【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

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矢問
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登録日時: 2011年2月23日(水) 07:28
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【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 矢問 »

【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地
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【山 域】 東近江市:鈴鹿/雨乞岳から神崎川上流台地
【日 時】 2012年5月27日(日)
【コース】 鳴野橋-杉峠-雨乞岳-東雨乞岳-七人山
      -コクイ谷出合付近-オフ会場-杉峠-鳴野橋
【メンバー】往路:矢問単独
      復路:落第忍者・クロオ・矢問

http://homepage1.nifty.com/komachans/ya ... 20527.html

やぶこぎネットの第10回オフ会は5月27日(日)11時に鈴鹿の指定某所に集合だ。

前日の土曜日、午前5時から地域の堤防の草刈り。電動ではなく柄の長い下刈り鎌で
腕も足腰もクタクタになった。しかも炎天下、熱中症的症状になり超疲労してしまった。

とっちゃんから「行くの~?」とメールが来たので「今、部屋で倒れ込んでる。体中が熱
い~」と返事。明日も晴天で6月下旬並の暑さになるらしい。

武平峠から雨乞岳に登り、会場に行ってコクイ谷の沢沿い南下で武平峠に戻る予定にして
いたが、ネットの数々のレポを21時過ぎから調べると「沢沿いルートが崩れていて通り
にくい」とか「通れる」とか、斜面崩れや水量の変化でルート情報がまちまち・・・。
あまり行かない山域なので直近の現状が見えてこないのが悩みの種だ・・・。

夜7時には帰宅しないとならないので、復路ルートに手間取って時間がかかるのは困る。
ネットで調べている内に23時を過ぎてしまった。僕にとっては暑さとの戦いのこの時期。
会場集合方式なので復路の時間が暑いのは仕方ないが、涼しい時間に登ってしまいたい。
「人の多い御在所岳を経由して行くのは気が進まないし・・・」地形図とにらめっこ。
甲津畑から杉峠、そして雨乞岳、東雨乞岳、七人山を経由して会場に行くことに変更した。

草刈りの疲れ+まだ体がほてっている。「大丈夫?」と赤い顔を見て相棒が心配している。
早朝に家を出るより、少しでも近くに行っておく方が楽かもしれないので、家を出た。
大津SAに深夜0時過ぎに着き、朝4時まで車中仮眠。黒丸PAのコンビニで朝食をとる。
陽がもう顔を出し始めている。「あ~、朝4時過ぎには登山口着とすべきだったなぁ・・」

5年前にも、2年前にも行った甲津畑の登山口へ記憶がきわめて曖昧だが車を走らせる。
鳴野橋に着くとクロオ号と無人の車の2台。「おはようございます」 クロオさんは大峠
から清水の頭経由で雨乞岳に行くらしい。5年前に山日和さん達と行ったルートだ。

僕のルートを言うと雨乞岳手前北の激笹ヤブと東雨乞岳へのさらにひどい笹ヤブの脅し。
さらに七人山から北尾根を下り会場へ直行を言うと「最後の斜面が良くないのでもう少し
南側に下った方が楽で良いですよ」とのアドバイス。「そうか・・。なるほど・・」と僕。

5:40
ゆっくり準備されているクロオさんに「暑さが苦手なので先に行きますね」と僕は出発。
桜地蔵に手を合わせ、杉峠を目指して涼しい千種街道を進む。ウグイスや鳥の声が多い。
ヤマツツジやタニウツギが咲いている。丸太橋が新しくなっていた。
蓮如上人旧跡の小屋内には「いま登山中です。荷物を置かせて下さい」というメモ書きと
大きなザックが置いてあった。少し休憩。「どこに登っているのだろう??」

大シデが並ぶ街道は歴史を感じて良い感じだ。
「ウワッ!」大きなマムシがひなたぼっこしていてサササーッと草むらへ行った。
出発が遅かったので杉峠に着く前に前方から太陽の日差しを受けることに・・・。
帽子をバンダナに替えて額からの汗を止めた。白禿の水は今日も出ていない。

