【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
【日 付】2012年5月13日(日)
【山 域】白山・銚子ヶ峰
【天 候】晴
【コース】美濃禅定道登山口7:00---神鳩避難小屋9:00---P1529m11:20---12:00ca1,700m12:50
---銚子ヶ峰14:00---神鳩避難小屋14:40---美濃禅定道登山口15:50
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。
かねてから気になっていたこのカールに足を踏み入れることにした。
久しぶりに訪れる石徹白のたたずまいが以前と変わっていないことに安堵する。
桧峠の下にスキー場が出来た時には激しく憤慨したものだが、スキーブームも去ってその後は変化がないようだ。
石徹白は自分にとって青春の思い出が詰まった山遊びの原点的存在なのだ。
美濃禅定道登山口には数台の車があるがそのほとんどは釣り師らしい。
元気のなさそうな石徹白大杉に挨拶をして登山道に入っていく。
足元を彩る花はバイカオウレンのみ、マイヅルソウやツバメオモトはもう少し先のようだ。
頭上では繁殖期を迎えたカケスが騒がしく、子供の甘えるような声を出すのに笑えてしまう。
コルリ、キビタキ、ツツドリ、ジュウイチと夏の主役たちも揃っている。
母御石へと突き上げる雪渓が望めるようになると、それを使って登りたい欲求が湧いてくる。
雪のない登山道を歩いていても全く面白くない。
どうにかして雪を拾って雪渓に出ようと試みるが思うようにはいかない。
ヤブの中でもがきながら以前も同じことをしていたのに気づき諦めて登山道に戻ることにした。
おたけり坂を過ぎると残雪が多くなり、登山道を外れて歩くようになる。
まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
小屋を過ぎるとほどなくして主稜線に出て、お待ちかね別山がド~ンと目の前に現れる。
南に目を移せば鋭角の屏風山がよく目立ち、その先には伊吹や鈴鹿の山並みもくっきりと見渡せる。
気温が低く空気も乾燥しているので視界がすこぶるよい。
標高1,640m付近からは母御石へと登るトレースと別れ、目的地であるカールの中へ入っていく。
別山、南白山を眺めながらの下りは気持ちいいが、きちんとルートを考えて進まないとヤブに捕まってしまう。
カールの南半分はダケカンバが多くブナの姿はない。
銚子ヶ峰を見上げるとその東壁がアルペン的なムードを醸している。
振り返れば尾上郷の新緑、その向こうには御岳、乗鞍が望めるというロケーションだ。
銚子ヶ峰東壁直下は雪崩のせいでダケカンバが少なく雪原が広がる。
その雪原を過ぎると次第にブナが幅を利かせるようになってくる。
1,529mの標高点を目指して歩けば雪の上にはブナの実(殻)が無数に散りばめられている。
強い風が吹けば雪の上でブナの実が飛び跳ねて面白いだろう。
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。
雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
オオシラビソが茂る1,529mの標高点は別山谷を挟んで南白山が至近距離で望める展望台だ。
地味な焼滑もここから眺めればなかなかの山容で立派に見えるではないか。
南白山へ登るのにいい雪渓はないだろうかと探してみるが、どの谷もスリムな雪渓ばかりで使い物にはならない。
アプローチの難しい南斜面から攻めることはないからまあいいとしよう。
そう言えば週末は山日和さんが南白山を目指してるという、このところ山日和さんとはニアミス続きだ。
1,529mの標高点を離れ、銚子ヶ峰を目指して尾根沿いに登り出すと明るいブナ林に突入、誰かさんならもう酩酊状態だろう。
ブナが途切れると斜度を増してダケカンバに入れ替わる。
斜面をガンガン登るときはやはりダケカンバの方が力強く励まされる。
その勢いで一気に稜線まで上がろうと思ったが、シャリバテ気味で時計を見ればジャスト12時。
Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。
テントマットを広げて、さあ飯だ、飯だ~、プシューのつまみはサラミにちくわ。
カールを見下ろしながらのランチタイムは最高だ。
お決まりの昼寝をしようと思ったら風が吹き出してこの季節にしては寒すぎる。
とても昼寝どころではないので最後の斜面に取り付くことにした。
ピッケルにストック、アイゼンといういつもの出で立ちで最後の急登を登り切ると、雪庇越えに苦労することもなく主稜線に出た。
銚子ヶ峰山頂に立てばさっきまで店を広げていたランチポイントが丸見えではないか。
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
山頂は登山者で賑わいオカリナ演奏まで飛び出していた。
もう少し寄り道したかったが残り時間も少ないので諦めて登山道を下ることにした。
たまにはよい子の時間に下山してもいいだろう。
途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。
その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
標高を落として残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。
新緑の中でジュウイチが喧しく鳴きだした、登山口までもうすぐだ。
【山 域】白山・銚子ヶ峰
【天 候】晴
【コース】美濃禅定道登山口7:00---神鳩避難小屋9:00---P1529m11:20---12:00ca1,700m12:50
---銚子ヶ峰14:00---神鳩避難小屋14:40---美濃禅定道登山口15:50
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。
かねてから気になっていたこのカールに足を踏み入れることにした。
久しぶりに訪れる石徹白のたたずまいが以前と変わっていないことに安堵する。
桧峠の下にスキー場が出来た時には激しく憤慨したものだが、スキーブームも去ってその後は変化がないようだ。
石徹白は自分にとって青春の思い出が詰まった山遊びの原点的存在なのだ。
美濃禅定道登山口には数台の車があるがそのほとんどは釣り師らしい。
元気のなさそうな石徹白大杉に挨拶をして登山道に入っていく。
足元を彩る花はバイカオウレンのみ、マイヅルソウやツバメオモトはもう少し先のようだ。
頭上では繁殖期を迎えたカケスが騒がしく、子供の甘えるような声を出すのに笑えてしまう。
コルリ、キビタキ、ツツドリ、ジュウイチと夏の主役たちも揃っている。
母御石へと突き上げる雪渓が望めるようになると、それを使って登りたい欲求が湧いてくる。
雪のない登山道を歩いていても全く面白くない。
どうにかして雪を拾って雪渓に出ようと試みるが思うようにはいかない。
ヤブの中でもがきながら以前も同じことをしていたのに気づき諦めて登山道に戻ることにした。
おたけり坂を過ぎると残雪が多くなり、登山道を外れて歩くようになる。
まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
小屋を過ぎるとほどなくして主稜線に出て、お待ちかね別山がド~ンと目の前に現れる。
南に目を移せば鋭角の屏風山がよく目立ち、その先には伊吹や鈴鹿の山並みもくっきりと見渡せる。
気温が低く空気も乾燥しているので視界がすこぶるよい。
標高1,640m付近からは母御石へと登るトレースと別れ、目的地であるカールの中へ入っていく。
別山、南白山を眺めながらの下りは気持ちいいが、きちんとルートを考えて進まないとヤブに捕まってしまう。
カールの南半分はダケカンバが多くブナの姿はない。
銚子ヶ峰を見上げるとその東壁がアルペン的なムードを醸している。
振り返れば尾上郷の新緑、その向こうには御岳、乗鞍が望めるというロケーションだ。
銚子ヶ峰東壁直下は雪崩のせいでダケカンバが少なく雪原が広がる。
その雪原を過ぎると次第にブナが幅を利かせるようになってくる。
1,529mの標高点を目指して歩けば雪の上にはブナの実(殻)が無数に散りばめられている。
