【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
2月12日から行方不明の人(Nさん)がいて、自分に当てはめていろいろ考えてみた。44歳かぁ・・・。自分のその頃は子供が19~14歳だなぁ・・・・。
そんなことを考えながら地形図をながめる。遭難の2週間前に鞍掛峠からP1056mで敗退か・・。登山暦3年・・・・。11日に御池でテント泊・・・・。
もし、自分だったら御池、鈴北からP1056までつなぎたいと思うだろうなぁ・・・・。
【日 付】2012年3月11日(日)
【山 域】鈴鹿 鈴北岳周辺
【天 候】晴れのち曇り
【コース】駐車地8:35—9:03一般登山道左岸尾根—9:40下竜の穴(仮称)10:15—10:45上竜の穴(仮称)11:53—13:00 P1056m—14:34駐車地
【メンバー】りゅうさん、とっちゃん、通風山
そんな鈴北岳周辺のことを考えていて、思い出したのが10年ほど前にハリマオ氏と入った竪穴のことだった。ひょっとしてという気がし出してから、やっぱり中を見に行こうという気になった。グーさんではないが御多分に洩れずなんか気になる鈴北岳なのだ。
ハリマオ氏のサイト「鈴鹿樹林の回廊」でも紹介されているが、場所の公開はしていない、いずれ公開されるときが来るだろうが、これを読んで興味本位で行って突如口を開けている穴に転落されても困るので、ここはハリマオ氏に習って公開はしないでおこう。(遭対本部は位置をご存知です。)
名称もハリマオ氏は「小竜の穴」「クワバラ穴」と称しているが、ここでは二つまとめて濁点をつけて通風山独自の呼称で「上竜の穴(深さ40m)」、「下竜の穴(深さ20m)」としておきました。ハリマオさん、りゅうさんあしからず。m(__)m
1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。
zipp氏と同様の勝手連での出発でしたが、事前にとっちゃんが遭対本部に顔を出しているのでそれなりに連絡していたんだと想像しています。
りゅうさんは愛車を常時ツーシーターから3人掛けに戻して、キャリアをつけて登場。重いザックをルーフまで持ち上げた。
「おお!もう腰は完璧に回復してるな。」
国道306号の斜面から取り付く。装備が重い。あえぎながら急斜面を30分ほど登ると小谷の向こうがわのほぼ尾根芯に「下竜の穴」が口を開けていた。上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。
「上から歩いてきて滑り落ちれば軽症ではすまないよね。」との意見に全員が一致した。そんな穴だ。
五感を研ぎ澄ましながら様子をうかがうが何の気配もない。3人が目を合わせながら意を決したようにハーネスをつけた。
りゅうさんの手際よいザイルセット、とっちゃんは記録係だ。りゅうさんにビレイしてもらって懸垂でゆっくりとすり鉢の斜面をくだればやがて穴の真上に来た。 心臓がバクバクする。暗くてよく見えないので性能の良いマグライトで中を照らしてみる。底まで20mほどだろうか、はっきりと岩盤が見えた。 2つの目よりも6つの目ということで順番に穴の直上まで行くことにする。
3人で交代して確認する。中は空っぽと意見が一致した。複雑な気分である。
さらに30分ほど登って「上竜の穴」にたどり着いた。
ここは穴の直径10mほどの周囲に岩塊を置き、チョックストーンも付いている。ここは深さ40mほどの穴で一度ハリマオ氏と下降している。周囲は雪がついているので上部から下部にとりあえずチロリアンブリッジで侵入を試みた。 辺縁からはわかりにくかったが、1m下のチョックストーンに氷結気味の雪を乗せ、さらに5mほど下のところでまるでふたをするように雪がついている。
う~んこの雪のふたは1ヶ月前にはどうだったんだろう・・・・・。と思いながら一段下のところにあるチョックストーンまで降りて行って、雪のふたの切れ目からさらに下の奥に目を凝らしてみる。わずかに見える部分は何もないようだ。 ここでも6つの目で確かめたが、何もない、という結果に終わった。ただし厚いであろう雪のふたの下は融けるまで完全には確認できないと思う。これで以前ハリマオ氏と降りたときの水の意味が解けたような気がする。あと、周囲の岩にピッケルやザックが残した傷があるかどうか確認したが、それもないようで、またもや複雑な思いで穴の捜索を終了した。
いずれの穴も一般登山道から程遠く、バリエーションで入り込むか、道迷いのときでしか遭遇しない穴ではあるが気になっていた場所がつぶせたと思う。
今日は装備が重いので、コンビニ弁当にした。こういった場合いつもは助六寿司に決めていたのだが、残念ながら今日は売り切れで、幕の内弁当にした。
ストーブを装備からはずしたので、久しぶりにテルモスの登場となったわけで、フリーズドライの森永の生姜湯を飲んでもらおうと、お湯を注ぎまわしたまではよかったが、お湯ではなくほとんど水になってしまっていた。二人に申し訳ないことをした。どうもテルモスが壊れてしまって保温能力がなくなってしまっていたのだ。
りゅうさんに「テルモス買うならアマゾンUSA!」と茶化されてしまった。
周囲をきょろきょろしながら3人が間隔を横に広げて主尾根に出て、P1056mに向かう。ここから帰路はりゅうさんが気になっているタテ谷のさらに2本北の谷を下り、時としてさらに北の尾根に上がり、さらに北の小谷の雪の切れ目などをのぞきながら下る。
未知の穴がありそうでびびりながら足を進めることにする。
途中傍受していた無線が異様な会話となり、すわっ、発見かと思いきや別人であった。
すぐ隣の尾根での出来事で、もう少しの差で我々が発見するところでしたわ。
何の成果もなく複雑な気持ちで国道に下り、本部に寄った。はやく見つかってほしいという心からの願いが一層強くなった。
付き合っていただいた、メンバーのりゅうさんととっちゃんにあらためて感謝です。二人がいなければ行けませんでした。
帰宅後さっそく象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングでポイントを追加して現金分680円で買った。これいいです。
今度はあったかいおしるこをご馳走するね。
つう
そんなことを考えながら地形図をながめる。遭難の2週間前に鞍掛峠からP1056mで敗退か・・。登山暦3年・・・・。11日に御池でテント泊・・・・。
もし、自分だったら御池、鈴北からP1056までつなぎたいと思うだろうなぁ・・・・。
【日 付】2012年3月11日(日)
【山 域】鈴鹿 鈴北岳周辺
【天 候】晴れのち曇り
【コース】駐車地8:35—9:03一般登山道左岸尾根—9:40下竜の穴(仮称)10:15—10:45上竜の穴(仮称)11:53—13:00 P1056m—14:34駐車地
【メンバー】りゅうさん、とっちゃん、通風山
そんな鈴北岳周辺のことを考えていて、思い出したのが10年ほど前にハリマオ氏と入った竪穴のことだった。ひょっとしてという気がし出してから、やっぱり中を見に行こうという気になった。グーさんではないが御多分に洩れずなんか気になる鈴北岳なのだ。
ハリマオ氏のサイト「鈴鹿樹林の回廊」でも紹介されているが、場所の公開はしていない、いずれ公開されるときが来るだろうが、これを読んで興味本位で行って突如口を開けている穴に転落されても困るので、ここはハリマオ氏に習って公開はしないでおこう。(遭対本部は位置をご存知です。)
名称もハリマオ氏は「小竜の穴」「クワバラ穴」と称しているが、ここでは二つまとめて濁点をつけて通風山独自の呼称で「上竜の穴(深さ40m)」、「下竜の穴(深さ20m)」としておきました。ハリマオさん、りゅうさんあしからず。m(__)m
1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。
zipp氏と同様の勝手連での出発でしたが、事前にとっちゃんが遭対本部に顔を出しているのでそれなりに連絡していたんだと想像しています。
りゅうさんは愛車を常時ツーシーターから3人掛けに戻して、キャリアをつけて登場。重いザックをルーフまで持ち上げた。
「おお!もう腰は完璧に回復してるな。」
国道306号の斜面から取り付く。装備が重い。あえぎながら急斜面を30分ほど登ると小谷の向こうがわのほぼ尾根芯に「下竜の穴」が口を開けていた。上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。
「上から歩いてきて滑り落ちれば軽症ではすまないよね。」との意見に全員が一致した。そんな穴だ。
五感を研ぎ澄ましながら様子をうかがうが何の気配もない。3人が目を合わせながら意を決したようにハーネスをつけた。
りゅうさんの手際よいザイルセット、とっちゃんは記録係だ。りゅうさんにビレイしてもらって懸垂でゆっくりとすり鉢の斜面をくだればやがて穴の真上に来た。 心臓がバクバクする。暗くてよく見えないので性能の良いマグライトで中を照らしてみる。底まで20mほどだろうか、はっきりと岩盤が見えた。 2つの目よりも6つの目ということで順番に穴の直上まで行くことにする。
3人で交代して確認する。中は空っぽと意見が一致した。複雑な気分である。
さらに30分ほど登って「上竜の穴」にたどり着いた。
ここは穴の直径10mほどの周囲に岩塊を置き、チョックストーンも付いている。ここは深さ40mほどの穴で一度ハリマオ氏と下降している。周囲は雪がついているので上部から下部にとりあえずチロリアンブリッジで侵入を試みた。 辺縁からはわかりにくかったが、1m下のチョックストーンに氷結気味の雪を乗せ、さらに5mほど下のところでまるでふたをするように雪がついている。
う~んこの雪のふたは1ヶ月前にはどうだったんだろう・・・・・。と思いながら一段下のところにあるチョックストーンまで降りて行って、雪のふたの切れ目からさらに下の奥に目を凝らしてみる。わずかに見える部分は何もないようだ。 ここでも6つの目で確かめたが、何もない、という結果に終わった。ただし厚いであろう雪のふたの下は融けるまで完全には確認できないと思う。これで以前ハリマオ氏と降りたときの水の意味が解けたような気がする。あと、周囲の岩にピッケルやザックが残した傷があるかどうか確認したが、それもないようで、またもや複雑な思いで穴の捜索を終了した。
