桧御殿へ
Posted: 2012年2月03日(金) 09:19
雪降りの朝、青空だよ。今日は節分、明日は立春だその次の日は緑ちゃんが生まれた日なんだワン。
この時期になるといつもテンションがあがるんだよな。
寒波が来た大雪となるぞーで、お気に入りのウイング白鳥に出かけた。
【奥美濃】2012.1.30.~2.1. ノッパラ山の生き返り 雪
することを済ませて、チョッと出かけるわ。夕食前のマミーに伝言して出る。
今回の通山ルートは、鈴鹿=伊勢川島=東員町=多度と最短距離で行くこと。
村をつないでる昔道は風情の残る所もある、ユックリ走るがいいね、でも三重県の道路行政は遅れてるなあ思うんだ。
木曽三河渡り津島、西尾ICに乗った。いろいろ見所有るよなあ、春はエコマシーン積んでね。
岐阜大和降りると雪降りだ、道は乾いてる車は少ないよ。白鳥町中のゲンキでお買い物だよ、ココ安いのだ。
桧峠への登り、除雪されて新しい雪がいい感じの道。ウイング駐車場は少しの車があるだけだ。
寝間の準備と夕食にお酒の準備だよ。湯場から熱湯を頂き湯たんぽで足を暖めるのさ。
細かい雪が羽虫の様に飛び交い、見る見るうちに萌ちゃんを包むよ。
長火鉢にあぐら、ナベうどんすき、から揚げとかウインナーとかカブラ葉っぱやいろんなものが入る。
これが美味いんだよなあ、自家製野菜をタップリ食べるから調子がいいのはこの為かなあ思うのさ。
ゼンゼン疲れたなんて感じないんだもん。お酒が美味いのが何よりだね(^^)
温泉、始末しなくてわ。今夜はヤメだワン。
眠りから醒めれば2時か、外は雪あまり積もってないよ。ラッキー
朝チューしながら朝食、シッカリと食べておこう。深夜便聴きながら、これはいい勉強になるのさ。
今朝のお話は町田宗鳳さん、後でパソ神社に聞きました。興味を引かれるなあです。
お話は、愚かさの知恵、グの発見は体験だ体験すること。緑ちゃん実践してるよ。
雪が降り出したッ見る見る積もっていくよ。今日はどうするかなあ、スキーにはいいコンデションだけど。
今日は歩きに来たんだから、昨年の思い返しでノッパラ山に行こう。ココヤマスキーに適してるんだよね。
そのルート確認なんだ。
[attachment=4]ノッパラ山荘へ.JPG[/attachment]
8時すぎ雪は小降りになる、でかけよう長靴にスノーシュー。ズボンはスキー用で暖かさが違うよねOKだよ。
すぐに樹林の中、柔らかい雪はシューを履いててもひざまで潜る。苦にならない反応だ。
やがてえんじ色の山荘が見える、タップリの雪帽子を溜めてるよ。雪下ろしセナ潰れるぞ。
樹林を出ると林道、雑木林が明るい。太陽はボンヤリ灯るだけ、唐松の梢に灯りが浮ぶよ。
ズボズボズボパウダーではないよなあ、昨年より雪は多いのかな。
ふたたび植林中に入り真っ直ぐに登っていく、植林中は一段と冷えた空気がある。
いい太さの杉材だ真っ直ぐに成長してるよ。
[attachment=3]回廊.JPG[/attachment]
雑木の雪原に出る、ブナが目に付く神庭の樹も有るよ。雪はフンワリのもち肌だね。
ブナの数が増えて昨年来た山頂だ、ここノッパラ山と名づけようだワン。
右手は急斜面の崖で、左手は緩やかな谷へ落ちる枝尾根がある。
雪が激しくなってきた、このシューは信頼できる、スキー場トップまでいけるさ。それは前に歩いてるからだけど。
緩やかな尾根が谷で切れるよ、対岸へ渡れば好いのだけれど雪が深い、右手は断崖だからヤメタ方が好いなあ。
このまま前進は行く筋も褶曲のようになった雪の畝が登ってるよ。
その頂点がゴンドラ駅スキー場トップだ、腹がすいてきたね。
ケモノの足跡が雪を断割って左手に登ってるワン、これは使わなくてわ。山の住人は賢いんだワン
雪崩は出ないだろう、斜面を切っていく。このモコモコは雪崩れしてるのかなあ?