強い風が吹けば雪の上でブナの実が飛び跳ねて面白いだろう。
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。
雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
オオシラビソが茂る1,529mの標高点は別山谷を挟んで南白山が至近距離で望める展望台だ。
地味な焼滑もここから眺めればなかなかの山容で立派に見えるではないか。
南白山へ登るのにいい雪渓はないだろうかと探してみるが、どの谷もスリムな雪渓ばかりで使い物にはならない。
アプローチの難しい南斜面から攻めることはないからまあいいとしよう。
そう言えば週末は山日和さんが南白山を目指してるという、このところ山日和さんとはニアミス続きだ。
1,529mの標高点を離れ、銚子ヶ峰を目指して尾根沿いに登り出すと明るいブナ林に突入、誰かさんならもう酩酊状態だろう。
ブナが途切れると斜度を増してダケカンバに入れ替わる。
斜面をガンガン登るときはやはりダケカンバの方が力強く励まされる。
その勢いで一気に稜線まで上がろうと思ったが、シャリバテ気味で時計を見ればジャスト12時。
Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。
テントマットを広げて、さあ飯だ、飯だ~、プシューのつまみはサラミにちくわ。
カールを見下ろしながらのランチタイムは最高だ。
お決まりの昼寝をしようと思ったら風が吹き出してこの季節にしては寒すぎる。
とても昼寝どころではないので最後の斜面に取り付くことにした。
ピッケルにストック、アイゼンといういつもの出で立ちで最後の急登を登り切ると、雪庇越えに苦労することもなく主稜線に出た。
銚子ヶ峰山頂に立てばさっきまで店を広げていたランチポイントが丸見えではないか。
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
山頂は登山者で賑わいオカリナ演奏まで飛び出していた。
もう少し寄り道したかったが残り時間も少ないので諦めて登山道を下ることにした。
たまにはよい子の時間に下山してもいいだろう。
途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。
その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
標高を落として残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。
新緑の中でジュウイチが喧しく鳴きだした、登山口までもうすぐだ。
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
たんぽぽさん、こんばんは。
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。
実は私もずーっと気になってまんねやわ。
尾上郷川の源流部はなかなか入り辛いだけに惹かれるものがありますね。
県境ジャンクションの1784mピークから見下ろすたびに駆け下りたい衝動に駆られてました。(^^ゞ
美濃禅定道登山口には数台の車があるがそのほとんどは釣り師らしい。
雪道歩きには少し遅く、花には早過ぎる中途半端な季節になってきましたね。
雪のない登山道を歩いていても全く面白くない。
わかります。(^_^;)
おたけり坂を過ぎると残雪が多くなり、登山道を外れて歩くようになる。
まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
このあたりから尾根の南側に雪堤が続きますね。
別山、南白山を眺めながらの下りは気持ちいいが、きちんとルートを考えて進まないとヤブに捕まってしまう。
完全に雪に埋まってないんですね。
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。
雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
そうそう。やばいですよ~。
そう言えば週末は山日和さんが南白山を目指してるという、このところ山日和さんとはニアミス続きだ。
どこからそんな情報が・・・新聞に載ってました?
Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。
テントマットを広げて、さあ飯だ、飯だ~、プシューのつまみはサラミにちくわ。
カールを見下ろしながらのランチタイムは最高だ。
いいですね~。
お決まりの昼寝をしようと思ったら風が吹き出してこの季節にしては寒すぎる。
とても昼寝どころではないので最後の斜面に取り付くことにした。
前日も寒かったですが、この日も結構冷えたのかな?
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
私も目立つように派手な色にしようかな。黒っぽいヤツは息子に取られそうだし。\(^o^)/
途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。
その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
そりゃああた。不思議に思う方が不思議です。(^^)/
山日和
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。実は私もずーっと気になってまんねやわ。
尾上郷川の源流部はなかなか入り辛いだけに惹かれるものがありますね。
県境ジャンクションの1784mピークから見下ろすたびに駆け下りたい衝動に駆られてました。(^^ゞ
美濃禅定道登山口には数台の車があるがそのほとんどは釣り師らしい。雪道歩きには少し遅く、花には早過ぎる中途半端な季節になってきましたね。
雪のない登山道を歩いていても全く面白くない。わかります。(^_^;)
おたけり坂を過ぎると残雪が多くなり、登山道を外れて歩くようになる。まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
このあたりから尾根の南側に雪堤が続きますね。
別山、南白山を眺めながらの下りは気持ちいいが、きちんとルートを考えて進まないとヤブに捕まってしまう。完全に雪に埋まってないんですね。
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
そうそう。やばいですよ~。
そう言えば週末は山日和さんが南白山を目指してるという、このところ山日和さんとはニアミス続きだ。どこからそんな情報が・・・新聞に載ってました?
Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。テントマットを広げて、さあ飯だ、飯だ~、プシューのつまみはサラミにちくわ。
カールを見下ろしながらのランチタイムは最高だ。
いいですね~。
お決まりの昼寝をしようと思ったら風が吹き出してこの季節にしては寒すぎる。とても昼寝どころではないので最後の斜面に取り付くことにした。
前日も寒かったですが、この日も結構冷えたのかな?
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。私も目立つように派手な色にしようかな。黒っぽいヤツは息子に取られそうだし。\(^o^)/
途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
そりゃああた。不思議に思う方が不思議です。(^^)/
山日和
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
たんぽぽさん 今晩は
[quote="たんぽぽ"]【日 付】2012年5月13日(日)
【山 域】白山・銚子ヶ峰
【天 候】晴
【コース】美濃禅定道登山口7:00---神鳩避難小屋9:00---P1529m11:20---12:00ca1,700m12:50
---銚子ヶ峰14:00---神鳩避難小屋14:40---美濃禅定道登山口15:50
こちらでしたか?