7:30
杉峠1,042m。もう日差しも強くなってきたが風が冷たい時間なので助かる。小休止。
西も北も晴天だが、東側に雲が出始めている。ここから真南の雨乞岳へ斜面を登る。
登りながら振り返るとBAKUさんと2年前に歩いたタイジョウやクラシが綺麗に見える。
足もとには紫の小花が点在して咲いている。御在所岳にも咲くハルリンドウだ。
膝高の笹が背丈くらいになってきたとき、笹が刈られているのを感じた。
期待通り山頂まで人が通れる巾に笹が刈られていて激笹藪こぎはしなくて済んだ。

8:10
雨乞岳1238m。ここまで誰にも会わなかった。5年前に来たことを思い出しつつ、静かな
山頂で展望を楽しむ。

無線機VX-8Dを出してAPRSを発信。
これで家にいる相棒に山頂に着いたことが解る。携帯電話が一瞬圏内になったとき、とよ
さんから「武平峠から雨乞岳経由で行きます」とメール着信。もう山頂にいることを返信。
とよさんとはメールでのやりとりは何度かしているが、会うのは今日が初めてになる。

今日のオフ会の主の通風山さんととっちゃんを無線でコールしたが、応答無し。
鈴鹿のJF3BKAさんがCQを出されていたのでしばらくQSO。ブレイクで南丹市・深山の
JS3RIPさんともつながった。RIPさんもホントは今日この雨乞岳に来る予定だったとか。
寝坊したため近場の深山にしたらしい。1wのQRP送信らしいが59で入感した。
ID-31でD-STARレピータを検索。津市のレピータが一番近いと出た。
賑やかにしゃべっているようで使えない。他のレピータで生駒へゲート越えCQを出した
かったが、うまく反応せずD-STARで生駒アクセスはあきらめた。

8:50
男性1人が東雨乞岳方面から来たが1分も山頂に留まらずまた来た道へと消えた。
「もう40分も山頂にいたのか!」これは昨日に続き今日も熱中症的になる行為だと反省。
東雨乞岳へと展望を楽しみながら出発(8:55a.m.)。
クロオさんに脅された背の高い激笹藪は、こちらも人1人通れるくらいに刈られていた。
「ラッキー!! こんな所で激笹藪でもがいてバテたくないし、良かった良かった。」

9:05
東雨乞岳 1,220m。ここは雨乞岳より展望が良い。
人はいないだろうと思っていたら、すでに6人いて、展望を楽しまれていた。
「どのルートで来たのだろうか。この人たちも早い出発だったんだろうな」
ここからの展望も実に素晴らしい。次に行く七人山が眼下に見える。
「さて涼しい風が吹く内に行くか」

一旦、七人山のコルに下る。右(南)に行くと武平峠へのルートだ。
僕はそのまま東進して登りに入る。ブナの新緑が美しい。淡い緑の木もれ日。

9:25
木の幹に痛々しく「七人山」と彫り込んである。そこからさらに東へ進む。
「気持ちの良い台地状のブナの山だな。涼しいし寝転びたい感じ」

真北に下りる予定だった尾根も確認しつつ、北東に下る尾根に取り付く。
赤テープが点在している。
「クロオさんが朝言っていた木がこれだな」と見る。
斜面の上からはえぐれた感じに見えるが、下から見ると立派な巨木と見える木だ。
スーッと難なく登山道へと出た。右後ろから男性が来る。きっとオフ参加者だろう。
「ウワッ!」今度は立派な太さのシマヘビが目の前を走って草むらへ入っていった。

会場へは徒渉しないとならないが、ずっと歩いていると丸太がかけられていた。
「おっ、あれを渡れば簡単に対岸へ行ける」渡って上の台地状の所へ上がると右手から
グーさんの声が聞こえたので、そちらに向かっていったら集合会場が見えた。

10:10
通風山さんや緑水さん、グーさん、わりばしさん、カッチャン、のんくん達がいてもう盛り上がっている。
後ろから来たのは洞水さんだった。「お久しぶりです」このオフも今回10回を迎える。