小さな小谷のヘコみを渡ると、カモシカに追いつく。こちらを見てるよ、パチリンコの間は動くなよ。
[attachment=2]カモシカ.JPG[/attachment]
近づけば飛び跳ねるように上に逃げた。胴体まで沈む深い溝のラッセルだよ。
樹の蔭でお昼にした、ウイの湯割りチョコレートにジャムパン。立ったままのお昼なんだ。
パワーつけてサア歩こう、カモシカの溝道を歩く。沈むも多少は少ないね。
[attachment=1]お昼.JPG[/attachment]
横切っていく、スキーコースに出ればゴンドラがスピード上げて登ってるよ。風が無いんだよな。
コース横の樹林中、緑ちゃん山スキーで降りれるかなあを確認しながら山荘に戻りました。
空は青空になってる、未だ3時だよ。ゲレを一滑りに行こう。
ゴンドラ最終に乗る、下りに確認した樹林を滑るが危なかしいナア。
マダマダあきまへん。
夕暮れ残った車は三台だけ、お隣さんは神戸ナンバー、前の車は徳島の方。
前にも居たね、三週間目になるとかです。
幼い小女が素足で走ってるよ、お父さんは帰りの準備で忙しいの。
休憩所の二階はオシメを当てたもう一段若い子だよ。お母さんが素敵だね。
お仲間にと言ってくれるよ、バームクーヘンをホン少し頂く。
じゃジイちゃんはお礼にチョコレートと栗をどうぞ。亮桃の小さいときを思い出すよな
[attachment=0]家族.JPG[/attachment]
三台のおっちゃんも寄って来たよ、前も家族ずれと話したけど。一期一会いいもんだね。
お別れはお見送りする、おっちゃんたち、テンション上がる小女にサヨナラだ。
緑水
この時期になるといつもテンションがあがるんだよな。
寒波が来た大雪となるぞーで、お気に入りのウイング白鳥に出かけた。
【奥美濃】2012.1.30.~2.1. ノッパラ山の生き返り 雪
することを済ませて、チョッと出かけるわ。夕食前のマミーに伝言して出る。
今回の通山ルートは、鈴鹿=伊勢川島=東員町=多度と最短距離で行くこと。
村をつないでる昔道は風情の残る所もある、ユックリ走るがいいね、でも三重県の道路行政は遅れてるなあ思うんだ。
木曽三河渡り津島、西尾ICに乗った。いろいろ見所有るよなあ、春はエコマシーン積んでね。
岐阜大和降りると雪降りだ、道は乾いてる車は少ないよ。白鳥町中のゲンキでお買い物だよ、ココ安いのだ。
桧峠への登り、除雪されて新しい雪がいい感じの道。ウイング駐車場は少しの車があるだけだ。
寝間の準備と夕食にお酒の準備だよ。湯場から熱湯を頂き湯たんぽで足を暖めるのさ。
細かい雪が羽虫の様に飛び交い、見る見るうちに萌ちゃんを包むよ。
長火鉢にあぐら、ナベうどんすき、から揚げとかウインナーとかカブラ葉っぱやいろんなものが入る。
これが美味いんだよなあ、自家製野菜をタップリ食べるから調子がいいのはこの為かなあ思うのさ。
ゼンゼン疲れたなんて感じないんだもん。お酒が美味いのが何よりだね(^^)
温泉、始末しなくてわ。今夜はヤメだワン。
眠りから醒めれば2時か、外は雪あまり積もってないよ。ラッキー
朝チューしながら朝食、シッカリと食べておこう。深夜便聴きながら、これはいい勉強になるのさ。
今朝のお話は町田宗鳳さん、後でパソ神社に聞きました。興味を引かれるなあです。
お話は、愚かさの知恵、グの発見は体験だ体験すること。緑ちゃん実践してるよ。
雪が降り出したッ見る見る積もっていくよ。今日はどうするかなあ、スキーにはいいコンデションだけど。
