高見山あきらめまたも展望なしの木梶山
Posted: 2011年12月24日(土) 09:18
【 日 付 】 2011年12月23日
【 山 域 】 台高 木梶山ピストン
【メンバー】 山仲間の先輩 K氏
【 天 候 】 曇り
【 ルート 】 木梶林道~木梶山~馬駈け場手前で撤退
23日に遊びに行ける時間がとれたので急きょ山仲間に「どこか行きませんか?」と一斉送信。
その突然な呼びかけに一人だけヒットした。
誰も応答ない場合、南勢の<獅子ヶ岳~七洞の縦走>にいこうと画策してた。
同行者のK氏と行先相談の結果、天気よさそうだから大峠から高見の霧氷に行こうと決定。
K氏はあわよくばきれいな山写真を撮ってそれを年賀状に使うもくろみでいた。
R166高見トンネルを抜けて左折、大峠に向かうが、突然の道路をふさぐ通行止め。
落第忍者さんから情報を得ていたが、まさかこんなところで通行止めだとは思わなかった。
やむなく三峰でも行こうとしたが、K氏が「木梶が久しぶりだ」というので、私はつい先ほど行ったがまたも木梶山となった。
木梶林道を進むと重機のキャタピラーの跡がみえる、そうかこの前に見た重機2台は冬季で仕事が出来ないから下界に降りたのだな。
9:00木梶山登山口を出発。
この前は積もったばかりの雪を歩くことにテンションあがったが、今日はアイスバーン状態に凍てついた道を歩くことになる。
K氏のスローペースで木梶山頂には11:00、相変わらず台高縦走路方面は厚い雲に覆われ今日も展望は無理だな。。。
木梶山からは西に向かうので強風に向かっての歩きになる。
少し視界が開けたところで、K氏が「今日は体力に自信がないのでここで写真を撮ってUターンしよう」。
分りました、これから先も展望は期待できませんね、正月前に無理することもないですね、撤退しましょう。。。
ということで馬駈け場手前での勇気ある撤退となった。
今の時期、台高での展望を期待するのは難しい、しかし無駄足を覚悟でも現地へ行ってみないと分らないし。。。
今日はここには誰も入っていない、誰にも会うこともなかった。
【 山 域 】 台高 木梶山ピストン
【メンバー】 山仲間の先輩 K氏
【 天 候 】 曇り
【 ルート 】 木梶林道~木梶山~馬駈け場手前で撤退
23日に遊びに行ける時間がとれたので急きょ山仲間に「どこか行きませんか?」と一斉送信。
その突然な呼びかけに一人だけヒットした。
誰も応答ない場合、南勢の<獅子ヶ岳~七洞の縦走>にいこうと画策してた。
同行者のK氏と行先相談の結果、天気よさそうだから大峠から高見の霧氷に行こうと決定。
K氏はあわよくばきれいな山写真を撮ってそれを年賀状に使うもくろみでいた。
R166高見トンネルを抜けて左折、大峠に向かうが、突然の道路をふさぐ通行止め。
落第忍者さんから情報を得ていたが、まさかこんなところで通行止めだとは思わなかった。
やむなく三峰でも行こうとしたが、K氏が「木梶が久しぶりだ」というので、私はつい先ほど行ったがまたも木梶山となった。
木梶林道を進むと重機のキャタピラーの跡がみえる、そうかこの前に見た重機2台は冬季で仕事が出来ないから下界に降りたのだな。
9:00木梶山登山口を出発。
この前は積もったばかりの雪を歩くことにテンションあがったが、今日はアイスバーン状態に凍てついた道を歩くことになる。
K氏のスローペースで木梶山頂には11:00、相変わらず台高縦走路方面は厚い雲に覆われ今日も展望は無理だな。。。
木梶山からは西に向かうので強風に向かっての歩きになる。
少し視界が開けたところで、K氏が「今日は体力に自信がないのでここで写真を撮ってUターンしよう」。
分りました、これから先も展望は期待できませんね、正月前に無理することもないですね、撤退しましょう。。。
ということで馬駈け場手前での勇気ある撤退となった。
今の時期、台高での展望を期待するのは難しい、しかし無駄足を覚悟でも現地へ行ってみないと分らないし。。。
今日はここには誰も入っていない、誰にも会うこともなかった。