グーさん指定の記名布に到着順に記名する。歩数計を見ると、ここまで17,771歩だった。
集合予定の11時になってもまだ全員がそろわない。食事をしながらみんなを待つ。
通風山さんが無線機でとっちゃんをコール。朝明から、ハリマオさんと釣りをしながら
会場に向かっているが、釣果は駄目だった様子。相当遅れてとよさんが到着した。

「とりあえず開会して自己紹介をはじめましょう」と通風山さんからの開会宣言。
「始めるぞー」の音頭はグーさん。「さあ、みんな立って~」

緑水さんからの手作りの貝のおつまみが回ってきて戴いた。「ウマイね」
カッチャンと捜索のことや、残雪期の金糞岳の北尾根の話しをした。
とよさんとは、鳥の話しをした。先日、蘇武岳のあがりこブナを見に行ったというとよさ
んは、バードウォッチングが好きらしい。とよさんも「金糞の北尾根に今度行きます」と。

その後にも次々に到着し、最終は男性24名、女性3名の計27名の参加となった。
今回も愛知県、三重県、滋賀県、岐阜県、大阪府、兵庫県と様々の所から、登山口や
ルートも様々で集まった健脚揃い。(僕は健脚ではない)
オフ終盤にkasayaさんや、山スキーで危ない目に遭ったという中野さんとも久々に歓談。

記念集合写真を撮り、最後は番頭役の山日和さんの挨拶と通風山さんの締めで終わる。
また次回のオフでの再会を誓い、オフ会は解散となった。
「今日はなんか風邪っぽい声の山日和さんだったなぁ・・・」

杉峠を越えて甲津畑へ向かう落第忍者さんが「矢問さん、一緒に戻りましょう!」と声を
かけて下さったので、クロオさんも誘い一緒に出発することになった。
沢沿い左岸を進むも「これ、おかしいよね」と言うことになり、3人でGPSを確認し
斜面を登る。「下に道らしきものが見える様な感じ・・・」と先行した落第忍者さん。
斜面を下り右に落第忍者さん、左に僕が偵察へ。

13:30
「道標の看板があったよ~」と僕。これで杉峠への街道に復帰できた。
その看板横に男女がいて「武平峠へはどう行けば・・・」と聞かれ、方向を説明。

僕たちは杉峠へと向かった。御池鉱山旧跡を過ぎた頃、先頭で歩いていた僕の体調に異変
が・・・。体がどんどん熱くなってきた。昨日に続き今日も熱中症的症状の感じ・・・。
動悸も呼吸も速まってくる。「ヤバイぞ・・・」。

木陰道だけど風がないので歩いているとドンドンあつくなり体が冷えない。
峠まで距離で300mという所で体の熱っぽさと昨日からの疲労がピークになったのか、
足も腰も攣りそうに痛くなってきた。「単純な復路だし先に行って下さい」と2人に伝える。

木陰で、座っても寝転んでも体温が下がらず呼吸が速まるし、両太ももがこわばってくる。
念のため芍薬甘草等も服用し、だましだましゆっくりゆっくり歩くことにした。
もう杉峠まで50mという所でも動いたらヤバイという感覚になり座り込んで少し呼吸を
整える。峠から落第忍者さんとクロオさんからの「あと少しだよ~」という声が聞こえる。

14:30
一歩一歩ゆっくりゆっくり登り、杉峠でも休憩する。東側は朝よりスッキリしている。
タイジョウ方面から数人来て甲津畑の方へ下って行った。
お2人にも先に行ってもらった。

杉峠から下り始めて10分ほどの所に、涼しい風の通る日影で平坦なところがあった。
「熱中症的症状」と判断したので、風通しの良い木陰で「頭を高くして」寝て、濡れた
タオルなどで首筋や腋の下などを冷やすのがセオリー。
落ち着いてそれを実行することにした。

バンダナをぬらして首筋と腋部を冷やす。帽子であおいで風を服の中に送る。だんだんと
体温が平温になるのを感じた。 吐き気はない。スポーツドリンクを少しずつ飲んで呼吸
も整ってきた。スーっと気分が良くなった。「昨日からの疲れが原因だな。よし、行くか!」

