【京都南部】おっとこなら男山(鳩ヶ峰142m)
Posted: 2012年2月10日(金) 07:32
前回、一家三人で天保山を無事に登頂することが出来たので、今度は一気にステップアップして、男山(鳩ヶ峰142m)にチャレンジすることにした。ついでに、大河で話題の源氏や平氏に所縁の武家の守り神、岩清水八幡宮にお参りしてこよう。
【 日 付 】2012年2月5日(日)
【 山 域 】京都南部
【メンバー】あきたぬき家3人
【 天 候 】晴れ時々曇り
【 ルート 】岩清水八幡宮下院駐車場11:30―大正不動明王11:45―神應寺―鳩ヶ峰11:40―男山レクリエーションセンター12:50/14:00―岩清水八幡宮上院14;35―裏参道(太子坂)―駐車地15:20
下院駐車場から頓宮殿脇を通って一ノ鳥居を潜り左折する。ここが男山散策路こもれびコースのスタート地点である。頓宮殿の外壁にそって進むと右手に鎌倉時代の巨大な五輪塔(航海記念塔)が立つ。 ここを右折して、谷中の参道を進む、上空を見上げると京阪のケーブルカーの鉄橋が架かっている。突き当たりに大聖不動明王を祭るお堂、中ではお坊さんがお経を唱えている。ここから折り返して斜面を登る路に進み、神應寺に向かう。ケーブルのトンネルの上を越えて登山道沿いお寺の上の墓地の脇はちょっとした広場になっている。この墓地には大阪の豪商淀屋(淀屋橋の由来)の五代目大旦那さんが眠っている。
広場からは鉄橋を渡るケーブルカーを間近に見ることができ、またこのコースで唯一展望が開け、京都方面が見渡せる。眼下に木津川に架かる鉄橋を走る京阪電車が見える。京阪電車のビデオや写真集には必ず出てくる有名な風景だ。 京阪の線路は木津川、宇治川を直角に渡るために大きくカーブを描いている。杣人さんが著書の中で、三岐鉄道に乗ったとき友人の鉄っちゃんに、古い鉄道は河川に直角に鉄橋を渡すということを教わったと記されていたことを思い出す。ケーブルカーと京阪電車を何度か見送ってさあ出発。 ここからは、竹林の中に入っていく。ちなみにこの男山の竹はエジソンが最初に電球のフィラメントとして用いた由緒正しき竹として有名である。竹林の中にはサルに注意の札がある。こんな住宅地に囲まれた小さな山にサルが居るのかと驚く。
竹林を抜けるとコナラ、クヌギの落葉樹と常緑照葉樹の混生林となる。まあ、そこそこ山っぽい登山道だ。急斜面や岩場もなく子供が歩くには丁度よい路である。落ち葉を蹴飛ばしたり、歌を歌ったりしながら楽しく進んでいく、すれ違う登山者にも大きな声で「こんにちは」とようやく言えるようになった。そうこうしながらやがて三角点に到着した。そばに国分寺跡の標柱もある。 山頂を後にするとすぐに携帯電話?のアンテナがあり、長い階段を降りる。子供はジャンプジャンプで結局両足を揃えてうさぎ跳びしながら全段降りていった。
階段を降りるとそこは新しい男山レクレーションセンターがある。子供用の遊具があるのでここで暫く遊んでいく。お昼もここでとる。今日はジジババが送ってくれた山盛りいくらを持ってきた。コンビで買った幕の内弁当に山盛りいくらをかけて大盛りいくら丼幕の内弁当だ。
たっぷり遊んで今度は八幡様にお参りに行こう。ここ男山の岩清水八幡宮は日本三大八幡宮、しかも二十二社の中でも上七社に数えられる社格の高い神様なのだ。八幡宮といえば、武家の神様、勝負事の神様である。先日の大河でも清盛が舞を奉納したとでていた。幸太郎が男を上げるにはもってこいの神様なのだ。
参道を進み本殿にお参りをする。パチパチ、南無八幡大菩薩、この子に力を与えたまえ。さあ目的は終了した。太子坂(裏参道)を下って駐車地に戻りましたとさ。
この日の幸太郎、少しだけ抱っこと負んぶがありましたが工程の99%以上は歩き通しました(センターまでは全部歩いたよ)。お父さんとしては、十分に合格点をあげられると思いました。