いずれの穴も一般登山道から程遠く、バリエーションで入り込むか、道迷いのときでしか遭遇しない穴ではあるが気になっていた場所がつぶせたと思う。
今日は装備が重いので、コンビニ弁当にした。こういった場合いつもは助六寿司に決めていたのだが、残念ながら今日は売り切れで、幕の内弁当にした。
ストーブを装備からはずしたので、久しぶりにテルモスの登場となったわけで、フリーズドライの森永の生姜湯を飲んでもらおうと、お湯を注ぎまわしたまではよかったが、お湯ではなくほとんど水になってしまっていた。二人に申し訳ないことをした。どうもテルモスが壊れてしまって保温能力がなくなってしまっていたのだ。
りゅうさんに「テルモス買うならアマゾンUSA!」と茶化されてしまった。
周囲をきょろきょろしながら3人が間隔を横に広げて主尾根に出て、P1056mに向かう。ここから帰路はりゅうさんが気になっているタテ谷のさらに2本北の谷を下り、時としてさらに北の尾根に上がり、さらに北の小谷の雪の切れ目などをのぞきながら下る。
未知の穴がありそうでびびりながら足を進めることにする。
途中傍受していた無線が異様な会話となり、すわっ、発見かと思いきや別人であった。
すぐ隣の尾根での出来事で、もう少しの差で我々が発見するところでしたわ。
何の成果もなく複雑な気持ちで国道に下り、本部に寄った。はやく見つかってほしいという心からの願いが一層強くなった。
付き合っていただいた、メンバーのりゅうさんととっちゃんにあらためて感謝です。二人がいなければ行けませんでした。
帰宅後さっそく象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングでポイントを追加して現金分680円で買った。これいいです。
今度はあったかいおしるこをご馳走するね。
つう
通風山
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
つうさん、こんばんは。
レポアップですね。
2月12日から行方不明の人(Nさん)がいて、自分に当てはめていろいろ考えてみた。44歳かぁ・・・。自分のその頃は子供が19~14歳だなぁ・・・・。そんなことを考えながら地形図をながめる。
私も、パソコンの前に座ったら、知らないうちに、地図見てたりするの。自分に重ねて考える人多いやろね。
遭難の2週間前に鞍掛峠からP1056mで敗退か・・。登山暦3年・・・・。11日に御池でテント泊・・・・。
もし、自分だったら御池、鈴北からP1056までつなぎたいと思うだろうなぁ・・・・。
捜索の間に、何回も言ってたね。私なら、繋ぎたいと思う以前に、霧の御池岳から、安心できる場所に早く降りたいと思うかも。その場合でも、この尾根は可能性が高いね。来たことがある場所やから。
【日 付】2012年3月11日(日)
【山 域】鈴鹿 鈴北岳周辺
【天 候】晴れのち曇り
【コース】駐車地8:35—9:03一般登山道左岸尾根—9:40下竜の穴(仮称)10:15—10:45上竜の穴(仮称)11:53—13:00 P1056m—14:34駐車地
【メンバー】りゅうさん、とっちゃん、通風山
午前中は、晴れの予報やったから、ここは、ちょっと早立ちで入りたかったね。竪穴に時間が必要だし、時間の余裕が欲しいし。
そんな鈴北岳周辺のことを考えていて、思い出したのが10年ほど前にハリマオ氏と入った竪穴のことだった。ひょっとしてという気がし出してから、やっぱり中を見に行こうという気になった。
うん。ここは、私も気になってたけど、雪がある時には、竪穴がどんな様子か、ちょっと想像できなかったのと、踏み抜きが怖かったしね。いいメンバーに恵まれ一緒に行けてよかったよ。
これを読んで興味本位で行って突如口を開けている穴に転落されても困るので、ここはハリマオ氏に習って公開はしないでおこう。(遭対本部は位置をご存知です。)
二次遭難になっては、何をしにきたのかわかんなくなっちゃうからね。読んでる人は、はっきり場所が分かった方が危険を避けられるとも言えなくもないけど、興味本位の事故は最悪なので、いなべ市もしくは警察などの機関で対処されてからがいいんやろね。
名称もハリマオ氏は「小竜の穴」「クワバラ穴」と称しているが、ここでは二つまとめて濁点をつけて通風山独自の呼称で「上竜の穴(深さ40m)」、「下竜の穴(深さ20m)」としておきました。ハリマオさん、りゅうさんあしからず。m(__)m
くしくも、りゅうさんが竜の名前のつく竪穴を捜索することになったね。
1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。
しっかり装備&りゅうさんの技術があるから、つうさんも、安心度アップしてよかったね。
zipp氏と同様の勝手連での出発でしたが、事前にとっちゃんが遭対本部に顔を出しているのでそれなりに連絡していたんだと想像しています。
つうさん、りゅうさんの個人山行としたいという意向優先にして、こちらの予定は本部には連絡していなかったよ。K隊長たちの山仲間と遭対の指揮をとってくださってる方へ挨拶と、昨日までの情報を知っておこうと思って寄ったけどね。
りゅうさんは愛車を常時ツーシーターから3人掛けに戻して、キャリアをつけて登場。重いザックをルーフまで持ち上げた。
「おお!もう腰は完璧に回復してるな。」
色々気遣いありがとう。りゅうさん、だね。いつも、いたれりつくせりのりゅうさんに感謝。
「下竜の穴」が口を開けていた。上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。 「上から歩いてきて滑り落ちれば軽症ではすまないよね。」との意見に全員が一致した。そんな穴だ。 以前にミルキイあんぱんで両方の竪穴、ハリマオさん案内で来たような気がするんだけど、どんなだったか記憶の彼方に行っちゃってました。ほんと上部から降りてきたら、怖いね~。
五感を研ぎ澄ましながら様子をうかがうが何の気配もない。3人が目を合わせながら意を決したようにハーネスをつけた。
りゅうさんにビレイしてもらって懸垂でゆっくりとすり鉢の斜面をくだればやがて穴の真上に来た。心臓がバクバクする。暗くてよく見えないので性能の良いマグライトで中を照らしてみる。底まで20mほどだろうか、はっきりと岩盤が見えた
つうさん、心臓バクバクしてるようには見えなかったけど。竪穴はやっぱり勇気がいるね。
2つの目よりも6つの目ということで順番に穴の直上まで行くことにする。
3人で交代して確認する。中は空っぽと意見が一致した。複雑な気分である。
りゅうさんも、私も、やっぱり覗きに行っちゃいましたね。もっと安定した時期じゃないと、今は、あんまり無理はできなかったね。
さらに30分ほど登って「上竜の穴」にたどり着いた。
ここは穴の直径10mほどの周囲に岩塊を置き、チョックストーンも付いている。ここは深さ40mほどの穴で一度ハリマオ氏と下降している。周囲は雪がついているので上部から下部にとりあえずチロリアンブリッジで侵入を試みた。
その時は、たまちゃんも一緒やったんやね。懐かしいね、タマちゃん。あの時期、つうさん、ハリマオさん、たまちゃんが冒険してたね。でも、よく、この時降りたね~。もっとドキドキしたんじゃない?。
う~んこの雪のふたは1ヶ月前にはどうだったんだろう・・・・・。と思いながら一段下のところにあるチョックストーンまで降りて行って、雪のふたの切れ目からさらに下の奥に目を凝らしてみる。わずかに見える部分は何もないようだ。
そうなんだよね。雪が積もっている時は、どうなのか。それを考えちゃうよね。
ここでも6つの目で確かめたが、何もない、という結果に終わった。ただし厚いであろう雪のふたの下は融けるまで完全には確認できないと思う。これで以前ハリマオ氏と降りたときの水の意味が解けたような気がする。あと、周囲の岩にピッケルやザックが残した傷があるかどうか確認したが、それもないようで、またもや複雑な思いで穴の捜索を終了した。
つうさん、可能性が高いと思っていたけど、違ったね。でも、最下部まで、はっきり見えたわけでもないので、季節を変えて探索かなぁ。
いずれの穴も一般登山道から程遠く、バリエーションで入り込むか、道迷いのときでしか遭遇しない穴ではあるが気になっていた場所がつぶせたと思う。
気になっていた所に来られて、よかったね。道迷いも霧の日であれば考えられるし。
ストーブを装備からはずしたので、久しぶりにテルモスの登場となったわけで、フリーズドライの森永の生姜湯を飲んでもらおうと、お湯を注ぎまわしたまではよかったが、お湯ではなくほとんど水になってしまっていた。二人に申し訳ないことをした。どうもテルモスが壊れてしまって保温能力がなくなってしまっていたのだ。
あれには、ビックリしたね。変形すると、極端に保温効果が薄れるみたいやけど、水とは・・・。ビックリ。
りゅうさんに「テルモス買うならアマゾンUSA!」と茶化されてしまった。
周囲をきょろきょろしながら3人が間隔を横に広げて主尾根に出て、P1056mに向かう。ここから帰路はりゅうさんが気になっているタテ谷のさらに2本北の谷を下り、時としてさらに北の尾根に上がり、さらに北の小谷の雪の切れ目などをのぞきながら下る。
未知の穴がありそうでびびりながら足を進めることにする。
ほんと、なんだかそんな気分になってました。同じだよ~。
何の成果もなく複雑な気持ちで国道に下り、本部に寄った。はやく見つかってほしいという心からの願いが一層強くなった。
私も、回を重ねる度に、気になる度が増えていきます。ご家族のお姿を見るとよけいにね。
付き合っていただいた、メンバーのりゅうさんととっちゃんにあらためて感謝です。二人がいなければ行けませんでした。
こちらこそ、ご一緒させてもらって感謝です。
帰宅後さっそく象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングでポイントを追加して現金分680円で買った。これいいです。
今度はあったかいおしるこをご馳走するね。
さっそく買っちゃいましたか。その効果のほどは、天と地ほど違うかな?
