大ダワ・土蔵岳
Posted: 2012年4月06日(金) 21:53
「日付・天気」4月1日 曇り
「山域・山名」奥美濃 / 大ダワ・土蔵岳
「メンバー」宮指路、他7名(名古屋山岳同志会の皆さん)
「コースタイム」7:00セメント工場~9:50大ダワ~11:00土蔵岳~14:00セメント工場
31日夜に坂内道の駅で前泊し、テントの中で軽く前祝い、翌朝6時に起床した。
天気予報は良くなかったが意外に朝は晴れていて一安心して出発。
取り付きはセメント工場の横から上がり工場の裏手に出て、そこからブッシュの出た急坂を登って行く。ある意味ここが一番の難所だった。
ピッケルをほとんど使ったとこのない私は見よう見まねでギコチなく尾根を登って行ったがその内にたまらずスノーシューを取りだした。
スノーシューを履いたらこっちのもので、水を得た魚のようにドンドン先行して先に行き後方が見えなくなったら、後ろから声が掛かり案の定列を乱さないよう注意された。
その後はしばらく大人しく皆さんと一緒に登る。
ブナが多い気持の良い尾根だが途中で急な坂もあり、ここぞとばかりにスノーシューで掛け上がり上から皆さんをパチリ。また叱られそうになったので上で皆さんを待つ。 何度か急な坂を登りやっとのことで大ダワに着く。
大ダワは広い台地のようになっていて山頂はその奥にあった。
小雪が降っているので視界は悪いが晴れていたら気持の良い台地であろう
大ダワから土蔵岳に向かう尾根には大きなミズナラが見事だった。 又雪庇も張り出していたので注意しながら通過した。
土蔵岳の山頂は尾根の通過点の途中のような所だった。
まだ時間があったので猫ヶ洞まで行きたかったが私の提案はあっけなく却下となった。
帰りも素直に来た道を戻った。
Y隊長はホワイトアウトになった時の御守りに登る道中に木の枝に赤い布をくくり付けていたがどうもGPSのことをあまり知らないらしい。
下りはご苦労にも赤い布を外しながらの下山であった。
登りは遅れ気味の年配者が下りはぶっちぎりの早さで降りて行ったのには驚いた。
宮指路
「山域・山名」奥美濃 / 大ダワ・土蔵岳
「メンバー」宮指路、他7名(名古屋山岳同志会の皆さん)
「コースタイム」7:00セメント工場~9:50大ダワ~11:00土蔵岳~14:00セメント工場
31日夜に坂内道の駅で前泊し、テントの中で軽く前祝い、翌朝6時に起床した。
天気予報は良くなかったが意外に朝は晴れていて一安心して出発。
取り付きはセメント工場の横から上がり工場の裏手に出て、そこからブッシュの出た急坂を登って行く。ある意味ここが一番の難所だった。
ピッケルをほとんど使ったとこのない私は見よう見まねでギコチなく尾根を登って行ったがその内にたまらずスノーシューを取りだした。
スノーシューを履いたらこっちのもので、水を得た魚のようにドンドン先行して先に行き後方が見えなくなったら、後ろから声が掛かり案の定列を乱さないよう注意された。
その後はしばらく大人しく皆さんと一緒に登る。
ブナが多い気持の良い尾根だが途中で急な坂もあり、ここぞとばかりにスノーシューで掛け上がり上から皆さんをパチリ。また叱られそうになったので上で皆さんを待つ。 何度か急な坂を登りやっとのことで大ダワに着く。
大ダワは広い台地のようになっていて山頂はその奥にあった。
小雪が降っているので視界は悪いが晴れていたら気持の良い台地であろう
大ダワから土蔵岳に向かう尾根には大きなミズナラが見事だった。 又雪庇も張り出していたので注意しながら通過した。
土蔵岳の山頂は尾根の通過点の途中のような所だった。
まだ時間があったので猫ヶ洞まで行きたかったが私の提案はあっけなく却下となった。
帰りも素直に来た道を戻った。
Y隊長はホワイトアウトになった時の御守りに登る道中に木の枝に赤い布をくくり付けていたがどうもGPSのことをあまり知らないらしい。
下りはご苦労にも赤い布を外しながらの下山であった。
登りは遅れ気味の年配者が下りはぶっちぎりの早さで降りて行ったのには驚いた。
宮指路