PS 本日の山歩き、実はこの二週間前にもほとんど同じコースを歩きました。その時はカメラにメディアを入れ忘れてまして、レポのためにもう一度やり直したのでした。幸太郎お疲れ様でした。
あきたぬき
【 山 域 】京都南部
【メンバー】あきたぬき家3人
【 天 候 】晴れ時々曇り
【 ルート 】岩清水八幡宮下院駐車場11:30―大正不動明王11:45―神應寺―鳩ヶ峰11:40―男山レクリエーションセンター12:50/14:00―岩清水八幡宮上院14;35―裏参道(太子坂)―駐車地15:20
下院駐車場から頓宮殿脇を通って一ノ鳥居を潜り左折する。ここが男山散策路こもれびコースのスタート地点である。頓宮殿の外壁にそって進むと右手に鎌倉時代の巨大な五輪塔(航海記念塔)が立つ。 ここを右折して、谷中の参道を進む、上空を見上げると京阪のケーブルカーの鉄橋が架かっている。突き当たりに大聖不動明王を祭るお堂、中ではお坊さんがお経を唱えている。ここから折り返して斜面を登る路に進み、神應寺に向かう。ケーブルのトンネルの上を越えて登山道沿いお寺の上の墓地の脇はちょっとした広場になっている。この墓地には大阪の豪商淀屋(淀屋橋の由来)の五代目大旦那さんが眠っている。
広場からは鉄橋を渡るケーブルカーを間近に見ることができ、またこのコースで唯一展望が開け、京都方面が見渡せる。眼下に木津川に架かる鉄橋を走る京阪電車が見える。京阪電車のビデオや写真集には必ず出てくる有名な風景だ。 京阪の線路は木津川、宇治川を直角に渡るために大きくカーブを描いている。杣人さんが著書の中で、三岐鉄道に乗ったとき友人の鉄っちゃんに、古い鉄道は河川に直角に鉄橋を渡すということを教わったと記されていたことを思い出す。ケーブルカーと京阪電車を何度か見送ってさあ出発。 ここからは、竹林の中に入っていく。ちなみにこの男山の竹はエジソンが最初に電球のフィラメントとして用いた由緒正しき竹として有名である。竹林の中にはサルに注意の札がある。こんな住宅地に囲まれた小さな山にサルが居るのかと驚く。
竹林を抜けるとコナラ、クヌギの落葉樹と常緑照葉樹の混生林となる。まあ、そこそこ山っぽい登山道だ。急斜面や岩場もなく子供が歩くには丁度よい路である。落ち葉を蹴飛ばしたり、歌を歌ったりしながら楽しく進んでいく、すれ違う登山者にも大きな声で「こんにちは」とようやく言えるようになった。そうこうしながらやがて三角点に到着した。そばに国分寺跡の標柱もある。 山頂を後にするとすぐに携帯電話?のアンテナがあり、長い階段を降りる。子供はジャンプジャンプで結局両足を揃えてうさぎ跳びしながら全段降りていった。
階段を降りるとそこは新しい男山レクレーションセンターがある。子供用の遊具があるのでここで暫く遊んでいく。お昼もここでとる。今日はジジババが送ってくれた山盛りいくらを持ってきた。コンビで買った幕の内弁当に山盛りいくらをかけて大盛りいくら丼幕の内弁当だ。
たっぷり遊んで今度は八幡様にお参りに行こう。ここ男山の岩清水八幡宮は日本三大八幡宮、しかも二十二社の中でも上七社に数えられる社格の高い神様なのだ。八幡宮といえば、武家の神様、勝負事の神様である。先日の大河でも清盛が舞を奉納したとでていた。幸太郎が男を上げるにはもってこいの神様なのだ。
参道を進み本殿にお参りをする。パチパチ、南無八幡大菩薩、この子に力を与えたまえ。さあ目的は終了した。太子坂(裏参道)を下って駐車地に戻りましたとさ。
この日の幸太郎、少しだけ抱っこと負んぶがありましたが工程の99%以上は歩き通しました(センターまでは全部歩いたよ)。お父さんとしては、十分に合格点をあげられると思いました。
PS 本日の山歩き、実はこの二週間前にもほとんど同じコースを歩きました。その時はカメラにメディアを入れ忘れてまして、レポのためにもう一度やり直したのでした。幸太郎お疲れ様でした。
あきたぬき