今度、楽しみにしてるね。
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
レポアップですね。
2月12日から行方不明の人(Nさん)がいて、自分に当てはめていろいろ考えてみた。44歳かぁ・・・。自分のその頃は子供が19~14歳だなぁ・・・・。そんなことを考えながら地形図をながめる。
私も、パソコンの前に座ったら、知らないうちに、地図見てたりするの。自分に重ねて考える人多いやろね。
遭難の2週間前に鞍掛峠からP1056mで敗退か・・。登山暦3年・・・・。11日に御池でテント泊・・・・。
もし、自分だったら御池、鈴北からP1056までつなぎたいと思うだろうなぁ・・・・。
捜索の間に、何回も言ってたね。私なら、繋ぎたいと思う以前に、霧の御池岳から、安心できる場所に早く降りたいと思うかも。その場合でも、この尾根は可能性が高いね。来たことがある場所やから。
【日 付】2012年3月11日(日)
【山 域】鈴鹿 鈴北岳周辺
【天 候】晴れのち曇り
【コース】駐車地8:35—9:03一般登山道左岸尾根—9:40下竜の穴(仮称)10:15—10:45上竜の穴(仮称)11:53—13:00 P1056m—14:34駐車地
【メンバー】りゅうさん、とっちゃん、通風山
午前中は、晴れの予報やったから、ここは、ちょっと早立ちで入りたかったね。竪穴に時間が必要だし、時間の余裕が欲しいし。
そんな鈴北岳周辺のことを考えていて、思い出したのが10年ほど前にハリマオ氏と入った竪穴のことだった。ひょっとしてという気がし出してから、やっぱり中を見に行こうという気になった。
うん。ここは、私も気になってたけど、雪がある時には、竪穴がどんな様子か、ちょっと想像できなかったのと、踏み抜きが怖かったしね。いいメンバーに恵まれ一緒に行けてよかったよ。
これを読んで興味本位で行って突如口を開けている穴に転落されても困るので、ここはハリマオ氏に習って公開はしないでおこう。(遭対本部は位置をご存知です。)
二次遭難になっては、何をしにきたのかわかんなくなっちゃうからね。読んでる人は、はっきり場所が分かった方が危険を避けられるとも言えなくもないけど、興味本位の事故は最悪なので、いなべ市もしくは警察などの機関で対処されてからがいいんやろね。
名称もハリマオ氏は「小竜の穴」「クワバラ穴」と称しているが、ここでは二つまとめて濁点をつけて通風山独自の呼称で「上竜の穴(深さ40m)」、「下竜の穴(深さ20m)」としておきました。ハリマオさん、りゅうさんあしからず。m(__)m
くしくも、りゅうさんが竜の名前のつく竪穴を捜索することになったね。
1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。
しっかり装備&りゅうさんの技術があるから、つうさんも、安心度アップしてよかったね。
zipp氏と同様の勝手連での出発でしたが、事前にとっちゃんが遭対本部に顔を出しているのでそれなりに連絡していたんだと想像しています。
つうさん、りゅうさんの個人山行としたいという意向優先にして、こちらの予定は本部には連絡していなかったよ。K隊長たちの山仲間と遭対の指揮をとってくださってる方へ挨拶と、昨日までの情報を知っておこうと思って寄ったけどね。
りゅうさんは愛車を常時ツーシーターから3人掛けに戻して、キャリアをつけて登場。重いザックをルーフまで持ち上げた。
「おお!もう腰は完璧に回復してるな。」
色々気遣いありがとう。りゅうさん、だね。いつも、いたれりつくせりのりゅうさんに感謝。
「下竜の穴」が口を開けていた。上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。 「上から歩いてきて滑り落ちれば軽症ではすまないよね。」との意見に全員が一致した。そんな穴だ。 以前にミルキイあんぱんで両方の竪穴、ハリマオさん案内で来たような気がするんだけど、どんなだったか記憶の彼方に行っちゃってました。ほんと上部から降りてきたら、怖いね~。
五感を研ぎ澄ましながら様子をうかがうが何の気配もない。3人が目を合わせながら意を決したようにハーネスをつけた。
りゅうさんにビレイしてもらって懸垂でゆっくりとすり鉢の斜面をくだればやがて穴の真上に来た。心臓がバクバクする。暗くてよく見えないので性能の良いマグライトで中を照らしてみる。底まで20mほどだろうか、はっきりと岩盤が見えた
つうさん、心臓バクバクしてるようには見えなかったけど。竪穴はやっぱり勇気がいるね。
2つの目よりも6つの目ということで順番に穴の直上まで行くことにする。
3人で交代して確認する。中は空っぽと意見が一致した。複雑な気分である。
りゅうさんも、私も、やっぱり覗きに行っちゃいましたね。もっと安定した時期じゃないと、今は、あんまり無理はできなかったね。
さらに30分ほど登って「上竜の穴」にたどり着いた。
ここは穴の直径10mほどの周囲に岩塊を置き、チョックストーンも付いている。ここは深さ40mほどの穴で一度ハリマオ氏と下降している。周囲は雪がついているので上部から下部にとりあえずチロリアンブリッジで侵入を試みた。
その時は、たまちゃんも一緒やったんやね。懐かしいね、タマちゃん。あの時期、つうさん、ハリマオさん、たまちゃんが冒険してたね。でも、よく、この時降りたね~。もっとドキドキしたんじゃない?。
う~んこの雪のふたは1ヶ月前にはどうだったんだろう・・・・・。と思いながら一段下のところにあるチョックストーンまで降りて行って、雪のふたの切れ目からさらに下の奥に目を凝らしてみる。わずかに見える部分は何もないようだ。
そうなんだよね。雪が積もっている時は、どうなのか。それを考えちゃうよね。
ここでも6つの目で確かめたが、何もない、という結果に終わった。ただし厚いであろう雪のふたの下は融けるまで完全には確認できないと思う。これで以前ハリマオ氏と降りたときの水の意味が解けたような気がする。あと、周囲の岩にピッケルやザックが残した傷があるかどうか確認したが、それもないようで、またもや複雑な思いで穴の捜索を終了した。
つうさん、可能性が高いと思っていたけど、違ったね。でも、最下部まで、はっきり見えたわけでもないので、季節を変えて探索かなぁ。
いずれの穴も一般登山道から程遠く、バリエーションで入り込むか、道迷いのときでしか遭遇しない穴ではあるが気になっていた場所がつぶせたと思う。
気になっていた所に来られて、よかったね。道迷いも霧の日であれば考えられるし。
ストーブを装備からはずしたので、久しぶりにテルモスの登場となったわけで、フリーズドライの森永の生姜湯を飲んでもらおうと、お湯を注ぎまわしたまではよかったが、お湯ではなくほとんど水になってしまっていた。二人に申し訳ないことをした。どうもテルモスが壊れてしまって保温能力がなくなってしまっていたのだ。
あれには、ビックリしたね。変形すると、極端に保温効果が薄れるみたいやけど、水とは・・・。ビックリ。
りゅうさんに「テルモス買うならアマゾンUSA!」と茶化されてしまった。
周囲をきょろきょろしながら3人が間隔を横に広げて主尾根に出て、P1056mに向かう。ここから帰路はりゅうさんが気になっているタテ谷のさらに2本北の谷を下り、時としてさらに北の尾根に上がり、さらに北の小谷の雪の切れ目などをのぞきながら下る。
未知の穴がありそうでびびりながら足を進めることにする。
ほんと、なんだかそんな気分になってました。同じだよ~。
何の成果もなく複雑な気持ちで国道に下り、本部に寄った。はやく見つかってほしいという心からの願いが一層強くなった。
私も、回を重ねる度に、気になる度が増えていきます。ご家族のお姿を見るとよけいにね。
付き合っていただいた、メンバーのりゅうさんととっちゃんにあらためて感謝です。二人がいなければ行けませんでした。
こちらこそ、ご一緒させてもらって感謝です。
帰宅後さっそく象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングでポイントを追加して現金分680円で買った。これいいです。
今度はあったかいおしるこをご馳走するね。
さっそく買っちゃいましたか。その効果のほどは、天と地ほど違うかな?
今度、楽しみにしてるね。
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
通風山様、こんにちは。
かっ、格好よすぎる三人のもののふ!(おっと失礼、お一方は勇敢なお姫様)。
ヤブネットの皆さんの山行記は、ひたすら無茶苦茶な徘徊をする私には信じられないくらい詳細で綿密で感嘆するしかないのですが、今回の通風山さん、りゅうさん、都津茶女さんの装備、活動を拝見し、合点がいきました。
本格的なレベルの山屋さんの集まりだったのですね。
冬は長靴、骨折だらけのカンジキ、かぎ裂きの合羽、お古の作業服(唯一、文明の利器としては徘徊老人用の位置確認機能付携帯電話は与えられていますが・・・)で里山の尾根筋のみを若干のヤブを漕ぎながら徘徊している私にはまぶしすぎます。
見ず知らずの方とはいえ、同じ鈴鹿を愛する山仲間として、危険覚悟で捜索実行される皆様には頭が下がります。
かっ、格好よすぎる三人のもののふ!(おっと失礼、お一方は勇敢なお姫様)。
ヤブネットの皆さんの山行記は、ひたすら無茶苦茶な徘徊をする私には信じられないくらい詳細で綿密で感嘆するしかないのですが、今回の通風山さん、りゅうさん、都津茶女さんの装備、活動を拝見し、合点がいきました。
本格的なレベルの山屋さんの集まりだったのですね。
冬は長靴、骨折だらけのカンジキ、かぎ裂きの合羽、お古の作業服(唯一、文明の利器としては徘徊老人用の位置確認機能付携帯電話は与えられていますが・・・)で里山の尾根筋のみを若干のヤブを漕ぎながら徘徊している私にはまぶしすぎます。
見ず知らずの方とはいえ、同じ鈴鹿を愛する山仲間として、危険覚悟で捜索実行される皆様には頭が下がります。
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
とっちゃん、先日はどうもありがとう。
うん。ここは、私も気になってたけど、雪がある時には、竪穴がどんな様子か、ちょっと想像できなかったのと、踏み抜きが怖かったしね。いいメンバーに恵まれ一緒に行けてよかったよ。
こちらこそ、どうもアリガトウデス。なかなか見つからないんで、ここに落ちてるんじゃないかいなぁっていう思いが日に日に強くなっちゃってね。
いっぺん見てきたろ~と、りゅうさんに相談したわけですわ。
でも空振りだったね。
二次遭難になっては、何をしにきたのかわかんなくなっちゃうからね。読んでる人は、はっきり場所が分かった方が危険を避けられるとも言えなくもないけど、興味本位の事故は最悪なので、いなべ市もしくは警察などの機関で対処されてからがいいんやろね。
インターネットってなんだろうね。
ここ数日はインターネットの無い世界へ行きたくなっちゃったな。
このレポ書けば、ネットユーザーは穴に興味示す人も出てくるだろうし、ホントは書くつもり無かったんだけど成り行き上書かねばならない状況に自分で追い込んじゃったみたい。
あほだね~~~~。ほんと あ ほ
しっかり装備&りゅうさんの技術があるから、つうさんも、安心度アップしてよかったね。
彼がいるから山行きが充実していますね。
フリーではもったいないけど、今の方が彼も居心地がいいのかな?