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。
かねてから気になっていたこのカールに足を踏み入れることにした。
残雪の時に小屋から丸山の方には行きましので
銚子の山頂はまだ踏んでいません
惹かれるほどカール有るのですか? メモしとこう
美濃禅定道登山口には数台の車があるがそのほとんどは釣り師らしい。
林道が除雪してあつたら登山者でおおそうですが
頭上では繁殖期を迎えたカケスが騒がしく、子供の甘えるような声を出すのに笑えてしまう。
コルリ、キビタキ、ツツドリ、ジュウイチと夏の主役たちも揃っている。
カケス アカショウビンの声はわかりますが
鳥の鳴き声を覚えるのは難しいです
ヤブの中でもがきながら以前も同じことをしていたのに気づき諦めて登山道に戻ることにした。
おたけり坂を過ぎると残雪が多くなり、登山道を外れて歩くようになる。
まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
アイゼンなしで歩いているの
小屋を過ぎるとほどなくして主稜線に出て、お待ちかね別山がド~ンと目の前に現れる。
南に目を移せば鋭角の屏風山がよく目立ち、その先には伊吹や鈴鹿の山並みもくっきりと見渡せる。
気温が低く空気も乾燥しているので視界がすこぶるよい。
日曜の天気は最高に良かったですね
銚子ヶ峰東壁直下は雪崩のせいでダケカンバが少なく雪原が広がる。
その雪原を過ぎると次第にブナが幅を利かせるようになってくる。
もう雪崩れの心配はないの
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。
雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
水の音がすると気を使いますね。
オオシラビソが茂る1,529mの標高点は別山谷を挟んで南白山が至近距離で望める展望台だ。
地味な焼滑もここから眺めればなかなかの山容で立派に見えるではないか。
焼滑の偵察に来たの?
そう言えば週末は山日和さんが南白山を目指してるという、このところ山日和さんとはニアミス続きだ。
来週も?
1,529mの標高点を離れ、銚子ヶ峰を目指して尾根沿いに登り出すと明るいブナ林に突入、誰かさんならもう酩酊状態だろう。
ブナが途切れると斜度を増してダケカンバに入れ替わる。
誰のこと?
そろそろブナが恋しくなりました
その勢いで一気に稜線まで上がろうと思ったが、シャリバテ気味で時計を見ればジャスト12時。
Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。
私なんか朝から銚子が?出なくて
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
へえー 珍しいね赤を着るなんて
標高を落として残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。
今新緑が綺麗ですね
チャリ
[quote="たんぽぽ"]【日 付】2012年5月13日(日)【山 域】白山・銚子ヶ峰
【天 候】晴
【コース】美濃禅定道登山口7:00---神鳩避難小屋9:00---P1529m11:20---12:00ca1,700m12:50
---銚子ヶ峰14:00---神鳩避難小屋14:40---美濃禅定道登山口15:50
こちらでしたか?
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。かねてから気になっていたこのカールに足を踏み入れることにした。
残雪の時に小屋から丸山の方には行きましので
銚子の山頂はまだ踏んでいません
惹かれるほどカール有るのですか? メモしとこう
美濃禅定道登山口には数台の車があるがそのほとんどは釣り師らしい。林道が除雪してあつたら登山者でおおそうですが
頭上では繁殖期を迎えたカケスが騒がしく、子供の甘えるような声を出すのに笑えてしまう。コルリ、キビタキ、ツツドリ、ジュウイチと夏の主役たちも揃っている。
カケス アカショウビンの声はわかりますが
鳥の鳴き声を覚えるのは難しいです
ヤブの中でもがきながら以前も同じことをしていたのに気づき諦めて登山道に戻ることにした。おたけり坂を過ぎると残雪が多くなり、登山道を外れて歩くようになる。
まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
アイゼンなしで歩いているの
小屋を過ぎるとほどなくして主稜線に出て、お待ちかね別山がド~ンと目の前に現れる。南に目を移せば鋭角の屏風山がよく目立ち、その先には伊吹や鈴鹿の山並みもくっきりと見渡せる。
気温が低く空気も乾燥しているので視界がすこぶるよい。
日曜の天気は最高に良かったですね
銚子ヶ峰東壁直下は雪崩のせいでダケカンバが少なく雪原が広がる。その雪原を過ぎると次第にブナが幅を利かせるようになってくる。
もう雪崩れの心配はないの
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
水の音がすると気を使いますね。
オオシラビソが茂る1,529mの標高点は別山谷を挟んで南白山が至近距離で望める展望台だ。地味な焼滑もここから眺めればなかなかの山容で立派に見えるではないか。
焼滑の偵察に来たの?
そう言えば週末は山日和さんが南白山を目指してるという、このところ山日和さんとはニアミス続きだ。来週も?
1,529mの標高点を離れ、銚子ヶ峰を目指して尾根沿いに登り出すと明るいブナ林に突入、誰かさんならもう酩酊状態だろう。ブナが途切れると斜度を増してダケカンバに入れ替わる。
誰のこと?
そろそろブナが恋しくなりました
その勢いで一気に稜線まで上がろうと思ったが、シャリバテ気味で時計を見ればジャスト12時。Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。
私なんか朝から銚子が?出なくて
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。へえー 珍しいね赤を着るなんて
標高を落として残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。今新緑が綺麗ですね
チャリ
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
山日和さん、こんばんは。
実は私もずーっと気になってまんねやわ。
気になるところがピッタシ一致じゃあないですか。
たんぽぽ綿毛の毒素は山さんの脳髄までしっかり達しってますねぇ~
尾上郷川の源流部はなかなか入り辛いだけに惹かれるものがありますね。
20年くらい前に車で尾上郷へ入ったことがありますが、だらだらと長い林道でした。
このあたりから尾根の南側に雪堤が続きますね。
去年もそうでしょうが、長大な雪堤でした。
完全に雪に埋まってないんですね。
凸部はどうしてもね。
雪堤は歓迎しますがヤブ堤は勘弁願いたいです。
そうそう。やばいですよ~。
なぜかF氏同行のときには忍法がよく出ますわ。
どこからそんな情報が・・・新聞に載ってました?
あれっ、ご存じないの?
日刊「ヤブ」の金曜版には週末の山日和って欄があるんっすよ。
いいですね~。
山は眺望が命デス。
前日も寒かったですが、この日も結構冷えたのかな?
朝は寒かったです~ブルブル。
私も目立つように派手な色にしようかな。黒っぽいヤツは息子に取られそうだし。\(^o^)/
もうすぐお祝いに赤いお揃いのを買ってもらえるんじゃないの?
