見納めの霧氷かな?・木梶山・国見山
Posted: 2012年3月23日(金) 06:03
鶯が鳴き、ひばりの初音も聞いた。
♪ も~すぐ 春ですね~ ♪
【 日 付 】 平成24年3月20日(祝)
【 山 域 】 北部台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 キワラ滝駐車地8:20---10:50木梶山---12:10馬駈け辻東(昼食)13:15
---14:10国見山---15:55赤ゾレ山---17:30駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
今日は彼岸の中日。早朝に親父の墓参りを済ませたら山遊びだ。
別荘の管理人の取り留めのない話が長くなりそうを振り切って。
木梶林道にはデッカイ落石。キワラ滝駐車地のゲートは閉まっている。
車を停めて林道歩き。ナズナさんにスタスタスタと追い越された昔がよみがえる。
林道には落石がいっぱい。山仕事はまだ始まっていないようだ。
林道分岐を谷に下りる。が、谷水が多い。靴は完璧に水没する。
石飛び出来る箇所を探して、アチコチ うろうろ。
グーがまず飛び渡る。ナズナさんは・・・・躊躇。
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」
しかし、ドーも、グーは信用されていないようだ。
靴を脱ぎ、素足になってジャブジャブジャブ。
おかげでナマ足を拝めたけれど。
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。
「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
右から枝沢。
「ええ~っと、ココは?」地形図を開いて現在地を確認。
羽子板尾根から落ちてきている尾根に取り付く。
と、はっきりとした杣道が付いていた。
「ハーハーハー、ちょっと休憩してください」を2度3度。
グーは山歩きは好きだけど、山登りは嫌い。
羽子板尾根に登りついて休憩。
タムシバのつぼみは見えない。
「今年は裏年なのかな?」
「木梶山から先はドーしますか?」
「菅谷からハカノ谷でも歩いてみましょうか」
木梶山から吊尾根に入ると木梶馬駈け場に霧氷が付いている。
「グーさん、行き先変更してもいいですか? 霧氷が見たい」
「ナズナさんと歩くのなら、行き先なんてドコでもいいですよ」
[attachment=1]20120320-17.jpg[/attachment]
遠目には白く見えていた霧氷も近づくほどに空にまぎれて絵にならない。
国見山の方に目を向けると国見山北の平が白く輝いている。
「あそこまで行きたい」
「いいですよ。行きましょう。でも、雪の無いココでお昼にしましょう」
風陰にシートを敷いて昼食です。今日は味噌仕立ての寄せ鍋(?)だそうです。
いつものように野菜・キノコ・お肉・・・具をいっぱい担ぎ上げてくれました。
グーはうどんを1つ持ってきただけ。お餅も炊いてモウお腹いっぱい。
県境稜線に出ると風が冷たい。しっかりと締まった雪の上を歩く。
国見山の北西の木々の枝先には霧氷がびっしりと付いている。
「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、まだまだ寒いんだ。
ウシロ嵓からは遠望が利く。大峰の山々もくっきりと見えている。
盆栽平を見下ろす斜面では霧氷越しに高見山を写す。
「ここまで来てよかった!」ナズナさんは嬉しそうだ。
グーは雪の上を歩けてよかった! シリセードを楽しむ。
ナズナさんはグリセードができるみたいだ。靴を滑らせている。
国見山北の平の岩の上でコーヒーを頂いたら、帰る時間だ。
赤ゾレ池は縁から氷が融け始めている。
ナズナさんが氷の上に乗ろうとしているが、ナンボ軽量でも無理でしょう。
トラバース道には雪が残っていて、歩き難そう。
仕方なしに赤ゾレ山に登るが、このたった30mの登りがつらい。