またこれからも一緒にいろいろ教えてもらいましょ~。
つうさん、心臓バクバクしてるようには見えなかったけど。竪穴はやっぱり勇気がいるね。
バレたか~、でも下竜の穴は思ったより浅かったね。
その時は、たまちゃんも一緒やったんやね。懐かしいね、タマちゃん。あの時期、つうさん、ハリマオさん、たまちゃんが冒険してたね。でも、よく、この時降りたね~。もっとドキドキしたんじゃない?。
上竜の穴はビビルよ。言葉が発せられないんだからね。はるかかなたに降り口が見えるんだから。
つうさん、可能性が高いと思っていたけど、違ったね。でも、最下部まで、はっきり見えたわけでもないので、季節を変えて探索かなぁ。
どうなんでしょう?上のほうは可能性低いと思うけどなぁ。
いずれの穴も一般登山道から程遠く、バリエーションで入り込むか、道迷いのときでしか遭遇しない穴ではあるが気になっていた場所がつぶせたと思う。
気になっていた所に来られて、よかったね。道迷いも霧の日であれば考えられるし。
のどに刺さった小骨が取れました。ありがとうございました。
帰宅後さっそく象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングでポイントを追加して現金分680円で買った。これいいです。
今度はあったかいおしるこをご馳走するね。
さっそく買っちゃいましたか。その効果のほどは、天と地ほど違うかな?
試してみましたが象印も捨てがたし、保温性抜群ですよ。
ご期待ください。
つう
うん。ここは、私も気になってたけど、雪がある時には、竪穴がどんな様子か、ちょっと想像できなかったのと、踏み抜きが怖かったしね。いいメンバーに恵まれ一緒に行けてよかったよ。こちらこそ、どうもアリガトウデス。なかなか見つからないんで、ここに落ちてるんじゃないかいなぁっていう思いが日に日に強くなっちゃってね。
いっぺん見てきたろ~と、りゅうさんに相談したわけですわ。
でも空振りだったね。
二次遭難になっては、何をしにきたのかわかんなくなっちゃうからね。読んでる人は、はっきり場所が分かった方が危険を避けられるとも言えなくもないけど、興味本位の事故は最悪なので、いなべ市もしくは警察などの機関で対処されてからがいいんやろね。インターネットってなんだろうね。
ここ数日はインターネットの無い世界へ行きたくなっちゃったな。
このレポ書けば、ネットユーザーは穴に興味示す人も出てくるだろうし、ホントは書くつもり無かったんだけど成り行き上書かねばならない状況に自分で追い込んじゃったみたい。
あほだね~~~~。ほんと あ ほ
しっかり装備&りゅうさんの技術があるから、つうさんも、安心度アップしてよかったね。彼がいるから山行きが充実していますね。
フリーではもったいないけど、今の方が彼も居心地がいいのかな?
またこれからも一緒にいろいろ教えてもらいましょ~。
つうさん、心臓バクバクしてるようには見えなかったけど。竪穴はやっぱり勇気がいるね。バレたか~、でも下竜の穴は思ったより浅かったね。
その時は、たまちゃんも一緒やったんやね。懐かしいね、タマちゃん。あの時期、つうさん、ハリマオさん、たまちゃんが冒険してたね。でも、よく、この時降りたね~。もっとドキドキしたんじゃない?。上竜の穴はビビルよ。言葉が発せられないんだからね。はるかかなたに降り口が見えるんだから。
つうさん、可能性が高いと思っていたけど、違ったね。でも、最下部まで、はっきり見えたわけでもないので、季節を変えて探索かなぁ。どうなんでしょう?上のほうは可能性低いと思うけどなぁ。
いずれの穴も一般登山道から程遠く、バリエーションで入り込むか、道迷いのときでしか遭遇しない穴ではあるが気になっていた場所がつぶせたと思う。気になっていた所に来られて、よかったね。道迷いも霧の日であれば考えられるし。
のどに刺さった小骨が取れました。ありがとうございました。
帰宅後さっそく象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングでポイントを追加して現金分680円で買った。これいいです。今度はあったかいおしるこをご馳走するね。
さっそく買っちゃいましたか。その効果のほどは、天と地ほど違うかな?
試してみましたが象印も捨てがたし、保温性抜群ですよ。
ご期待ください。
つう
通風山
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
カッチャンさん、こんばんは。
ヤブネットの皆さんの山行記は、ひたすら無茶苦茶な徘徊をする私には信じられないくらい詳細で綿密で感嘆するしかないのですが、今回の通風山さん、りゅうさん、都津茶女さんの装備、活動を拝見し、合点がいきました。
本格的なレベルの山屋さんの集まりだったのですね。
本格的なレベルというのがよくわかりませんが、僕の場合、技術の無いぶん、装備、安全性に重点を置くとああいった装備にならざるを得ないんです。
格好だけ見るとそう見えるかもしれませんが、これまた僕の場合、山岳会に順応性の無いあぶれ山屋だったりします。
冬は長靴、骨折だらけのカンジキ、かぎ裂きの合羽、お古の作業服(唯一、文明の利器としては徘徊老人用の位置確認機能付携帯電話は与えられていますが・・・)で里山の尾根筋のみを若干のヤブを漕ぎながら徘徊している私にはまぶしすぎます。 
カッチャンさんの格好を創造するとベテランさんがイメージされて、まぶしく見えそうですよ。
見ず知らずの方とはいえ、同じ鈴鹿を愛する山仲間として、危険覚悟で捜索実行される皆様には頭が下がります。
そうなんですよねぇ、「見ず知らずの人」なんですよね。
どうなっちゃったんでしょうねぇ、なにがそうさせるんでしょ?
でも危険覚悟っていう感じじゃないです。危険を感じたら近寄らないですし、中止しますから。
パートナーも危険人物ではなさそうだしね。信頼してますから
オフ会にはぜひお越しください。お待ちしてます。
つう
ヤブネットの皆さんの山行記は、ひたすら無茶苦茶な徘徊をする私には信じられないくらい詳細で綿密で感嘆するしかないのですが、今回の通風山さん、りゅうさん、都津茶女さんの装備、活動を拝見し、合点がいきました。本格的なレベルの山屋さんの集まりだったのですね。
本格的なレベルというのがよくわかりませんが、僕の場合、技術の無いぶん、装備、安全性に重点を置くとああいった装備にならざるを得ないんです。
格好だけ見るとそう見えるかもしれませんが、これまた僕の場合、山岳会に順応性の無いあぶれ山屋だったりします。
冬は長靴、骨折だらけのカンジキ、かぎ裂きの合羽、お古の作業服(唯一、文明の利器としては徘徊老人用の位置確認機能付携帯電話は与えられていますが・・・)で里山の尾根筋のみを若干のヤブを漕ぎながら徘徊している私にはまぶしすぎます。 カッチャンさんの格好を創造するとベテランさんがイメージされて、まぶしく見えそうですよ。
見ず知らずの方とはいえ、同じ鈴鹿を愛する山仲間として、危険覚悟で捜索実行される皆様には頭が下がります。そうなんですよねぇ、「見ず知らずの人」なんですよね。
どうなっちゃったんでしょうねぇ、なにがそうさせるんでしょ?
でも危険覚悟っていう感じじゃないです。危険を感じたら近寄らないですし、中止しますから。
パートナーも危険人物ではなさそうだしね。信頼してますから
オフ会にはぜひお越しください。お待ちしてます。
つう
通風山
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
通風山さん、とっちゃんさん、お疲れさまでした。
レポありがとうございます。
レスはご遠慮しようかなと思っておりまいたが、簡単に。
Nさんに付いてのコメントは少し控えさせて頂いて
もち領域を越えた。越えざることがあったのだと思います。
ただ今回の動きで感ずる事は、
「ミイラ取りがミイラに成らなぬこと」を願うのみです。
そんな鈴北岳周辺のことを考えていて、思い出したのが10年ほど前にハリマオ氏と入った竪穴のことだった。
穴嫌いには縁のないもだと思っていましたが、現場を拝見して危険性を認識しました。
ここから帰路はりゅうさんが気になっているタテ谷のさらに2本北の谷を下り、時としてさらに北の尾根に上がり、
さらに北の小谷の雪の切れ目などをのぞきながら下る。未知の穴がありそうでびびりながら足を進めることにする。
まだ雪が多かったです。滑落を想定して谷筋のみ確認になりました。
未穴の存在よりお2人が滑落しないかの方が心配でしたけど、落石はありましたが・・・・
象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングで
冬山に使うなら重いけど600~1000の大き目が良いです。保温時間が全然違います。
御一緒させて頂き、ありがとうございます。
この後、動きがあれば・・・・一個人では限界もありますが。
早く見付かることを願っております。
そして携われる皆さんには、くれぐれも御安全に。
りゅう
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
りゅうさん、こんばんは。
先日はお世話になり、落石の雨にも負けず、気圧の急降下の風にも負けず、また冷水の冷たさにも負けず、こころ強いリーダー振りを発揮していただきありがとうございました。
穴嫌いには縁のないもだと思っていましたが、現場を拝見して危険性を認識しました。
上からホイホイ下ってくると、ホールインワンでアウトでしょ。あんなところがあることも認識していないと危ないよね。
まだ雪が多かったです。滑落を想定して谷筋のみ確認になりました。
未穴の存在よりお2人が滑落しないかの方が心配でしたけど、落石はありましたが・・・・
これですわ、失礼しました。
冬山に使うなら重いけど600~1000の大き目が良いです。保温時間が全然違います。
なるほど、コーヒーはいつも大きめのボトルでしたものねぇ。
御一緒させて頂き、ありがとうございます。
この後、動きがあれば・・・・一個人では限界もありますが。
こちらこそありがとうございました。手伝うことがあれば言って下さいね。
早く見付かることを願っております。
そして携われる皆さんには、くれぐれも御安全に。
本当にそうですね。二次遭難を気をつけねばいけません。自戒!
