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【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月03日(木) 16:37
by Kasaya
【山域】会津 会津駒ケ岳
【日時】2012年4月29日(日)
【コース】駒ケ岳駐車地7:40---8:07林道上部の登山口---10:14駒の小屋---10:30駒ケ岳---11:15大戸沢岳12:13---13:06 1524地点
     ---14:22国道沿い登山口---14:31駐車地
【メンバ】独り
連休に入って2日目。急遽今日の登山を決めてやってきた。宇都宮の自宅から2時間半程度で来られるので、これが何度目の
会津駒登山か。駒ケ岳の駐車地はかなりの車で埋まっている。これから出発しようとするグループも何組かいる。天気は上々の
日曜日。やはり多くの人が集まってくる。スキーを背負っている人や、ボードを持つ人。皆ニコニコしている。

 今日は素直に駒の往復だと思いながら出発する。今年はやはり雪が多そうなので念のためスノーシューを持っていく。
国道沿いの登山口はこの先雪崩のためと記載があり車輌通行止めになっている。ここを見る限り例年と積雪が変わらない感じだ。
道が林道を離れ急な登山道に入るとすぐに汗が噴出す。たまらず上着を脱ぎTシャツ一枚になる。今日はこれでちょうどいいようだ。

上の登山口の木製階段が現れるといよいよ登山といった感じとなる。しばらく行くと雪が出てくる。多くの人が登っている
ルートなので雪が踏まれて溝のようになっているのではと思っていたが、結構な積雪のせいか適当にルートを取るようで
それほど明確に道はできていない。そしてちょっとした斜面になるとすぐに足元が沈み滑る感じになる。こうなると早速
スノーシューの出番である。

ザックをおいて装着の準備をしていると同じくスノーシューを背負った女性がもうここで履くんですかと声をかけてくる。
壺足でも大差ないとは思うがどうせ持っているなら早めにつけたほうが楽だろうと最近は思っている。そしてスノーシューを
履くとジグザグで登るより直登が断然有利である。スノーシューはその構造上、最大斜度に足を向けたときが最も滑りにくくなる。
その分急登になるがゆっくり登ることで、つづら折れに行くよりも効率がいい。そんな気がしている。

そのスノーシューを履き先行した女性の脇を抜けどんどん登っていく。登りはじめて2時間を越えると大きく展望が開けてくる。
南の燧ケ岳は相変わらず形のいい山である。日光の白根山はさすがに高く頭一つ抜けている感じだ。東側は那須の山だろう。今日は
ずっと見渡せる。いやーいい天気!
燧ケ岳はいつも格好いい!
燧ケ岳はいつも格好いい!
 樹林帯を過ぎ会津駒が間近に見られるところでザックを降ろし大休止。そばにいる人にいい天気ですねえと声をかけると皆一様に
満足そうに頷く。最近天気に恵まれておらず、今日は久方の青空山行である。道はここから会津駒へ直接向かうのと駒の小屋へ
向かう2つのトレースに分かれている。登り返しのありそうな小屋コースはパスしたくなるが、見た目ほど余分に歩くわけでも
ないので、まずは小屋の状況を見に行く。

 どこでも歩ける雪原の斜面を登り切るとそこに小屋があり、多くの人が休んでいた。出入り口付近は除雪されているが
反対側はまだ雪で塞がっている。うーんやっぱり今年は多いかな。ここから見ると頂上まではわずかであり、そこに点々と多くの
人がいることが分かる。
まだまだ雪に埋まっている小屋
まだまだ雪に埋まっている小屋
 さあ行ってみよう。ここもスノーシューの爪を効かしながらどんどん行く。思ったよりあっけなく着いた頂上は人でいっぱいだ。
風も無く過ごしやすい。ここで休もうかなと思ったが人も多いのでどうせなら大戸沢岳まで行ってから昼にしようかと頂上は
そそくさと退散する。
会津駒ケ岳は緩やかな稜線が特徴
会津駒ケ岳は緩やかな稜線が特徴
 大戸沢岳に向かうトレースは少しだがついている。見れば何人かが歩いているのが見て取れる。途中まで行くと一人の男性が
やってきた。聞けば昨日は小屋泊まりで今日も泊まり。空身で山上ハイクを楽しんでいるという。常連さんらしく、大戸沢から
下るなら最後は藪があるとか三岩岳までいくのも面白い、今日は4人組が大戸沢を下っていったなどと語る。この日は大戸沢岳
ピストンで帰るつもりだったがこの話をしていいるうちにやはり周回したくなってきた。大戸沢岳から下ったことはないが
2回登っているのでそれほど不安の無いコースだ。やっぱり行こうと決める。

