入道ガ岳奥社・氏神様
Posted: 2012年1月04日(水) 09:20
山始めは入道ガ岳奥社・氏神様へです。
チョッと違和感があるから説明しますね。パソ神社はこのようにお告げですよ、納得ですワン。
☆氏神とはその一族の神のことです。
古い時代にいくと、代々同じ場所に住んで、そこで生まれて育って死んでいゆく。というのが当然のことでした。
だから、その一族を守る神様と、その土地を守る神様(鎮守神)、そこで生まれた子供を守る神様(産土神=うぶすなのかみ)が同じだったのです。
正月二日、家族が集まり新春を祝う。それぞれに頑張ってる健康が命だし、年金が途切れる事無く、命笑う穏やかな日々が続けばと思います。
今日はその気持ちを固める為に氏神様に詣でました。
【鈴鹿山】 2012.1.3. 入道ケ岳 晴れ小雪
宴の片付けして、山友のスッパカブでお出かけだ。ヒンヤリと気持ちいい風は初春かな。水仙の花が沢山咲いてるよ。
椿神社は参詣の善男善女混雑で交通整理、スッパカブはスイスイだよ
お巡りさんがぞんざいな言葉で言うよ。
・これ読める、読めますよ。この標識は?進入禁止だね。
下の整理の方は通してくれたよ。
・下のはガードマン私ら三重県警察、あれパトカーわかる。・・・よっぽど緑ちゃんボケジジイに見えるんだろうなあ。
寒い中をご苦労様です。
スッパちゃんはあぜ道でも走れる優れもの、椿神社混雑抜けて堰堤ある登山口に到着ですよ。アッカンベー
二本松尾根からのスタンダードコース、確りと踏まれた歩きよい、早や歩きで負担をかければ身体ホカホカとなるよ。
雪が出てきた、尾根に乗ると一面の雪景色だ。
上から降りてきたのはガキ時からの同級生だ。いまや山岳会リーダー山岳連盟の理事ダモンネ立派なもんだよ。
[attachment=4]斜面.JPG[/attachment]
アセビがホンマに大きく育ったもんだ、でも育ちすぎは衰退かな枯れるのもみえるよ。
抜ければ鳥居が立つ山頂だ、声がしてた登山者は降りて誰もいないよ。まだ12時前なのに。
[attachment=3]山頂鳥居.JPG[/attachment]
池ノ平隔てて奥の宮を望み拝する。
ササが雪に模様をつけてるよ、白い布に染められた柄のよう。市笹模様無垢の雪はいいよね。
人さんの足音を避けて好きなようにジロジロを描くの。
[attachment=2]奥社.JPG[/attachment]
奥ノ宮はまだ新しい装いだよ、丁度12時の時が告げられてる。
お昼は、お豆さんタツクリにシグレ入りおにぎりとビールです。
神様にお供えして、今年も食に困りませんように・・・・拝 礼
[attachment=1]お供え.JPG[/attachment]
ラジオを聴きながらメル友に新年挨拶するの、蔵王からの素晴らしい景色が届いてるんだもんね。
この春はお出かけするよ。
北ノ頭へは吹き溜まりで雪は深い、バーッと眺望は開き鎌ケ岳から御在所山が雪雲を屏風の様にして凛々と聳えてるよ。
御池岳や藤原岳の上空は濃い雪雲で覆われてる、雪が降り積もてるんだろうなあ。
下りは井戸谷の雪斜面から、東風で雪は早くも重いうどん粉状だよ。
ざくざくと降りていく、ココの道もよく踏まれて歩きいいなあです。
[attachment=0]椿本殿.JPG[/attachment]
椿神社に横道からお参りに入れば、すごい人が並んでる。拝殿前から出てくる人はホン少し、伊勢内宮さんより多いみたいだよ。
緑ちゃんは奥宮に詣でてるから傍脇から拝して返りました。
道路も延々の車の列、歩く人も沢山です。これって信心から来る行為なのかなあ思いながら、スッパカブはスイスイと返りました。