つう
先日はお世話になり、落石の雨にも負けず、気圧の急降下の風にも負けず、また冷水の冷たさにも負けず、こころ強いリーダー振りを発揮していただきありがとうございました。
穴嫌いには縁のないもだと思っていましたが、現場を拝見して危険性を認識しました。上からホイホイ下ってくると、ホールインワンでアウトでしょ。あんなところがあることも認識していないと危ないよね。
まだ雪が多かったです。滑落を想定して谷筋のみ確認になりました。未穴の存在よりお2人が滑落しないかの方が心配でしたけど、落石はありましたが・・・・
これですわ、失礼しました。
冬山に使うなら重いけど600~1000の大き目が良いです。保温時間が全然違います。なるほど、コーヒーはいつも大きめのボトルでしたものねぇ。
御一緒させて頂き、ありがとうございます。この後、動きがあれば・・・・一個人では限界もありますが。
こちらこそありがとうございました。手伝うことがあれば言って下さいね。
早く見付かることを願っております。そして携われる皆さんには、くれぐれも御安全に。
本当にそうですね。二次遭難を気をつけねばいけません。自戒!
つう
通風山
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
通風山さん、はじめまして。シュークリームと申します。
管理人に新参加のあいさつをしなければと思いながら、機会が見つけられずにいました。いつもネットの管理ありがとうございます。この前、やぶこぎネットに参加させて頂いて、ちょっとお恥ずかしいような初歩的な山行レポを上げさせて頂いています。やぶこぎの皆さんのレポートを読むと、みなさんやぶこぎ道まっしぐらの山歩きをされていますが、とてもそのようなまねはできませんので、自分の身の丈に合った山歩きをしようと思っています。オフ会には是非参加させて頂きたいと思っていますので、またよろしくお願いいたします。
それにしても、御池のあたりは石灰岩地帯ですので穴ぼこが多いだろうと想像していましたが、やっぱりあるんですね。きっとテーブルランドの地下は空洞だらけなんでしょうね。私のような素人はあの辺りではやぶこぎのまねごとはしない方がよいかと思いました。いきなり穴に落ち込んで行方不明は怖いですからね。
ところで、通風山という名前は痛風もちのパロディーかと思っていたのですが、ぐーさんに訂正されました。そうではないんですかね~
管理人に新参加のあいさつをしなければと思いながら、機会が見つけられずにいました。いつもネットの管理ありがとうございます。この前、やぶこぎネットに参加させて頂いて、ちょっとお恥ずかしいような初歩的な山行レポを上げさせて頂いています。やぶこぎの皆さんのレポートを読むと、みなさんやぶこぎ道まっしぐらの山歩きをされていますが、とてもそのようなまねはできませんので、自分の身の丈に合った山歩きをしようと思っています。オフ会には是非参加させて頂きたいと思っていますので、またよろしくお願いいたします。
それにしても、御池のあたりは石灰岩地帯ですので穴ぼこが多いだろうと想像していましたが、やっぱりあるんですね。きっとテーブルランドの地下は空洞だらけなんでしょうね。私のような素人はあの辺りではやぶこぎのまねごとはしない方がよいかと思いました。いきなり穴に落ち込んで行方不明は怖いですからね。
ところで、通風山という名前は痛風もちのパロディーかと思っていたのですが、ぐーさんに訂正されました。そうではないんですかね~
@シュークリーム@
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
シュークリームさん、はじめまして。
管理人に新参加のあいさつをしなければと思いながら、機会が見つけられずにいました。
いえいえ、私があまり出てきませんので、そんなことになってると思っています。
管理人といってもどちらかといえばサーバーのほうの管理人で、もっぱら掲示板のほうの管理人は山日和さんです。
たまに主に停電が原因でつながらなくなりますが、ご愛嬌だと思ってご容赦ください。
いつもネットの管理ありがとうございます。この前、やぶこぎネットに参加させて頂いて、ちょっとお恥ずかしいような初歩的な山行レポを上げさせて頂いています。やぶこぎの皆さんのレポートを読むと、みなさんやぶこぎ道まっしぐらの山歩きをされていますが、とてもそのようなまねはできませんので、自分の身の丈に合った山歩きをしようと思っています。オフ会には是非参加させて頂きたいと思っていますので、またよろしくお願いいたします。
なにをもって初歩的と言われるのかわかりませんが、メンバーや身内だけでなく多くの人が見ていてくれることは事実ですので、そこを押さえておいていただければ、あとは楽しくやっていただければいいかと思います。
それにしても、御池のあたりは石灰岩地帯ですので穴ぼこが多いだろうと想像していましたが、やっぱりあるんですね。きっとテーブルランドの地下は空洞だらけなんでしょうね。私のような素人はあの辺りではやぶこぎのまねごとはしない方がよいかと思いました。いきなり穴に落ち込んで行方不明は怖いですからね。
そういう説を唱えているのがハリマオ氏です。表面に出ていない空洞はいたるところにあると思います。
テーブルランドのうえでは10mもの穴がストンと開いているところはなさそうですので、歩き回っても大丈夫かと思います。
ところで、通風山という名前は痛風もちのパロディーかと思っていたのですが、ぐーさんに訂正されました。そうではないんですかね~ 
10年ほど前は痛風でした。その通りです。
でも今は完治したようです。くわしくはオフ会においでください。そのときにご説明申し上げます。お待ちしております。
つう
管理人に新参加のあいさつをしなければと思いながら、機会が見つけられずにいました。いえいえ、私があまり出てきませんので、そんなことになってると思っています。
管理人といってもどちらかといえばサーバーのほうの管理人で、もっぱら掲示板のほうの管理人は山日和さんです。
たまに主に停電が原因でつながらなくなりますが、ご愛嬌だと思ってご容赦ください。
いつもネットの管理ありがとうございます。この前、やぶこぎネットに参加させて頂いて、ちょっとお恥ずかしいような初歩的な山行レポを上げさせて頂いています。やぶこぎの皆さんのレポートを読むと、みなさんやぶこぎ道まっしぐらの山歩きをされていますが、とてもそのようなまねはできませんので、自分の身の丈に合った山歩きをしようと思っています。オフ会には是非参加させて頂きたいと思っていますので、またよろしくお願いいたします。なにをもって初歩的と言われるのかわかりませんが、メンバーや身内だけでなく多くの人が見ていてくれることは事実ですので、そこを押さえておいていただければ、あとは楽しくやっていただければいいかと思います。
それにしても、御池のあたりは石灰岩地帯ですので穴ぼこが多いだろうと想像していましたが、やっぱりあるんですね。きっとテーブルランドの地下は空洞だらけなんでしょうね。私のような素人はあの辺りではやぶこぎのまねごとはしない方がよいかと思いました。いきなり穴に落ち込んで行方不明は怖いですからね。そういう説を唱えているのがハリマオ氏です。表面に出ていない空洞はいたるところにあると思います。
テーブルランドのうえでは10mもの穴がストンと開いているところはなさそうですので、歩き回っても大丈夫かと思います。
ところで、通風山という名前は痛風もちのパロディーかと思っていたのですが、ぐーさんに訂正されました。そうではないんですかね~ 10年ほど前は痛風でした。その通りです。
でも今は完治したようです。くわしくはオフ会においでください。そのときにご説明申し上げます。お待ちしております。
つう
通風山
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
りゅうさん、こんばんは。
ご一緒ありがとう。今日は、見えにくい薄い色じゃなくって、目にやさしい文字色です。 レスはご遠慮しようかなと思っておりまいたが、簡単に。
Nさんに付いてのコメントは少し控えさせて頂いて
もち領域を越えた。越えざることがあったのだと思います。
一言でも、同行の仲間のレスはありがたいものです。
ただ今回の動きで感ずる事は、
「ミイラ取りがミイラに成らなぬこと」を願うのみです。
誰もが、一番心配することやね。
そんなことになったら、せっかくの気持ちが台無しになっちゃうし、よけい皆さんに負担をかけちゃうことにもなるし。
穴嫌いには縁のないもだと思っていましたが、現場を拝見して危険性を認識しました。
穴嫌い。ここは、一致でしたね。竪穴は、すごく危険やとあらためて認識したね。
まだ雪が多かったです。滑落を想定して谷筋のみ確認になりました。
未穴の存在よりお2人が滑落しないかの方が心配でしたけど、落石はありましたが・・・・
雪が、そこそこ緩んでいたので、滑落はあまり心配してなかったよ。それに、りゅうさん講習もあったし。知らない穴の方が、心配な私でした。
冬山に使うなら重いけど600~1000の大き目が良いです。保温時間が全然違います。
だよね。でも、ついつい重いので、小さなもの買っちゃいます。
御一緒させて頂き、ありがとうございます。
この後、動きがあれば・・・・一個人では限界もありますが。
早く見付かることを願っております。
そして携われる皆さんには、くれぐれも御安全に。
また、機会があればよろしくです。
久々に、チームで一緒に行けてよかったです。
お花の季節が着実に近づいてきてるね。早く見つかって欲しいね。
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
ご一緒ありがとう。今日は、見えにくい薄い色じゃなくって、目にやさしい文字色です。 レスはご遠慮しようかなと思っておりまいたが、簡単に。
Nさんに付いてのコメントは少し控えさせて頂いて
もち領域を越えた。越えざることがあったのだと思います。
一言でも、同行の仲間のレスはありがたいものです。
ただ今回の動きで感ずる事は、
「ミイラ取りがミイラに成らなぬこと」を願うのみです。
誰もが、一番心配することやね。
そんなことになったら、せっかくの気持ちが台無しになっちゃうし、よけい皆さんに負担をかけちゃうことにもなるし。
穴嫌いには縁のないもだと思っていましたが、現場を拝見して危険性を認識しました。
穴嫌い。ここは、一致でしたね。竪穴は、すごく危険やとあらためて認識したね。
まだ雪が多かったです。滑落を想定して谷筋のみ確認になりました。
未穴の存在よりお2人が滑落しないかの方が心配でしたけど、落石はありましたが・・・・
雪が、そこそこ緩んでいたので、滑落はあまり心配してなかったよ。それに、りゅうさん講習もあったし。知らない穴の方が、心配な私でした。
冬山に使うなら重いけど600~1000の大き目が良いです。保温時間が全然違います。
だよね。でも、ついつい重いので、小さなもの買っちゃいます。
御一緒させて頂き、ありがとうございます。
この後、動きがあれば・・・・一個人では限界もありますが。
早く見付かることを願っております。
そして携われる皆さんには、くれぐれも御安全に。
また、機会があればよろしくです。
久々に、チームで一緒に行けてよかったです。
お花の季節が着実に近づいてきてるね。早く見つかって欲しいね。
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
つうさんご無沙汰です
あの頃、つうさん丸々とお肉付いてたよねえ。
汗かきまくってふうふう言いながらも、お遊びに付きあって頂きまして感謝です。
それにしてもハリマオ氏って堅苦しい呼び方はなんなの?
