やっぱり気になる2・お藤の鼻筋
Posted: 2012年3月12日(月) 23:21
別荘の管理人に顔を見せたいのだけど・・・
やっぱり気になる藤原岳へ車を走らせる。
【 日 付 】 平成24年3月11日(日)
【 山 域 】 鈴鹿
【 天 候 】 晴れ のち 曇り ちょこっと 小雪
【 ルート 】 大貝戸7:50---8:25坂本谷右岸尾根取り付き---10:15六合目---11:45昼食12:25---
13:15天狗岩---14:35坂本谷上流部---15:15子向井山---15:50坂本養鱒場---16:40大貝戸
【メンバー】 piccolo大魔王 ケルトたん グー
駐車場で準備をしていると、真っ黒な笑顔が近づいてきた。
「おお!久しぶり!」しばらく見ない間にすっかり老けたなぁ~。
(自分のことはさておいて。こないだ会ったばかりなのに)
「今日は花を見に来た。ついでに捜索の一助になれば」
「ドコへ花を見に行くの?」 地図の丸で囲まれた所は稜線直下だ。
「そんなトコは、まだ雪がタップリだよ。一緒に登ろうよ」
「集合してください」の呼びかけで、大貝戸登山口の小屋に入る。
捜索本部の挨拶も、手詰まり感を漂わせている。
山での行方不明捜索は、こんなにも難しいものなのか。
大貝戸を出発してまずセリバオウレンで1つ目の花をゲット。
坂本谷右岸尾根をヒーコラ登る。暑い。長袖Tシャツ1枚になる。
ケルトたんがセツブンソウを見つけ! 2つ目の花をゲットです。
ミスミソウの御所望で、昔の記憶で歩くが見つけられず。
福寿草はまだ咲いている数が少ないが、お目当ての3つ目のゲットです。
ケルトたんは福寿草は初めてだそうだ。
この二人は花が咲いていると途端に足が止まってしまう。
花が見えなくなって3人散開して捜索活動。
「お腹がすいてきたね」
お藤の鼻筋の下・展望のいい所で若草色の上着を探しながら昼食。
[attachment=1]20120311-22.jpg[/attachment]
お藤の鼻筋は、まだ2mの雪の厚みがある。
表面2cmだけがざらめ状。1歩ずつ蹴り込みながら登る。
二人は鼻筋の横を花を探しながら登る。まだ花は無かったそうだ。
稜線に着いたが、「山頂にこだわりはマッタク無い」との宣言だ。
でもな、1つぐらいは名所にも寄ってもらいたいよな。
天狗岩でグーも参加しての囲炉裏恒例のバンダナショット。
視力2.0に双眼鏡を渡して御池奥の平の斜面を探してもらう。
「下山モードで登りたくはない」は意見一致です。
頭陀ヶ平へは登らず、手前から右へそれる。
雪が緩んでいて、ひざ上まで踏み抜く。
お二人さんは長靴の中へ雪が入り込んだようです。
花園はまだ開演前。なるべく荒らさぬように下る。
木和田尾の鉄塔に向けてトラバース。
「グーさん、左にきれいに咲いているよ」
「下ばっかり見てないで、遠くも回りも見なくっちゃ」
いつもスルーパスのグーへの厳しい指導が飛ぶ。
ケルトたんの下山速度の速いこと速いこと。
ハーハー フーフー 汗をかきながら山を下る。
グーは登りにも下りにも弱い、弱い。
坂本養鱒場から大貝戸へ戻る途中でフキノトウをゲット。
目のいいお二人に同行していただき、見落としなしの山行です。
出来れば若草色の上着も見つけて欲しかったな。
捜索本部へ報告による。早く見つかって欲しいと願う。
グー(伊勢山上住人)
阿下喜温泉で夕食まで御一緒して頂き、ありがとうさんでした。
やっぱり気になる藤原岳へ車を走らせる。
【 日 付 】 平成24年3月11日(日)
【 山 域 】 鈴鹿
【 天 候 】 晴れ のち 曇り ちょこっと 小雪
【 ルート 】 大貝戸7:50---8:25坂本谷右岸尾根取り付き---10:15六合目---11:45昼食12:25---
13:15天狗岩---14:35坂本谷上流部---15:15子向井山---15:50坂本養鱒場---16:40大貝戸
【メンバー】 piccolo大魔王 ケルトたん グー
駐車場で準備をしていると、真っ黒な笑顔が近づいてきた。
「おお!久しぶり!」しばらく見ない間にすっかり老けたなぁ~。
(自分のことはさておいて。こないだ会ったばかりなのに)
「今日は花を見に来た。ついでに捜索の一助になれば」
「ドコへ花を見に行くの?」 地図の丸で囲まれた所は稜線直下だ。
「そんなトコは、まだ雪がタップリだよ。一緒に登ろうよ」
「集合してください」の呼びかけで、大貝戸登山口の小屋に入る。
捜索本部の挨拶も、手詰まり感を漂わせている。
山での行方不明捜索は、こんなにも難しいものなのか。
大貝戸を出発してまずセリバオウレンで1つ目の花をゲット。
坂本谷右岸尾根をヒーコラ登る。暑い。長袖Tシャツ1枚になる。
ケルトたんがセツブンソウを見つけ! 2つ目の花をゲットです。
ミスミソウの御所望で、昔の記憶で歩くが見つけられず。
福寿草はまだ咲いている数が少ないが、お目当ての3つ目のゲットです。
ケルトたんは福寿草は初めてだそうだ。
この二人は花が咲いていると途端に足が止まってしまう。
花が見えなくなって3人散開して捜索活動。
「お腹がすいてきたね」
お藤の鼻筋の下・展望のいい所で若草色の上着を探しながら昼食。
[attachment=1]20120311-22.jpg[/attachment]
お藤の鼻筋は、まだ2mの雪の厚みがある。
表面2cmだけがざらめ状。1歩ずつ蹴り込みながら登る。
二人は鼻筋の横を花を探しながら登る。まだ花は無かったそうだ。
稜線に着いたが、「山頂にこだわりはマッタク無い」との宣言だ。
でもな、1つぐらいは名所にも寄ってもらいたいよな。
天狗岩でグーも参加しての囲炉裏恒例のバンダナショット。
視力2.0に双眼鏡を渡して御池奥の平の斜面を探してもらう。
「下山モードで登りたくはない」は意見一致です。
頭陀ヶ平へは登らず、手前から右へそれる。
雪が緩んでいて、ひざ上まで踏み抜く。
お二人さんは長靴の中へ雪が入り込んだようです。
花園はまだ開演前。なるべく荒らさぬように下る。
木和田尾の鉄塔に向けてトラバース。
「グーさん、左にきれいに咲いているよ」
「下ばっかり見てないで、遠くも回りも見なくっちゃ」
いつもスルーパスのグーへの厳しい指導が飛ぶ。
ケルトたんの下山速度の速いこと速いこと。
ハーハー フーフー 汗をかきながら山を下る。
グーは登りにも下りにも弱い、弱い。
坂本養鱒場から大貝戸へ戻る途中でフキノトウをゲット。
目のいいお二人に同行していただき、見落としなしの山行です。
出来れば若草色の上着も見つけて欲しかったな。
捜索本部へ報告による。早く見つかって欲しいと願う。
グー(伊勢山上住人)
阿下喜温泉で夕食まで御一緒して頂き、ありがとうさんでした。
by ケルト » 2012年3月14日(水) 01:10