大戸沢岳は無人である。まずは食事だ。冷やしてきたビールをまた雪に埋めてラーメンつくりの段取りを行う。そして
準備完了後に乾杯。天気は最高。冷えたビールもおいしい。出来上がったラーメンを食べつつふと友人に今の状況をメール
しようと携帯に打ち込んでいたら、不覚にもコンロの上に乗せていた鍋が転倒。麺が半分以上雪面にこぼれてしまった。
ありゃりゃ!幸い雪はきれいだったのでそのまま雪ごとなべに戻す。食べられるかな?恐る恐る口にすると暖かいラーメンと
シャーベット状の雪の食感がなかなかいける。まあ冷やし中華と思えばいいか。

コーヒーも堪能しゆったりと頂上を味わってから下山開始。本日下山したという4人組のトレースが見当たらないのは変だが
別の尾根かな?緩やかな斜面をどんどん下っていく。ところどころ急な斜面に出くわすとどうもスノーシューは歩きづらい。
ずるずると滑っていく。何度かスノーシュを外そうと思うがどの程度まで使えるか試しつつ歩く。途中で目の前は平たい雪原で
その前が急斜面という場所に来た。最初スノーシューでがんばったが結局シリセードで下ってしまった。ここは壺足のほうが
安全かなあ。そんな気がした。

1524で右に曲がりしばらくいくと雪が無くなる。ここでスノーシューを外しコーヒータイム。周りはブナの林である。ふと見ると
ブナの肌面が左右で異なることに気づく。滑らかな肌と風雪にさらされたような肌が一本の木の中にある。これは風の影響だろうか。
どのブナも同じようなのでそう推測する。
樹肌の違い
樹肌の違い
雪がなくなると藪の始まりである。前回も藪に苦しめられながら登ったなあと思いつつ下りなので少しはましだと自分に言い聞かす。
しかし結構きつい藪。やけに暑くなってくる。もうちょっと踏み跡があった記憶があるが違ったかなあと思っていくと、川が見えて
きた。結局前回より北側の尾根を最後に下ってしまったようだ。轟々と雪解けの水を流すその川はとても渡渉できないが少し
下流まで歩くと前回の取り付き口に戻りその下がすぐに登山口だった。

時刻は2時30分だ。ゆったりと歩いたつもりで結構いいペースだった。天気情報によると今日の福島は30度を越えた真夏日だったらしい。
暑いはずである。

Kasaya



Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月03日(木) 19:45
by たんぽぽ
Kasayaさん、こんばんは。

壺足でも大差ないとは思うがどうせ持っているなら早めにつけたほうが楽だろうと最近は思っている。そしてスノーシューを
履くとジグザグで登るより直登が断然有利である。スノーシューはその構造上、最大斜度に足を向けたときが最も滑りにくくなる。
その分急登になるがゆっくり登ることで、つづら折れに行くよりも効率がいい。そんな気がしている。

持っているなら早く履いた方がいいですよ。
この時期でもツボ足よりは速いですからね。

 どこでも歩ける雪原の斜面を登り切るとそこに小屋があり、多くの人が休んでいた。出入り口付近は除雪されているが
反対側はまだ雪で塞がっている。うーんやっぱり今年は多いかな。ここから見ると頂上まではわずかであり、そこに点々と多くの
人がいることが分かる。

