山で12時間行動だったらしい。今回も意欲的なルート開拓をしたようで、お疲れモードもさもありなんである

雪山専門横綱コースですね

しばらくするとふ~さんも到着。会場まで最短楽チンコースしか頭にないたんぽぽさんを、こっちの方が近道やでと騙して郡界尾根から東雨乞、七人山のルートへ引っ張り込んだ。

悪いシトや

 たんぽぽさんが、「山日和さん、よくこんな踏み跡もないとこをどんどん上がって行くねえ」と褒め?られたが、ルートを間違えても何食わぬ顔で既知のコースのように歩くのは得意技である。

わざとルートを外すのが得意技だったりして

予定通り?武平峠からの登山道に出た。沢谷峠よりだいぶ東側だ。
「やっぱり登山道はいいねえ」とか言いながら、コクイ谷への道と分かれて東雨乞への群界尾根に入る。
この尾根は以前はバリハイルートだったが、現在は下手な登山道よりしっかりした道が付いている。


最初はこのコースも考えていましたがついつい自分に妥協してしまい朝明で500円を払うハメになってしまいました。
 
 雪のない道を歩くというのは実に半年振りの偉業であるが、新緑の鈴鹿もいいもんだ。

偉業というより異業?

 さわやかな空気とは裏腹に、このパーティーの会話には上品さに欠けるところがあるのがいけない。
ふ~さんの「女子高生のスカート丈チェック」やら「○長測定」やら、NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。


ふ~さん、絶好調やないですかぁ~

 山頂からの下りは歩きにくい掘割の道の横に新しい道ができていた。昔はまったくまわりが見えず、七人山への取り付きを注意深く確認したものだが、今はただ足を出していれば木に大書された「七人山」の文字を見逃す方が難しい。

七人山は最近雪道しか歩いたことがないので無雪期の様子が良く分かりませんがこの時期は新緑が良さそうですね

この尾根には鈴鹿でも屈指の太さを誇る「古武士のブナ」があるらしい。ふ~さんの話では尾根の西側960m地点。注意しながら進むがそれらしい木は見当たらない。尾根芯に上半分が枯れてなくなったそこそこのブナがあったが、まさかこれではないだろう。

Kasayaさんが撮った写真ではそれほど枯れた様子ではなかったような気がします。

ハンドル名と文章と実物のギャップに驚くのもやぶオフの魅力のひとつだろう。

今回は特にそんな方が居ましたね。
果たして私、宮指路はどうなんだろう?

今回の一番のヒットはkasayaさんが女性を連れてきたことだった。通さんもこれが最大の仰天事だと言っていた。

オフ会の始まった頃は女性がいなかったので寂しかったですが、kasayaさんが女性同伴で来た時はボルテージが一気に上がりましたね

 途中で変わったリュックを背負った登山者に追い付いたとおもったらあきたぬきさんだった。こーたろー君を歩かせている
が、あのペースでは今月中に武平峠へ戻れるかどうかわからない。


幸ちゃんは集合写真を撮る時にあきたぬき父さんに無理やり連れてこられてかなりオカンムリでしたね。
でもその後でkasaya姫に抱っこされてご機嫌が治ったようでした。


                                                    宮指路
アバター
山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

落忍さん、どうもです。お疲れさまでした。

以前は沢谷峠という標識を掛けてある場所がありましたが、上高地オフの帰りにzippさんとコクイ谷を遡った時に、ここではないのでは?って聞きまして、未だに何処が沢谷峠か判っていなかったりします。(件の標識は一般登山道と沢谷の交点に設置されていましたので、明らかに間違っていますね。そこを詰め上げた郡界尾根との交点が沢谷峠であることは、地形図を見れば一目瞭然でした。恥ずかしい限りです。)

沢谷峠の位置については諸説あるようです。素直にいけば落忍さんが言うように沢谷の源頭ということになるんでしょうが。
峠というのは道が尾根を越す最低鞍部のことなので、道がなければ峠という概念も存在しないことになります。
とすれば、道が尾根を越す場所ではない沢谷峠は?ですね。

[attachment=0]P1070969_1.JPG[/attachment]
茨谷の雨量観測所から入られたみたいですが、武平峠からの道よりも短くて歩きやすいので最近はこちらを使うことが多いです。
明瞭な道がありますので外し様も無いと思いますが、何処でも歩けてしまう山日和さんには関係なさそうですね。


それを踏み外すのが私です。 :mrgreen:
軌跡を見ると沢沿いに上がる道ではなかったんですね。

七人山からオフ会場に降りる道は、実はbiwacoさんも私も初めてでして、報告は沢山ありますので何とかなるのだろうと思っていましたけど、あそこで出会えたことはラッキーでした。
地形図の傾斜から見て、私一人ならまず降りる決断はしないような所ですから。
最後のルンゼはちょっとビビリましたね。


実は私も初めてです。(^^ゞ
まあ鈴鹿ならよほどのことがない限り下りられますから。恐いのは林道の崖です。 :lol:

電子機器好きがこうじていろんな物を買ってしまいますが、いかに安く維持出来るかも同時に考えていますので、懐へのダメージは少ない筈です。

通さんや落忍さんを見てると感心させられます。私も弱いわりに結構好きなので始末が悪いです。(^_^;)

