絶景なり・入り江海と半島山
Posted: 2012年2月23日(木) 05:09
真冬の陽だまりに好い山と海との逍遥、南伊勢に遊びました。
2012.2.20.~22. 座佐の池 諾炬羅山 晴れ
海を見るは心穏やかになるよね。今日を逃がしたらアカンやろで、山連れに行くよーメール連絡する。
大内山IC出口のコンビに広場が今夜の泊り場だ。カジカカエルちゃまと確り飲んでバタングーで朝が来た。
〇 2月21日(火) 座佐浜~座佐の高
新桑竃小学校跡には、この辺りを良く歩いてる伊勢の姫がお待ちしていた。
チョッと早く着いたので、公民館裏の神社に登る。土地の氏神様を見るのは好きだ、ナニか判らないのが鎮座していた。
ひらめ養殖場からの排水口から川を渡り対岸を下がる。
知った人の後につくのだから足ははかどる、カジカエルちゃまが着いて来ないの?尾根を間違えたみたいだよ。
案内人はドンドン行くからはぐれてもたがな
携帯が通じたらよかったけど、大汗かいて降りてきたよ。
たまご浜、アオサノリが引き潮で天日干しされてるよ。ココの草木はなんて名前なんだろうな?マングローブ・・・ええかげんな会話だよ。
座佐池への乗り越し、確りとしたいい道が続くよ。ガイド図のとうり遊歩道だワン。これなら合唱のおばちゃまも案内できるさね。ココで歌えば気分も乗るだろうサ。
途中の雑木に混ざる黒い木はナンダロウの質問、zippさん判るかな。
[attachment=4]右池.JPG[/attachment]
海波の音は優しい、弧を描く浜は春の暖かな陽ざしがイッパイ注がれてるよ。思ったほどゴミの流れ着きはナイよ。
池の湖畔に寄りたいのに強靭な低木ブッシュで自由に歩けないんだ。
二つの池の間の尾根、これ道があるだろうの読みで裾を見ながら歩けばテープ発見、帰りはこれを取ろうです。
姫ガ言うに外洋の段丘まわって行くはヤメだと頑として聞かないから、マアこれはシャーナイことだワナ。
お昼は左池の砂の浜に宴席を開いた。
いつもの様に御馳走が並ぶんだもん、料理上手はいいおなごだよなあ。言うことも聞かねばなりません。
対岸の並ぶチビタ樹はソテツの残骸かな、その上の少し高い所には住居があったことだろう。
背後の平坦な所は水にも恵まれるし、水田があったことだと想像できる。
舟で出れば集落まですぐダモンネ、チョイ昔なら桃源郷だろうなあ思うよ。
[attachment=3]外洋.JPG[/attachment]
チョッと黒潮を洗う外洋見てくるわとカエルちゃまと出る。
テープが付いて案内されるが、ええかげんなもんでざれた水流れのゴロゴロを登れば段丘の縁に到達だ。
おおお、素晴らしい眺めだよな真下に泡立つ磯、遠くの海は白っぽい何かしら雲海の上に居るような海の色だよ。
三角点まで行き戻ろう、この先は危ないのかなあ。このまま行きたいけどシャーないわナア。
戻って真ん中の尾根取り付き。始めは良かったんだよね。
強烈なウラジオしだの海に阻まれる、未だ1/3だぜ!泣きが入るカマを持たなくてはアカンナア。
尾根からはいい道が続く。右手に座佐池、左手は芦浜池とこれはいい眺めだよな。
ヒト踏ん張りで座佐の高についた。ヤレヤレの高と名前を変えろや思うワン。
[attachment=2]二つ池.JPG[/attachment]
出来立てのホヤホヤだが判る道、下山はたまご浜乗り越しの尾根を忠実に降りた。
しだの海にはとても飛び込む根性はナイね。 8時間労働でこりゃキツイワン。
ここでお別れだよ、緑チャンは贄魚場にあるトイレ横が泊り場だよ。
芦浜原発を止めた町と誇らしい看板がある所だ、先見をみた熊野灘の住人、実に素晴らしいことだと思う。
〇 2月22日(水) 諾炬羅山 晴れ
夜中に雨の音が萌ちゃんを叩くよ、今日は雨かいナアと温かいなかで春眠をむさぼる。
三時過ぎにゴンゴンのおとに車の動く音がする。そとは昼間の様な灯りをつけて魚の船下ろし作業だ。
コンベアーから流れ落ちる小魚はカタクチイワシ、すごい量だよなあ。
夜が明けるまで朝餉とチュー。
大江から三浦峠へと近道も途中で通行止め。大回りして押淵集落から白滝神社前の駐車場に止める。
白滝神社のご神体はこの滝なんだ。傍らの祠には竜の絵馬が飾られてる。水の神様竜神様だ。
尾根に乗ると右手の木間から覗く巌峰はナンヤロナア?これが切り間の八と判る。変な名前だよなあ?渡世人の名前みたい。鞍部かと思ってたら山頂なんだ。
グルーッて回り込んで山頂に立つ。いい眺めだよなあ、そのまま尾根とうしでたこら山の尾根を行く。
標識が優しい案内だよ、たこら山の岩稜が見えてきた。これは荒々しい馬のたてがみだ。
[attachment=1]お供え.JPG[/attachment]
この岩稜トレルちゃま登ったの、谷底が見えヤンやんか。オットロシイなあトレヲちゃまって天狗かよ思った。
素直にピークに立てば素晴らしい眺めだよ、こんなに歩いたのにすぐ下は田んぼに集落ナンダモンな。高所信者には向かないな思う。
タラコ本邦はチョイとなり、岩が苔で黄緑の色づけされてなんか不思議、祠には優しい顔のお地蔵様かなが祭られてた。
ナンだろう?海の化石が2個供えられてるワン、ココは海の底だったんだ。隆起山地なんだよなあ??
