山道具はムツカシイ・明神岳北の平
Posted: 2012年2月19日(日) 13:11
2/18山日和ツアーは来週に延期になった。
先週ピーカン霧氷を堪能したから、今週は厳しい冬山を選択だ。
【 日 付 】 平成24年2月18日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 雪
【 ルート 】 大又林道駐車地8:45---11:30明神平---明神岳北の平---14:30明神平---16:20駐車地
【メンバー】 グー単独
2/19(日)は上天気の予報だ。明日みんなは山に行くだろうな。
厳しい雪山も経験しておかなくっちゃ。あえて冬型気圧配置の土曜日に行こう。
でもな、季節風が吹きさらす稜線なんかゴメンだね。
厳しくないトコがいいな! (軟弱なんです)
冬靴が欲しいな。スカルパモンブランGTXがカッコいいな。
「EU45サイズの試し履きをしたいのですが」
「取り寄せ商品になりますので、返品ができません」
あ~ぁ、バカの大足はなにかと都合が悪いよな。
細いヨーロッパ足型がグーに合わなかったら悲惨だよな。
幅広・甲高の日本人足型のシリオPF662GTX 28.5cmを注文した。
「只今製造中です。入荷次第お届けします」
が届いた。ゆったりサイズのグーお気に入りの幅広です。
大又林道を進む。先行車は1台のみ。
まもなく駐車地のところで、先行車がスタックしている。
前輪駆動の2駆だ。かってのグーも迷惑をかけたことがあります。
後続車も来ましたが、うまくタイヤチェーンが巻けません。
あせる あせる。雪の道に腹ばいになって悪戦苦闘。
人力で押して路肩に寄せ、横を通過します。
4駆スタッドレスのラッシュの威力発揮です。
駐車地には1台停まっています。テン泊のようです。
後続の1台の後にまた2台入ってきました。
「今日みたいな日でも来る人がいるんだ。明日が上天気なのに」
車から降りると新雪の下がツルリ。スタートからアイゼンを付けます。
靴より先に購入したブラックダイアモンド コンタクトストラップ 10本爪。
林道を一番に出発です。100mほど歩くとアイゼンが外れた。
「締め方がゆるかったのかな?」 きつく締め直す。
また100mほど歩くと外れた。
?? よく見ると前に隙間が出来ています。
右足の長さを調節して強く締めます。
同じ長さで左足を締めるが、何かおかしい。
「右と左で靴の長さが違うのかな?」
荒れた林道終点の先で若者が下りてきた。
「早いですね。もう、お帰りですか?」
「はい。疲れました。雪の山はまだ3回目です」
3回目の雪山で、早くもテン泊か。グー負けています。
しばらくして左足のかかとの横に靴擦れの痛みが出てきた。
「新品の靴だから、まだ足になじんでいないよな」
早めのお手当て。絆創膏を貼ります。
あしび山荘でアイゼンを外し、スノーシューに履き替えます。
途端に靴擦れの痛みがなくなりました。
「アイゼンのひもの締め方がきつ過ぎたのかな?」
硬く締まった根雪の上に新雪が30cm。
チョット傾斜がきついと、根雪までクランボンが届かず滑り出します。
緩やかな傾斜を選んで明神岳北の平をブラブラ。
強まったり、小止みになったりしながら、雪は降り続きます。
ストーブを出さず、テルモスの紅茶とあられで立ったまま昼食。
「そろそろヒップソリのコースが出来ているかな?」
前山まで来ましたが、誰も遊んでいません。
仕方なく、新雪をスノーシューで踏んでゲレンデ作り。
下の木のそばにザックを下ろし、尾根を登ります。
ビニールシートを尻の下に敷いて GO~!
「あれ?」踏んであるゲレンデを外れ、新雪を掻き分けていきます。
「こんなことなら最初から滑ればよかった」
もう一度尾根を登り、GO~!!
まずまずの滑りです。でもいまいちスピードがのっていません。
もう一度・・・・・ でも、尾根登りが疲れるよな。ヤメ~。
下山は履き替えるのは面倒だからスノーシューを履いたままのつもり。
しかし、トレースを辿りにくいし、横流れがして危険だ。
アイゼンに履き替える。また、サイズが合わない。調整する。
後方から若い女性の声がする。
前方から若い二人組が登ってきた。
グーも雪中ツェルト泊を体験したいな。
3シーズンシュラフじゃ寒さに耐えられないかな?
秋でも寒かったモンナ。
駐車場にはグー車ともう1台。
「この車はテン泊者の車だよな。
すると後ろで聞こえていた女性の声は空耳?