                          山日和
添付ファイル
沢谷峠?
沢谷峠?
アバター
山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

通さん、どうもです。

妙な時刻にレスですわ。 :D

自営ならではの書き込みですね。 :D

まったくもって久しぶりの天気模様でしたね。前夜も余裕のよっちゃんでした。どうも雨男はアルファベット最後の文字男なのかもしれませんね。 :lol:
30人ぐらいが声の通りもよく、自己紹介もダレダレにならなくて、ちょうど良い人数かもしれませんね。


おっと、Zさん聞いた~?
人数に関しては難しいところですね。たくさん来てほしいけど間延びしてしまいがちだし。

往路はかなり毒にやられたようですが、さすがに帰路は毒のエキスもでなくなっちゃったようでしたね。

私が毒を出してたという説もありますが・・・(^_^;)

帰路はご一緒いただきありがとうございました。久しぶりに山日和さんの背中を見ながら歩きましたが、まだまだ重心はぶれておりませんでしたので、あと20年ぐらいはそのままの姿勢で歩き続けられると思いますよ。
ホント歩き方は手本になりますね。いや、お世辞でもなんでもなく。


ありがとうございます。そう言っていただけると20年は頑張れそうです。 :mrgreen:

また、秋を楽しみにしております。
ワタクシそれまで精進できればいいですが、きっと相変わらずでしょうね。
これからもよろしくです。


こちらこそよろしくです。m(__)m

今日の夜から出かけますので、亀レス回避であわててのレスになっちゃいました。
あしからず。

木曜日の夜まで嵐がきませんように!


今回はどこへ遠征かな?(^^♪

                  山日和 
  
これも一般登山道?
これも一般登山道?
            
biwaco
記事: 1525
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by biwaco »

こんな時間にこんにちは~
自営業より自由な悠々自適族で、ゴメンナサイm(__)m
 クラ谷への道を右に分けて七人山への尾根に入ると雰囲気は一変、素晴らしい二次林に包まれる。ほとんど登りらしい
登りもなく七人山頂に到着。どこが山頂かわからないような広大な疎林の台地が広がっている。
ひと息入れていると後ろから怪しい2人パーティーが現れた。biwacoさんと落第忍者さんだ。彼らは甲津畑から入って途中
で合流したらしい。
コルから七人山へナラ林を登っていくと、広い山頂に怪しい2,3人の男たち。
目を皿にして(皿ほどデカクはないけど)睨むと…、
おお、これはこれは、ヤブコギ北部方面ヘン隊の御三方ではありませんか!
そう言えば予感前兆は感じておったんです。
①祈り通ずる➔昨夜、返レスを入れておいたのが山日和導師に届いた(^^)/
②お天気が良過ぎる➔犬の散歩時にタンポポの綿毛が纏わりついて振り払うのに困った(>_<)
③予定外のヤブコギ➔奥の畑から快適に雨乞岳へ到達のはずが、想定外の痩せ尾根でアセビのヤブ! こりゃ、ふ~さんのノロイのせい…(@_@;)
落忍さん得意の新兵器をいろいろ見せて頂く。白ロム(通信契約をしていない)のスマホに地図アプリだけダウンロードして、
入りGPSとして使っているヤツは、トピックでは読んでいたが初めてお目にかかった。
他にもひもを引いたら防犯ブザーの鳴る子供用携帯やら、この人のチョイスはひと味違うので面白いのだ。
いろいろ話を聞いてもアナログ部隊の他のメンバーは呆然とするばかりである。
落忍さんの新兵器格納ザック
落忍さんの新兵器格納ザック
P5270044.jpg (62.97 KiB) 閲覧された回数 13021 回
アナログ部隊のベテラン戦士であるbiwa爺ではありますが、実はこのスマホGPSゲットへ虎視眈眈なんでありますよ。「ゲッ!」とせんといてね。
千種街道から雨乞岳への道々、落忍さんからしつこく情報をゲットしてたんです。
(まあ、そのうち50%超は理解できず、残りの大半はもう頭から抜けてしまったんですが…)
この尾根には鈴鹿でも屈指の太さを誇る「古武士のブナ」があるらしい。ふ~さんの話では尾根の西側960m地点。注意
しながら進むがそれらしい木は見当たらない。尾根芯に上半分が枯れてなくなったそこそこのブナがあったが、まさかこ
れではないだろう。結局見つけられずに下って行った。
(帰ってからふ~さんからのメールで、この木がそうであることが判明。いくらなんでもあの状態の木はランク外だろう。あ
れをカウントするなら朽ちて倒れた古木もメジャーで測らなければいけない。)
「コブシブナ」を探すっていうから、コブシの花が咲くブナがあるの?と思ったら、違った。(当たり前や!)
雷でやられたような大木があったので写真だけ撮っておいたら、それだったらしい。
古武士より故武士のほうがピッタリかも?
 最後は尾根の末端まで進めばいいものを、左側にいい感じのルンゼがあったのでそちらに引き込まれてしまい、皆さん
に苦労させてしまった。
ルンルンルンゼでしたね~!(^^)!
と、強がりも言ってみたいんですワ、下ってしまえば。
御池谷を渡って対岸の台地にあがればオフ会場。すでにできあがった面々が並んでいた。
今回の一番のヒットはkasayaさんが女性を連れてきたことだった。通さんもこれが最大の仰天事だと言っていた。
菰野町役場の税務課長が広報部所属の「ミス菰野」を(騙して?)引っ張ってきたんかいな?とビックリしました(@_@;)
キャッシーさん登場の時の緑ちゃんの笑顔にも仰天でしたけどネ(^^)/
 コクイ谷の登山道はあまり整備されているとは言えず、バリハイルートの趣きがある。一箇所、ちょっとした流れの落ち
込みを巻くところで、倒木を使ってアクロバチックな動きを要求されるところがあった。
「あきちゃん、こんなところをよくこーちゃん背負って通過したな」と感心する。しかし行きは木登りだったが帰りはちょっと危
なそうだ。心配なので休憩がてら待つことにした。
やがてあきたぬき親子が登場、全員が心配そうな目で注目する中、見事自力で突破した。
オフ会場ではグズっていたこーちゃんも満足げな表情を浮かべている。
来年はこーちゃんがアッキーをビレーしてるかも?
駐車場から出る時、「バイバーイ」と言いながら手を振ってくれたこーちゃんの笑顔がやぶオフのいい締めくくりとなった。
また秋に会いましょう。
ヤブコギにも未来がありますね(^^)/ 
落忍さんが青年かどうかは別にしても、今回もこーちゃんが最年少でした。
次回から、18歳未満の参加者には子ども手当を支給したらどう?