私たちって、そんな冷めた関係になってしまったの(^◇^)
居村さんは上の穴は知らないけど、下の穴は御池岳スキー場計画の調査で知っていましたとのこと。
下の穴も正式名称があるのですが位置を推定させる名前なので、通称クワバラ穴と言っています。
それと深さの認識が逆やね。
結果的に両方覗いただけかいな・・・とほほ。映画で言えば予告編詐欺やがな。
でもまあ、その方が良かったかも。探検じゃなくて捜索だからね。
穴は若干曲がっているので洞口から底は見えません。
ですから中は空っぽという断定はできないということになります。
穴は高低差40m、沿面42mあります。
20mと思い込んだまま下りたら、確保支点からの距離や結び代を考えれば45mロープでも途中でスッポ抜け、または宙吊り確実です。
わりとテラスが広いので転落の恐怖は少ないですが、チョックストーンが落ちてきやしないかという別の心配がありますね。
雪で地面が見えない時期はこの付近はなるべく遠慮したいです。
穴確認お疲れ様でした。
ハリマオ
Nさんの娘さんは中学生だそうです。2月12日から行方不明の人(Nさん)がいて、自分に当てはめていろいろ考えてみた。44歳かぁ・・・。自分のその頃は子供が19~14歳だなぁ・・・・。
光陰矢の如し・・・おっさんから初老へと移りゆくけふこの頃。10年後は何してるかなあ。そんな鈴北岳周辺のことを考えていて、思い出したのが10年ほど前にハリマオ氏と入った竪穴のことだった。
あの頃、つうさん丸々とお肉付いてたよねえ。
汗かきまくってふうふう言いながらも、お遊びに付きあって頂きまして感謝です。
それにしてもハリマオ氏って堅苦しい呼び方はなんなの?
私たちって、そんな冷めた関係になってしまったの(^◇^)
遭対本部には可能性は殆どないけど、念のためということで位置を連絡しておきました。ここはハリマオ氏に習って公開はしないでおこう。(遭対本部は位置をご存知です。)
居村さんは上の穴は知らないけど、下の穴は御池岳スキー場計画の調査で知っていましたとのこと。
上の穴は「小竜の穴」が正式名称です。発見者に命名権があるそうです。で杣人さんの呼び名をそのまま。名称もハリマオ氏は「小竜の穴」「クワバラ穴」と称しているが、ここでは二つまとめて濁点をつけて通風山独自の呼称で「上竜の穴(深さ40m)」、「下竜の穴(深さ20m)」としておきました。ハリマオさん、りゅうさんあしからず。m(__)m
下の穴も正式名称があるのですが位置を推定させる名前なので、通称クワバラ穴と言っています。
それと深さの認識が逆やね。
こりゃ久々に面白いレポが読めると思いましたが、読んでも読んでもいっこうに穴に入らない(^◇^)1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。
結果的に両方覗いただけかいな・・・とほほ。映画で言えば予告編詐欺やがな。
でもまあ、その方が良かったかも。探検じゃなくて捜索だからね。
この洞口の開き方がクワバラなんですよね。吸い込まれそうで覗くのも恐ろしい。上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。
もちろん即死です。ビルの13階から飛び降りるようなものです。「上から歩いてきて滑り落ちれば軽症ではすまないよね。」との意見に全員が一致した。
つうさん達が見た岩盤は15m程下にある小さな第一テラスで、ボトムではありません。りゅうさんにビレイしてもらって懸垂でゆっくりとすり鉢の斜面をくだればやがて穴の真上に来た。
心臓がバクバクする。暗くてよく見えないので性能の良いマグライトで中を照らしてみる。底まで20mほどだろうか、はっきりと岩盤が見えた。
3人で交代して確認する。中は空っぽと意見が一致した。複雑な気分である。
穴は若干曲がっているので洞口から底は見えません。
ですから中は空っぽという断定はできないということになります。
穴は高低差40m、沿面42mあります。
20mと思い込んだまま下りたら、確保支点からの距離や結び代を考えれば45mロープでも途中でスッポ抜け、または宙吊り確実です。
私らは第二テラスまで下りて、その下は水で不明でしたが、調査では高低差30mとなっています。さらに30分ほど登って「上竜の穴」にたどり着いた。
ここは穴の直径10mほどの周囲に岩塊を置き、チョックストーンも付いている。ここは深さ40mほどの穴で一度ハリマオ氏と下降している。
わりとテラスが広いので転落の恐怖は少ないですが、チョックストーンが落ちてきやしないかという別の心配がありますね。
穴を見たばかりではそうでしょうね。未知の穴がありそうでびびりながら足を進めることにする。
雪で地面が見えない時期はこの付近はなるべく遠慮したいです。
穴確認お疲れ様でした。
ハリマオ
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
通風山さん、それに竜さん、とっちゃん、穴探検お疲れさま~
いっそバンジージャンプで底の底までチェックしてきたらよかったね。
おっと、捜索なんだ! 不謹慎、ごめんなさい。(-_-;)
そんな穴があるなんて、まったく知りませんでした。こりゃ良い情報を…
なんてことは考えないから、つうさんご安心くださいね。
とても、biwa爺の遊び場にはヤバ過ぎる。間違っても近づきませんから~
「二つまとめて濁点」って、どこにつけるんかな? じょうりゅう、がりゅう…ですか?
アリジゴクってやつですか(>_<)
穴の中には怪獣ウスバカゲロウの牙が待ってる!
ひょっとして…、そこで休んでいるのかも? と思ったら、自分で確認できる所なら、行っておきたくなるでしょう。
発見できなくても、手がかりがなくても、行っておけば心が休まります。
amazonUSAでなら送料分でもう一本買えそう?
何回も何回も言ってますけど、早く見つかって欲しいです。
~biwaco
いっそバンジージャンプで底の底までチェックしてきたらよかったね。
おっと、捜索なんだ! 不謹慎、ごめんなさい。(-_-;)
そんな穴があるなんて、まったく知りませんでした。こりゃ良い情報を…
なんてことは考えないから、つうさんご安心くださいね。
とても、biwa爺の遊び場にはヤバ過ぎる。間違っても近づきませんから~
小竜とか上竜とか、それで竜さんがご一緒?名称もハリマオ氏は「小竜の穴」「クワバラ穴」と称しているが、ここでは二つまとめて濁点をつけて通風山独自の呼称で「上竜の穴(深さ40m)」、「下竜の穴(深さ20m)」としておきました。ハリマオさん、りゅうさんあしからず。m(__)m
「二つまとめて濁点」って、どこにつけるんかな? じょうりゅう、がりゅう…ですか?
まるでチリの落盤救出作戦みたい! あと、酸素ボンベと脱出用カプセルが足りないかと…。1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。
国道306号の斜面から取り付く。装備が重い。あえぎながら急斜面を30分ほど登ると小谷の向こうがわのほぼ尾根芯に「下竜の穴」が口を開けていた。上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。
「上から歩いてきて滑り落ちれば軽症ではすまないよね。」との意見に全員が一致した。そんな穴だ。
アリジゴクってやつですか(>_<)
穴の中には怪獣ウスバカゲロウの牙が待ってる!
