太尾~白谷越~静ヶ岳周回
Posted: 2012年5月10日(木) 20:36
「日付・天気」平成24年5月5日 晴れ
「山名」竜ヶ岳・静ヶ岳
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。
石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
当初、石グレ峠に自転車を置いて、竜ヶ岳から石グレ峠に出る予定でしたが、石グレ峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
このプランを断念した。
それではと予定変更で第二案の静が岳周回コースにした。
しかし時間ロスがあったので、竜ヶ岳に12:00までに着かなければ引き返すことも考えていた。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。 そこを過ぎてしばらく行くとT字尾根のような尾根の分岐に出て、そこを左折する。下りだと見逃してしまいそうな分岐である。
そこから少し登ると広い場所に出て眼前に竜ヶ岳がそびえ立つ。 そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
目の前に白い岩の塊が見える。尾根の鞍部(白谷峠)を越えると白い砂岩帯が現れる。 砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい
3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。
竜ヶ岳山頂は案の定、多くの登山者で賑っていた。
今日は展望が良いので竜ヶ岳~静が岳への尾根も良く見える。 竜ヶ岳から時々登山道を外して笹原の中を気持ちよく下りて行った。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。 そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
途中、登山者とすれ違ったが山頂に着くと誰もいなかった。 ここは実に15年振りであったが古い標識は以前のものと思われた。
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
急な下りもなくなだらかな尾根を順調に下りて行く。最初は藪が少し煩かったが概ね歩きやすい方であろう。
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと
復帰が大変である。時間が遅くなって判断を誤り谷沿いに向かって下りて行って滝にぶちあたると遭難のパターンである。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
宮指路
「山名」竜ヶ岳・静ヶ岳
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00焼野~太尾~9:52白谷峠~11:30竜ヶ岳~13:17静が岳~15:30茶屋川林道
今回は初めて滋賀県側から竜ヶ岳に登り、静ヶ岳経由で周回コースを選んでみた。
このコースは以前、岳人に紹介されたことがあったので前から気になっていた。
石グレトンネルを越えて茶屋川林道に入り、焼野の近くに大きなスペースがあったのでここへ駐車した。
当初、石グレ峠に自転車を置いて、竜ヶ岳から石グレ峠に出る予定でしたが、石グレ峠まで来て自転車がパンクしているのが分かり
このプランを断念した。
それではと予定変更で第二案の静が岳周回コースにした。
しかし時間ロスがあったので、竜ヶ岳に12:00までに着かなければ引き返すことも考えていた。
最初は植林帯の分かりやすい尾根を登って行くと、その内に自然林になり尾根上に出て、しばらく歩くと尾根が広くなり不思議な雰囲気
の場所に出ると、小さい池が現われその奥に長く大きな池が現れる。これが長池である。何とも良い雰囲気である。 そこを過ぎてしばらく行くとT字尾根のような尾根の分岐に出て、そこを左折する。下りだと見逃してしまいそうな分岐である。
そこから少し登ると広い場所に出て眼前に竜ヶ岳がそびえ立つ。 そこから少し進むとあの有名な白谷越に向かうことになる。
白谷越の手前で又広い場所に出て、そこから下りられそうな尾根があるが、そこは通過してそのまま進むと痩せ尾根になって来る。
痩せ尾根を真っ直ぐに下りて行くと間違えて右手の尾根に入ってしまったので修正して左手の尾根に乗る。
目の前に白い岩の塊が見える。尾根の鞍部(白谷峠)を越えると白い砂岩帯が現れる。 砂岩帯は滑りやすく途中から滑って登れなくなったが、右手の方にコースを変えたら難なく上がれた。その先の痩せ尾根の部分はせいぜい
3~4mなので通過には問題なかった。
砂岩帯から尾根に直接乗れなかったので一旦下に降りて、登り返した。
ここを越えると竜ヶ岳への急な斜面の登りとなる。1時間半くらい急登に耐えるとやっと尾根上に出る。
尾根に出ても時々ヤブが行く手を阻むがそこを過ぎれば気持ちの良い笹原に出て、竜ヶ岳山頂は目の前である。
竜ヶ岳山頂は案の定、多くの登山者で賑っていた。
今日は展望が良いので竜ヶ岳~静が岳への尾根も良く見える。 竜ヶ岳から時々登山道を外して笹原の中を気持ちよく下りて行った。
静ヶ岳への分岐をショートカットして尾根道に入り、小さいアップダウンを越えると1006への登りとなる。
そこを越えるとセキオノコバに到着する。セキオノコバには大きな池が二つある。ここも不思議な雰囲気があり、長池に劣らぬくらい
良い池である。 そこから更に2重稜線の尾根を登って行くと静ヶ岳に到着する。
途中、登山者とすれ違ったが山頂に着くと誰もいなかった。 ここは実に15年振りであったが古い標識は以前のものと思われた。
静ヶ岳を後にして、これからはミスの許されない下りである。でも距離的にはここから直接、茶屋川林道に下りる方が断然早い。
急な下りもなくなだらかな尾根を順調に下りて行く。最初は藪が少し煩かったが概ね歩きやすい方であろう。
又踏み跡もあり、紫色や白色のテープも時折出てくると安心する。しかし尾根の分岐は何箇所かあり、間違えて谷に向かっていくと
復帰が大変である。時間が遅くなって判断を誤り谷沿いに向かって下りて行って滝にぶちあたると遭難のパターンである。
分かりやすい尾根を順調に下りて行ったが途中で変な感じがしたのでGPSを確認したら谷に向かっていたので急遽軌道修正した。
時折、休憩するには丁度良い広い場所も出てきて気持ちの良い尾根だった。
最後は細い尾根になり、ドン突きから右手の斜面を下りて行くと茶屋川林道に出た。
しかしここから駐車地まで林道歩きが40分も掛かりちょっと疲れた。
自転車がパンクしていなきゃもっと楽が出来たハズである。
宮指路
「日付・天気」平成24年5月5日 晴れ