           ~そうなったら孫同伴で行くかも知れないbiwa爺 
ハリマオ
記事: 466
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by ハリマオ »

山すゎん こにちは
この度は第十回のオフ会おめでとうございます。
これもひとえに患部の皆さまの努力の賜物と感謝する次第でございます。
甚だ簡単ではございますが、お礼とお祝いの挨拶にかえさせていただきます。
さようなら・・・・

え、簡単すぎる? ほなも少しお邪魔を。なにせ私も業務遂行中ですからな。
ゆっくりもしておれませんので(^◇^)
 天気の心配をしなくていいオフ会はなんと気が楽なんだろう。
それはそれは。患部の皆さんの気苦労も知らず、降れば行かないだけという私らとは違いますね。
峠の駐車場には見慣れた車が止まっていた。たんぽぽさんだ。嫌にグッタリした顔をしていると思ったら
ぐったりしてても来るから偉いね。お陰でぽぽん太さんには難聴の先輩として話がうかがえました。
「山日和さん、よくこんな踏み跡もないとこをどんどん上がって行くねえ」と褒め?られたが、
ルートを間違えても何食わぬ顔で既知のコースのように歩くのは得意技である。
そこんとこ大事ですね。先頭が不安がっていると、後ろが動揺しますからね。
大船に乗せてくれんとね。
「やっぱり登山道はいいねえ」とか言いながら
これはヤブ人の常套句ですな。ほな始めから登山道歩けちゅう・・・(^◇^)
で、実際登山道を歩かせるとすぐに間違う・・・あ、これわしや。
 沢谷峠の上の小ピークで先ほどのパーティーが休んでいた。
ちぎったはずだったがこういう時はバツが悪く、「どうも」とうつむき気味に挨拶して通過する。
自分が思うほど相手はどうも思ってないでしょう。
このあたりが「いいないいいなのコバ」か「人よりのコバ」なのか、会場で緑水さんに聞いてみたがはっきりしなかった。
んなもんアバウトですがな。いいなと思った所がいいなのコバ。
ふ~さんの「女子高生のスカート丈チェック」やら「○長測定」やら、NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。
まあ恥ずかしい! 出会わなくて良かった。
良貨は悪貨に駆逐されてしまう運命にあるのか。!(^^)!
朱に交われば赤くなるともいいますわな。
そのメンバーの場合、始めから全員「朱」やから、染まるも染まらんもない訳ですが
今年初めて見るシャクナゲやイワカガミ、リンドウの可憐な花たちがまぶしく映った。
なに?一転してそのわざとらしい表現は(^◇^)
雨乞岳方面の登山道には登山者が多数うごめいている。
虫と違うんやから。
ゴミ箱に~ フタがあって良かったな~ コバエコナーズ貼れるから~♪   名曲や
ふーさんが「記念撮影しましょうよ」と言うとたんぽぽさんが「三脚持ってない」と、休んでいた二人組によく聞こえるように
応える。予定通り「撮りましょうか?」というありがたい申し出を引き出すことに成功した。
座席に座っている若者の前で「年取ると立ってるのしんどいなー」と独り言をいうおばはんと同じ手法やね。
落忍さん得意の新兵器をいろいろ見せて頂く。
いろいろ話を聞いてもアナログ部隊の他のメンバーは呆然とするばかりである。
私も呆然としました。用語自体が分からん。
音楽でいえばCDが廃り、ネット配信が主流になった現在、私は今もLPレコードがメインです。
アナログ保存会の立ち上げが急務です。