「3人寄れば文殊の知恵…」とは聞きますが、「3人覗けば…」何の目でしたっけ?心臓がバクバクする。暗くてよく見えないので性能の良いマグライトで中を照らしてみる。底まで20mほどだろうか、はっきりと岩盤が見えた。
2つの目よりも6つの目ということで順番に穴の直上まで行くことにする。
3人で交代して確認する。中は空っぽと意見が一致した。複雑な気分である。
やはり六神眼でも頭痛の元は分かりませんでしたか。(-_-;)ここでも6つの目で確かめたが、何もない、という結果に終わった。ただし厚いであろう雪のふたの下は融けるまで完全には確認できないと思う。これで以前ハリマオ氏と降りたときの水の意味が解けたような気がする。あと、周囲の岩にピッケルやザックが残した傷があるかどうか確認したが、それもないようで、またもや複雑な思いで穴の捜索を終了した。
みなさん、それぞれ気になる場所が頭から離れないんでしょうね。いずれの穴も一般登山道から程遠く、バリエーションで入り込むか、道迷いのときでしか遭遇しない穴ではあるが気になっていた場所がつぶせたと思う。
ひょっとして…、そこで休んでいるのかも? と思ったら、自分で確認できる所なら、行っておきたくなるでしょう。
発見できなくても、手がかりがなくても、行っておけば心が休まります。
biwa爺も「助六寿司」は愛用食品です。冬はオニギリより硬くならないし、夏は腐りにくい。味が濃いから疲れたときに食べやすい。お箸をもらい損ねても手で食べられる。半分残しておいて、次の休憩で食べられる。難点は重いことくらい?今日は装備が重いので、コンビニ弁当にした。こういった場合いつもは助六寿司に決めていたのだが、残念ながら今日は売り切れで、幕の内弁当にした。
先日ホームセンターで見たら、Z印の500mlが6時間で95℃→70℃でした。今使用のはたぶん50℃くらいまで冷えそうなんで、欲しいなあ…と考えてました。ストーブを装備からはずしたので、久しぶりにテルモスの登場となったわけで、フリーズドライの森永の生姜湯を飲んでもらおうと、お湯を注ぎまわしたまではよかったが、お湯ではなくほとんど水になってしまっていた。二人に申し訳ないことをした。どうもテルモスが壊れてしまって保温能力がなくなってしまっていたのだ。
りゅうさんに「テルモス買うならアマゾンUSA!」と茶化されてしまった。
amazonUSAでなら送料分でもう一本買えそう?
別の遭難があったんですか? なんとも物騒な鈴鹿ですねえ(@_@;)途中傍受していた無線が異様な会話となり、すわっ、発見かと思いきや別人であった。
すぐ隣の尾根での出来事で、もう少しの差で我々が発見するところでしたわ。
何回も何回も言ってますけど、早く見つかって欲しいです。
いつか、ホットチューもご馳走してほしいな(^_-)帰宅後さっそく象印ステンレスボトル TUFF SV-GG50をヤフーショッピングでポイントを追加して現金分680円で買った。これいいです。
今度はあったかいおしるこをご馳走するね。
~biwaco
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
ハリさん、おひさしブリブリ~。
最近はオフで会った事無いね~。今度平日登山のときに石油王の営業拠点にお邪魔しますわ。
Nさんの娘さんは中学生だそうです。
中学生ですか。なんと言っていいのやら・・・。
光陰矢の如し・・・おっさんから初老へと移りゆくけふこの頃。10年後は何してるかなあ。
あの頃、つうさん丸々とお肉付いてたよねえ。
汗かきまくってふうふう言いながらも、お遊びに付きあって頂きまして感謝です。
それがさぁ、昔の山岳会の人に会うとまず、第一声が「お!やせたなぁ!」なんだよね。
これもひとえにハリマオ氏に・・・
それにしてもハリマオ氏って堅苦しい呼び方はなんなの?
私たちって、そんな冷めた関係になってしまったの(^◇^)
ありゃ~ハンドルに「氏」をつけるのが癖になっちゃってね、「山日和氏」とか「緑水氏」になっちゃうんですわ。
で、ハリマオ氏にしごかれたおかげですわ。
遭対本部には可能性は殆どないけど、念のためということで位置を連絡しておきました。
居村さんは上の穴は知らないけど、下の穴は御池岳スキー場計画の調査で知っていましたとのこと。
同じ内容のことを帰りに立ち寄った、ルート報告の際に話題になりました。
「K氏に穴の位置を教えてもらってね。」
「私もK氏に穴の位置を送ってもらいました。(って忘れたんかよ穴の位置)」
なんて実名だったよ、お互いにね。
上の穴は「小竜の穴」が正式名称です。発見者に命名権があるそうです。で杣人さんの呼び名をそのまま。
下の穴も正式名称があるのですが位置を推定させる名前なので、通称クワバラ穴と言っています。
それと深さの認識が逆やね。
竹島の領有権みたいになってるじゃんか。
今回のレポはりゅうさんが同行してるから、単にお遊びでそれにかけたわけですわ。
「小竜の穴」、「クワバラ穴」が通称になるんかな。
「商流の穴」というご利益のある呼び名でも良いけどね。
ん?上のほうが深いでしょ。
ハリさんところの画像もダブル9mm×45m(青いロープね)が二段目だからあの位置で20mはあるんじゃないの?
もっとも僕らが侵入したときは、水の深さがわからなかったけどね。
こりゃ久々に面白いレポが読めると思いましたが、読んでも読んでもいっこうに穴に入らない(^◇^)
結果的に両方覗いただけかいな・・・とほほ。映画で言えば予告編詐欺やがな。
でもまあ、その方が良かったかも。探検じゃなくて捜索だからね。
「商流の穴」は蓋つきで入れないのよ。崩してもよかったんだけど厚みがわからないし、崩した雪が下に落ちていくだけだしね。
で、下のほうは、目視で底の見える距離が20mと読んだのよ。
あれはあそこから屈曲してるんかいな?でも180cm90kg、ザック背負い転落なら途中でひっかかってまっせ。
上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。
この洞口の開き方がクワバラなんですよね。吸い込まれそうで覗くのも恐ろしい。
まさにあり地獄のようなところですね。雪が前面について上部から滑り出したらぞっとします。
つうさん達が見た岩盤は15m程下にある小さな第一テラスで、ボトムではありません。
穴は若干曲がっているので洞口から底は見えません。
ですから中は空っぽという断定はできないということになります。
穴は高低差40m、沿面42mあります。
20mと思い込んだまま下りたら、確保支点からの距離や結び代を考えれば45mロープでも途中でスッポ抜け、または宙吊り確実です。
うぎゃぁぁっぁぁ。そりゃしらなんだ。
でもやっぱ径が狭いから途中で引っかかってると思うし・・・。
空中懸垂は覚悟してたから、シャント2つ、タイブロック、スリング4本持って懸垂してます。もちろんカラビナもね。
あと、別のロープでビレイしてもらってます。
私らは第二テラスまで下りて、その下は水で不明でしたが、調査では高低差30mとなっています。
わりとテラスが広いので転落の恐怖は少ないですが、チョックストーンが落ちてきやしないかという別の心配がありますね。
まあ、とにもかくにも、ここはひょっとしたらって思ってましたから、自分の気になっていて未確認の場所がピンポイントで確認できました。
別トピックでもハリさんが書いてますが、帰路「まさか国道の谷側じゃないだろうな~」と声が出ました。う~~ん、エリアが広がってもしょうがないよね。
穴を見たばかりではそうでしょうね。
雪で地面が見えない時期はこの付近はなるべく遠慮したいです。
穴確認お疲れ様でした。
まだまだあのあたりは、人知れず危ないところが潜んでいるんでしょう!
ハリさんも気をつけてね。
つう
最近はオフで会った事無いね~。今度平日登山のときに石油王の営業拠点にお邪魔しますわ。
Nさんの娘さんは中学生だそうです。中学生ですか。なんと言っていいのやら・・・。
光陰矢の如し・・・おっさんから初老へと移りゆくけふこの頃。10年後は何してるかなあ。 あの頃、つうさん丸々とお肉付いてたよねえ。
汗かきまくってふうふう言いながらも、お遊びに付きあって頂きまして感謝です。
それがさぁ、昔の山岳会の人に会うとまず、第一声が「お!やせたなぁ!」なんだよね。
これもひとえにハリマオ氏に・・・
それにしてもハリマオ氏って堅苦しい呼び方はなんなの?私たちって、そんな冷めた関係になってしまったの(^◇^)
ありゃ~ハンドルに「氏」をつけるのが癖になっちゃってね、「山日和氏」とか「緑水氏」になっちゃうんですわ。
で、ハリマオ氏にしごかれたおかげですわ。
遭対本部には可能性は殆どないけど、念のためということで位置を連絡しておきました。居村さんは上の穴は知らないけど、下の穴は御池岳スキー場計画の調査で知っていましたとのこと。
同じ内容のことを帰りに立ち寄った、ルート報告の際に話題になりました。
「K氏に穴の位置を教えてもらってね。」
「私もK氏に穴の位置を送ってもらいました。(って忘れたんかよ穴の位置)」
なんて実名だったよ、お互いにね。
上の穴は「小竜の穴」が正式名称です。発見者に命名権があるそうです。で杣人さんの呼び名をそのまま。下の穴も正式名称があるのですが位置を推定させる名前なので、通称クワバラ穴と言っています。
それと深さの認識が逆やね。
竹島の領有権みたいになってるじゃんか。
今回のレポはりゅうさんが同行してるから、単にお遊びでそれにかけたわけですわ。
「小竜の穴」、「クワバラ穴」が通称になるんかな。
「商流の穴」というご利益のある呼び名でも良いけどね。
ん?上のほうが深いでしょ。
ハリさんところの画像もダブル9mm×45m(青いロープね)が二段目だからあの位置で20mはあるんじゃないの?