こんなに埋まっていても小屋は営業してるんでしょうか。
関東の山は入る人数がハンパじゃないから稼げるでしょうね。

準備完了後に乾杯。天気は最高。冷えたビールもおいしい。出来上がったラーメンを食べつつふと友人に今の状況をメール
しようと携帯に打ち込んでいたら、不覚にもコンロの上に乗せていた鍋が転倒。麺が半分以上雪面にこぼれてしまった。
ありゃりゃ!幸い雪はきれいだったのでそのまま雪ごとなべに戻す。

ぽぽんたは若丸山で全部ひっくり返しました・・・
炉心溶融状態の深いそこから具材をひと粒づつつまみ上げましたわ。

食べられるかな?恐る恐る口にすると暖かいラーメンと
シャーベット状の雪の食感がなかなかいける。まあ冷やし中華と思えばいいか。

季節感先取りでええじゃないですか。

1524で右に曲がりしばらくいくと雪が無くなる。ここでスノーシューを外しコーヒータイム。周りはブナの林である。ふと見ると
ブナの肌面が左右で異なることに気づく。滑らかな肌と風雪にさらされたような肌が一本の木の中にある。これは風の影響だろうか。
どのブナも同じようなのでそう推測する。

これは面白い!
地衣類が着いていないのが風上ですか?

時刻は2時30分だ。ゆったりと歩いたつもりで結構いいペースだった。天気情報によると今日の福島は30度を越えた真夏日だったらしい。
暑いはずである。

雪でびちょ濡れが気持ちいい季節です、お疲れさまでした。
奥の尾根が大戸沢岳かなあ
奥の尾根が大戸沢岳かなあ

Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月04日(金) 09:06
by 宮指路
Kasayaさん、こんにちは
久しぶりのレポですね。
会津駒ヶ岳や燧ケ岳は関東に居た頃、絶対に行きたい山に入っていましたが結局行けずじまいでした。

連休に入って2日目。急遽今日の登山を決めてやってきた。宇都宮の自宅から2時間半程度で来られるので、これが何度目の会津駒登山か。

羨ましい~

駒ケ岳の駐車地はかなりの車で埋まっている。これから出発しようとするグループも何組かいる。天気は上々の日曜日。やはり多くの人が集まってくる。スキーを背負っている人や、ボードを持つ人。皆ニコニコしている。

関東だし、百名山ですからさすが人気の山ですね

そしてスノーシューを履くとジグザグで登るより直登が断然有利である。スノーシューはその構造上、最大斜度に足を向けたときが最も滑りにくくなる。

そうでしょうか?結構急な登り坂で真っ直ぐに登れない時はガニ股で登って行った方が滑らないと思いますが

その分急登になるがゆっくり登ることで、つづら折れに行くよりも効率がいい。そんな気がしている。

デナリとライトニングアッセントとの差でしょうか?

南の燧ケ岳は相変わらず形のいい山である。日光の白根山はさすがに高く頭一つ抜けている感じだ。東側は那須の山だろう。今日はずっと見渡せる。いやーいい天気!

 展望がイイと何だか嬉しくなりますね

 どこでも歩ける雪原の斜面を登り切るとそこに小屋があり、多くの人が休んでいた。出入り口付近は除雪されているが反対側はまだ雪で塞がっている。うーんやっぱり今年は多いかな。ここから見ると頂上まではわずかであり、そこに点々と多くの人がいることが分かる。

山頂手前に小屋があると藤原岳を連想してしまいます。

 さあ行ってみよう。ここもスノーシューの爪を効かしながらどんどん行く。思ったよりあっけなく着いた頂上は人でいっぱいだ。
風も無く過ごしやすい。ここで休もうかなと思ったが人も多いのでどうせなら大戸沢岳まで行ってから昼にしようかと頂上はそそくさと退散する。


ヤブメンはほとんどの人がこんなパターンになりますね

 常連さんらしく、大戸沢から下るなら最後は藪があるとか三岩岳までいくのも面白い、今日は4人組が大戸沢を下っていったなどと語る。この日は大戸沢岳ピストンで帰るつもりだったがこの話をしていいるうちにやはり周回したくなってきた。大戸沢岳から下ったことはないが2回登っているのでそれほど不安の無いコースだ。やっぱり行こうと決める。