マッタリのお昼は、差し入れのあずきごはんと酵母漬物が美味しいよー、それにプシューとね。
雲が多くて風もあり北峰に好く、ココは暖かいんだよなあ。
ガイアってナンや?細谷の鞍部は十字路で〇〇〇さんの名盤が取り付けられてるよ、さてダレだ
テープの導くままに降りました。
清水が出てる、まろやかな甘い感じの水だ。好いところだよなあ水田も整備されて豊かだ谷間なんだ。
林道沿いにはテクロウかいの案内板がある、作衛門、南三界坊なんてチョッと見たくなるような名前だよな。
ここまで車入れたら周遊も簡単そうだ、標識もあることだろう。
切り間の八眺めがいいなあ、その下の廃屋横に立つ大銀杏枝振りがいいなあ、秋の黄色葉に染まればいい眺めになるだろうなあ。
これを見に晩秋に来ようかなの気分に成る。
[attachment=0]大銀杏.JPG[/attachment]
萌ちゃんを出す、玉城の弘法温泉に寄れば休みだとさ。
高速乗るは勿体無いし、久しぶりに下道で帰る。
福祉のお湯に間に合う時間、汗を流して帰りました。ヤッパいいなあ南伊勢暖かい陽だまりの海と山。
緑水
2012.2.20.~22. 座佐の池 諾炬羅山 晴れ
海を見るは心穏やかになるよね。今日を逃がしたらアカンやろで、山連れに行くよーメール連絡する。
大内山IC出口のコンビに広場が今夜の泊り場だ。カジカカエルちゃまと確り飲んでバタングーで朝が来た。
〇 2月21日(火) 座佐浜~座佐の高
新桑竃小学校跡には、この辺りを良く歩いてる伊勢の姫がお待ちしていた。
チョッと早く着いたので、公民館裏の神社に登る。土地の氏神様を見るのは好きだ、ナニか判らないのが鎮座していた。
ひらめ養殖場からの排水口から川を渡り対岸を下がる。
知った人の後につくのだから足ははかどる、カジカエルちゃまが着いて来ないの?尾根を間違えたみたいだよ。
案内人はドンドン行くからはぐれてもたがな
携帯が通じたらよかったけど、大汗かいて降りてきたよ。
たまご浜、アオサノリが引き潮で天日干しされてるよ。ココの草木はなんて名前なんだろうな?マングローブ・・・ええかげんな会話だよ。
座佐池への乗り越し、確りとしたいい道が続くよ。ガイド図のとうり遊歩道だワン。これなら合唱のおばちゃまも案内できるさね。ココで歌えば気分も乗るだろうサ。
途中の雑木に混ざる黒い木はナンダロウの質問、zippさん判るかな。
[attachment=4]右池.JPG[/attachment]
海波の音は優しい、弧を描く浜は春の暖かな陽ざしがイッパイ注がれてるよ。思ったほどゴミの流れ着きはナイよ。
池の湖畔に寄りたいのに強靭な低木ブッシュで自由に歩けないんだ。
二つの池の間の尾根、これ道があるだろうの読みで裾を見ながら歩けばテープ発見、帰りはこれを取ろうです。
姫ガ言うに外洋の段丘まわって行くはヤメだと頑として聞かないから、マアこれはシャーナイことだワナ。
お昼は左池の砂の浜に宴席を開いた。
いつもの様に御馳走が並ぶんだもん、料理上手はいいおなごだよなあ。言うことも聞かねばなりません。
対岸の並ぶチビタ樹はソテツの残骸かな、その上の少し高い所には住居があったことだろう。
背後の平坦な所は水にも恵まれるし、水田があったことだと想像できる。
舟で出れば集落まですぐダモンネ、チョイ昔なら桃源郷だろうなあ思うよ。
[attachment=3]外洋.JPG[/attachment]
チョッと黒潮を洗う外洋見てくるわとカエルちゃまと出る。
テープが付いて案内されるが、ええかげんなもんでざれた水流れのゴロゴロを登れば段丘の縁に到達だ。
おおお、素晴らしい眺めだよな真下に泡立つ磯、遠くの海は白っぽい何かしら雲海の上に居るような海の色だよ。
