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気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月05日(月) 22:06
by グー(伊勢山上住人)
20111204-48.jpg
ヌタウのタイムトライアルに挑戦だ。サクッと登って
あわよくば、ヤミナベ平で「欧風ランチ」にありつこう。



【 日 付 】  平成23年12月4日(日)
【 山 域 】  台高
【 天 候 】  西風強し ガス のち 晴れ間も
【 ルート 】  ヌタハラ橋たもと6:50---8:30ナイフリッジ8:45---9:30桧塚劇場---10:25裏ヒキウス(昼食)11:30
---12:20桧塚若水---13:10奥峰---14:30コウセ滝---15:10不動滝---15:35ヌタハラ林道終点---17:00駐車地
【メンバー】  グー単独



「西風吹くけどは霧氷は付かないよ」とのzippさんのご宣託。
私も氷点下には成らないだろうと予想した。
森の電光表示は10℃。「山頂で5℃前後かな?」

ヌタウに取り付く。すぐに熱くなってきて上着を脱ぐ。
風が吹いて、体温の上昇を防いでくれる。汗はかかない。
タイムトライアルにはうってつけの条件だ。

が、・・・・・ 

しかし、・・・・・ 

足が動かない。・・・・

あかん。タイムトライアル やめ~。

いつも通り、チンタラ歩きに修正。
「これがグーには似つかわしい」
この時点でヤミナベ平は計画倒れです。

ナイフリッジでも風が強い。上着を着る。
「突風よ吹かないでくれよ!」祈りながらコワゴワ渡る。


劇場に着いた。とたんにガスが濃く立ち込める。 
西風はますます強く吹いてくる。 さ ぶ い ~ !
霧氷が今、成長しているよ。わぁ、グーの氷像が出来ちゃうよ。
低体温症を避けるために裏ヒキウスに逃げ込む。

上空ではゴウゴウと風音がしているが、ここはそよ風。
「腹が減った。昼食を食べながら風が弱まるのを待とう」

[attachment=3]20111204-24.jpg[/attachment]

第一劇場では部分的にまずまずの霧氷だ。風も弱まった。

[attachment=2]20111204-34.jpg[/attachment]

若水で給水して太古の森へ。繊細な霧氷が美しい。

[attachment=1]20111204-41.jpg[/attachment]

尾根芯へ登ると、わお!! 奥峰北西斜面は見事な霧氷だ。
望外の霧氷に思わずニンマリ。「zippさん、外しましたね」

奥峰から展望台へ下りて、ふと考えた。
「そうだ、zippルートを探ってみよう」
50mほど下って、???? さっぱりワカリマセン。
嵓を縫って下ったと思うけど・・・・・・テープは見つからない。
鹿道を拾いながら下る。「ぎょぇ、ソコはグーには行けないよ」
行けそうなトコを適当に下っていく。「ん!この小滝は見たことあるぞ」
古いテープも確認。zippルートに出会いました。ホッと安堵。
しかし、今来た道をもう忘れた。歩く度に違うルートになるな。

桧塚南斜面の西ふちを下る。右に見える枝谷の雰囲気がいい。
谷に下りてお茶タイム。上を見ると青空も見えている。

コウセ滝から不動滝経由で崩落を跨いで林道終点。
・822 から尾根通しで下るつもり。
尾根芯はきれいに掃除され、歩きやすい。
しかし、傾斜がキツイ。「下り専用だな」

古道に合流。古道は左に下っているが右に林道が見えている。
右の林道に下り、左の古道に目をやると人影が。「ハロー」
piccolo大魔王&ケルトたん隊です。「久しぶり~」
しばらく話し込んで一緒に歩き出す。
次の尾根、「林道歩き」の隊員の声を無視して
「尾根を下ろう」とpiccolo隊長をグーがけしかける。
隊長は尾根に入るが、隊員はダレも続かない。
「威厳の無い隊長だね~」グーが続くと、しぶしぶ隊員もついてきた。

「スピードを落としてください」後続が離れてしまったよ。
あらら、崖っぷちに出ちゃったよ。ルートを右に外したよ。
グーだけ林道に降り立ち、皆の下りれそうなトコに誘導する。

声の大きなグーの乱入で囲炉裏ツアーにはえらい目にあわせました。
ゴメンネ。


                   グー(伊勢山上住人)

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月05日(月) 23:49
by あきたぬき
グーさん こんばんは

けっこう立派な霧氷じゃないですか。すごいすごい。
しかし、ルートはほんとに変わり映えしませんですね。
たまには鈴鹿に遠征したらいかが?
ピッコロさん、ケルトさん(特にケルトさん)には久しくお会いしてないです。
お元気そうでなによりです。