体温が下がり呼吸も楽になり歩くのも全く問題なくなった。「この調子なら充分行ける」
すぐに落第忍者さんとクロオさんのお2人に追いついた。「心配かけましたね。もう大丈夫。
沢の水の中に入れば体も冷えて早く復調したんですがね・・」と言うと、クロオさんが
「矢問さん、今からでも横の沢に浸かって冷やしたら?」と笑う。「もう、大丈夫」と僕。

クロオさんの鉄道の話しや釣りの話しなどを聞きながら、三人でいろんなおしゃべりを
しながら千種街道を歩いた。あちらこちらにイワカガミが咲いている。
先に杉峠を下って行ったグループも抜いた。
向こうから女性2人が歩いて来た。「こんな時間からどこへ向かうのだろう?」

SHIGEKIさんの軽トラが林道の橋の横に停めてあり、しばらく行くとbiwacoさんの車が
停めてあった。「ここから車で戻れるのは楽だろうね」と言いつつも車の主はゆっくり
のんびり戻って来るのだろう。
桜地蔵で落第忍者さんがしっかり拝む。「あと少しだね」

16:15
鳴野橋に到着。忍者のごとくいつも素早い落第忍者号が「お先に~」と出発した。
そして僕もクロオさんに挨拶して出発。「暑い~!」エアコンで体を冷やしつつ快走。
大津付近で少し渋滞した程度で、あとは順調に走行。18時20分には帰宅できた。

前日からの蓄積疲労で、オフ会場から復路の杉峠付近では一時体調不良に陥ったものの
みんなに会えたし、雨乞岳や東雨乞岳の展望も楽しめ、七人山のいい雰囲気も味わえた。

通風山さん、山日和さん、オフの企画をありがとうございました!
最後に編集したユーザー 矢問 [ 2012年6月03日(日) 18:36 ], 累計 8 回
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落第忍者
記事: 1222
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
お住まい: 三重県伊賀市
連絡する:

Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 落第忍者 »

矢問さん、こんばんは。

これだけのレポを速攻でアップされましたね。
写真入りの山行記って結構手間が掛かると思うのですが、もう慣れてみえるからそうでもないのかな?

暑さには極端に弱い私にも大変参考になります。
そこまで酷い状況に陥ったことはありませんが、矢問さんの様に冷静に分析して対処出来るかどうか?
私はハイドレーションで常に給水していますから多量の汗をかきますが、クーリングには効果があるかもしれません。
扇子を持っていることをわりばしさんに笑われましたが、無風の時には役に立ちますよね。

地下足袋の時はそのままで車に乗れますので、すぐに出発してしまいました。
矢問さんに比べればかなり近いのですが、一刻も早く自宅に戻ってお風呂上がりのビールを楽しみたかったのです。
私の場合、山で飲んでしまうとその後歩く気力が無くなりそうな気がして、帰ってからゆっくりすることにしています。
落第忍者
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山日和
記事: 2982
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 山日和 »

矢問さん、こんばんは。

武平峠から雨乞岳に登り、会場に行ってコクイ谷の沢沿い南下で武平峠に戻る予定にして
いたが、ネットの数々のレポを21時過ぎから調べると「沢沿いルートが崩れていて通り
にくい」とか「通れる」とか、斜面崩れや水量の変化でルート情報がまちまち・・・。


それなら私と同じじゃないですか。(雨乞へは登山道経由のつもりだったのかな?)
4人で一緒に行けたかも。でも5時半スタートではダメか・・・(^^ゞ

8:10
雨乞岳1238m。ここまで誰にも会わなかった。5年前に来たことを思い出しつつ、静かな
山頂で展望を楽しむ。


そりゃこの時間なら人に会いませんよ。(^_^;)

真北に下りる予定だった尾根も確認しつつ、北東に下る尾根に取り付く。
スーッと難なく登山道へと出た。右後ろから男性が来る。きっとオフ参加者だろう。


お利口さんに最後まで尾根を下りたんですね。
私らは「難あり」でした。(^_^;)