そりゃああた。不思議に思う方が不思議です。(^^)/
ヤブ界の七不思議に加えておきましょう。
水平が取れてないので別山の方が低い?
いつも左へ傾いてますから解説なくてもよ~わかりまっせ。
実は私もずーっと気になってまんねやわ。気になるところがピッタシ一致じゃあないですか。
たんぽぽ綿毛の毒素は山さんの脳髄までしっかり達しってますねぇ~
尾上郷川の源流部はなかなか入り辛いだけに惹かれるものがありますね。20年くらい前に車で尾上郷へ入ったことがありますが、だらだらと長い林道でした。
このあたりから尾根の南側に雪堤が続きますね。去年もそうでしょうが、長大な雪堤でした。
完全に雪に埋まってないんですね。凸部はどうしてもね。
雪堤は歓迎しますがヤブ堤は勘弁願いたいです。
そうそう。やばいですよ~。なぜかF氏同行のときには忍法がよく出ますわ。
どこからそんな情報が・・・新聞に載ってました?あれっ、ご存じないの?
日刊「ヤブ」の金曜版には週末の山日和って欄があるんっすよ。
いいですね~。山は眺望が命デス。
前日も寒かったですが、この日も結構冷えたのかな?朝は寒かったです~ブルブル。
私も目立つように派手な色にしようかな。黒っぽいヤツは息子に取られそうだし。\(^o^)/もうすぐお祝いに赤いお揃いのを買ってもらえるんじゃないの?
そりゃああた。不思議に思う方が不思議です。(^^)/ヤブ界の七不思議に加えておきましょう。
水平が取れてないので別山の方が低い? いつも左へ傾いてますから解説なくてもよ~わかりまっせ。
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
チャリ姫さま、こんばんはです。
こちらでしたか?
ハイ、安近短の伊藤四郎(イトシロ)でした。
残雪の時に小屋から丸山の方には行きましので
銚子の山頂はまだ踏んでいません
へぇ~、それは驚きモモの木サンショウの木デス。
惹かれるほどカール有るのですか? メモしとこう
おやつはカールに決まってるじゃあないですか。
林道が除雪してあつたら登山者でおおそうですが
やさしい登山道+絶景+残雪豊富=登山者多し
ズバリこの方程式でしょう!
カケス アカショウビンの声はわかりますが
鳥の鳴き声を覚えるのは難しいです
ジュウイチ君は覚えてやって下さい。
西高東低(声高頭低)の立候補者みたいに自分の名前ばかり叫び続けてますよ。
アイゼンなしで歩いているの
たんぽぽ綿毛ですから気まぐれです。
もう雪崩れの心配はないの
もう落ち着きましたね。
焼滑の偵察に来たの?
焼滑は2年前に登ったんで当分先ですね。
来週も?
まだデートの約束はしていないなあ。
「ヤブ」の金曜版見てから考えよう。
へえー 珍しいね赤を着るなんて
年とるとハデになるらしいよ。
越中姫がすごかったでしょ。
今新緑が綺麗ですね
いよいよ緑が目にしみる季節になりました!
こちらでしたか?ハイ、安近短の伊藤四郎(イトシロ)でした。
残雪の時に小屋から丸山の方には行きましので銚子の山頂はまだ踏んでいません
へぇ~、それは驚きモモの木サンショウの木デス。
惹かれるほどカール有るのですか? メモしとこうおやつはカールに決まってるじゃあないですか。
林道が除雪してあつたら登山者でおおそうですがやさしい登山道+絶景+残雪豊富=登山者多し
ズバリこの方程式でしょう!
カケス アカショウビンの声はわかりますが鳥の鳴き声を覚えるのは難しいです
ジュウイチ君は覚えてやって下さい。
西高東低(声高頭低)の立候補者みたいに自分の名前ばかり叫び続けてますよ。
アイゼンなしで歩いているのたんぽぽ綿毛ですから気まぐれです。
もう雪崩れの心配はないのもう落ち着きましたね。
焼滑の偵察に来たの?焼滑は2年前に登ったんで当分先ですね。
来週も?まだデートの約束はしていないなあ。
「ヤブ」の金曜版見てから考えよう。
へえー 珍しいね赤を着るなんて年とるとハデになるらしいよ。
越中姫がすごかったでしょ。
今新緑が綺麗ですね いよいよ緑が目にしみる季節になりました!
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
たんぽぽさん こんばんは
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。
かねてから気になっていたこのカールに足を踏み入れることにした。
なーるほどね。
そのあたりの地形図をよく見ていても、全く意識の外でした。
どんなところかな。
久しぶりに訪れる石徹白のたたずまいが以前と変わっていないことに安堵する。
桧峠の下にスキー場が出来た時には激しく憤慨したものだが、スキーブームも去ってその後は変化がないようだ。
石徹白は自分にとって青春の思い出が詰まった山遊びの原点的存在なのだ。
ワシも、石徹白は中年の思い出が詰まった山遊びの原点的存在ですね。
母御石へと突き上げる雪渓が望めるようになると、それを使って登りたい欲求が湧いてくる。
雪のない登山道を歩いていても全く面白くない。
どうにかして雪を拾って雪渓に出ようと試みるが思うようにはいかない。
ヤブの中でもがきながら以前も同じことをしていたのに気づき諦めて登山道に戻ることにした。
登山道が面白くないのはわかるけど、悪あがきする癖は一生なおらないってことですね。
小屋を過ぎるとほどなくして主稜線に出て、お待ちかね別山がド~ンと目の前に現れる。
標高1,640m付近からは母御石へと登るトレースと別れ、目的地であるカールの中へ入っていく。
残雪期に数度、テン泊縦走まがいのことをしましたが、重い荷物を背負ってここまできたとき現れる別山に、心をときめかせたものです。
しかし、カールの方向からよく雪崩れの音が聞こえてますけど、大丈夫ですか。
カールの南半分はダケカンバが多くブナの姿はない。
遠景写真を見ても、いい感じです。
銚子ヶ峰東壁直下は雪崩のせいでダケカンバが少なく雪原が広がる。
やっぱり雪崩れるんや。
その雪原を過ぎると次第にブナが幅を利かせるようになってくる。
1,529mの標高点を目指して歩けば雪の上にはブナの実(殻)が無数に散りばめられている。
強い風が吹けば雪の上でブナの実が飛び跳ねて面白いだろう。
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。
雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