この尾根には鈴鹿でも屈指の太さを誇る「古武士のブナ」があるらしい。
尾根芯に上半分が枯れてなくなったそこそこのブナがあったが、まさかこれではないだろう。
まさかということが起きてしまうのが世の習いです(^◇^)
キリストも「世の終わりは突然に来る」と言うてますやろ (意味不明)
いくらなんでもあの状態の木はランク外だろう。
あれをカウントするなら朽ちて倒れた古木もメジャーで測らなければいけない。
まあまあ、そう依怙地なこと言わんでも。葉っぱ無かったですか?当時は生きてましたんや。

以上簡単ではございますがレスとさせて頂きます。今度こそさようなら。

               ハリマオ
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矢問
記事: 290
登録日時: 2011年2月23日(水) 07:28
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Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 矢問 »

山日和さん、こんばんは(^^)

【コース】武平峠駐車場---沢谷峠---三人山---東雨乞岳---七人山---オフ会場---コクイ谷---沢谷---駐車場 
ゲゲーッ、土曜に草刈りで疲れ切って最初にラクチンしようと予定していたルートじゃないですかぁ(^^;)
知っていればマタマタ金魚の糞を決めたのに~。残念。
きっと山日和さんは自分いじめの変態コースで行くのだろうと、恐くて聞けない土曜日状態でした(^^;)

しかも、ふ~さんに、たんぽぽさんまで! 健脚のみなさんが考えるルートとは予想だにせずでした。
返す返すも惜しかった!!

(帰ってからふ~さんからのメールで、この木がそうであることが判明。いくらなんでもあの状態の木はランク外だろう。
あれをカウントするなら朽ちて倒れた古木もメジャーで測らなければいけない。)

僕も北尾根に最初下る予定にしていたのはその折れたブナを見ていこうかと思っていたのですが、某レポの写真も見たし
位置も地形図に入れてたのですが「無理してまで行かなくて良いか~」とクロオさんのアドバイスにのり北東に進みました(^^)

コクイ谷の登山道はあまり整備されているとは言えず、バリハイルートの趣きがある。一箇所、ちょっとした流れの落ち
込みを巻くところで、倒木を使ってアクロバチックな動きを要求されるところがあった。

そうでしたか~。前日に複数のレポ見ても目で見てみないと確信持てなくて変更しました(;_;)

挨拶の声、風邪気味に感じましたが、大丈夫でしたか?
また秋のオフは、天気と涼しさに恵まれますように!
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
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Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

たんぽぽさん、どうもです。

やはり死んでましたか。

ヤケに生気のない顔してましたよ。 :D

おなごはんを騙すように上手に騙すんだから。

人聞き悪いデス。私は意図的にウソは言いませんよ。結果ウソの場合はあるけど。(^^♪

たまには金魚のフンもええもんです。
なんも考えてないんで山さんはすごいなあと思いながら歩いてましたわ。


そう言えば、イブネのオフの帰りもそうでしたね。

山さんも結構リードしてませんでした?
ぽぽんたは死んでましたんで会話についていくのがやっとでした。


その時だけは生き返ってたような気が・・・・

>ふーさんが「記念撮影しましょうよ」と言うとたんぽぽさんが「三脚持ってない」と、休んでいた二人組によく聞こえるように
応える。予定通り「撮りましょうか?」というありがたい申し出を引き出すことに成功した。


ふ~たんのテクはなかなかエエでしょ。

なるほど。私の三脚出すまでもなかったですね。(^^ゞ

>ハンドル名と文章と実物のギャップに驚くのもやぶオフの魅力のひとつだろう。
オフ会の一番の楽しみやね~


いい驚きだといいんですが・・・ :mrgreen:

>今回の一番のヒットはkasayaさんが女性を連れてきたことだった。通さんもこれが最大の仰天事だと言っていた。
みんなのウオッ~っていう驚きの声がすごかったです。
つうさんも思わず言葉がつまって・・・


サプライズもここに極まれりって感じでしたね。(^^)/

みなさんお疲れさまでした、また秋にお会いしましょう。

またよろしくです。

                  山日和

P1080007_1.JPG
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
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Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

宮指路さん、どうもです。

雪山専門横綱コースですね

???

>しばらくするとふ~さんも到着。会場まで最短楽チンコースしか頭にないたんぽぽさんを、こっちの方が近道やでと騙して郡界尾根から東雨乞、>七人山のルートへ引っ張り込んだ。

悪いシトや


楽しいことはみんなでやる方がいいでしょう。まったくいいことをしたもんです。

わざとルートを外すのが得意技だったりして

わざとなんてとんでもない。知らず知らずデス。

最初はこのコースも考えていましたがついつい自分に妥協してしまい朝明で500円を払うハメになってしまいました。

どっちが楽なんでしょうねえ。こっちからだと登山と下山が逆だから何とも言えませんね。
 
偉業というより異業?

うまいこといいますね。(^^♪

ふ~さん、絶好調やないですかぁ~

宮指路さんと話が合いそうですねえ。 :mrgreen:

七人山は最近雪道しか歩いたことがないので無雪期の様子が良く分かりませんがこの時期は新緑が良さそうですね

久しぶりの新緑の雨乞周辺でしたが、あらためて見直しました。

[attachment=0]P1070998_1.JPG[/attachment]
Kasayaさんが撮った写真ではそれほど枯れた様子ではなかったような気がします。

あれから時間が経って朽ちてきたんでしょうか。

>ハンドル名と文章と実物のギャップに驚くのもやぶオフの魅力のひとつだろう。

今回は特にそんな方が居ましたね。
果たして私、宮指路はどうなんだろう?