10:10
通風山さんや緑水さん、グーさん、わりばしさん、カッチャン、のんくん達がいてもう盛り上がっている。


早い人は早いですねえ。のんびり楽しむには早出早着が必須ですね。

その後にも次々に到着し、最終は男性24名、女性3名の計27名の参加となった。
今回も愛知県、三重県、滋賀県、岐阜県、大阪府、兵庫県と様々の所から、登山口や
ルートも様々で集まった健脚揃い。(僕は健脚ではない)


福井県や京都府がありませんが、まあいろんなところから来てくれるもんです。

「今日はなんか風邪っぽい声の山日和さんだったなぁ・・・」

そうでした? カラオケで歌い過ぎたか(ウソでっせ~) :lol:

僕たちは杉峠へと向かった。御池鉱山旧跡を過ぎた頃、先頭で歩いていた僕の体調に異変
が・・・。体がどんどん熱くなってきた。昨日に続き今日も日射病的症状の感じ・・・。
動悸も呼吸も速まってくる。「ヤバイぞ・・・」。


木陰で、座っても寝転んでも体温が下がらず呼吸が速まるし、両太ももがこわばってくる。
念のため芍薬甘草等も服用し、だましだましゆっくりゆっくり歩くことにした。
もう杉峠まで50mという所でも動いたらヤバイという感覚になり座り込んで少し呼吸を
整える。


矢問さん、どうしちゃったんでしょう。私と違ってもう若くないんだから無理しちゃダメですよ~。 :mrgreen:

前日からの蓄積疲労で、オフ会場から復路の杉峠付近では一時体調不良に陥ったものの
みんなに会えたし、雨乞岳や東雨乞岳の展望も楽しめ、七人山のいい雰囲気も味わえた。

通風山さん、山日和さん、オフの企画をありがとうございました!


無事帰り着けてよかった。今回の会場の選択は、我ながらなかなかよかったと思います。(^^♪
また秋もよろしく!!

                     山日和
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矢問
記事: 283
登録日時: 2011年2月23日(水) 07:28
お住まい: 兵庫県
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Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 矢問 »

落第忍者さん、こんばんは(^^)

これだけのレポを速攻でアップされましたね。
写真入りの山行記って結構手間が掛かると思うのですが、もう慣れてみえるからそうでもないのかな?

父が心配するので速攻アップを心がけていましたが、3年前に他界してからは1週間以内くらいにと伸びています(^^;)
あまり置いておくと忘れるのと、次のことを考えたいので(^^)

暑さには極端に弱い私にも大変参考になります。
そこまで酷い状況に陥ったことはありませんが、矢問さんの様に冷静に分析して対処出来るかどうか?

小学5年から社会人まで、サイクリングで日本中を走っていた夏期は何度も熱射病にも日射病にも(^^;)
クロオさんと話していた筏釣りでも何度か(^^;)隠れるところがないので(^^;)

私はハイドレーションで常に給水していますから多量の汗をかきますが、クーリングには効果があるかもしれません。
扇子を持っていることをわりばしさんに笑われましたが、無風の時には役に立ちますよね。

ご心配かけて、ペースも乱してしまいすみませんでしたm(..)m
僕もあの日はスポーツドリンク1L、お茶0.5L、ボトル缶コーヒー0.3Lと水分はしっかりとったのですが
前日からの蓄積疲労が原因です(^^;) 
僕も相棒も扇子もしくは小さなウチワは6月以降の山にはザックに入れていますよ(^^)。


地下足袋の時はそのままで車に乗れますので、すぐに出発してしまいました。
あと手甲脚絆+バンダナくらいでホントに忍者装束になりそうですね(^^)
服は作務衣にして下さい(^^)

矢問さんに比べればかなり近いのですが、一刻も早く自宅に戻ってお風呂上がりのビールを楽しみたかったのです。
帰宅したら相棒が風呂の用意、バッチリでした(^^) 車もFTM-350AからAPRSを発信しているので僕の車がどこを今走っているのか
わかっているので燃料が無駄にならないようにドンピシャで用意してくれてます(^^)

私の場合、山で飲んでしまうとその後歩く気力が無くなりそうな気がして、帰ってからゆっくりすることにしています。
下山時の事故防止や、帰路の車の事故防止にも良いことですね(^^) 