はまったら大変だ。
オオシラビソが茂る1,529mの標高点は別山谷を挟んで南白山が至近距離で望める展望台だ。
地味な焼滑もここから眺めればなかなかの山容で立派に見えるではないか。
ランチ場所にいいかな。
Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。
テントマットを広げて、さあ飯だ、飯だ~、プシューのつまみはサラミにちくわ。
カールを見下ろしながらのランチタイムは最高だ。
ここもランチ場だ。
いいですねえ。
ピッケルにストック、アイゼンといういつもの出で立ちで最後の急登を登り切ると、雪庇越えに苦労することもなく主稜線に出た。
銚子ヶ峰山頂に立てばさっきまで店を広げていたランチポイントが丸見えではないか。
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
上から覗かれて、
「おい、あそこにヘンなのがいるぞ。なんじゃあいつは。石を投げてやれ。」とか言われてたんじゃないですか
途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。
その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
そんなとこに山ガがおるんですか。
縁がないとこばっかり歩いてるんやから、あたりまえでっせ。
標高を落として残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。
新緑の中でジュウイチが喧しく鳴きだした、登山口までもうすぐだ。
ども、お疲れさんでした。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。かねてから気になっていたこのカールに足を踏み入れることにした。
なーるほどね。
そのあたりの地形図をよく見ていても、全く意識の外でした。
どんなところかな。
久しぶりに訪れる石徹白のたたずまいが以前と変わっていないことに安堵する。桧峠の下にスキー場が出来た時には激しく憤慨したものだが、スキーブームも去ってその後は変化がないようだ。
石徹白は自分にとって青春の思い出が詰まった山遊びの原点的存在なのだ。
ワシも、石徹白は中年の思い出が詰まった山遊びの原点的存在ですね。
母御石へと突き上げる雪渓が望めるようになると、それを使って登りたい欲求が湧いてくる。雪のない登山道を歩いていても全く面白くない。
どうにかして雪を拾って雪渓に出ようと試みるが思うようにはいかない。
ヤブの中でもがきながら以前も同じことをしていたのに気づき諦めて登山道に戻ることにした。
登山道が面白くないのはわかるけど、悪あがきする癖は一生なおらないってことですね。
小屋を過ぎるとほどなくして主稜線に出て、お待ちかね別山がド~ンと目の前に現れる。標高1,640m付近からは母御石へと登るトレースと別れ、目的地であるカールの中へ入っていく。
残雪期に数度、テン泊縦走まがいのことをしましたが、重い荷物を背負ってここまできたとき現れる別山に、心をときめかせたものです。
しかし、カールの方向からよく雪崩れの音が聞こえてますけど、大丈夫ですか。
カールの南半分はダケカンバが多くブナの姿はない。遠景写真を見ても、いい感じです。
銚子ヶ峰東壁直下は雪崩のせいでダケカンバが少なく雪原が広がる。やっぱり雪崩れるんや。
その雪原を過ぎると次第にブナが幅を利かせるようになってくる。1,529mの標高点を目指して歩けば雪の上にはブナの実(殻)が無数に散りばめられている。
強い風が吹けば雪の上でブナの実が飛び跳ねて面白いだろう。
しかし、そんなものに夢中になって水音を聞き逃すと大変なことになる。
雪の下から水音が聞こえたら要注意、そ~っとその場を離れよう。
はまったら大変だ。
オオシラビソが茂る1,529mの標高点は別山谷を挟んで南白山が至近距離で望める展望台だ。地味な焼滑もここから眺めればなかなかの山容で立派に見えるではないか。
ランチ場所にいいかな。
Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。テントマットを広げて、さあ飯だ、飯だ~、プシューのつまみはサラミにちくわ。
カールを見下ろしながらのランチタイムは最高だ。
ここもランチ場だ。
いいですねえ。
ピッケルにストック、アイゼンといういつもの出で立ちで最後の急登を登り切ると、雪庇越えに苦労することもなく主稜線に出た。銚子ヶ峰山頂に立てばさっきまで店を広げていたランチポイントが丸見えではないか。
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
上から覗かれて、
「おい、あそこにヘンなのがいるぞ。なんじゃあいつは。石を投げてやれ。」とか言われてたんじゃないですか
途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
そんなとこに山ガがおるんですか。
縁がないとこばっかり歩いてるんやから、あたりまえでっせ。
標高を落として残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。新緑の中でジュウイチが喧しく鳴きだした、登山口までもうすぐだ。
ども、お疲れさんでした。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
こんちは~
ラスカルが、今年はバンビちゃんに会えんかったなあ…と嘆いております。
石徹白ですか(~o~) ここにも今年は行けんかったなあ。
GWにと思ってたんですけど、逆方向へ行ってしもた。
時間はいっぱいあるので、いつでも行けるわ…と思っていたら、いつのまにか、♪季~節の変わり目に~天候不順やら体調不順やら…(@_@;)
お元気なポポンタちゃんが羨ましい。
神鳩宮避難小屋はきれいな小屋ですね。
ビールの缶が転がったらもっと大変だけど…。
「あんなところで、なにやってんのやろ…」
「きっと、滑落して足でも挫いたんだわ。助けに行かなくていい?」
「行きたいけど、こんな斜面、どうやって降りるんや?」
「そうだね…、私たちには無理ね」
「そのうちヘリでも飛んできて吊り下げていくやろ。それまでオカリナでも吹いて待ってよか…」
同じ白山でも別当出合からなら山ガがウヨウヨ飛んでますけど~(^_-)
石徹白のお山、まだ雪あるかな?
