トレーニングを兼ねて鈴鹿バリエーションコース入門?
Posted: 2012年3月20日(火) 21:17
日 程:3月20日
場 所:鈴鹿
コース:御池谷登山口(06:20)-白船峠(11:00)-御池谷登山口(14:55)
南の方が天気よさそうですね。お天気マークに誘われて、大君ヶ畑に向かいます。御池谷から出発。前回1月12日もここから歩きました。午前中はどっピーカンで、渾身のレポでも書こうと思っていたら賞味期限が切れましたのでそのまんま。
谷を少し進んで、枝沢を伝ってP1056に向かいます。すると右手の急斜面が気になります。上に登った方が全体見えますしね。登っている時、気付きました。鈴鹿って、足場がけっこう不安定なんですね。どうにかこうにか処理して、植林帯に入り、そのまま斜面を登って行くと、明るい雑木林。ゆっくりしたくなる場所です。
当初予定ではP1056から北側斜面を等高線950mぐらいにそって延々白船峠なんて考えていましたが、雪がカチカチです。普段通り、アイゼンは持って来ていません。素直に鈴北岳に向かいます。 今朝の冷え込みのおかげで、雪はカチカチですが、とてもきれいな樹氷ができています。その後は御池岳の北東斜面をうろうろします。日差しのあたるところは雪も緩んできましたが、そうでない所は、蹴りこんでもあまりへこんでくれません。代わりに、ピッケルは気持ちよく刺さってくれます。持って来ていなかったらさっさと帰っていたと思います。
P1054あたりで一息。白船峠に向かいます。左手斜面を見ると、どうしょうもない傾斜という訳ではなさそうです。斜面に適当に立ち寄ってから下山することにします。
峠から北に向かってトラバースをしていこうとすると、、、時折腰が引けてしまいます。ここで滑落は、はずかしすぎます。かなり慎重に進んでいくと、北東方向へ雪のない尾根がおりています。トラバースに疲れたので尾根を下りますが、地面もとても滑ります。ヤブもありませんので滑ったら下まで落ちそうです(-_-;
沢の出合いまで降りた後、もう少し下ってから左手の尾根に取り付く予定でしたが、危なそうでしたので取りやめです。沢のあたりを適当に登って行くと、鹿道が横切っていました。鹿道に乗って北西に進みますが、鹿道があるからと言って歩きやすいものではありません。この傾斜、この滑りやすさで、どうして鹿はさくさく歩いていけるのか。。。
北東斜面を少し寄り道しただけでP1054に戻ってきました。疲れまくったわりに、たいした距離は歩いていません。鈴北岳までは素直に稜線を歩きます。腐った雪の中を歩いてぼちぼち到着です
ここからは御池谷に向かって下ります。雪はざくざくになっているかと思っていたのですが、こっちは相変わらず締まっています。こんなところが本当に実線ルートなのかいな?と思うような急な斜面もありつつ、下りに下って御池谷に到着です。トレーニングになっただけの一日です。 参考にログをアップしておきます。 oku
場 所:鈴鹿
コース:御池谷登山口(06:20)-白船峠(11:00)-御池谷登山口(14:55)
南の方が天気よさそうですね。お天気マークに誘われて、大君ヶ畑に向かいます。御池谷から出発。前回1月12日もここから歩きました。午前中はどっピーカンで、渾身のレポでも書こうと思っていたら賞味期限が切れましたのでそのまんま。
谷を少し進んで、枝沢を伝ってP1056に向かいます。すると右手の急斜面が気になります。上に登った方が全体見えますしね。登っている時、気付きました。鈴鹿って、足場がけっこう不安定なんですね。どうにかこうにか処理して、植林帯に入り、そのまま斜面を登って行くと、明るい雑木林。ゆっくりしたくなる場所です。
当初予定ではP1056から北側斜面を等高線950mぐらいにそって延々白船峠なんて考えていましたが、雪がカチカチです。普段通り、アイゼンは持って来ていません。素直に鈴北岳に向かいます。 今朝の冷え込みのおかげで、雪はカチカチですが、とてもきれいな樹氷ができています。その後は御池岳の北東斜面をうろうろします。日差しのあたるところは雪も緩んできましたが、そうでない所は、蹴りこんでもあまりへこんでくれません。代わりに、ピッケルは気持ちよく刺さってくれます。持って来ていなかったらさっさと帰っていたと思います。
P1054あたりで一息。白船峠に向かいます。左手斜面を見ると、どうしょうもない傾斜という訳ではなさそうです。斜面に適当に立ち寄ってから下山することにします。
峠から北に向かってトラバースをしていこうとすると、、、時折腰が引けてしまいます。ここで滑落は、はずかしすぎます。かなり慎重に進んでいくと、北東方向へ雪のない尾根がおりています。トラバースに疲れたので尾根を下りますが、地面もとても滑ります。ヤブもありませんので滑ったら下まで落ちそうです(-_-;
沢の出合いまで降りた後、もう少し下ってから左手の尾根に取り付く予定でしたが、危なそうでしたので取りやめです。沢のあたりを適当に登って行くと、鹿道が横切っていました。鹿道に乗って北西に進みますが、鹿道があるからと言って歩きやすいものではありません。この傾斜、この滑りやすさで、どうして鹿はさくさく歩いていけるのか。。。
北東斜面を少し寄り道しただけでP1054に戻ってきました。疲れまくったわりに、たいした距離は歩いていません。鈴北岳までは素直に稜線を歩きます。腐った雪の中を歩いてぼちぼち到着です
ここからは御池谷に向かって下ります。雪はざくざくになっているかと思っていたのですが、こっちは相変わらず締まっています。こんなところが本当に実線ルートなのかいな?と思うような急な斜面もありつつ、下りに下って御池谷に到着です。トレーニングになっただけの一日です。 参考にログをアップしておきます。 oku
御池谷から出発。前回1月12日もここから歩きました。午前中はどっピーカンで、渾身のレポでも書こうと思っていたら賞味期限が切れましたのでそのまんま。