杉峠で元気だったら落第忍者さんのハイテク機を拝見させて戴きたかった~!
次回にでも機会があれば是非拝見させて下さいね m(..)m (^^)
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矢問
記事: 283
登録日時: 2011年2月23日(水) 07:28
お住まい: 兵庫県
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Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 矢問 »

山日和さん、こんばんは(^^)

それなら私と同じじゃないですか。(雨乞へは登山道経由のつもりだったのかな?)
4人で一緒に行けたかも。でも5時半スタートではダメか・・・(^^ゞ

前日のヘロヘロ状態で「山日和さんはどこから行くのですか~」と聞く勇気がありませんでした(^^;)
聞けば良かった!ホントに残念でした。

そりゃこの時間なら人に会いませんよ。(^_^;)
でも、無線していたら後ろに男性が来てびっくりしました(^^;)

お利口さんに最後まで尾根を下りたんですね。
私らは「難あり」でした。(^_^;)
なにせ前日のクタクタで、気力体力に余裕無しですから(^^;)

早い人は早いですねえ。のんびり楽しむには早出早着が必須ですね。
いつかのオフでは前日からテント泊で待っていてもいいかな、と(^^)。

福井県や京都府がありませんが、まあいろんなところから来てくれるもんです。
okuちゃんや京都の人もいつかはそろうでしょう(^^)

そうでした? カラオケで歌い過ぎたか(ウソでっせ~) :lol:
女性がいたので緊張していたことにしましょう(^_-)

矢問さん、どうしちゃったんでしょう。私と違ってもう若くないんだから無理しちゃダメですよ~。 :mrgreen:
ホントに無理がきかなくなってきたというか、回復力が遅くなったというか・・・(;_;)
復路で杉峠を登るとき遅延性筋痛にも泣きました(^^;)太ももの前はブレーキ役。前日の堤防斜面で何時間も踏ん張っていたことと
雨乞から会場までの下りのダメージが蓄積されたんでしょうね・・・。

無事帰り着けてよかった。今回の会場の選択は、我ながらなかなかよかったと思います。(^^♪
また秋もよろしく!!

はい!7時までに帰宅出来て汗も流せて用事も無事済ますことが出来ました(^^)
秋も良いところをよろしくです~ (^^)
                     
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クロオ
記事: 304
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
お住まい: 愛知県海部郡大治町

Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by クロオ »

矢問さん、こんばんは
矢問 さんが書きました: 僕のルートを言うと雨乞岳手前北の激笹ヤブと東雨乞岳へのさらにひどい笹ヤブの脅し。
脅してすみません。
雨乞の笹も、少し、背丈が低くなってきたような気がします。
東雨乞の斜面は、ルートを変更していただいたようで、きれいに笹がカットされていて歩きやすくなっていました。以前は、掘割の笹トンネルで、腰をかがめないと歩けなくて、大変疲れました。

矢問 さんが書きました: ゆっくり準備されているクロオさんに「暑さが苦手なので先に行きますね」と僕は出発。
手際のよさに感心します。
私は、準備が悪くて、出発までに30分も掛かってしまいました。これでも、ましな方で、前日は、朝6時には起きていたのに、御池の駐車地に着いたら、午後2時でした。
稜線のシャクナゲ
稜線のシャクナゲ
矢問 さんが書きました: 雨乞岳1238m。ここまで誰にも会わなかった。5年前に来たことを思い出しつつ、静かな山頂で展望を楽しむ。
私は、清水頭でひとりすれ違いました。
雨乞、東雨乞では、多くの方とすれ違いました。
少し霞んでいましたが、展望はよく見えました。
清水頭方面
清水頭方面
矢問 さんが書きました: さらに七人山から北尾根を下り会場へ直行を言うと「最後の斜面が良くないのでもう少し南側に下った方が楽で良いですよ」とのアドバイス。「そうか・・。なるほど・・」と僕。
自分も、東への尾根を降りるつもりでしたが、北への尾根を歩いてみたくなって、そちらを降りました。地図のとおり、始めしばらくは、木にでもつかまらないとちょっと怖いくらいの急斜面でした。GPSで何度も確認しながら尾根芯を歩き、しばらくでなだらかになりました。