最後は藪道というのが気になりますが

大戸沢岳は無人である。まずは食事だ。冷やしてきたビールをまた雪に埋めてラーメンつくりの段取りを行う。そして準備完了後に乾杯。天気は最高。冷えたビールもおいしい。出来上がったラーメンを食べつつふと友人に今の状況をメールしようと携帯に打ち込んでいたら、不覚にもコンロの上に乗せていた鍋が転倒。麺が半分以上雪面にこぼれてしまった。

あ~あやっちゃいましたね。これ、やりかねないです。鍋を支えるコンロの金具が小さいので要注意です。

ありゃりゃ!幸い雪はきれいだったのでそのまま雪ごとなべに戻す。食べられるかな?恐る恐る口にすると暖かいラーメンとシャーベット状の雪の食感がなかなかいける。まあ冷やし中華と思えばいいか。

外気温が高かったから食べれたんでしょうが寒かったらとても食べられませんね、きっと


コーヒーも堪能しゆったりと頂上を味わってから下山開始。本日下山したという4人組のトレースが見当たらないのは変だが別の尾根かな?緩やかな斜面をどんどん下っていく。ところどころ急な斜面に出くわすとどうもスノーシューは歩きづらい。

ちょっと不安になってきました。

雪がなくなると藪の始まりである。前回も藪に苦しめられながら登ったなあと思いつつ下りなので少しはましだと自分に言い聞かす。
しかし結構きつい藪。やけに暑くなってくる。もうちょっと踏み跡があった記憶があるが違ったかなあと思っていくと、川が見えてきた。


だんだん不安になって来ました。

結局前回より北側の尾根を最後に下ってしまったようだ。轟々と雪解けの水を流すその川はとても渡渉できないが少し下流まで歩くと前回の取り付き口に戻りその下がすぐに登山口だった。

無事に戻れて良かったですね。ちょっと心配してしまいました。


                      宮指路

Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月04日(金) 11:25
by Kasaya
タンポポさん おはようございます。
宇都宮は今日も雨模様です。
持っているなら早く履いた方がいいですよ。
この時期でもツボ足よりは速いですからね。

壺足でも歩けますが、若干楽だと思います。おかげで追い越しはしたものの誰にも追い越されなかった。

こんなに埋まっていても小屋は営業してるんでしょうか。
関東の山は入る人数がハンパじゃないから稼げるでしょうね。

5月連休の開業に合わせて除雪をするようですね。以前来たときも小型の除雪機が雪をボンボン放り上げていましたよ。
ここは素泊まりのみですが事前予約要です。(予約していないと管理人さんが上がってこない)
前回も連泊の人に会いました。泊まるにはいい小屋ですね。10年以上前に一度泊まったきりですが。

ぽぽんたは若丸山で全部ひっくり返しました・・・
炉心溶融状態の深いそこから具材をひと粒づつつまみ上げましたわ。

ほっとくとゴミになるのでとにかく拾い上げました。具材をつまむのは結構面倒ですね。
コンロにおくときは鍋を常に保持するのが鉄則ですが横着してしまいました。

季節感先取りでええじゃないですか。
半分負け惜しみです。でもすぐに拾い上げたせいか麺は意外に温かでした。

これは面白い!
地衣類が着いていないのが風上ですか?

ブナの模様は地衣類のせいですか。調べてみてはじめて知りました。地衣類がついていないほうは山側で
北風等が吹きつける方向と思います。
風上側には地衣類がつきにくいということですか

奥の尾根が大戸沢岳かなあ
これはどこから撮った写真ですか。大戸沢かどうか分かりませんが、この池塘はきれいですね

Kasaya

Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月04日(金) 11:54
by Kasaya
宮指路さん おはようございます
久しぶりのレポですね。
仕事が結構忙しくなってしまったりしてROMに最近はなってます。連休ですが雨で出かけられず時間もあったので
こうして久しぶりにレポしてみました。