今年こそいい大いに遊ぶぞー。
緑水
チョッと違和感があるから説明しますね。パソ神社はこのようにお告げですよ、納得ですワン。
☆氏神とはその一族の神のことです。
古い時代にいくと、代々同じ場所に住んで、そこで生まれて育って死んでいゆく。というのが当然のことでした。
だから、その一族を守る神様と、その土地を守る神様(鎮守神)、そこで生まれた子供を守る神様(産土神=うぶすなのかみ)が同じだったのです。
正月二日、家族が集まり新春を祝う。それぞれに頑張ってる健康が命だし、年金が途切れる事無く、命笑う穏やかな日々が続けばと思います。
今日はその気持ちを固める為に氏神様に詣でました。
【鈴鹿山】 2012.1.3. 入道ケ岳 晴れ小雪
宴の片付けして、山友のスッパカブでお出かけだ。ヒンヤリと気持ちいい風は初春かな。水仙の花が沢山咲いてるよ。
椿神社は参詣の善男善女混雑で交通整理、スッパカブはスイスイだよ
お巡りさんがぞんざいな言葉で言うよ。
・これ読める、読めますよ。この標識は?進入禁止だね。
下の整理の方は通してくれたよ。
・下のはガードマン私ら三重県警察、あれパトカーわかる。・・・よっぽど緑ちゃんボケジジイに見えるんだろうなあ。
寒い中をご苦労様です。
スッパちゃんはあぜ道でも走れる優れもの、椿神社混雑抜けて堰堤ある登山口に到着ですよ。アッカンベー
二本松尾根からのスタンダードコース、確りと踏まれた歩きよい、早や歩きで負担をかければ身体ホカホカとなるよ。
雪が出てきた、尾根に乗ると一面の雪景色だ。
上から降りてきたのはガキ時からの同級生だ。いまや山岳会リーダー山岳連盟の理事ダモンネ立派なもんだよ。
[attachment=4]斜面.JPG[/attachment]
アセビがホンマに大きく育ったもんだ、でも育ちすぎは衰退かな枯れるのもみえるよ。
抜ければ鳥居が立つ山頂だ、声がしてた登山者は降りて誰もいないよ。まだ12時前なのに。
[attachment=3]山頂鳥居.JPG[/attachment]
池ノ平隔てて奥の宮を望み拝する。
ササが雪に模様をつけてるよ、白い布に染められた柄のよう。市笹模様無垢の雪はいいよね。
人さんの足音を避けて好きなようにジロジロを描くの。
[attachment=2]奥社.JPG[/attachment]
奥ノ宮はまだ新しい装いだよ、丁度12時の時が告げられてる。
お昼は、お豆さんタツクリにシグレ入りおにぎりとビールです。
神様にお供えして、今年も食に困りませんように・・・・拝 礼
[attachment=1]お供え.JPG[/attachment]
ラジオを聴きながらメル友に新年挨拶するの、蔵王からの素晴らしい景色が届いてるんだもんね。
この春はお出かけするよ。
北ノ頭へは吹き溜まりで雪は深い、バーッと眺望は開き鎌ケ岳から御在所山が雪雲を屏風の様にして凛々と聳えてるよ。
御池岳や藤原岳の上空は濃い雪雲で覆われてる、雪が降り積もてるんだろうなあ。
下りは井戸谷の雪斜面から、東風で雪は早くも重いうどん粉状だよ。
ざくざくと降りていく、ココの道もよく踏まれて歩きいいなあです。
[attachment=0]椿本殿.JPG[/attachment]
椿神社に横道からお参りに入れば、すごい人が並んでる。拝殿前から出てくる人はホン少し、伊勢内宮さんより多いみたいだよ。
緑ちゃんは奥宮に詣でてるから傍脇から拝して返りました。
道路も延々の車の列、歩く人も沢山です。これって信心から来る行為なのかなあ思いながら、スッパカブはスイスイと返りました。
今年こそいい大いに遊ぶぞー。
緑水
山始めは入道ガ岳奥社・氏神様へです。