矢問 さんが書きました: クロオさんの鉄道の話しや釣りの話しなどを聞きながら、三人でいろんなおしゃべりをしながら千種街道を歩いた。
矢問さんの釣りの知識、もっと聞きたいところです。
フィールドテスター、昔、あこがれていました。
ヤマシャク
ヤマシャク
矢問 さんが書きました: 前日からの蓄積疲労で、オフ会場から復路の杉峠付近では一時体調不良に陥ったもののみんなに会えたし、雨乞岳や東雨乞岳の展望も楽しめ、七人山のいい雰囲気も味わえた。
あんなに、しんどそうだった人が、すぐ後ろにおみえになったので、驚きました。
でも、よかったです。
お疲れ様でした。
また、秋ですね。

                                                      クロオ
 
     クロオ
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柳川洞吹
記事: 678
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 柳川洞吹 »

矢問さん こんばんは

 前日の土曜日、午前5時から地域の堤防の草刈り。電動ではなく柄の長い下刈り鎌で
腕も足腰もクタクタになった。しかも炎天下、日射病的症状になり超疲労してしまった。


体調がもうひとつだったんですね。

 男性1人が東雨乞岳方面から来たが1分も山頂に留まらずまた来た道へと消えた。

そりゃそうだ。
展望はないし、へんなおっさんが無線機持ってしゃべってるし……(^^;

 東雨乞岳 1,220m。ここは雨乞岳より展望が良い。
 木の幹に痛々しく「七人山」と彫り込んである。そこからさらに東へ進む。
「気持ちの良い台地状のブナの山だな。涼しいし寝転びたい感じ」


ゴールデンコースですね。
七人山もいいところです。

 真北に下りる予定だった尾根も確認しつつ、北東に下る尾根に取り付く。
赤テープが点在している。
スーッと難なく登山道へと出た。右後ろから男性が来る。きっとオフ参加者だろう。


これは、ワシでした。
ちょっと写真を撮っているあいだに人が現れたので、どこから来たのかなと思いました。

 「とりあえず開会して自己紹介をはじめましょう」と通風山さんからの開会宣言。
 記念集合写真を撮り、最後は番頭役の山日和さんの挨拶と通風山さんの締めで終わる。
また次回のオフでの再会を誓い、オフ会は解散となった。


時間が経つのがあっと言う間です。

 御池鉱山旧跡を過ぎた頃、先頭で歩いていた僕の体調に異変
が・・・。体がどんどん熱くなってきた。昨日に続き今日も日射病的症状の感じ・・・。
動悸も呼吸も速まってくる。「ヤバイぞ・・・」。
木陰道だけど風がないので歩いているとドンドンあつくなり体が冷えない。
峠まで距離で300mという所で体の熱っぽさと昨日からの疲労がピークになったのか、
足も腰も攣りそうに痛くなってきた。「単純な復路だし先に行って下さい」と2人に伝える。
木陰で、座っても寝転んでも体温が下がらず呼吸が速まるし、両太ももがこわばってくる。
念のため芍薬甘草等も服用し、だましだましゆっくりゆっくり歩くことにした。
もう杉峠まで50mという所でも動いたらヤバイという感覚になり座り込んで少し呼吸を
整える。峠から落第忍者さんとクロオさんからの「あと少しだよ~」という声が聞こえる。


これはえらいこっちゃ。
たいへんだったんですね。

 杉峠から下り始めて10分ほどの所に、涼しい風の通る日影で平坦なところがあった。
日射病と熱射病の時は名は似ているが症状も処置も違う。「日射病的症状」と判断したので、
風通しの良い木陰で「頭を高くして」寝て、濡れたタオルなどで首筋や腋の下などを冷や
すのがセオリー。落ち着いてそれを実行することにした。
バンダナをぬらして首筋と腋部を冷やす。帽子であおいで風を服の中に送る。だんだんと
体温が平温になるのを感じた。 吐き気はない。スポーツドリンクを少しずつ飲んで呼吸
も整ってきた。スーっと気分が良くなった。「昨日からの疲れが原因だな。よし、行くか!」


