【裏木曽】ロクロ天井(1471m) 【両白】桧谷よろぐろ谷
Posted: 2012年1月09日(月) 20:03
【裏木曽】 ロクロ天井(1471m)
【日 時】 11月3日(木)
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 0392999595
【同行者】 Kさん・Yさん
【天 候】 晴れ
【ルート】 ゲート(8:17)~ロクロ沢出合(8:30)~槇平(9:04/15)~尾根取付き(10:07)~稜線(10:36)~ロクロ天井山頂(11:27/12:24)~1380m下降地点(12:40)~乙女林道(13:40)~ロクロ沢出合(13:57)~ゲート(14:10)
風神神社のPで仮眠していると、相棒の車がさっそうと登場。挨拶もそこそこに、ゲート前まで移動して山準備。紅葉盛りの林道から阿木川を見下せば、素敵な渓谷美に酔いしれる。
ロクロ沢の出合で帰路の林道を確認する。帰路はここに出てくるわけだ。我々は周遊ルートでロクロ天井に登頂する計画だ。刃沢を越えて槇平へ。現役の林業小屋と狸沢雨量観測所のかたわらに、古ぼけた林業小屋があって味わい深い。
雨量観測所の前から阿木川に降りる作業道に入る。意図してすぐに道を外し、阿木川本谷の渡渉を優先する。対岸を探りながら杣道を探し当てた。その道は西進して尾根脇のトラバース道になっていく。しばらく様子見だ。
尾根通しはアップダウンもありそうだし、ヤブの程度もわからない。そんなわけで杣道を忍耐強く辿りつつ、尾根に乗り換えるタイミングを探る。それにしてもあまりに水平道すぎて不安にかられる。そうこうするうち、尾根線との標高差が出てきて心中じりじりする。
山仕事道がいきなり南西方向に針路を向け、1240独標の南西、標高約1150mに達したところで我慢も限界。おもむろに尾根に取りついて高度を上げた。歩きやすい尾根で助かる。これを登り詰めると笹ヤブの稜線に飛び出した。
しばらく辛抱すると、乙女沢ルートが1380m付近で出会ってくる。ラストスパートをかけ、山頂のぼそっとした切り拓きへ。ここがあの酒井昭市氏が命名したという名峰か。
南東方面から上矢作町側の展望はそれなりだ。Kさんの東濃や奥三河の名峰群の解説が始まる。あれが恩田大川入山で、あれがそれで・・・と、彼は感心するほどの名解説員だ。
ここで終わらないのが我々の呆れたこだわり。どうにもあっち(北東)の方が標高が高そうだとかね(笑)。最高点までヤブこぎして、木登りで焼山を確認する(なかったら困るよね~^^;)。
三角点に戻り返す。オレンジをカットして、かぶりつく。ビタミン補給だ。みずみずしい果汁が体中に浸透していくのがわかる。
さぁて下山。乙女沢ルートを下る途中、熊の爪痕を見て、うげー!って感じ(^_^;)。一度ルートを外しかけるが、すぐに気づいて修正。途中、ルートは尾根の北側へと離れていく。我々はそのまま、愚直に尾根の下降にこだわる。
最後には沢に降り立つ。倒木をくぐって墓戸谷峠に通じる乙女沢林道に飛び出す。乙女沢沿いに林道を歩けば、ほどなくしてロクロ沢出合だ。
いかにも奥美濃らしい山旅だったなあ・・・紅葉をくぐって歩くと沢音が耳に優しい。
ふ~さん
【日 時】 11月3日(木)
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 0392999595
【同行者】 Kさん・Yさん
【天 候】 晴れ
【ルート】 ゲート(8:17)~ロクロ沢出合(8:30)~槇平(9:04/15)~尾根取付き(10:07)~稜線(10:36)~ロクロ天井山頂(11:27/12:24)~1380m下降地点(12:40)~乙女林道(13:40)~ロクロ沢出合(13:57)~ゲート(14:10)
風神神社のPで仮眠していると、相棒の車がさっそうと登場。挨拶もそこそこに、ゲート前まで移動して山準備。紅葉盛りの林道から阿木川を見下せば、素敵な渓谷美に酔いしれる。
ロクロ沢の出合で帰路の林道を確認する。帰路はここに出てくるわけだ。我々は周遊ルートでロクロ天井に登頂する計画だ。刃沢を越えて槇平へ。現役の林業小屋と狸沢雨量観測所のかたわらに、古ぼけた林業小屋があって味わい深い。
雨量観測所の前から阿木川に降りる作業道に入る。意図してすぐに道を外し、阿木川本谷の渡渉を優先する。対岸を探りながら杣道を探し当てた。その道は西進して尾根脇のトラバース道になっていく。しばらく様子見だ。
尾根通しはアップダウンもありそうだし、ヤブの程度もわからない。そんなわけで杣道を忍耐強く辿りつつ、尾根に乗り換えるタイミングを探る。それにしてもあまりに水平道すぎて不安にかられる。そうこうするうち、尾根線との標高差が出てきて心中じりじりする。
山仕事道がいきなり南西方向に針路を向け、1240独標の南西、標高約1150mに達したところで我慢も限界。おもむろに尾根に取りついて高度を上げた。歩きやすい尾根で助かる。これを登り詰めると笹ヤブの稜線に飛び出した。
しばらく辛抱すると、乙女沢ルートが1380m付近で出会ってくる。ラストスパートをかけ、山頂のぼそっとした切り拓きへ。ここがあの酒井昭市氏が命名したという名峰か。
南東方面から上矢作町側の展望はそれなりだ。Kさんの東濃や奥三河の名峰群の解説が始まる。あれが恩田大川入山で、あれがそれで・・・と、彼は感心するほどの名解説員だ。
ここで終わらないのが我々の呆れたこだわり。どうにもあっち(北東)の方が標高が高そうだとかね(笑)。最高点までヤブこぎして、木登りで焼山を確認する(なかったら困るよね~^^;)。
三角点に戻り返す。オレンジをカットして、かぶりつく。ビタミン補給だ。みずみずしい果汁が体中に浸透していくのがわかる。
さぁて下山。乙女沢ルートを下る途中、熊の爪痕を見て、うげー!って感じ(^_^;)。一度ルートを外しかけるが、すぐに気づいて修正。途中、ルートは尾根の北側へと離れていく。我々はそのまま、愚直に尾根の下降にこだわる。
最後には沢に降り立つ。倒木をくぐって墓戸谷峠に通じる乙女沢林道に飛び出す。乙女沢沿いに林道を歩けば、ほどなくしてロクロ沢出合だ。
いかにも奥美濃らしい山旅だったなあ・・・紅葉をくぐって歩くと沢音が耳に優しい。
ふ~さん
【裏木曽】 ロクロ天井(1471m)