リベンジ摺古木山、案平路山
Posted: 2012年5月04日(金) 10:34
「日付」平成24年4月21日
「山名」風穴山
「メンバー」単独
「コースタイム」8:30駐車地~10:30登山口~12:00風穴山~13:00次のピーク・2164峰~15:30駐車地
中央アルプスの南端にある摺古木山に登りたいと思い大平街道から摺古木山登山口に向かった。
しかし登山道のかなり手前から通行止めになっていて林道歩きに2時間もかかってしまい本来の登山口に着いたのが10:30になってしまった。
休憩小屋のある登山口を過ぎて少し登ると雪が多くなって来たのでスノーシューを履いた。
最初は登山道に沿って歩いていたがその内に谷沿いの巻き道のようになって来たのでだんだん上に追いやられて、その内に尾根上に上がってしまった。
尾根上は笹が雪に埋もれてほとんど出ておらず快適だった。
風穴山に登るとピークに標識があるがその名から岩場があると予想したものの何の変哲もないピークだった。 その後風穴山を越えて、次のピークに立つ頃にはすでに13時になっていたので残念だったがここで引き返した。
帰りは登山道をショートカットして尾根上を下りれる所まで下りて行った。
途中、地図上では分からない厳しい下りもあり、本当にそのまま下りられるか不安だったが木につかまりながら何とか下りることが出来た。
その後曲がりくねった林道を一部ショートカットして笹の中を下りて行った。
林道歩きは長かったが途中でフキノトウを沢山見つけて家の土産にした。
日曜日の夕食に家族で食べたフキノトウの天ぷらはとても美味しかった。
4月29日、21日のリベンジで摺古木山、案平路山に登って来た。
7:00登山口~8:00風穴山~9:20摺古木山~10:20白ビソ山~11:40避難小屋~12:40案平路山~16:30登山口
妻籠から大平峠を越えて、大平宿から林道脇道に入る。心配した通行止めは解除されていたので登山口のある駐車地まで車で30分くらいで到着した。驚いたことに駐車地にはすでに5台も車が停まっておりほぼ満杯である。 登山口より登山道をしばらく登って行くと山腹の巻き道に入るが急に雪が多くなって来た。
ここから登山道を外して尾根上の小ピークに向かって登って行った。
最初は途切れ途切れの雪も次第に多くなって来たので途中でスノーシューを装着した。
この山は尾根上を歩くと摺古木山まで途中に3つのピークがあり今回もそのコースを歩いて行くことにした。
2つ目のピーク風穴山への登りは先週とは違い笹が多く出ていてほとんど笹こぎになった。
風穴山から次のピークは結構高く見えて、登り返しも思った通りちょっと時間がかかった。
ピークから摺古木山までは時々灌木が行く手を遮りここも通過に時間がかかった。
摺古木山は山頂らしい場所で休憩するのにちょうどよいスペースがある。 展望もまあまあで左側に御嶽山、右手に越百岳から南駒ヶ岳、木曽駒ヶ岳がきれいに見れた。
山頂にはテント装備の登山者が2人居たが途中で道迷いして案平路山まで行けなかったと言っていた。
案平路山に向かうと一か所急な下りがあり、その後小さなアップダウンを繰り返して、途中に白ビソ山という広い台地のような場所を通過した。 そこを過ぎると先ほど摺古木山で会った登山者が道迷いしたと言う尾根の分岐に出た。
分岐と言っても何も標識はなく、右手の尾根に誘い込まれる可能性もあるなと思いながら左手に向かって進んで行った。
尾根を下って行くと程なく前方下に避難小屋が見えてきた。 避難小屋は半分雪に覆われていて、入口のドアは開かず、窓から入れるようになっていた。
ここでちょっとゆっくりしたかったが、すでに11:40なので案平路山まで先を急ぐ。
途中、越百岳から縦走して来たというグループとすれ違った。
案平路山までは結構急な登りで息が上がりそうだったが一時間で案平路山に到着した。
山頂と言っても三角点や標識も雪に隠れて味気なかった。
展望も木の間から木曽駒ヶ岳や越百岳方面が見える程度だったのでスグに引き返すことにした。
その後、避難小屋の前でランチをして、来た道を戻った。
白ビソ山では途中ですれ違ったグループがテントを設営していた。登山口まで戻れる時間なのにと思ったがその点は聞かなかった。
この辺りから持病の腰痛が出てきたがダブルストックで腰を庇いながら歩いた。
下りも摺古木山~風穴山の間は灌木や笹に阻まれて結構時間が掛かってしまった。
登山口には車が2台残されていたが恐らくテントをしていた人達のものだろうと思った。