~biwaco
ラスカルが、今年はバンビちゃんに会えんかったなあ…と嘆いております。
石徹白ですか(~o~) ここにも今年は行けんかったなあ。
GWにと思ってたんですけど、逆方向へ行ってしもた。
時間はいっぱいあるので、いつでも行けるわ…と思っていたら、いつのまにか、♪季~節の変わり目に~天候不順やら体調不順やら…(@_@;)
お元気なポポンタちゃんが羨ましい。
地獄のカールには足を踏み入れないでね。銚子ヶ峰の東斜面はカール状地形になっていて、その底には台地が広がっている。
かねてから気になっていたこのカールに足を踏み入れることにした。
「三丁目の」でなく「石徹白の夕陽」がタンポポ少年の人生を狂わした原点でしたか…。久しぶりに訪れる石徹白のたたずまいが以前と変わっていないことに安堵する。
桧峠の下にスキー場が出来た時には激しく憤慨したものだが、スキーブームも去ってその後は変化がないようだ。
石徹白は自分にとって青春の思い出が詰まった山遊びの原点的存在なのだ。
大杉は枯れ気味だけど、野鳥たちの声は涸れません。美濃禅定道登山口には数台の車があるがそのほとんどは釣り師らしい。
元気のなさそうな石徹白大杉に挨拶をして登山道に入っていく。
足元を彩る花はバイカオウレンのみ、マイヅルソウやツバメオモトはもう少し先のようだ。
頭上では繁殖期を迎えたカケスが騒がしく、子供の甘えるような声を出すのに笑えてしまう。
コルリ、キビタキ、ツツドリ、ジュウイチと夏の主役たちも揃っている。
やはりおたけり坂を越えないと雪は安定せんでしょう。おたけり坂を過ぎると残雪が多くなり、登山道を外れて歩くようになる。
まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
神鳩宮避難小屋はきれいな小屋ですね。
母御石の手前から右手へ突入ですか。転げ落ちんようにね。(^_-)標高1,640m付近からは母御石へと登るトレースと別れ、目的地であるカールの中へ入っていく。
別山、南白山を眺めながらの下りは気持ちいいが、きちんとルートを考えて進まないとヤブに捕まってしまう。
カールの南半分はダケカンバが多くブナの姿はない。
銚子ヶ峰カール劇場の名物、ブナの実のラインダンスが見られるかも?銚子ヶ峰東壁直下は雪崩のせいでダケカンバが少なく雪原が広がる。
その雪原を過ぎると次第にブナが幅を利かせるようになってくる。
1,529mの標高点を目指して歩けば雪の上にはブナの実(殻)が無数に散りばめられている。
強い風が吹けば雪の上でブナの実が飛び跳ねて面白いだろう。
やっぱりそっちが気になりますか。(^_-)オオシラビソが茂る1,529mの標高点は別山谷を挟んで南白山が至近距離で望める展望台だ。
地味な焼滑もここから眺めればなかなかの山容で立派に見えるではないか。
南白山へ登るのにいい雪渓はないだろうかと探してみるが、どの谷もスリムな雪渓ばかりで使い物にはならない。
チクワをカールに転がさんようにね。取りに行くの大変でっせ。Ca1,700mでちょうどおあつらえ向きのランチポイントに出た。
テントマットを広げて、さあ飯だ、飯だ~、プシューのつまみはサラミにちくわ。
カールを見下ろしながらのランチタイムは最高だ。
ビールの缶が転がったらもっと大変だけど…。
「ねえねえ、見てよ。あれ人だよね?」銚子ヶ峰山頂に立てばさっきまで店を広げていたランチポイントが丸見えではないか。
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
山頂は登山者で賑わいオカリナ演奏まで飛び出していた。
「あんなところで、なにやってんのやろ…」
「きっと、滑落して足でも挫いたんだわ。助けに行かなくていい?」
「行きたいけど、こんな斜面、どうやって降りるんや?」
「そうだね…、私たちには無理ね」
「そのうちヘリでも飛んできて吊り下げていくやろ。それまでオカリナでも吹いて待ってよか…」
縁をお望みなら、まずは行き先を標高を御在所か伊吹山、八ヶ岳あたりに変更することですな。もう少し寄り道したかったが残り時間も少ないので諦めて登山道を下ることにした。
たまにはよい子の時間に下山してもいいだろう。
途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。
その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
同じ白山でも別当出合からなら山ガがウヨウヨ飛んでますけど~(^_-)
お疲れさま。残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。
新緑の中でジュウイチが喧しく鳴きだした、登山口までもうすぐだ。
石徹白のお山、まだ雪あるかな?
~biwaco
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
こんばんは、たんぽぽさん。
ふ~さん
石徹白はこれまでに何度も観光地化の波にもまれそうになりながらも、堪えてきた・・・という印象ですね。ウインターリゾートの熱波の中、岐阜県側との交流は深まる一方、福井県側との交流は厳冬期を中心に途絶えつつあります。それでいてお年寄りたちは昔ながらの奥越の味噌や醤油にこだわるんです。あ、シャーロットは休止中ですが、いつかは復活するのか、果たして。久しぶりに訪れる石徹白のたたずまいが以前と変わっていないことに安堵する。
桧峠の下にスキー場が出来た時には激しく憤慨したものだが、スキーブームも去ってその後は変化がないようだ。
う~ん、わかるわかる。イコール、女性との甘酸っぱい思い出ですな。石徹白は自分にとって青春の思い出が詰まった山遊びの原点的存在なのだ。
お~、あっしにゃ書けないおしゃれな文体やね。これじゃ、女性がほっとかないわけね。元気のなさそうな石徹白大杉に挨拶をして登山道に入っていく。
足元を彩る花はバイカオウレンのみ、マイヅルソウやツバメオモトはもう少し先のようだ。
頭上では繁殖期を迎えたカケスが騒がしく、子供の甘えるような声を出すのに笑えてしまう。
コルリ、キビタキ、ツツドリ、ジュウイチと夏の主役たちも揃っている。
なしかしいな。ここ、泊まったなぁ。改築する前。ネズミが出たよ。貴重な食糧をかじられたよ。まるで大蛇のように長々と続く雪庇回廊の上を進んでいくと静かな神鳩避難小屋に出た。
嗜好(思考?)が似てきたんですよ。朱に交われば黒くなるってね。そう言えば週末は山日和さんが南白山を目指してるという、このところ山日和さんとはニアミス続きだ。
ほお。たんぽぽさんには珍しい大にぎわいの山頂でしたか。たまにはいいでしょ。銚子ヶ峰山頂に立てばさっきまで店を広げていたランチポイントが丸見えではないか。
おまけに今日は赤いジャケットを着ているのでかなり目立っただろう。
山頂は登山者で賑わいオカリナ演奏まで飛び出していた。
山ガにゃ縁遠くても、普段は、あんた町ガ引き連れてどこにお出かけ~って感じじゃん。途中バンビちゃんにお声がかかるが、振り返れば元山ガのお姉さんだ。
その次は山ボーイ、どうしてこう山ガに縁がないのだろうか。
素晴らしいエンディングでした~。さぁて、わたしは今から深夜のドライブで中央道を北上だぜ~ さらばじゃ。標高を落として残雪がなくなると緑の眩しいブナの小道が心地よい。
新緑の中でジュウイチが喧しく鳴きだした、登山口までもうすぐだ。
ふ~さん
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
ど~すいさま、おはようございます。
℃~水・・・さて、コレは何でしょう?