もっとも僕らが侵入したときは、水の深さがわからなかったけどね。
こりゃ久々に面白いレポが読めると思いましたが、読んでも読んでもいっこうに穴に入らない(^◇^)結果的に両方覗いただけかいな・・・とほほ。映画で言えば予告編詐欺やがな。
でもまあ、その方が良かったかも。探検じゃなくて捜索だからね。
「商流の穴」は蓋つきで入れないのよ。崩してもよかったんだけど厚みがわからないし、崩した雪が下に落ちていくだけだしね。
で、下のほうは、目視で底の見える距離が20mと読んだのよ。
あれはあそこから屈曲してるんかいな?でも180cm90kg、ザック背負い転落なら途中でひっかかってまっせ。
上部斜面45度ぐらいの傾斜でまるで滑り台のように穴へと雪をつけている。すり鉢の辺縁周囲は直径10mほどで、まるであり地獄のように中心部は直径1.5mほどの穴が開いている。この洞口の開き方がクワバラなんですよね。吸い込まれそうで覗くのも恐ろしい。
まさにあり地獄のようなところですね。雪が前面について上部から滑り出したらぞっとします。
つうさん達が見た岩盤は15m程下にある小さな第一テラスで、ボトムではありません。穴は若干曲がっているので洞口から底は見えません。
ですから中は空っぽという断定はできないということになります。
穴は高低差40m、沿面42mあります。
20mと思い込んだまま下りたら、確保支点からの距離や結び代を考えれば45mロープでも途中でスッポ抜け、または宙吊り確実です。
うぎゃぁぁっぁぁ。そりゃしらなんだ。
でもやっぱ径が狭いから途中で引っかかってると思うし・・・。
空中懸垂は覚悟してたから、シャント2つ、タイブロック、スリング4本持って懸垂してます。もちろんカラビナもね。
あと、別のロープでビレイしてもらってます。
私らは第二テラスまで下りて、その下は水で不明でしたが、調査では高低差30mとなっています。わりとテラスが広いので転落の恐怖は少ないですが、チョックストーンが落ちてきやしないかという別の心配がありますね。
まあ、とにもかくにも、ここはひょっとしたらって思ってましたから、自分の気になっていて未確認の場所がピンポイントで確認できました。
別トピックでもハリさんが書いてますが、帰路「まさか国道の谷側じゃないだろうな~」と声が出ました。う~~ん、エリアが広がってもしょうがないよね。
穴を見たばかりではそうでしょうね。雪で地面が見えない時期はこの付近はなるべく遠慮したいです。
穴確認お疲れ様でした。
まだまだあのあたりは、人知れず危ないところが潜んでいるんでしょう!
ハリさんも気をつけてね。
つう
通風山
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
biwacoさん、こんにちは。
そんな穴があるなんて、まったく知りませんでした。こりゃ良い情報を…
なんてことは考えないから、つうさんご安心くださいね。
とても、biwa爺の遊び場にはヤバ過ぎる。間違っても近づきませんから~
アップしようかどうしようか迷ってましたが、その間に諸般の事情や煩悩がうごめき、アップしとくかぁってなっちゃいました。
穴の位置がわかっていても、他にもありそうな気がしてビクビクでした。
あんなのがあるのを知ってると、特に積雪期はわずかなドリーネ状の場所も怖いですよ。
1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。
まるでチリの落盤救出作戦みたい! あと、酸素ボンベと脱出用カプセルが足りないかと…。
自分も怖いので、払拭するように穴の底に向かって「お~い!」って叫んでました。無意味にもね。
アリジゴクってやつですか(>_<)
穴の中には怪獣ウスバカゲロウの牙が待ってる!
さすがにそれはないでしょうが、10年程前には「小竜の穴」で動物の骨片が確認されているようです。
みなさん、それぞれ気になる場所が頭から離れないんでしょうね。
ひょっとして…、そこで休んでいるのかも? と思ったら、自分で確認できる所なら、行っておきたくなるでしょう。
発見できなくても、手がかりがなくても、行っておけば心が休まります。
自分の過去の経験や行動に当てはめてるんでしょうが、そんな甘いものじゃないようですね。
矢問さんも述べてみえますが、同じ思いの人が多いはずです。
biwa爺も「助六寿司」は愛用食品です。冬はオニギリより硬くならないし、夏は腐りにくい。味が濃いから疲れたときに食べやすい。お箸をもらい損ねても手で食べられる。半分残しておいて、次の休憩で食べられる。難点は重いことくらい?
biwacoさんも助六派でしたか。お手軽でおいしいよね。お茶もまた一段とおいしくなりますしね。
先日ホームセンターで見たら、Z印の500mlが6時間で95℃→70℃でした。今使用のはたぶん50℃くらいまで冷えそうなんで、欲しいなあ…と考えてました。
象印、意外とがんばってますよ。温度がさがらないデータはテルモスよりも高性能のがありますよ。あくまでも自社のデータですが。
別の遭難があったんですか? なんとも物騒な鈴鹿ですねえ(@_@;)
遭難ではないようです。自損事件っていうかなんというか。
いつか、ホットチューもご馳走してほしいな(^_-)
もうすぐ、近くでアサリがたくさん獲れるよ~~。
酒蒸しで一献しましょっ!
つう
そんな穴があるなんて、まったく知りませんでした。こりゃ良い情報を…なんてことは考えないから、つうさんご安心くださいね。
とても、biwa爺の遊び場にはヤバ過ぎる。間違っても近づきませんから~
アップしようかどうしようか迷ってましたが、その間に諸般の事情や煩悩がうごめき、アップしとくかぁってなっちゃいました。
穴の位置がわかっていても、他にもありそうな気がしてビクビクでした。
あんなのがあるのを知ってると、特に積雪期はわずかなドリーネ状の場所も怖いですよ。
1週間ほど前からりゅうさんと装備を相談して、なんせ嫌な感じの穴に入ろうとするのだからアッセンダーは必携だ。ザイル9mm×45m、ザイル8mm×20mが2本、7mm×30mスリング、カラビナ多数、アッセンダー2セット、ハーケン3本、バイル1本、無線機(430Mhz)2台、GPS 2台、緊急品、レスキューシート、携帯電話、ノコギリ 1本、認識布(ピンク)多数、それに各自が冬装備一式の装備となりました。まるでチリの落盤救出作戦みたい! あと、酸素ボンベと脱出用カプセルが足りないかと…。
自分も怖いので、払拭するように穴の底に向かって「お~い!」って叫んでました。無意味にもね。
アリジゴクってやつですか(>_<)穴の中には怪獣ウスバカゲロウの牙が待ってる!
さすがにそれはないでしょうが、10年程前には「小竜の穴」で動物の骨片が確認されているようです。
みなさん、それぞれ気になる場所が頭から離れないんでしょうね。ひょっとして…、そこで休んでいるのかも? と思ったら、自分で確認できる所なら、行っておきたくなるでしょう。
発見できなくても、手がかりがなくても、行っておけば心が休まります。
自分の過去の経験や行動に当てはめてるんでしょうが、そんな甘いものじゃないようですね。
矢問さんも述べてみえますが、同じ思いの人が多いはずです。
biwa爺も「助六寿司」は愛用食品です。冬はオニギリより硬くならないし、夏は腐りにくい。味が濃いから疲れたときに食べやすい。お箸をもらい損ねても手で食べられる。半分残しておいて、次の休憩で食べられる。難点は重いことくらい?biwacoさんも助六派でしたか。お手軽でおいしいよね。お茶もまた一段とおいしくなりますしね。
先日ホームセンターで見たら、Z印の500mlが6時間で95℃→70℃でした。今使用のはたぶん50℃くらいまで冷えそうなんで、欲しいなあ…と考えてました。象印、意外とがんばってますよ。温度がさがらないデータはテルモスよりも高性能のがありますよ。あくまでも自社のデータですが。
別の遭難があったんですか? なんとも物騒な鈴鹿ですねえ(@_@;)遭難ではないようです。自損事件っていうかなんというか。
いつか、ホットチューもご馳走してほしいな(^_-)もうすぐ、近くでアサリがたくさん獲れるよ~~。
酒蒸しで一献しましょっ!
つう
通風山
Re: 【鈴鹿】鈴北岳竪穴へ
biwa爺ちゃん、こんばんは。
亀レスです。またか~って感じで、お許しを~。
通風山さん、それに竜さん、とっちゃん、穴探検お疲れさま~
そんな穴があるなんて、まったく知りませんでした。こりゃ良い情報を…
なんてことは考えないから、つうさんご安心くださいね。
とても、biwa爺の遊び場にはヤバ過ぎる。間違っても近づきませんから~
ハリマオさん、のHPに、レポありますよ。かなり古いレポだけど、ハリマオ節を読んで楽しんでね。
まるでチリの落盤救出作戦みたい! あと、酸素ボンベと脱出用カプセルが足りないかと…。
装備不足は、不安だけど、そなえあればうれいなし。
しかし、そこまではね~。
みなさん、それぞれ気になる場所が頭から離れないんでしょうね。
ひょっとして…、そこで休んでいるのかも? と思ったら、自分で確認できる所なら、行っておきたくなるでしょう。
発見できなくても、手がかりがなくても、行っておけば心が休まります。
てがかりがなくても、ないと分かったという意味があると思えば、前進です。
そう思えば、がっかりしたり、意気消沈することもないよね。
biwa爺ちゃん、レスありがとうさんでした。
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
亀レスです。またか~って感じで、お許しを~。
通風山さん、それに竜さん、とっちゃん、穴探検お疲れさま~
そんな穴があるなんて、まったく知りませんでした。こりゃ良い情報を…
なんてことは考えないから、つうさんご安心くださいね。
とても、biwa爺の遊び場にはヤバ過ぎる。間違っても近づきませんから~
ハリマオさん、のHPに、レポありますよ。かなり古いレポだけど、ハリマオ節を読んで楽しんでね。
まるでチリの落盤救出作戦みたい! あと、酸素ボンベと脱出用カプセルが足りないかと…。
装備不足は、不安だけど、そなえあればうれいなし。
しかし、そこまではね~。
みなさん、それぞれ気になる場所が頭から離れないんでしょうね。
ひょっとして…、そこで休んでいるのかも? と思ったら、自分で確認できる所なら、行っておきたくなるでしょう。
発見できなくても、手がかりがなくても、行っておけば心が休まります。
てがかりがなくても、ないと分かったという意味があると思えば、前進です。
そう思えば、がっかりしたり、意気消沈することもないよね。
biwa爺ちゃん、レスありがとうさんでした。
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