三角点まで行き戻ろう、この先は危ないのかなあ。このまま行きたいけどシャーないわナア。
戻って真ん中の尾根取り付き。始めは良かったんだよね。
強烈なウラジオしだの海に阻まれる、未だ1/3だぜ!泣きが入るカマを持たなくてはアカンナア。
尾根からはいい道が続く。右手に座佐池、左手は芦浜池とこれはいい眺めだよな。
ヒト踏ん張りで座佐の高についた。ヤレヤレの高と名前を変えろや思うワン。
[attachment=2]二つ池.JPG[/attachment]
出来立てのホヤホヤだが判る道、下山はたまご浜乗り越しの尾根を忠実に降りた。
しだの海にはとても飛び込む根性はナイね。 8時間労働でこりゃキツイワン。
ここでお別れだよ、緑チャンは贄魚場にあるトイレ横が泊り場だよ。
芦浜原発を止めた町と誇らしい看板がある所だ、先見をみた熊野灘の住人、実に素晴らしいことだと思う。
〇 2月22日(水) 諾炬羅山 晴れ
夜中に雨の音が萌ちゃんを叩くよ、今日は雨かいナアと温かいなかで春眠をむさぼる。
三時過ぎにゴンゴンのおとに車の動く音がする。そとは昼間の様な灯りをつけて魚の船下ろし作業だ。
コンベアーから流れ落ちる小魚はカタクチイワシ、すごい量だよなあ。
夜が明けるまで朝餉とチュー。
大江から三浦峠へと近道も途中で通行止め。大回りして押淵集落から白滝神社前の駐車場に止める。
白滝神社のご神体はこの滝なんだ。傍らの祠には竜の絵馬が飾られてる。水の神様竜神様だ。
尾根に乗ると右手の木間から覗く巌峰はナンヤロナア?これが切り間の八と判る。変な名前だよなあ?渡世人の名前みたい。鞍部かと思ってたら山頂なんだ。
グルーッて回り込んで山頂に立つ。いい眺めだよなあ、そのまま尾根とうしでたこら山の尾根を行く。
標識が優しい案内だよ、たこら山の岩稜が見えてきた。これは荒々しい馬のたてがみだ。
[attachment=1]お供え.JPG[/attachment]
この岩稜トレルちゃま登ったの、谷底が見えヤンやんか。オットロシイなあトレヲちゃまって天狗かよ思った。
素直にピークに立てば素晴らしい眺めだよ、こんなに歩いたのにすぐ下は田んぼに集落ナンダモンな。高所信者には向かないな思う。
タラコ本邦はチョイとなり、岩が苔で黄緑の色づけされてなんか不思議、祠には優しい顔のお地蔵様かなが祭られてた。
ナンだろう?海の化石が2個供えられてるワン、ココは海の底だったんだ。隆起山地なんだよなあ??
マッタリのお昼は、差し入れのあずきごはんと酵母漬物が美味しいよー、それにプシューとね。
雲が多くて風もあり北峰に好く、ココは暖かいんだよなあ。
ガイアってナンや?細谷の鞍部は十字路で〇〇〇さんの名盤が取り付けられてるよ、さてダレだ
テープの導くままに降りました。
清水が出てる、まろやかな甘い感じの水だ。好いところだよなあ水田も整備されて豊かだ谷間なんだ。
林道沿いにはテクロウかいの案内板がある、作衛門、南三界坊なんてチョッと見たくなるような名前だよな。
ここまで車入れたら周遊も簡単そうだ、標識もあることだろう。
切り間の八眺めがいいなあ、その下の廃屋横に立つ大銀杏枝振りがいいなあ、秋の黄色葉に染まればいい眺めになるだろうなあ。
これを見に晩秋に来ようかなの気分に成る。
[attachment=0]大銀杏.JPG[/attachment]
萌ちゃんを出す、玉城の弘法温泉に寄れば休みだとさ。
高速乗るは勿体無いし、久しぶりに下道で帰る。
福祉のお湯に間に合う時間、汗を流して帰りました。ヤッパいいなあ南伊勢暖かい陽だまりの海と山。
緑水
大内山IC出口のコンビに広場が今夜の泊り場だ。カジカカエルちゃまと確り飲んでバタングーで朝が来た。