馬乗り岩って感じですかね。(^^ゞ (意味不明)

オフ会の始まった頃は女性がいなかったので寂しかったですが、kasayaさんが女性同伴で来た時はボルテージが一気に上がりましたね

みんな飢えた獣みたい。 :mrgreen:

幸ちゃんは集合写真を撮る時にあきたぬき父さんに無理やり連れてこられてかなりオカンムリでしたね。
でもその後でkasaya姫に抱っこされてご機嫌が治ったようでした。


怒ってましたね~。
しかしkasaya姫って・・・・ :roll:

                        山日和


                                                  
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新緑の七人山
新緑の七人山
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

biwacoさん、どうもです。

こんな時間にこんにちは~
自営業より自由な悠々自適族で、ゴメンナサイm(__)m


うらやまし~。

コルから七人山へナラ林を登っていくと、広い山頂に怪しい2,3人の男たち。
目を皿にして(皿ほどデカクはないけど)睨むと…、
おお、これはこれは、ヤブコギ北部方面ヘン隊の御三方ではありませんか!


どっちもどっちってことですか。(^^ゞ
岐阜駐屯地所属の3名でした。

そう言えば予感前兆は感じておったんです。
①祈り通ずる➔昨夜、返レスを入れておいたのが山日和導師に届いた(^^)/


これは感じませんでした。(^_-)

アナログ部隊のベテラン戦士であるbiwa爺ではありますが、実はこのスマホGPSゲットへ虎視眈眈なんでありますよ。「ゲッ!」とせんといてね。

ええーっ、biwacoさんが!!
オレゴンはどうするの?

「コブシブナ」を探すっていうから、コブシの花が咲くブナがあるの?と思ったら、違った。(当たり前や!)
雷でやられたような大木があったので写真だけ撮っておいたら、それだったらしい。
古武士より故武士のほうがピッタリかも?


まさに故木って感じでしたね。

菰野町役場の税務課長が広報部所属の「ミス菰野」を(騙して?)引っ張ってきたんかいな?とビックリしました(@_@;)
キャッシーさん登場の時の緑ちゃんの笑顔にも仰天でしたけどネ(^^)/


腕カバーしてませんでしたね。(^_^;)
しかしkasayaさんの同級生というのにもビックリでした。

来年はこーちゃんがアッキーをビレーしてるかも?

子供の成長は早い。来年はあきたぬきさんがおんぶされてるかもね。

ヤブコギにも未来がありますね(^^)/ 
落忍さんが青年かどうかは別にしても、今回もこーちゃんが最年少でした。
次回から、18歳未満の参加者には子ども手当を支給したらどう?

          ~そうなったら孫同伴で行くかも知れないbiwa爺

こーちゃんが大きくなるまで通さん頑張ってもらわんとなあ。 :mrgreen:
子供手当てもらえるなら私も孫連れて行きまっせ~。

                      山日和

P1070999_1.JPG
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稜遊人
記事: 33
登録日時: 2011年6月27日(月) 21:23

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 稜遊人 »

山さん、こんばんわです。
正月以来のご無沙汰で失礼しました。
武平峠の上に広がる青空にニンマリしてしまう。峠の駐車場には見慣れた車が止まっていた。
私が到着した頃(ここ出発組の最終便かも??)には満車で見覚えのある車が数台、赤ワインの名車を牽引して
谷底へ落そうかな~とも思いましたが、それでは・・・・・・トンネルを戻った駐車区画に止めました。路肩に良い区画帯を
設けて頂いたので安心して止められますよ。東多古知谷(表道)上流側にも、新たな区画帯が設けられました。
会場まで最短楽チンコースしか頭にないたんぽぽさんを、こっちの方が近道やでと騙して郡界尾根から東雨乞、七人山のルートへ引っ張り込んだ。
早着くしなくて正解。セーフ。・・・・私の頭の中は「最短楽チンコース」楽チンチンでした。
さわやかな空気とは裏腹に、このパーティーの会話には上品さに欠けるところがあるのがいけない。
ふ~さんの・・・・・NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。
ふ~さん舌好調ですね。密かに掻き集めた脳手帳には、何が書いてあるやら・・・・
途中で変わったリュックを背負った登山者に追い付いたとおもったらあきたぬきさんだった・・・・・
一箇所、ちょっとした流れの落ち込みを巻くところで、倒木を使ってアクロバチックな動きを要求されるところがあった。
「あきちゃん、こんなところをよくこーちゃん背負って通過したな」と感心する。しかし行きは木登りだったが帰りはちょっと危
なそうだ。心配なので休憩がてら待つことにした。
行きは少し手前でアッキー親子とドッキングしたので、アクロバチックな動きを離れた処から見てましたよ。
傾いたキャリアからコロリと落ちないか、見ている方がハラハラもの、心配なので会場手前まで護衛です。
岐路のアクロバチックポイントは、綺麗なお姉さまのフォローでした。皆さんの1時間前の出来事かな・・・・ :mrgreen:
また秋に会いましょう。
お疲れさまでした。次回もよろしくお願いします。
鈴鹿の沢もよろしくです。その前にテニス肘を完治させないと・・・・・ :o