そうそう、コータローの台高デビューの報告をしていませんでした。
もうだいぶ前だけど。
DSC04733.jpg

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月06日(火) 04:28
by pana
グーさんおはようございます。
グーさんの車に寄り添うように停めていたのに・・・グーさん遅かったんや~
【 日 付 】  平成23年12月4日(日)
【 山 域 】  台高
【 天 候 】  西風強し ガス のち 晴れ間も
【 ルート 】  ヌタハラ橋たもと6:50---8:30ナイフリッジ8:45---9:30桧塚劇場---10:25裏ヒキウス(昼食)11:30
---12:20桧塚若水---13:10奥峰---14:30コウセ滝---15:10不動滝---15:35ヌタハラ林道終点---17:00駐車地
【メンバー】  グー単独
私たちとすれ違いのようだ・・・
もう少し待ってたらよかったな・・
ナイフリッジでも風が強い。上着を着る。
「突風よ吹かないでくれよ!」祈りながらコワゴワ渡る。
風の音がしてましたね。
劇場に着いた。とたんにガスが濃く立ち込める。 
西風はますます強く吹いてくる。 さ ぶ い ~ !
霧氷が今、成長しているよ。わぁ、グーの氷像が出来ちゃうよ。
途中、上の方を見上げると、笹ヶ峰方面に少し白いものが見えましたが・・・
今年はまだ見てないです。見たかったな・・
グーさんのも~♪
低体温症を避けるために裏ヒキウスに逃げ込む。
上空ではゴウゴウと風音がしているが、ここはそよ風。
「腹が減った。昼食を食べながら風が弱まるのを待とう」
私たちは欧風ランチでした。みんなで食べると美味しいですね。
でも寒くて、ありったけの服を着こみましたが・・
そんな中、冷たいビールを飲んでいる人がいました。言わないでもわかるでしょ、誰だか・・・
若水で給水して太古の森へ。繊細な霧氷が美しい。
尾根芯へ登ると、わお!! 奥峰北西斜面は見事な霧氷だ。
望外の霧氷に思わずニンマリ。「zippさん、外しましたね」
羨ましい~♪
桧塚南斜面の西ふちを下る。右に見える枝谷の雰囲気がいい。
谷に下りてお茶タイム。上を見ると青空も見えている。
羨ましい~
青空の写真、なかったと思います、私たち。
コウセ滝から不動滝経由で崩落を跨いで林道終点。
・822 から尾根通しで下るつもり。
尾根芯はきれいに掃除され、歩きやすい。
しかし、傾斜がキツイ。「下り専用だな」
台風以後、歩いてないけど、グーさんやzippさんの写真でわかりました。
すごい崩壊ですね。

私たちが車に着いたときも暗くなってましたので、グーさん何かあったのかなとzippさんも心配していました。
ピッコロさんと一緒だったのだ~♪

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月06日(火) 06:17
by グー(伊勢山上住人)
20111204-40.jpg
あっきー、おっはよ~。
一番レスはzippさんじゃなくて、あっきーだったんだ。サンキュー!!

けっこう立派な霧氷じゃないですか。すごいすごい。

私が劇場に登りついてから成長したようです。
着いたとたんガスに覆われホワイトアウト寸前。
「絵にならないなぁ~」

しかし、ルートはほんとに変わり映えしませんですね。

今回初めて・822尾根下りをしました。登りはグーには無理です。

たまには鈴鹿に遠征したらいかが?

はい。
鈴鹿も行きたいのですが、別荘の管理人が片割れになっちゃいましたので。

ピッコロさん、ケルトさん(特にケルトさん)には久しくお会いしてないです。
お元気そうでなによりです。


ケルトたん、相変わらず魅力的でした~。
piccolo大魔王、鳥の巣の色が茶色から少し黒くなっていました。

そうそう、コータローの台高デビューの報告をしていませんでした。
もうだいぶ前だけど。


おお!! 台高の自然林の中でスクスク育てよ!


                 グー(伊勢山上住人)

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月06日(火) 06:22
by グー(伊勢山上住人)
20111204-50.jpg
panaさん、おっはよ~。

今年はグルメテン泊は無かったのですね。

グーさんおはようございます。

panaさんも早起きですね~。

グーさんの車に寄り添うように停めていたのに・・・グーさん遅かったんや~
もう少し待ってたらよかったな・・


たぶん、いつものpanaさんの声がしていたら聞こえたと思う。
panaさんも疲れて声が出ていなかったのかな?

霧氷が今、成長しているよ。わぁ、グーの氷像が出来ちゃうよ。
今年はまだ見てないです。見たかったな・・グーさんのも~♪


霧氷はこれから何度も見えますが、グーの氷像は一度見たら二度目は無いです。

私たちは欧風ランチでした。みんなで食べると美味しいですね。

zippシェフのレパートリーの多彩さには舌を巻きまきますです。

私たちが車に着いたときも暗くなってましたので、グーさん何かあったのかなとzippさんも心配していました。

はい。生存確認のメールをくれました。心優しい兄です。


                         グー(伊勢山上住人)

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月06日(火) 20:59
by Trail Walker
グーさんこんばんは。
日曜日は沢山人が入ってたのですね。
台高はやっぱり霧氷でしたか、1400mからうえ位でしょうか?やはり鈴鹿とは標高の差で優位なのでしょうね。鈴鹿は鎌ヶ岳でも霧氷にはならなかったみたい、きっと御在所でも付いてないと思います。笹ヶ峰では見られなかったのですねラッキーでしたね。
  あらら、崖っぷちに出ちゃったよ。ルートを右に外したよ。
グーだけ林道に降り立ち、皆の下りれそうなトコに誘導する。