たんぽぽPCで「ど~すい」を変換したらこう出てまいりました。
日曜の朝っぱらからコキ使うなと我がPCも駄々をこねでるのでしょうか。
なーるほどね。
そのあたりの地形図をよく見ていても、全く意識の外でした。
どんなところかな。
意識外の妄想の世界はオモロイですよ~
ワシも、石徹白は中年の思い出が詰まった山遊びの原点的存在ですね。
中年の思い出かあ・・・
上司にいじめられたり、ヨメハンがババアになったり、ろくな思い出はありませんわ。
登山道が面白くないのはわかるけど、悪あがきする癖は一生なおらないってことですね。
失敗を何度も繰り返す、成長が全くありませんなあ。
残雪期に数度、テン泊縦走まがいのことをしましたが、重い荷物を背負ってここまできたとき現れる別山に、心をときめかせたものです。
しかし、カールの方向からよく雪崩れの音が聞こえてますけど、大丈夫ですか。
開津谷で鍛えて心の臓に剛毛が生えましたから。
ランチ場所にいいかな。
1,529m標高点はちょっとオオシラビゾが煩いかな。
もう少し上へ出てみましょう。
上から覗かれて、
「おい、あそこにヘンなのがいるぞ。なんじゃあいつは。石を投げてやれ。」とか言われてたんじゃないですか
石を投げても届かんけど、ヘリでも呼ばれたら困るなあ~
そんなとこに山ガがおるんですか。
縁がないとこばっかり歩いてるんやから、あたりまえでっせ。
“山ガと歩くイトシロの山”いつかこんなタイトルでレポアップしてみたいですなあ。
ども、お疲れさんでした。
久しぶりに雪の無いところを下って足が疲れました。
℃~水・・・さて、コレは何でしょう?
たんぽぽPCで「ど~すい」を変換したらこう出てまいりました。
日曜の朝っぱらからコキ使うなと我がPCも駄々をこねでるのでしょうか。
なーるほどね。そのあたりの地形図をよく見ていても、全く意識の外でした。
どんなところかな。
意識外の妄想の世界はオモロイですよ~
ワシも、石徹白は中年の思い出が詰まった山遊びの原点的存在ですね。中年の思い出かあ・・・
上司にいじめられたり、ヨメハンがババアになったり、ろくな思い出はありませんわ。
登山道が面白くないのはわかるけど、悪あがきする癖は一生なおらないってことですね。失敗を何度も繰り返す、成長が全くありませんなあ。
残雪期に数度、テン泊縦走まがいのことをしましたが、重い荷物を背負ってここまできたとき現れる別山に、心をときめかせたものです。しかし、カールの方向からよく雪崩れの音が聞こえてますけど、大丈夫ですか。
開津谷で鍛えて心の臓に剛毛が生えましたから。
ランチ場所にいいかな。1,529m標高点はちょっとオオシラビゾが煩いかな。
もう少し上へ出てみましょう。
上から覗かれて、「おい、あそこにヘンなのがいるぞ。なんじゃあいつは。石を投げてやれ。」とか言われてたんじゃないですか
石を投げても届かんけど、ヘリでも呼ばれたら困るなあ~
そんなとこに山ガがおるんですか。縁がないとこばっかり歩いてるんやから、あたりまえでっせ。
“山ガと歩くイトシロの山”いつかこんなタイトルでレポアップしてみたいですなあ。
ども、お疲れさんでした。久しぶりに雪の無いところを下って足が疲れました。
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
Biwa爺ちゃま、おはようちゃまデス。
ラスカルが、今年はバンビちゃんに会えんかったなあ…と嘆いております。
そうやん、もうすぐ夏休みに入っちゃうね。
Biwa爺ちゃまは夏休み中どうやって山バ釣りするんでっか?
石徹白ですか(~o~) ここにも今年は行けんかったなあ。
GWにと思ってたんですけど、逆方向へ行ってしもた。
時間はいっぱいあるので、いつでも行けるわ…と思っていたら、いつのまにか、♪季~節の変わり目に~天候不順やら体調不順やら…(@_@;)
お元気なポポンタちゃんが羨ましい。
元気じゃないですよ、ヒザが泣いて困っとりますわ。
時間はいっぱいあると思っているとすぐにお迎えがきちゃうんだよね。
一寸の光陰軽んずべからずやね。
地獄のカールには足を踏み入れないでね。
ぽぽんたは決して女人地獄には近づきません。
「三丁目の」でなく「石徹白の夕陽」がタンポポ少年の人生を狂わした原点でしたか…。
狂ってるって?
奈良岳、間名古の頭、銚子ヶ峰カール・・・
う~ん、ちょっと時計の針が狂ってるかなあ。
大杉は枯れ気味だけど、野鳥たちの声は涸れません。
Biwa爺ちゃまも生涯現役、涸れ知らずやね!
銚子ヶ峰カール劇場の名物、ブナの実のラインダンスが見られるかも?
山ガもいないんでブナちゃんに遊んでもらってました。
風が吹けばブナの実のラインダンス。
ブナの実のパンチラに鼻血ブーかも。
やっぱりそっちが気になりますか。(^_-)
雪渓を見るとどうしても血が騒ぐざんす。
チクワをカールに転がさんようにね。取りに行くの大変でっせ。
ビールの缶が転がったらもっと大変だけど…。
よ~くご存知で・・・
実は風が吹き出してどの娘もこの娘もカールに吸い込まれていって大変だったんです。
「ねえねえ、見てよ。あれ人だよね?」
「あんなところで、なにやってんのやろ…」
「きっと、滑落して足でも挫いたんだわ。助けに行かなくていい?」
「行きたいけど、こんな斜面、どうやって降りるんや?」
「そうだね…、私たちには無理ね」
「そのうちヘリでも飛んできて吊り下げていくやろ。それまでオカリナでも吹いて待ってよか…」
な~るほど、そういういきさつのオカリナ演奏だったんやね。
縁をお望みなら、まずは行き先を標高を御在所か伊吹山、八ヶ岳あたりに変更することですな。
同じ白山でも別当出合からなら山ガがウヨウヨ飛んでますけど~(^_-)
ハイ、検討してみます。
昨日はオロロがウヨウヨ飛んでましたけど・・・
石徹白のお山、まだ雪あるかな?
銚子ヶ峰から先ならまだ大乗V!

ラスカルが、今年はバンビちゃんに会えんかったなあ…と嘆いております。そうやん、もうすぐ夏休みに入っちゃうね。
Biwa爺ちゃまは夏休み中どうやって山バ釣りするんでっか?
石徹白ですか(~o~) ここにも今年は行けんかったなあ。GWにと思ってたんですけど、逆方向へ行ってしもた。
時間はいっぱいあるので、いつでも行けるわ…と思っていたら、いつのまにか、♪季~節の変わり目に~天候不順やら体調不順やら…(@_@;)
お元気なポポンタちゃんが羨ましい。
元気じゃないですよ、ヒザが泣いて困っとりますわ。
時間はいっぱいあると思っているとすぐにお迎えがきちゃうんだよね。
一寸の光陰軽んずべからずやね。
地獄のカールには足を踏み入れないでね。ぽぽんたは決して女人地獄には近づきません。
「三丁目の」でなく「石徹白の夕陽」がタンポポ少年の人生を狂わした原点でしたか…。狂ってるって?