宮指路
「山名」風穴山
「メンバー」単独
「コースタイム」8:30駐車地~10:30登山口~12:00風穴山~13:00次のピーク・2164峰~15:30駐車地
中央アルプスの南端にある摺古木山に登りたいと思い大平街道から摺古木山登山口に向かった。
しかし登山道のかなり手前から通行止めになっていて林道歩きに2時間もかかってしまい本来の登山口に着いたのが10:30になってしまった。
休憩小屋のある登山口を過ぎて少し登ると雪が多くなって来たのでスノーシューを履いた。
最初は登山道に沿って歩いていたがその内に谷沿いの巻き道のようになって来たのでだんだん上に追いやられて、その内に尾根上に上がってしまった。
尾根上は笹が雪に埋もれてほとんど出ておらず快適だった。
風穴山に登るとピークに標識があるがその名から岩場があると予想したものの何の変哲もないピークだった。 その後風穴山を越えて、次のピークに立つ頃にはすでに13時になっていたので残念だったがここで引き返した。
帰りは登山道をショートカットして尾根上を下りれる所まで下りて行った。
途中、地図上では分からない厳しい下りもあり、本当にそのまま下りられるか不安だったが木につかまりながら何とか下りることが出来た。
その後曲がりくねった林道を一部ショートカットして笹の中を下りて行った。
林道歩きは長かったが途中でフキノトウを沢山見つけて家の土産にした。
日曜日の夕食に家族で食べたフキノトウの天ぷらはとても美味しかった。
4月29日、21日のリベンジで摺古木山、案平路山に登って来た。
7:00登山口~8:00風穴山~9:20摺古木山~10:20白ビソ山~11:40避難小屋~12:40案平路山~16:30登山口
妻籠から大平峠を越えて、大平宿から林道脇道に入る。心配した通行止めは解除されていたので登山口のある駐車地まで車で30分くらいで到着した。驚いたことに駐車地にはすでに5台も車が停まっておりほぼ満杯である。 登山口より登山道をしばらく登って行くと山腹の巻き道に入るが急に雪が多くなって来た。
ここから登山道を外して尾根上の小ピークに向かって登って行った。
最初は途切れ途切れの雪も次第に多くなって来たので途中でスノーシューを装着した。
この山は尾根上を歩くと摺古木山まで途中に3つのピークがあり今回もそのコースを歩いて行くことにした。
2つ目のピーク風穴山への登りは先週とは違い笹が多く出ていてほとんど笹こぎになった。
風穴山から次のピークは結構高く見えて、登り返しも思った通りちょっと時間がかかった。
ピークから摺古木山までは時々灌木が行く手を遮りここも通過に時間がかかった。
摺古木山は山頂らしい場所で休憩するのにちょうどよいスペースがある。 展望もまあまあで左側に御嶽山、右手に越百岳から南駒ヶ岳、木曽駒ヶ岳がきれいに見れた。
山頂にはテント装備の登山者が2人居たが途中で道迷いして案平路山まで行けなかったと言っていた。
案平路山に向かうと一か所急な下りがあり、その後小さなアップダウンを繰り返して、途中に白ビソ山という広い台地のような場所を通過した。 そこを過ぎると先ほど摺古木山で会った登山者が道迷いしたと言う尾根の分岐に出た。
分岐と言っても何も標識はなく、右手の尾根に誘い込まれる可能性もあるなと思いながら左手に向かって進んで行った。
尾根を下って行くと程なく前方下に避難小屋が見えてきた。 避難小屋は半分雪に覆われていて、入口のドアは開かず、窓から入れるようになっていた。
ここでちょっとゆっくりしたかったが、すでに11:40なので案平路山まで先を急ぐ。
途中、越百岳から縦走して来たというグループとすれ違った。
案平路山までは結構急な登りで息が上がりそうだったが一時間で案平路山に到着した。
山頂と言っても三角点や標識も雪に隠れて味気なかった。
展望も木の間から木曽駒ヶ岳や越百岳方面が見える程度だったのでスグに引き返すことにした。
その後、避難小屋の前でランチをして、来た道を戻った。
白ビソ山では途中ですれ違ったグループがテントを設営していた。登山口まで戻れる時間なのにと思ったがその点は聞かなかった。
この辺りから持病の腰痛が出てきたがダブルストックで腰を庇いながら歩いた。
下りも摺古木山~風穴山の間は灌木や笹に阻まれて結構時間が掛かってしまった。
登山口には車が2台残されていたが恐らくテントをしていた人達のものだろうと思った。
宮指路
4月29日、21日のリベンジで摺古木山、案平路山に登って来た。