会津駒ヶ岳や燧ケ岳は関東に居た頃、絶対に行きたい山に入っていましたが結局行けずじまいでした。
絶対宮指路さんは登っていると思いましたが意外ですねえ。もしかして尾瀬も行っていない?
5月連休のころの会津は残雪豊富でいいところと思います

羨ましい~
連休中のどこかで行きたいと思ってましたが、お許しが出たので行ってきました。この日以降天気がすぐれず
いい時にいけました。

関東だし、百名山ですからさすが人気の山ですね
平日なら空いていますが、土日祝はいっぱいでしょう。でもいい山と思います。

そうでしょうか?結構急な登り坂で真っ直ぐに登れない時はガニ股で登って行った方が滑らないと思いますが
雪質によって違ってくるかと。今回のように締まってきていると直登がいいと思います。ふんわかした雪ではそうは行かないですが
それでもある程度まっすぐにしたほうが滑りにくい感触があります。

デナリとライトニングアッセントとの差でしょうか?
履いたことがないので分かりませんが、デナリも爪がついているのでまっすぐのほうが登り易くありませんか。

 展望がイイと何だか嬉しくなりますね
最近天気が悪いことが多いのでうれしかったです。
日焼け止めを塗っていたのですが、首周りは塗り忘れそこだけ真っ黒になりました。

山頂手前に小屋があると藤原岳を連想してしまいます。
イメージとしては似てますね。小屋からは緩やかな道が頂上に向かっているし。
山の規模はもちろん駒のほうが大きいですが

ヤブメンはほとんどの人がこんなパターンになりますね
自分だけの空間を持ちたい。そんなところでしょうか

最後は藪道というのが気になりますが
経験済みのためそんなもんだろうと思ってました。

あ~あやっちゃいましたね。これ、やりかねないです。鍋を支えるコンロの金具が小さいので要注意です。
テントの中ではそんなことは絶対せずにコンロから下ろしますが、外なので油断していました。

外気温が高かったから食べれたんでしょうが寒かったらとても食べられませんね、きっと
どうしたかなあ?温めなおしたかも。

ちょっと不安になってきました。
滑っても問題ない斜面ばかりです。ただスノーシューはこんなとき不安定になります。新雪なら快適だし、ほんとに硬ければ
アイゼンが正解。最後のほうで少しシューを外してヒールカットで降りましたが、これが一番よかった。雪質によって
歩き方は変えなきゃしょうがないということでしょうか

だんだん不安になって来ました。
どう下っても大丈夫とは思っていましたが、予想より藪がきつくて閉口しました。

無事に戻れて良かったですね。ちょっと心配してしまいました。
ありがとうございます。2回ばかりこちらから登っているので不安は無かったです。経験とはおおきいですねえ。

ぜひ会津の山へお越しください。

                     

Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月04日(金) 18:54
by 通風山
kasayaさん、こんばんは。
かくれ百名山マニアとしては黙っておれず、出てきちゃいました。
会津駒もまだまだ雪山ですね。

やはり多くの人が集まってくる。スキーを背負っている人や、ボードを持つ人。皆ニコニコしている。

登山口はこうでなくっちゃね。

ザックをおいて装着の準備をしていると同じくスノーシューを背負った女性がもうここで履くんですかと声をかけてくる。

女性「もうここで履くんですか?」
kasayaさん「え?履かないんですか?履けば楽に歩けますよ」
女性「そうですか履いてみます。」
kasayaさん「どうです?らくでしょう!!」
女性「ほんとだ!ありがとうございました。メルアド交換させてください。」
・・・・・・・・・・・・・・
こういう展開かと思いましたが違ったようですね。残念!