      りゅう
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

ハリさん、どうもです。

この度は第十回のオフ会おめでとうございます。
これもひとえに患部の皆さまの努力の賜物と感謝する次第でございます。
甚だ簡単ではございますが、お礼とお祝いの挨拶にかえさせていただきます。
さようなら・・・・


患部は切除するしかないですね。ではまた・・・・

え、簡単すぎる? ほなも少しお邪魔を。なにせ私も業務遂行中ですからな。
ゆっくりもしておれませんので(^◇^)


さすが油を売らせたら右に出るものがいないと評判のハリマオさんです。

それはそれは。患部の皆さんの気苦労も知らず、降れば行かないだけという私らとは違いますね。

いいですねえ。雨が降りだしたら「ヤメッ」と宣言してみたいもんです。

ぐったりしてても来るから偉いね。お陰でぽぽん太さんには難聴の先輩として話がうかがえました。

おお、そうでしたか。たんぽぽさんもたまにはいいことするんですね。(^_^;)

そこんとこ大事ですね。先頭が不安がっていると、後ろが動揺しますからね。
大船に乗せてくれんとね。


一応、演技派で通ってますんで・・・

>「やっぱり登山道はいいねえ」とか言いながら
これはヤブ人の常套句ですな。ほな始めから登山道歩けちゅう・・・(^◇^)
で、実際登山道を歩かせるとすぐに間違う・・・あ、これわしや。


あっ、やっぱり・・・・

自分が思うほど相手はどうも思ってないでしょう。

たぶんそうなんだろうけど、自分の中ではグルグルですわ。

んなもんアバウトですがな。いいなと思った所がいいなのコバ。

そうですね。七人山もこの日は五人山でした。

>ふ~さんの「女子高生のスカート丈チェック」やら「○長測定」やら、NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。
まあ恥ずかしい! 出会わなくて良かった。


もっとひどいことになってたかも・・・

朱に交われば赤くなるともいいますわな。
そのメンバーの場合、始めから全員「朱」やから、染まるも染まらんもない訳ですが


なるほど、妙に説得力ある意見です。

>今年初めて見るシャクナゲやイワカガミ、リンドウの可憐な花たちがまぶしく映った。
なに?一転してそのわざとらしい表現は(^◇^)


これが「地」です。 :mrgreen:

虫と違うんやから。
ゴミ箱に~ フタがあって良かったな~ コバエコナーズ貼れるから~♪   名曲や


最近お気に入りのようですな。東雨乞の山頂にヤマガコナーズ貼ったら集まるやろか?あっ、宮指路さんが掛った!!

座席に座っている若者の前で「年取ると立ってるのしんどいなー」と独り言をいうおばはんと同じ手法やね。

ささやき戦法と言います。その昔、南海の野村もよくやってました。

音楽でいえばCDが廃り、ネット配信が主流になった現在、私は今もLPレコードがメインです。
アナログ保存会の立ち上げが急務です。


私もLP集めてたけど全部処分しちゃいました。もったいないことしたなあ。 :oops:

まさかということが起きてしまうのが世の習いです(^◇^)
キリストも「世の終わりは突然に来る」と言うてますやろ (意味不明)


人生には3つのサカがあるといいますが、これがそのひとつでしたか。
あとはノタノサカとビンサカ・・・・

まあまあ、そう依怙地なこと言わんでも。葉っぱ無かったですか?当時は生きてましたんや。

ああ、そうでしたか。木も生き物ですから、たまにはランキング見直しせんとあきませんね。

                    山日和

辛うじて生きてる?
辛うじて生きてる?


            
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

矢問さん、どうもです。

きっと山日和さんは自分いじめの変態コースで行くのだろうと、恐くて聞けない土曜日状態でした(^^;)

人をSMマニアみたいに・・・・(+_+)

しかも、ふ~さんに、たんぽぽさんまで! 健脚のみなさんが考えるルートとは予想だにせずでした。
返す返すも惜しかった!!


たまたま会ったんですが、時間がずれてたら通さんや竜さんもいたかも。

僕も北尾根に最初下る予定にしていたのはその折れたブナを見ていこうかと思っていたのですが、某レポの写真も見たし
位置も地形図に入れてたのですが「無理してまで行かなくて良いか~」とクロオさんのアドバイスにのり北東に進みました(^^)


この尾根も歩きやすい、いい尾根でしたよ。

そうでしたか~。前日に複数のレポ見ても目で見てみないと確信持てなくて変更しました(;_;)

沢やってる人にとっては遊歩道みたいなもんです。

挨拶の声、風邪気味に感じましたが、大丈夫でしたか?
また秋のオフは、天気と涼しさに恵まれますように!


