鈴鹿山をスキー滑ろう
Posted: 2012年1月25日(水) 18:58
鈴鹿山には北海道に東北と準える、霊仙山、お池岳に藤原岳、おまけは竜ケ岳。あの準平頂の雪原をスキーで滑るのが緑ちゃんの夢でもあった。
ヤマスキーの始まりは、ゲレも満足に滑れないのに無茶しとったよな。
亮太朗とのウイング白鳥スキー通いで、マアマアかな?自信も半分ほど、成果を又やってみようジャンと出かけました。
【鈴鹿山】 黄和田尾から頭陀の頭 2012.1.25.(水) 寒波・晴れ
先ずは手始めに、黄和田尾の雪原を天狗にスキー訪問、そして次の日は伊吹の雪原へと〇玉を固めた。
持って行く道具は、短めのスキー板とスクールスキー靴だよ。マゴタチのお古だがな
勿体無いから使ワナヨン。
前日からの予定が野暮用で寝すぎた、6時に家を出る。
藤原町は雪ある思ったのに、ナンモあらへんがな。冷川の登山口も花雪が模様作るだけの雪なし。
コリャあかんがな、でもボッカの練習もあることだし。試さなくてわね。
[attachment=2]影法師.JPG[/attachment]
登り口はいつもと同じ、右手の植林斜面を登り雑木の鞍部につく、雪が無いぞいないい加減の傾斜だけど滑れヤンナア。
エッチラ上がれば送電塔、そこからは正規の登山道、登山者の足跡が新しい雪で隠れてる。
二本杉のコバ、ココでシューを履く、硬雪になってるけどシューを履くと歩きよいね。
背中のスキー板が雑木に引っかからないように木間を選びながら歩くの。
西風が強い、冷たいなあ。昨夜の雪か風に流されて雪煙だよ。
坂本谷分岐過ぎると雪は多くなるけどクラスとしてる。シューの爪が良く効いてのぼりに支障ないね。
中電の小屋を過ぎると、滑りごろの斜面が有るよ、ここは吹き溜まりなのかいい感じだよね。
稜線にある送電塔の電線は樹氷で銀色に光ってる、周囲の雑木も樹氷の花ざかりだ。
[attachment=1]銀色の送電線.JPG[/attachment]
風下に陣を張った、荷物デポして頭陀の頭へ登る、お池の遠望、雪が少ないよな。期待はずれだよなあ。
散策してデポに戻る、サアお昼にしよう。
ナベに・・・あれ?大根煮が入ってないよ?ウイもおりませんがな??アアパワーの元がアラヘン。
でも、千切り大根に焼きハム葉っぱに玄米おにぎりの雑炊で、身体はホッカホカ。
時間は早いから天狗までいけるけど、ココから引き返そうだワン。
11:45 スキー靴に履き変えて、長靴ちゃんをザックに納める。シューを収納してザックの背中にくくりつけるの。
こお言うのって大事なんだよね、どうすれば背中に馴染むかを実践しなくてわ。
スキーを流されないようにして履く、谷側から履くがヨロシイ。滑り止めが開放されるから足元が不安定になるのさ。
スキー履くとなんとなく安定感が出るよ、サテこの斜面をどうやってイコかいのお。
クラストした斜面に粒の粉雪がまぶさってるからよく滑るしエッジが立たない、ズリズリズリー横滑りで斜めに降りていく。
歩くより早いし楽だよ、大きく弧を描きながら、慎重にターンを切る。
[attachment=0]なんとなく.JPG[/attachment]
雪薄い所は脱いで歩くも、この靴は歩き難いよなあ。
中電小屋あたりでソリを履く、アアコワアイスバーンと薄い吹き溜まり、何べんかこける沈まないけど痛いんだよな。
坂本谷分岐までは歩く、その先の尾根も歩く、大方歩く。
優しそうな斜面を滑れば、二本杉のコバだ。ココで長靴と履き返しました。
誰も通らなかったんだろう雪道を、来た尾根を伝い降りました。
車が止まっていた、入る人も居たんだ。