今日は歩きに来たんだから、昨年の思い返しでノッパラ山に行こう。ココヤマスキーに適してるんだよね。
そのルート確認なんだ。
[attachment=4]ノッパラ山荘へ.JPG[/attachment]
8時すぎ雪は小降りになる、でかけよう長靴にスノーシュー。ズボンはスキー用で暖かさが違うよねOKだよ。
すぐに樹林の中、柔らかい雪はシューを履いててもひざまで潜る。苦にならない反応だ。
やがてえんじ色の山荘が見える、タップリの雪帽子を溜めてるよ。雪下ろしセナ潰れるぞ。
樹林を出ると林道、雑木林が明るい。太陽はボンヤリ灯るだけ、唐松の梢に灯りが浮ぶよ。
ズボズボズボパウダーではないよなあ、昨年より雪は多いのかな。
ふたたび植林中に入り真っ直ぐに登っていく、植林中は一段と冷えた空気がある。
いい太さの杉材だ真っ直ぐに成長してるよ。
[attachment=3]回廊.JPG[/attachment]
雑木の雪原に出る、ブナが目に付く神庭の樹も有るよ。雪はフンワリのもち肌だね。
ブナの数が増えて昨年来た山頂だ、ここノッパラ山と名づけようだワン。
右手は急斜面の崖で、左手は緩やかな谷へ落ちる枝尾根がある。
雪が激しくなってきた、このシューは信頼できる、スキー場トップまでいけるさ。それは前に歩いてるからだけど。
緩やかな尾根が谷で切れるよ、対岸へ渡れば好いのだけれど雪が深い、右手は断崖だからヤメタ方が好いなあ。
このまま前進は行く筋も褶曲のようになった雪の畝が登ってるよ。
その頂点がゴンドラ駅スキー場トップだ、腹がすいてきたね。
ケモノの足跡が雪を断割って左手に登ってるワン、これは使わなくてわ。山の住人は賢いんだワン
雪崩は出ないだろう、斜面を切っていく。このモコモコは雪崩れしてるのかなあ?
小さな小谷のヘコみを渡ると、カモシカに追いつく。こちらを見てるよ、パチリンコの間は動くなよ。
[attachment=2]カモシカ.JPG[/attachment]
近づけば飛び跳ねるように上に逃げた。胴体まで沈む深い溝のラッセルだよ。
樹の蔭でお昼にした、ウイの湯割りチョコレートにジャムパン。立ったままのお昼なんだ。
パワーつけてサア歩こう、カモシカの溝道を歩く。沈むも多少は少ないね。
[attachment=1]お昼.JPG[/attachment]
横切っていく、スキーコースに出ればゴンドラがスピード上げて登ってるよ。風が無いんだよな。
コース横の樹林中、緑ちゃん山スキーで降りれるかなあを確認しながら山荘に戻りました。
空は青空になってる、未だ3時だよ。ゲレを一滑りに行こう。
ゴンドラ最終に乗る、下りに確認した樹林を滑るが危なかしいナア。
マダマダあきまへん。
夕暮れ残った車は三台だけ、お隣さんは神戸ナンバー、前の車は徳島の方。
前にも居たね、三週間目になるとかです。
幼い小女が素足で走ってるよ、お父さんは帰りの準備で忙しいの。
休憩所の二階はオシメを当てたもう一段若い子だよ。お母さんが素敵だね。
お仲間にと言ってくれるよ、バームクーヘンをホン少し頂く。
じゃジイちゃんはお礼にチョコレートと栗をどうぞ。亮桃の小さいときを思い出すよな
[attachment=0]家族.JPG[/attachment]
三台のおっちゃんも寄って来たよ、前も家族ずれと話したけど。一期一会いいもんだね。
お別れはお見送りする、おっちゃんたち、テンション上がる小女にサヨナラだ。
緑水
雪降りの朝、青空だよ。今日は節分、明日は立春だその次の日は緑ちゃんが生まれた日なんだワン。