気のせいですよ。 (^^ゞ
矢問さんのために雪中オフにしますか。 :lol:

                    山日和

P1080022_1.JPG
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

竜さん、どうもです。ご無沙汰でしたね。

私が到着した頃(ここ出発組の最終便かも??)には満車で見覚えのある車が数台、赤ワインの名車を牽引して
谷底へ落そうかな~とも思いましたが、それでは・・・・・・トンネルを戻った駐車区画に止めました。路肩に良い区画帯を
設けて頂いたので安心して止められますよ。東多古知谷(表道)上流側にも、新たな区画帯が設けられました。


滋賀県側の下の駐車場はまだ余裕がありました。(私が通った時は)
しかしここは昔からこんなに満車になりましたっけ?
8時頃行っても余裕で止められた記憶しかないんだけど。

早着くしなくて正解。セーフ。・・・・私の頭の中は「最短楽チンコース」楽チンチンでした。

残念でした。少しぐらい汗かいた方がプシューも美味いってもんです。

ふ~さん舌好調ですね。密かに掻き集めた脳手帳には、何が書いてあるやら・・・・

彼の場合職業柄・・・・

行きは少し手前でアッキー親子とドッキングしたので、アクロバチックな動きを離れた処から見てましたよ。
傾いたキャリアからコロリと落ちないか、見ている方がハラハラもの、心配なので会場手前まで護衛です。
岐路のアクロバチックポイントは、綺麗なお姉さまのフォローでした。皆さんの1時間前の出来事かな・・・・ :mrgreen:


キャリアを振り回すような動きするんでハラハラでしたわ。当人は慣れたもんなんでしょうけど。
それより「綺麗なお姉さまのフォロー」ってのが気になりますねえ。

お疲れさまでした。次回もよろしくお願いします。
鈴鹿の沢もよろしくです。その前にテニス肘を完治させないと・・・・・ :o


テニスをやらないのにテニス肘とはこれいかに?
沢はぜひですね。(^^)/

                      山日和

七人山と御在所
七人山と御在所
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 柳川洞吹 »

山日和さん こんばんは

 【コース】武平峠駐車場---沢谷峠---三人山---東雨乞岳---七人山---オフ会場---コクイ谷---沢谷---駐車場

ワシも最初は、ほぼ同じコースを考えてたけど、やめました。

 会場まで最短楽チンコースしか頭にないたんぽぽさんを、こっちの方が近道やでと騙し
て郡界尾根から東雨乞、七人山のルートへ引っ張り込んだ。


「旦那、ええ娘がいてまっせ。」とおんなじやね。
客引くほうも引くほうやけど、それにひっかかるのがちゃんとおるんや。
鼻の下の長い人が。
いや、たんぽぽさんがそうやと言うてるわけではありませんよ。

 ドライブウェイを少し下った沢谷から入山する。

それ、茨谷ではなかったですか?

 予定通り?武平峠からの登山道に出た。沢谷峠よりだいぶ東側だ。
「やっぱり登山道はいいねえ」とか言いながら、コクイ谷への道と分かれて東雨乞への群界尾根に入る。


知らない人は何の疑問も抱かず、山日和さんに続くのみ。

 この尾根は以前はバリハイルートだったが、現在は下手な登山道よりしっかりした道が付いている。

登山道昇格も近いかな。

 1014mの三人山手前の雰囲気が実にいい。尾根と並行して浅い谷が緩やかに上がっている。
いかにも鈴鹿らしい二次林が伸びやかに立ち上がり、どこを歩くのも自由だ。


ここはいいですね。

 さわやかな空気とは裏腹に、このパーティーの会話には上品さに欠けるところがあるのがいけない。
ふ~さんの「女子高生のスカート丈チェック」やら「○長測定」やら、NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。
良貨は悪貨に駆逐されてしまう運命にあるのか。!(^^)!


これは最初からわかっていることじゃありませんか。
謹厳なお仕事のかたほど、鬱屈した欲望が異常な現れ方をするといいます。

 丸坊主の東雨乞岳山頂に着いた。雨乞岳方面の登山道には登山者が多数うごめいている。
ふーさんが「記念撮影しましょうよ」と言うとたんぽぽさんが「三脚持ってない」と、休んでいた二人組によく聞こえるように応える。予定通り「撮りましょうか?」というありがたい申し出を引き出すことに成功した。


このあたりは、ふ~たんコンビの意気の合った編隊飛行で、面目躍如というところでしょうか。

 御池谷を渡って対岸の台地にあがればオフ会場。すでにできあがった面々が並んでいた。
久しぶりの顔もあれば、ちょくちょく合わせている顔もある。ネット上で既知だが初めての顔も数名。
ハンドル名と文章と実物のギャップに驚くのもやぶオフの魅力のひとつだろう。
今回の一番のヒットはkasayaさんが女性を連れてきたことだった。通さんもこれが最大の仰天事だと言っていた。


ワシが朝明駐車場で出発準備をていると、○○○ナンバーのクルマが入ってきたので、
kasayaさんだと思って見ていると、隣りに止まりました。
開いていた窓から車内を見たら、助手席に女性が座っていたので、びっくりしましたね。

 しかし晴れているというのはなんと素敵なことだろう。去年の雨のオフ会を思えば天と地の開きがある。
ゆっくりと酒と会話を楽しんでいると時間が経つのは早く、あっという間にお開きの時となった。


天気のいいのが何よりです。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by 山日和 »

洞吹さん、どうもです。

ワシも最初は、ほぼ同じコースを考えてたけど、やめました。

なんでやめたんでしょうか。会いそうだから?(^_^;)

「旦那、ええ娘がいてまっせ。」とおんなじやね。
客引くほうも引くほうやけど、それにひっかかるのがちゃんとおるんや。
鼻の下の長い人が。
いや、たんぽぽさんがそうやと言うてるわけではありませんよ。


確かに引っ掛かりやすい体質のようです。

>ドライブウェイを少し下った沢谷から入山する。

それ、茨谷ではなかったですか?