下りは例によって、快調に飛ばすナズナさんにヒーコラ付いてゆく。
早く下山は出来るがシンドイなあ。汗が出る。
鳴滝は雪融け水を集め豪快な水しぶきを上げていた。
グー(伊勢山上住人)
♪ も~すぐ 春ですね~ ♪
【 日 付 】 平成24年3月20日(祝)
【 山 域 】 北部台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 キワラ滝駐車地8:20---10:50木梶山---12:10馬駈け辻東(昼食)13:15
---14:10国見山---15:55赤ゾレ山---17:30駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
今日は彼岸の中日。早朝に親父の墓参りを済ませたら山遊びだ。
別荘の管理人の取り留めのない話が長くなりそうを振り切って。
木梶林道にはデッカイ落石。キワラ滝駐車地のゲートは閉まっている。
車を停めて林道歩き。ナズナさんにスタスタスタと追い越された昔がよみがえる。
林道には落石がいっぱい。山仕事はまだ始まっていないようだ。
林道分岐を谷に下りる。が、谷水が多い。靴は完璧に水没する。
石飛び出来る箇所を探して、アチコチ うろうろ。
グーがまず飛び渡る。ナズナさんは・・・・躊躇。
「飛んでおいでよ。グーがしっかり抱きとめてあげるから」
しかし、ドーも、グーは信用されていないようだ。
靴を脱ぎ、素足になってジャブジャブジャブ。
おかげでナマ足を拝めたけれど。
支谷を遡る。なかなかいい谷だ。
「夏に沢靴を履いて、水遊びに来たいね」
右から枝沢。
「ええ~っと、ココは?」地形図を開いて現在地を確認。
羽子板尾根から落ちてきている尾根に取り付く。
と、はっきりとした杣道が付いていた。
「ハーハーハー、ちょっと休憩してください」を2度3度。
グーは山歩きは好きだけど、山登りは嫌い。
羽子板尾根に登りついて休憩。
タムシバのつぼみは見えない。
「今年は裏年なのかな?」
「木梶山から先はドーしますか?」
「菅谷からハカノ谷でも歩いてみましょうか」
木梶山から吊尾根に入ると木梶馬駈け場に霧氷が付いている。
「グーさん、行き先変更してもいいですか? 霧氷が見たい」
「ナズナさんと歩くのなら、行き先なんてドコでもいいですよ」
[attachment=1]20120320-17.jpg[/attachment]
遠目には白く見えていた霧氷も近づくほどに空にまぎれて絵にならない。
国見山の方に目を向けると国見山北の平が白く輝いている。
「あそこまで行きたい」
「いいですよ。行きましょう。でも、雪の無いココでお昼にしましょう」
風陰にシートを敷いて昼食です。今日は味噌仕立ての寄せ鍋(?)だそうです。
いつものように野菜・キノコ・お肉・・・具をいっぱい担ぎ上げてくれました。
グーはうどんを1つ持ってきただけ。お餅も炊いてモウお腹いっぱい。
県境稜線に出ると風が冷たい。しっかりと締まった雪の上を歩く。
国見山の北西の木々の枝先には霧氷がびっしりと付いている。
「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、まだまだ寒いんだ。
ウシロ嵓からは遠望が利く。大峰の山々もくっきりと見えている。
盆栽平を見下ろす斜面では霧氷越しに高見山を写す。
「ここまで来てよかった!」ナズナさんは嬉しそうだ。
グーは雪の上を歩けてよかった! シリセードを楽しむ。
ナズナさんはグリセードができるみたいだ。靴を滑らせている。
国見山北の平の岩の上でコーヒーを頂いたら、帰る時間だ。
赤ゾレ池は縁から氷が融け始めている。
ナズナさんが氷の上に乗ろうとしているが、ナンボ軽量でも無理でしょう。
トラバース道には雪が残っていて、歩き難そう。
仕方なしに赤ゾレ山に登るが、このたった30mの登りがつらい。
下りは例によって、快調に飛ばすナズナさんにヒーコラ付いてゆく。
早く下山は出来るがシンドイなあ。汗が出る。
鳴滝は雪融け水を集め豪快な水しぶきを上げていた。
グー(伊勢山上住人)
鶯が鳴き、ひばりの初音も聞いた。