今夜は伊吹道駅で泊りの予定でしたが、道具だてが悪いな・・・で直そうと戻りましたとさ。
今夜から又雪が来る、次は伊吹だな。
緑水
ヤマスキーの始まりは、ゲレも満足に滑れないのに無茶しとったよな。
亮太朗とのウイング白鳥スキー通いで、マアマアかな?自信も半分ほど、成果を又やってみようジャンと出かけました。
【鈴鹿山】 黄和田尾から頭陀の頭 2012.1.25.(水) 寒波・晴れ
先ずは手始めに、黄和田尾の雪原を天狗にスキー訪問、そして次の日は伊吹の雪原へと〇玉を固めた。
持って行く道具は、短めのスキー板とスクールスキー靴だよ。マゴタチのお古だがな
前日からの予定が野暮用で寝すぎた、6時に家を出る。
藤原町は雪ある思ったのに、ナンモあらへんがな。冷川の登山口も花雪が模様作るだけの雪なし。
コリャあかんがな、でもボッカの練習もあることだし。試さなくてわね。
[attachment=2]影法師.JPG[/attachment]
登り口はいつもと同じ、右手の植林斜面を登り雑木の鞍部につく、雪が無いぞいないい加減の傾斜だけど滑れヤンナア。
エッチラ上がれば送電塔、そこからは正規の登山道、登山者の足跡が新しい雪で隠れてる。
二本杉のコバ、ココでシューを履く、硬雪になってるけどシューを履くと歩きよいね。
背中のスキー板が雑木に引っかからないように木間を選びながら歩くの。
西風が強い、冷たいなあ。昨夜の雪か風に流されて雪煙だよ。
坂本谷分岐過ぎると雪は多くなるけどクラスとしてる。シューの爪が良く効いてのぼりに支障ないね。
中電の小屋を過ぎると、滑りごろの斜面が有るよ、ここは吹き溜まりなのかいい感じだよね。
稜線にある送電塔の電線は樹氷で銀色に光ってる、周囲の雑木も樹氷の花ざかりだ。
[attachment=1]銀色の送電線.JPG[/attachment]
風下に陣を張った、荷物デポして頭陀の頭へ登る、お池の遠望、雪が少ないよな。期待はずれだよなあ。
散策してデポに戻る、サアお昼にしよう。
ナベに・・・あれ?大根煮が入ってないよ?ウイもおりませんがな??アアパワーの元がアラヘン。
でも、千切り大根に焼きハム葉っぱに玄米おにぎりの雑炊で、身体はホッカホカ。
時間は早いから天狗までいけるけど、ココから引き返そうだワン。
11:45 スキー靴に履き変えて、長靴ちゃんをザックに納める。シューを収納してザックの背中にくくりつけるの。
こお言うのって大事なんだよね、どうすれば背中に馴染むかを実践しなくてわ。
スキーを流されないようにして履く、谷側から履くがヨロシイ。滑り止めが開放されるから足元が不安定になるのさ。
スキー履くとなんとなく安定感が出るよ、サテこの斜面をどうやってイコかいのお。
クラストした斜面に粒の粉雪がまぶさってるからよく滑るしエッジが立たない、ズリズリズリー横滑りで斜めに降りていく。
歩くより早いし楽だよ、大きく弧を描きながら、慎重にターンを切る。
[attachment=0]なんとなく.JPG[/attachment]
雪薄い所は脱いで歩くも、この靴は歩き難いよなあ。
中電小屋あたりでソリを履く、アアコワアイスバーンと薄い吹き溜まり、何べんかこける沈まないけど痛いんだよな。
坂本谷分岐までは歩く、その先の尾根も歩く、大方歩く。
優しそうな斜面を滑れば、二本杉のコバだ。ココで長靴と履き返しました。
誰も通らなかったんだろう雪道を、来た尾根を伝い降りました。
車が止まっていた、入る人も居たんだ。
今夜は伊吹道駅で泊りの予定でしたが、道具だてが悪いな・・・で直そうと戻りましたとさ。
今夜から又雪が来る、次は伊吹だな。
緑水