奈良岳、間名古の頭、銚子ヶ峰カール・・・
う~ん、ちょっと時計の針が狂ってるかなあ。
大杉は枯れ気味だけど、野鳥たちの声は涸れません。Biwa爺ちゃまも生涯現役、涸れ知らずやね!
銚子ヶ峰カール劇場の名物、ブナの実のラインダンスが見られるかも? 山ガもいないんでブナちゃんに遊んでもらってました。
風が吹けばブナの実のラインダンス。
ブナの実のパンチラに鼻血ブーかも。
やっぱりそっちが気になりますか。(^_-)雪渓を見るとどうしても血が騒ぐざんす。
チクワをカールに転がさんようにね。取りに行くの大変でっせ。ビールの缶が転がったらもっと大変だけど…。
よ~くご存知で・・・
実は風が吹き出してどの娘もこの娘もカールに吸い込まれていって大変だったんです。
「ねえねえ、見てよ。あれ人だよね?」「あんなところで、なにやってんのやろ…」
「きっと、滑落して足でも挫いたんだわ。助けに行かなくていい?」
「行きたいけど、こんな斜面、どうやって降りるんや?」
「そうだね…、私たちには無理ね」
「そのうちヘリでも飛んできて吊り下げていくやろ。それまでオカリナでも吹いて待ってよか…」
な~るほど、そういういきさつのオカリナ演奏だったんやね。
縁をお望みなら、まずは行き先を標高を御在所か伊吹山、八ヶ岳あたりに変更することですな。同じ白山でも別当出合からなら山ガがウヨウヨ飛んでますけど~(^_-)
ハイ、検討してみます。
昨日はオロロがウヨウヨ飛んでましたけど・・・
石徹白のお山、まだ雪あるかな?銚子ヶ峰から先ならまだ大乗V!
Re: 【白山】 銚子ヶ峰カールに遊ぶ
ふ~しゃま、こんばんにゃあ。
明日はいよいよキンカン日蝕やね、見れるかなあ?
石徹白はこれまでに何度も観光地化の波にもまれそうになりながらも、堪えてきた・・・という印象ですね。ウインターリゾートの熱波の中、岐阜県側との交流は深まる一方、福井県側との交流は厳冬期を中心に途絶えつつあります。それでいてお年寄りたちは昔ながらの奥越の味噌や醤油にこだわるんです。あ、シャーロットは休止中ですが、いつかは復活するのか、果たして。
和田牧場に名鉄が乗り込むと聞いたときには、もうこれで終わったと思ったもんです。
シャーロットくらいならかわいくてイトシロにはお似合いかも。
桧峠下のスキー場は閉鎖しないかなあ~
バックの体力があるからムリかあ。
う~ん、わかるわかる。イコール、女性との甘酸っぱい思い出ですな。
イロイロごちゃ混ぜになって複雑な味わいです。
お~、あっしにゃ書けないおしゃれな文体やね。これじゃ、女性がほっとかないわけね。
なるほど~、鳥さんのお名前を羅列すると女人にかまってもらえるワケね。
ならばもっと書きませう。
この日出たのは・・・
カワガラス、ミソサザイ、シジュウカラ、コガラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、アオゲラ、センダイムシクイ、クロジ、ウグイス、キビタキ、オオルリ、etc
なしかしいな。ここ、泊まったなぁ。改築する前。ネズミが出たよ。貴重な食糧をかじられたよ。
そんでもって、仕返しに貴重な食糧をかじったチュー君を食したんかいな。
嗜好(思考?)が似てきたんですよ。朱に交われば黒くなるってね。
どれくらい黒くなってるかが問題ですなあ。
ほお。たんぽぽさんには珍しい大にぎわいの山頂でしたか。たまにはいいでしょ。
賑わう頂に立たねば山ガとの出会いもありませんからね。
山ガにゃ縁遠くても、普段は、あんた町ガ引き連れてどこにお出かけ~って感じじゃん。
???
素晴らしいエンディングでした~。さぁて、わたしは今から深夜のドライブで中央道を北上だぜ~ さらばじゃ。
ジュテ~ムって言っても聞こえない~♪
風がつよくて~♪
明日はいよいよキンカン日蝕やね、見れるかなあ?
石徹白はこれまでに何度も観光地化の波にもまれそうになりながらも、堪えてきた・・・という印象ですね。ウインターリゾートの熱波の中、岐阜県側との交流は深まる一方、福井県側との交流は厳冬期を中心に途絶えつつあります。それでいてお年寄りたちは昔ながらの奥越の味噌や醤油にこだわるんです。あ、シャーロットは休止中ですが、いつかは復活するのか、果たして。和田牧場に名鉄が乗り込むと聞いたときには、もうこれで終わったと思ったもんです。
シャーロットくらいならかわいくてイトシロにはお似合いかも。
桧峠下のスキー場は閉鎖しないかなあ~
バックの体力があるからムリかあ。
う~ん、わかるわかる。イコール、女性との甘酸っぱい思い出ですな。イロイロごちゃ混ぜになって複雑な味わいです。
お~、あっしにゃ書けないおしゃれな文体やね。これじゃ、女性がほっとかないわけね。なるほど~、鳥さんのお名前を羅列すると女人にかまってもらえるワケね。
ならばもっと書きませう。
この日出たのは・・・
カワガラス、ミソサザイ、シジュウカラ、コガラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、アオゲラ、センダイムシクイ、クロジ、ウグイス、キビタキ、オオルリ、etc
なしかしいな。ここ、泊まったなぁ。改築する前。ネズミが出たよ。貴重な食糧をかじられたよ。そんでもって、仕返しに貴重な食糧をかじったチュー君を食したんかいな。
嗜好(思考?)が似てきたんですよ。朱に交われば黒くなるってね。どれくらい黒くなってるかが問題ですなあ。
ほお。たんぽぽさんには珍しい大にぎわいの山頂でしたか。たまにはいいでしょ。賑わう頂に立たねば山ガとの出会いもありませんからね。
山ガにゃ縁遠くても、普段は、あんた町ガ引き連れてどこにお出かけ~って感じじゃん。???
素晴らしいエンディングでした~。さぁて、わたしは今から深夜のドライブで中央道を北上だぜ~ さらばじゃ。ジュテ~ムって言っても聞こえない~♪
風がつよくて~♪