あちゃー、私としたことが・・・ :oops:

知らない人は何の疑問も抱かず、山日和さんに続くのみ。

自信を持つ(ように見せかける)のは大事なことでおます。

>この尾根は以前はバリハイルートだったが、現在は下手な登山道よりしっかりした道が付いている。

登山道昇格も近いかな。


沢谷~クラ谷経由の道よりはるかにいいんじゃないでしょうか。一旦下る必要もないし。

>1014mの三人山手前の雰囲気が実にいい。尾根と並行して浅い谷が緩やかに上がっている。
いかにも鈴鹿らしい二次林が伸びやかに立ち上がり、どこを歩くのも自由だ。

ここはいいですね。


いかにも鈴鹿の魅力が詰まっている場所です。

[attachment=0]P1070980_1.JPG[/attachment]
これは最初からわかっていることじゃありませんか。
謹厳なお仕事のかたほど、鬱屈した欲望が異常な現れ方をするといいます。


にゃるほど。それで納得しました。

このあたりは、ふ~たんコンビの意気の合った編隊飛行で、面目躍如というところでしょうか。

見事なコンビネーションでした。

ワシが朝明駐車場で出発準備をていると、○○○ナンバーのクルマが入ってきたので、
kasayaさんだと思って見ていると、隣りに止まりました。
開いていた窓から車内を見たら、助手席に女性が座っていたので、びっくりしましたね。


洞吹さんは事前に情報をキャッチしてたわけですね。我々は現場で初めて見たのでシャックリも止まるほどビックリしました。

天気のいいのが何よりです。

御意!!  :lol:

                        山日和
添付ファイル
P1070980_1.JPG
あきたぬき
記事: 116
登録日時: 2011年10月25日(火) 22:29

Re: 【鈴鹿】快晴のヤブオフ 10th Anniversary

投稿記事 by あきたぬき »

山日和さん おはようございます 亀亀で申し訳ありません、オフ会お世話になりました。

> 天気の心配をしなくていいオフ会はなんと気が楽なんだろう。武平峠の上に広がる青空にニンマリしてしまう。

前回私は雨で辞退しましたからね。完璧な晴天はイブネオフ以来だったでしょうか。
10回記念大会ということでしたが、私は、上高地、ダイラ、イブネ、御池、セキコバ、上高地、今回で6回目の参加かな。幸太郎は3回目だったかな。

>今年初めて見るシャクナゲやイワカガミ、リンドウの可憐な花たちがまぶしく映った。

リンドウは見て無いなあ。谷筋しか歩いて無いから仕方が無いけど。ヤマシャクは見れると思ってたのに遅かったようで残念でした。

>いくらなんでもあの状態の木はランク外だろう。あれをカウントするなら朽ちて倒れた古木もメジャーで測らなければいけない。

そりゃ、ブナの原生林が残ってる場所だとなんてこと無いでしょうけど、あの状態でも鈴鹿では貴重なんですわ。完全に枯れない限り、評価してあげなくっちゃ。
>今回の一番のヒットはkasayaさんが女性を連れてきたことだった。通さんもこれが最大の仰天事だと言っていた。

ぐずった幸太郎をけっこう長い時間あやしてもらいました。重たかったでしょうに。

>途中で変わったリュックを背負った登山者に追い付いたとおもったらあきたぬきさんだった。こーたろー君を歩かせている
が、あのペースでは今月中に武平峠へ戻れるかどうかわからない。

会場からあそこまでずっと歩いてましたから、よう歩いてると思います。丸太橋も自分で歩いて渡りました。確保のロープがいるなあと思いながら。

>コクイ谷の登山道はあまり整備されているとは言えず、バリハイルートの趣きがある。一箇所、ちょっとした流れの落ち込みを巻くところで、倒木を使ってアクロバチックな動きを要求されるところがあった。
>「あきちゃん、こんなところをよくこーちゃん背負って通過したな」と感心する。しかし行きは木登りだったが帰りはちょっと危なそうだ。心配なので休憩がてら待つことにした。
>やがてあきたぬき親子が登場、全員が心配そうな目で注目する中、見事自力で突破した。

登れたんだから降りれるだろうとは思ってましたが、万が一のことを思うと正直多少の不安はありました。待っていていただけて心強かったです。
すれ違った登山者もわざわざすこし引き換えしてきて大丈夫かと声をかけてもらいました。
今後コンフォートで担げなくなるとこうゆう場所は無理になりますね。

>駐車場から出る時、「バイバーイ」と言いながら手を振ってくれたこーちゃんの笑顔がやぶオフのいい締めくくりとなった。
>また秋に会いましょう。

次回は、担げるかどうか微妙。コンフォートの耐荷重的にはまだ大丈夫なんだろうけど、私の耐荷重がかなり限界に近づきつつあります。


                                あきたぬき
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