冷静な判断と的確な処置は、さすがです。

 体温が下がり呼吸も楽になり歩くのも全く問題なくなった。「この調子なら充分行ける」
すぐに落第忍者さんとクロオさんのお2人に追いついた。「心配かけましたね。もう大丈夫。


よかったですね

 鳴野橋に到着。忍者のごとくいつも素早い落第忍者号が「お先に~」と出発した。
そして僕もクロオさんに挨拶して出発。「暑い~!」エアコンで体を冷やしつつ快走。
大津付近で少し渋滞した程度で、あとは順調に走行。18時20分には帰宅できた。


お疲れさまでした。

よい休養を!
                            洞吹(どうすい)
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Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 矢問 »

クロオさん、こんばんは(^^)

甲子園から相棒と帰宅。こどもの日に続き、今夜も勝ちました(^^)v
僕らが甲子園に行く日は勝率100%です(^^)

雨乞岳の山頂前後の笹は漕がなくて済んで良かったですよね(^^)
笹ダニもつかずにすんだし、笹を刈って下さった人に感謝です。

前日は、朝6時には起きていたのに、御池の駐車地に着いたら、午後2時でした。
自己紹介の時にお話しされていたことですね(^^) メチャおもしろかった~。洞吹さんより上がいる!

私は、清水頭でひとりすれ違いました。
雨乞、東雨乞では、多くの方とすれ違いました。

僕の時間に東雨乞にいた人達が雨乞に行ったのでしょうね。東雨乞から七人へ行くときも5人ほど
すれ違いましたから。

北への尾根を歩いてみたくなって、そちらを降りました。
おっ、そうでしたか(^^)

矢問さんの釣りの知識、もっと聞きたいところです。
フィールドテスター、昔、あこがれていました。

新作エサのテストを頼まれたおかげで坊主になった日がどれだけあったか(^^;)
商品化されたものには愛着有りますが、ルアー釣りと同じく、やはり生エサが一番釣れますよ(^^)

あんなに、しんどそうだった人が、すぐ後ろにおみえになったので、驚きました。
でも、よかったです

いえいえ、落第忍者さんとクロオさんがスローペースで進んでいってくれてたからです(^^)
いろんなお話しが出来て時間が短く感じました(^^)

また、秋にお会いできるといいですね。

しかし、クロオさんのokuちゃん足跡追いレポ、おもしろいなぁ(^^)
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Re: 【鈴鹿】第10回やぶこぎネットオフ・雨乞岳から神崎川上流台地

投稿記事 by 矢問 »

洞吹さん こんばんは(^^)
相棒と甲子園から帰宅。今日も勝ちました(^^)v 僕らが行く日は「勝つ」んです(^^)

体調がもうひとつだったんですね。
なんか、2月のイタリアでの風邪以降、体調が悪いというか、疲れがたまりやすくなりました(;_;)

展望はないし、へんなおっさんが無線機持ってしゃべってるし……(^^;
東側はちょっと曇り気味でしたが、あとはスッキリでしたよ。
人が来たときは無線機を取り替えようとザックをゴソゴソしていて無線をしていない時間だったんです。
挨拶しようと思ったらスッとんでいかれました(^^;) 熊とちゃうぞ!!!!

ゴールデンコースですね。
七人山もいいところです。

洞吹さん、ここも寝転んで読書に良さそうなところですよね(^^)。

これは、ワシでした。
ちょっと写真を撮っているあいだに人が現れたので、どこから来たのかなと思いました。

洞吹さんは山日和さんとご一緒かと思っていたので、単独者は違うだろうなぁと待たずに歩きました(^^;)

これはえらいこっちゃ。
たいへんだったんですね。

前日の堤防斜面で踏ん張って何時間も草刈りしていたので足も腕もパンパンでした(^^;)
その疲れが抜けずに・・・歳をかんじる(;_;) 
ゆっくり歩いているのに動悸が脈拍がどんどんアップして、こりゃアカン!と自己処置タイムにしました(^^;)。

よい休養を! 
はい、今日も半休とって昼からのんびりと甲子園へ(^^)
もう大丈夫ですm(..)m(^^)
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