恒例の石鎚山詣で
Posted: 2012年2月08日(水) 22:04
ネットができるようになりましたので、ひと月以上前のもので申し訳ありませんが・・・。
【日付】平成24年1月8日(日曜)
【山域】四国山地石鎚山系
【天候】快晴(無風)
【ルート】石鎚ロープウェイ下駅(7:50)→成就社(8:30)→弥山(11:30)→天狗岳(1982m)(11:45)→ランチ下山開始(12:40)→成就社(14:50)→ロープウェイ下駅(15:30)
【メンバー】雨子庵単独
スカーッとした気圧配置にならず悶々としていましたが、意を決して石鎚に登ってきました。思ったよりは上天気。石鎚ロープウェイ乗り場に7時30分着。始発は8時。この天気なら前泊で上の小屋に泊まればよかったかなと待ってると7時50分に臨時便。上にスキー場もあるので、スキーヤーと登山者でギュウギュウ詰めで出発。
冬期の石鎚登山はロープウェイ→成就社→弥山→天狗岳(頂上)が一般的です。
今日もそのルートで。
成就社の白石小屋で登山届を提出し成就社にお参りし、いよいよ出発。
連休中だけあって、今までに初めてというぐらい人がいます。道は全て雪付きですがよく踏まれていて、キックステップで快調に高度を稼いでいきます。まあアイゼンの人には置いてかれるけど、いわゆる鎖場までは滑落の危険も少ないので練習兼ねてキックステップで。
もう下山してくる人もいます。頂上近くにテント、もしくは頂上避難小屋で過ごした人たちです。主に写真を狙う人たちで、風で岩の雪が飛んでしまったけど朝焼けは素晴らしかったとのこと。いいなあ。ちなみに私が登山中はずっと氷点下くらいの気象でした。
鎖場は完全に雪・氷の中なので、巻道(についたトレース)を行きます。いよいよ雪そして氷の世界です。例年は鎖場直下の小屋の軒先でアイゼンを付けるのだけど、気がついたら通過していたのか?見つからず、危険なところでアイゼン装着の羽目に。ブルブル。後で聞いたら、老朽化の為秋に小屋を撤去したとのこと。ちと現場での冷静さに欠けてたな。
弥山到着。30人ぐらいの人で賑わってます。たしかに岩壁の雪が飛んでいて、天狗がまだら模様。遠望が効き、瀬戸内海、本州、つながる瀬戸内海大橋、太平洋、はるか東には徳島の剣山(多分)も見えています。
殆どの人は弥山(ここに石鎚神社・頂上山荘がある)までですが、天気もいいのでせっかくなんで天狗岳に向かいます。断崖絶壁ですが無雪期なら鼻歌まじりコース、しかし冬はアイゼンで絶壁の岩場トラバース、真剣に恐怖で下が見えませんでした。アイゼンでのクライミング(特に下り)は苦手なんです。 天気に恵まれて、下山も快調。登山届に下山記入し再びロープウェイで駐車場へ。
帰りは麓にある石鎚酒造へ。下山後にここで銘酒「石鎚」を購入するのが私のプチ贅沢。最近は名古屋でも扱う店が増えてきていますが、限定品とかも気軽に買えるのが楽しみで。
【日付】平成24年1月8日(日曜)
【山域】四国山地石鎚山系
【天候】快晴(無風)
【ルート】石鎚ロープウェイ下駅(7:50)→成就社(8:30)→弥山(11:30)→天狗岳(1982m)(11:45)→ランチ下山開始(12:40)→成就社(14:50)→ロープウェイ下駅(15:30)
【メンバー】雨子庵単独
スカーッとした気圧配置にならず悶々としていましたが、意を決して石鎚に登ってきました。思ったよりは上天気。石鎚ロープウェイ乗り場に7時30分着。始発は8時。この天気なら前泊で上の小屋に泊まればよかったかなと待ってると7時50分に臨時便。上にスキー場もあるので、スキーヤーと登山者でギュウギュウ詰めで出発。
冬期の石鎚登山はロープウェイ→成就社→弥山→天狗岳(頂上)が一般的です。
今日もそのルートで。
成就社の白石小屋で登山届を提出し成就社にお参りし、いよいよ出発。
連休中だけあって、今までに初めてというぐらい人がいます。道は全て雪付きですがよく踏まれていて、キックステップで快調に高度を稼いでいきます。まあアイゼンの人には置いてかれるけど、いわゆる鎖場までは滑落の危険も少ないので練習兼ねてキックステップで。
もう下山してくる人もいます。頂上近くにテント、もしくは頂上避難小屋で過ごした人たちです。主に写真を狙う人たちで、風で岩の雪が飛んでしまったけど朝焼けは素晴らしかったとのこと。いいなあ。ちなみに私が登山中はずっと氷点下くらいの気象でした。
鎖場は完全に雪・氷の中なので、巻道(についたトレース)を行きます。いよいよ雪そして氷の世界です。例年は鎖場直下の小屋の軒先でアイゼンを付けるのだけど、気がついたら通過していたのか?見つからず、危険なところでアイゼン装着の羽目に。ブルブル。後で聞いたら、老朽化の為秋に小屋を撤去したとのこと。ちと現場での冷静さに欠けてたな。
弥山到着。30人ぐらいの人で賑わってます。たしかに岩壁の雪が飛んでいて、天狗がまだら模様。遠望が効き、瀬戸内海、本州、つながる瀬戸内海大橋、太平洋、はるか東には徳島の剣山(多分)も見えています。
殆どの人は弥山(ここに石鎚神社・頂上山荘がある)までですが、天気もいいのでせっかくなんで天狗岳に向かいます。断崖絶壁ですが無雪期なら鼻歌まじりコース、しかし冬はアイゼンで絶壁の岩場トラバース、真剣に恐怖で下が見えませんでした。アイゼンでのクライミング(特に下り)は苦手なんです。 天気に恵まれて、下山も快調。登山届に下山記入し再びロープウェイで駐車場へ。
帰りは麓にある石鎚酒造へ。下山後にここで銘酒「石鎚」を購入するのが私のプチ贅沢。最近は名古屋でも扱う店が増えてきていますが、限定品とかも気軽に買えるのが楽しみで。
そりゃ石鎚はいいやまだけど、毎回ロープウェイからの往復では飽きそう。