そのスノーシューを履き先行した女性の脇を抜けどんどん登っていく。登りはじめて2時間を越えると大きく展望が開けてくる。

やっぱりkasayaさん追い抜いたんだ~。展望のほうが良いんだね!当たり前か :lol:   

 どこでも歩ける雪原の斜面を登り切るとそこに小屋があり、多くの人が休んでいた。出入り口付近は除雪されているが
反対側はまだ雪で塞がっている。うーんやっぱり今年は多いかな。


駒の小屋はGWは営業してたようですね。

大戸沢岳から下ったことはないが
2回登っているのでそれほど不安の無いコースだ。やっぱり行こうと決める。


地元の山だけあってよくご存知ですね。こんなコースも組み入れられて一歩奥に入ると百名山でも喧騒を離れて静かな山歩きができますよね。
単独だとクマがちと心配ですが。

1524で右に曲がりしばらくいくと雪が無くなる。ここでスノーシューを外しコーヒータイム。周りはブナの林である。ふと見ると
ブナの肌面が左右で異なることに気づく。滑らかな肌と風雪にさらされたような肌が一本の木の中にある。これは風の影響だろうか。
どのブナも同じようなのでそう推測する。


変わったブナですね。風が強い影響かな?

川が見えて
きた。結局前回より北側の尾根を最後に下ってしまったようだ。轟々と雪解けの水を流すその川はとても渡渉できないが少し
下流まで歩くと前回の取り付き口に戻りその下がすぐに登山口だった。


ここでもやぶこぎ魂を発揮してしまいましたか。
うらやましい山歩きをされてますね。GWは僕もそっちへ遠征してkasayaさんにガイドしてもらいたい気分です。
またあのあたりの山の紹介をぜひお願いします。

つう

Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月04日(金) 20:28
by pana
kasayaさんこんばんわ。
ただ今育児休暇中です、会津駒の文字に魅せられてでてきました。

Kasaya さんが書きました:【山域】会津 会津駒ケ岳
連休に入って2日目。急遽今日の登山を決めてやってきた。宇都宮の自宅から2時間半程度で来られるので、これが何度目の
会津駒登山か。
そんなに近いのですか~
どんなルートで車を走るのか教えてください。現在横浜にいます。
天気は上々の日曜日。やはり多くの人が集まってくる。スキーを背負っている人や、ボードを持つ人。皆ニコニコしている。
 

去年の連休の尾瀬を思い出します。
快晴で、スキーヤー経ちとても嬉しそうでした。
今日は素直に駒の往復だと思いながら出発する。今年はやはり雪が多そうなので念のためスノーシューを持っていく。
登りは必携でしょう、下りはおしりで大丈夫~♪
そしてちょっとした斜面になるとすぐに足元が沈み滑る感じになる。こうなると早速
スノーシューの出番である。
持ってきてよかったですね~♪
どうせ持っているなら早めにつけたほうが楽だろうと最近は思っている。そしてスノーシューを
履くとジグザグで登るより直登が断然有利である。
さすがっス!!

そのスノーシューを履き先行した女性の脇を抜けどんどん登っていく。登りはじめて2時間を越えると大きく展望が開けてくる。
南の燧ケ岳は相変わらず形のいい山である。日光の白根山はさすがに高く頭一つ抜けている感じだ。東側は那須の山だろう。今日は
ずっと見渡せる。いやーいい天気!
いいですね。
羨ましい~!!
会津駒が間近に見られるところでザックを降ろし大休止。そばにいる人にいい天気ですねえと声をかけると皆一様に
満足そうに頷く。最近天気に恵まれておらず、今日は久方の青空山行である
山はお天気だと、倍々の楽しさになりますね。

 
大戸沢岳は無人である。まずは食事だ。冷やしてきたビールをまた雪に埋めてラーメンつくりの段取りを行う。そして
準備完了後に乾杯。天気は最高。冷えたビールもおいしい。
嬉しそうな顔が目に浮かびます。
乾杯~♪
不覚にもコンロの上に乗せていた鍋が転倒。麺が半分以上雪面にこぼれてしまった。
ありゃりゃ!幸い雪はきれいだったのでそのまま雪ごとなべに戻す。食べられるかな?恐る恐る口にすると暖かいラーメンと
シャーベット状の雪の食感がなかなかいける。まあ冷やし中華と思えばいいか。
雪の上でよかったですね。
時刻は2時30分だ。ゆったりと歩いたつもりで結構いいペースだった。天気情報によると今日の福島は30度を越えた真夏日だったらしい。
暑いはずである。
Kasaya