いよいよグーの身体機能は末期状態に突入だな」
グー(伊勢山上住人)
先週ピーカン霧氷を堪能したから、今週は厳しい冬山を選択だ。
【 日 付 】 平成24年2月18日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 雪
【 ルート 】 大又林道駐車地8:45---11:30明神平---明神岳北の平---14:30明神平---16:20駐車地
【メンバー】 グー単独
2/19(日)は上天気の予報だ。明日みんなは山に行くだろうな。
厳しい雪山も経験しておかなくっちゃ。あえて冬型気圧配置の土曜日に行こう。
でもな、季節風が吹きさらす稜線なんかゴメンだね。
厳しくないトコがいいな! (軟弱なんです)
冬靴が欲しいな。スカルパモンブランGTXがカッコいいな。
「EU45サイズの試し履きをしたいのですが」
「取り寄せ商品になりますので、返品ができません」
あ~ぁ、バカの大足はなにかと都合が悪いよな。
細いヨーロッパ足型がグーに合わなかったら悲惨だよな。
幅広・甲高の日本人足型のシリオPF662GTX 28.5cmを注文した。
「只今製造中です。入荷次第お届けします」
が届いた。ゆったりサイズのグーお気に入りの幅広です。
大又林道を進む。先行車は1台のみ。
まもなく駐車地のところで、先行車がスタックしている。
前輪駆動の2駆だ。かってのグーも迷惑をかけたことがあります。
後続車も来ましたが、うまくタイヤチェーンが巻けません。
あせる あせる。雪の道に腹ばいになって悪戦苦闘。
人力で押して路肩に寄せ、横を通過します。
4駆スタッドレスのラッシュの威力発揮です。
駐車地には1台停まっています。テン泊のようです。
後続の1台の後にまた2台入ってきました。
「今日みたいな日でも来る人がいるんだ。明日が上天気なのに」
車から降りると新雪の下がツルリ。スタートからアイゼンを付けます。
靴より先に購入したブラックダイアモンド コンタクトストラップ 10本爪。
林道を一番に出発です。100mほど歩くとアイゼンが外れた。
「締め方がゆるかったのかな?」 きつく締め直す。
また100mほど歩くと外れた。
?? よく見ると前に隙間が出来ています。
右足の長さを調節して強く締めます。
同じ長さで左足を締めるが、何かおかしい。
「右と左で靴の長さが違うのかな?」
荒れた林道終点の先で若者が下りてきた。
「早いですね。もう、お帰りですか?」
「はい。疲れました。雪の山はまだ3回目です」
3回目の雪山で、早くもテン泊か。グー負けています。
しばらくして左足のかかとの横に靴擦れの痛みが出てきた。
「新品の靴だから、まだ足になじんでいないよな」
早めのお手当て。絆創膏を貼ります。
あしび山荘でアイゼンを外し、スノーシューに履き替えます。
途端に靴擦れの痛みがなくなりました。
「アイゼンのひもの締め方がきつ過ぎたのかな?」
硬く締まった根雪の上に新雪が30cm。
チョット傾斜がきついと、根雪までクランボンが届かず滑り出します。
緩やかな傾斜を選んで明神岳北の平をブラブラ。
強まったり、小止みになったりしながら、雪は降り続きます。
ストーブを出さず、テルモスの紅茶とあられで立ったまま昼食。
「そろそろヒップソリのコースが出来ているかな?」
前山まで来ましたが、誰も遊んでいません。
仕方なく、新雪をスノーシューで踏んでゲレンデ作り。
下の木のそばにザックを下ろし、尾根を登ります。
ビニールシートを尻の下に敷いて GO~!
「あれ?」踏んであるゲレンデを外れ、新雪を掻き分けていきます。
「こんなことなら最初から滑ればよかった」
もう一度尾根を登り、GO~!!
まずまずの滑りです。でもいまいちスピードがのっていません。
もう一度・・・・・ でも、尾根登りが疲れるよな。ヤメ~。
下山は履き替えるのは面倒だからスノーシューを履いたままのつもり。
しかし、トレースを辿りにくいし、横流れがして危険だ。
アイゼンに履き替える。また、サイズが合わない。調整する。
後方から若い女性の声がする。
前方から若い二人組が登ってきた。
グーも雪中ツェルト泊を体験したいな。
3シーズンシュラフじゃ寒さに耐えられないかな?
秋でも寒かったモンナ。
駐車場にはグー車ともう1台。
「この車はテン泊者の車だよな。
すると後ろで聞こえていた女性の声は空耳?
いよいよグーの身体機能は末期状態に突入だな」
グー(伊勢山上住人)
そのおかげで素晴らしい青空を見せてくれましたし、風が無いので気温程には寒さを感じませんでした。