【南伊勢】南の山でほろ酔い山行:相賀トンネル~局ヶ頂~赤石鼻
Posted: 2012年4月01日(日) 17:46
日曜日はまた冬型の天気という。さてどこへ行こうか。鈴鹿北部はきっと風が強く、天気も期待できないだろう。迷った末、南伊勢町まで逃げることにする。今日は南の山でビールと焼き肉でまったり山行を楽しもう。
【 日 付 】2012年4月1日
【 山 域 】南伊勢
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ時々曇り
【 ルート 】相賀トンネル駐車地 8:00 ~ 8:50 局ヶ頂 ~ 9:20 P230 ~ 赤石鼻手前 ~ 9:40 P230 11:35 ~ 12:00局ヶ頂~ 12:45 相賀トンネル駐車地 朝起きると腰が痛い。この1週間デスクワークばかりしていたせいかな。テン泊装備をかついで山を歩くとすぐに治るんだけど。そういえば、このところしばらくテン泊していない。
サニーロードを下って南伊勢町に出るとヤマザクラが見頃になっている。やっぱりこっちは別世界なんだな。相賀トンネルの手前に車を置き、歩き始める。道は幅が広く、歩きやすい。これはとてもやぶこぎ山行ではないな。1時間もかからずに局ヶ頂に着く。相変わらず五か所湾や塩竃浜の眺めがきれいだ。
しかし今日は局ヶ頂が目的地ではない。できる限り海食崖の近くまで行って波の音を聞きながら一人宴会をするのだ。2,3枚写真を撮った後、すぐに赤石鼻方面へ急下降する。30分ほどで230mピークに出る。ここは木が切りはらわれていて、眺めがいい。 しかし、まだ9時半。おなかはすいていない。腹ごなしに赤石鼻まで行ってこようか。230mピークを左折し、赤石鼻方面に向かう。途中、海食崖のすぐ横を通る。見晴らしはいいが、酔っぱらってここから落ちると洒落にならない。下り坂になる。ここを下ると赤石鼻に出るはずだが、せっかく稼いだ高度をまた海抜ゼロメートルまで下げなければならない。今日は海を眺めながらのまったり山行なのだ。あくまでもまったり行こう。230mピークに戻る。
さて、一人宴会開始。歩いているうちに、曇っていた空が青空になり、風もないので暖かい。今日のメニューは和牛切り落としと焼き野菜を使った肉野菜炒めだ。15センチのフライパンでまず肉を焼き、適当に焼き跡がついたところで、野菜を入れ炒める。適当なところで、焼き肉のたれで味をつける。手軽でおいしいテン泊時の定番メニューだ。このフライパンだけで、テン泊時のほとんどのメニューを作ることができる。魔法のフライパンなのだ。飲み物はプレモルのロング缶。天国天国
これまで仕事の関係でいろいろな国を訪れたが、日本ほど気軽にしかも安全に山歩きを楽しめる国はないと思う。日本に生まれた事に感謝する。その中でも、三重県は雪山を楽しみたければ鈴鹿北部、南国の山を楽しみたければ南伊勢や尾鷲の山へ行けば、同時に両方を簡単に楽しむことができるのだ。しかも、両方とも車で1時間も走れば登山口にたどり着くことができる。こんないい県が他にあるだろうか。私は三重県生まれではないが、もし定年後も三重県に住み続けるとすると(きっとそうなるだろうが)、人生の約半分を三重県で住むことになる。私は身震いするほど三重県が好きだ。
ほろ酔い機嫌でそんなことを考える。風もなく、暖かくて気持ちがいい。しばらく適当な岩の上でうたた寝する。さて、まだお昼前だけど、早めに降りて温泉に行くか。局ヶ頂に戻るが、だれもいなかった。1時前にあっさり駐車地着。
まったりした良い一日だった。
【 日 付 】2012年4月1日
【 山 域 】南伊勢
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ時々曇り
【 ルート 】相賀トンネル駐車地 8:00 ~ 8:50 局ヶ頂 ~ 9:20 P230 ~ 赤石鼻手前 ~ 9:40 P230 11:35 ~ 12:00局ヶ頂~ 12:45 相賀トンネル駐車地 朝起きると腰が痛い。この1週間デスクワークばかりしていたせいかな。テン泊装備をかついで山を歩くとすぐに治るんだけど。そういえば、このところしばらくテン泊していない。
サニーロードを下って南伊勢町に出るとヤマザクラが見頃になっている。やっぱりこっちは別世界なんだな。相賀トンネルの手前に車を置き、歩き始める。道は幅が広く、歩きやすい。これはとてもやぶこぎ山行ではないな。1時間もかからずに局ヶ頂に着く。相変わらず五か所湾や塩竃浜の眺めがきれいだ。
しかし今日は局ヶ頂が目的地ではない。できる限り海食崖の近くまで行って波の音を聞きながら一人宴会をするのだ。2,3枚写真を撮った後、すぐに赤石鼻方面へ急下降する。30分ほどで230mピークに出る。ここは木が切りはらわれていて、眺めがいい。 しかし、まだ9時半。おなかはすいていない。腹ごなしに赤石鼻まで行ってこようか。230mピークを左折し、赤石鼻方面に向かう。途中、海食崖のすぐ横を通る。見晴らしはいいが、酔っぱらってここから落ちると洒落にならない。下り坂になる。ここを下ると赤石鼻に出るはずだが、せっかく稼いだ高度をまた海抜ゼロメートルまで下げなければならない。今日は海を眺めながらのまったり山行なのだ。あくまでもまったり行こう。230mピークに戻る。
さて、一人宴会開始。歩いているうちに、曇っていた空が青空になり、風もないので暖かい。今日のメニューは和牛切り落としと焼き野菜を使った肉野菜炒めだ。15センチのフライパンでまず肉を焼き、適当に焼き跡がついたところで、野菜を入れ炒める。適当なところで、焼き肉のたれで味をつける。手軽でおいしいテン泊時の定番メニューだ。このフライパンだけで、テン泊時のほとんどのメニューを作ることができる。魔法のフライパンなのだ。飲み物はプレモルのロング缶。天国天国
ほろ酔い機嫌でそんなことを考える。風もなく、暖かくて気持ちがいい。しばらく適当な岩の上でうたた寝する。さて、まだお昼前だけど、早めに降りて温泉に行くか。局ヶ頂に戻るが、だれもいなかった。1時前にあっさり駐車地着。
まったりした良い一日だった。
日曜日はまた冬型の天気という。さてどこへ行こうか。鈴鹿北部はきっと風が強く、天気も期待できないだろう。迷った末、南伊勢町まで逃げることにする。