よい歩きができましたね。
私は秋に歩きました。とてもいい山でしたが、大阪からは遠かった。
私の歩いた記録です。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikiandsyo/7382869.html 

Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月05日(土) 10:02
by Kasaya
通風山さん おはようございます。
今日はいい天気です。どこかへお出かけですか

かくれ百名山マニアとしては黙っておれず、出てきちゃいました。
会津駒もまだまだ雪山ですね。

「かくれ」なんですか。別に堂々と名乗ったらいいのに。とはいうものの理想を言えば私自身も
いい山を探して登っていたらいつの間にか100名山を踏破していたというのが理想なんですけどね。
今ほど100名山が騒がれていない頃に登った100名山で数えたときに確か30余はありました。
その後はちょっと意識してますね。

登山口はこうでなくっちゃね。
いつもの山は登山口に人がいないことが多いのですが。

女性「もうここで履くんですか?」
kasayaさん「え?履かないんですか?履けば楽に歩けますよ」
女性「そうですか履いてみます。」
kasayaさん「どうです?らくでしょう!!」
女性「ほんとだ!ありがとうございました。メルアド交換させてください。」
・・・・・・・・・・・・・・
こういう展開かと思いましたが違ったようですね。残念!

通さんはすごい妄想(願望)を抱いていますね。この女性の10mぐらい前を相方と思われる男性が歩いていたので
私の出る幕はありません。

やっぱりkasayaさん追い抜いたんだ~。展望のほうが良いんだね!当たり前か   
前述のとおりで声はかけず。振り返ってみましたが二人ともスノーシューを装着している様子は
ありませんでした。いつ履くんでしょう。

地元の山だけあってよくご存知ですね。こんなコースも組み入れられて一歩奥に入ると百名山でも喧騒を離れて静かな山歩きができますよね。
単独だとクマがちと心配ですが。

熊にはどう対処しましょう。ただ不思議なことに歩いているときにその心配はあまりしないんですよね。不用心かな。

変わったブナですね。風が強い影響かな?
風の影響は大きいでしょう。地衣類の生態に関係するんでしょう。

うらやましい山歩きをされてますね。GWは僕もそっちへ遠征してkasayaさんにガイドしてもらいたい気分です。
またあのあたりの山の紹介をぜひお願いします。

ぜひお越しください。一昨年はクロオさんと一緒に今回の逆コースを歩きましたよ。
今度は三岩岳からの周遊をしたいと思ってます。ロングコースですが朝一から歩けば何とかなりそうです。

kasaya

Re: 【会津】連休は恒例の会津の山へ 会津駒ケ岳から大戸沢岳

Posted: 2012年5月05日(土) 13:25
by Kasaya
panaさん こんにちわ

ただ今育児休暇中です、会津駒の文字に魅せられてでてきました。
ご自分のお子さんですか?そんな訳無い!
そろそろ山に行きたくてうずうずしているのではではありませんか

そんなに近いのですか~
どんなルートで車を走るのか教えてください。現在横浜にいます。

東北自動車道西那須野I/Cでおりて塩原方面に行くことが多いですが、宇都宮からだと
会津西街道でもあまり変わらないのです。
横浜だったらとりあえず丹沢が近くていいのでは。以前横浜に住んでいてよく行きましたよ。
雪は無いですけど。

去年の連休の尾瀬を思い出します。
今回も尾瀬とどちらにしようかなと思ってました。

登りは必携でしょう、下りはおしりで大丈夫~♪
ヒップそりがあれば面白いところです。

山はお天気だと、倍々の楽しさになりますね。

高度が高いのでやっぱり天気が悪いと辛いです。晴れたら最高!
嬉しそうな顔が目に浮かびます。
乾杯~♪

ビールを冷やしてきたのは正解だなあと思いました。

私は秋に歩きました。とてもいい山でしたが、大阪からは遠かった。
私の歩いた記録です。

紅葉の頃もいいですね。初夏の花の時期もいいし。いつ行ってもいい山だなあと思います

子育ても大変でしょうが楽しみもまたたくさん。
山と一緒に楽しんでください。

Kasaya