声の大きなグーの乱入で囲炉裏ツアーにはえらい目にあわせました。
ゴメンネ。
あらら、あそこは左に寄らないと駄目よ、小屋の有った様なトタンの有る所を通って僅かに登って、左にアセビを踏みながら降りると林道最東端のヘアピンに軟着陸ですよ。 :lol:
 
ミニ紅葉
ミニ紅葉
              

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月06日(火) 22:26
by zipp

 どもこんばんは~、グーさん。

ヌタウのタイムトライアルに挑戦だ。サクッと登って
あわよくば、ヤミナベ平で「欧風ランチ」にありつこう。

ヌタハラ橋たもと6:50---8:30ナイフリッジ8:45---9:30桧塚劇場-
 第三劇場までで、2時間40分でしたか。第二劇場まで2時間30分、ふんばってちょ。

「西風吹くけどは霧氷は付かないよ」とのzippさんのご宣託。
 前日の予報や天気図からはそうだったんだけど…。

ヌタウに取り付く。すぐに熱くなってきて上着を脱ぐ。
風が吹いて、体温の上昇を防いでくれる。汗はかかない。

 風を予想して谷筋歩きでした。しかし予想外に寒い。先週より薄着で
来ていたのだった(^^;。


この時点でヤミナベ平は計画倒れです。
 ヌタウから千石林道周回だったのじゃなかったの?
赤嵓滝谷で予定外のティタイムを設けて待ってたのに~。

低体温症を避けるために裏ヒキウスに逃げ込む。
上空ではゴウゴウと風音がしているが、ここはそよ風。
「腹が減った。昼食を食べながら風が弱まるのを待とう」

 裏ヒキウスへ逃げ込むかヌタハラ谷源流部へ逃げ込むかだね。

第一劇場では部分的にまずまずの霧氷だ。風も弱まった。
 喜平木屋滝大滝下から見る笹ヶ峰の稜線は、ガスが晴れれば霧氷が付いてました。

尾根芯へ登ると、わお!! 奥峰北西斜面は見事な霧氷だ。
望外の霧氷に思わずニンマリ。「zippさん、外しましたね」

 この日の日中は風は強いが、陽は照る予定だったんですけどね~。
笹ヶ峰に着いたときは、霧氷のカケラしか見ることができませんでした。


行けそうなトコを適当に下っていく。「ん!この小滝は見たことあるぞ」
古いテープも確認。zippルートに出会いました。ホッと安堵。

 けど、なんでわざわざコウセ滝まで行くの?山腹道辿ればいいじゃないの。

・822 から尾根通しで下るつもり。
尾根芯はきれいに掃除され、歩きやすい。
しかし、傾斜がキツイ。「下り専用だな」

 ヌタウの傾斜を考えれば、かわいいモノです。

古道に合流。古道は左に下っているが右に林道が見えている。
右の林道に下り、左の古道に目をやると人影が。「ハロー」
piccolo大魔王&ケルトたん隊です。「久しぶり~」

 先週、わたしたちがpiccolo大魔王とケルトたんにあったとこね(^^;。
すると、piccolさんたちは、グーさんのすぐ前を尾根を降りて杣道を辿ってたの?

 そうそう、車のボンネットのミラーにお土産がぶら下げて置いたけど
ちゃんと確保していただきました?


Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月07日(水) 06:24
by グー(伊勢山上住人)
霧氷は稜線上だけ。
霧氷は稜線上だけ。
Trail Walker さん、おっはよ~。

もう初霧氷は見飽きたから、鈴鹿へ遠征でしたか。

日曜日は沢山人が入ってたのですね。

人数は多いけど、2パーティーと単独だけです。

台高はやっぱり霧氷でしたか、1400mからうえ位でしょうか?

ホンの稜線北西斜面だけです。50m下には付いていませんでした。

あらら、崖っぷちに出ちゃったよ。ルートを右に外したよ。
あらら、あそこは左に寄らないと駄目よ、林道最東端のヘアピンに軟着陸ですよ。


次回は案内できるように、下見に行きますわ。


                グー(伊勢山上住人)

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月07日(水) 16:58
by 三遠南信天竜川
今日は 伊勢山上住人さん

私もこの日は古い昔に歩いた足跡を求めてこの山域を訪れていました。

「西風吹くけどは霧氷は付かないよ」とのzippさんのご宣託。
私も氷点下には成らないだろうと予想した。
森の電光表示は10℃。「山頂で5℃前後かな?」


地上天気図ではこの日の霧氷は無いと思いましたが、標高1500m辺りの気温が-2度との予報だったので、淡い期待を持って出かけました。しかし木梶林道に入ると標高800m辺りから上は雲の中、さらに気温も高く今日はだめだと思いながら歩き始めました。

劇場に着いた。とたんにガスが濃く立ち込める。 
西風はますます強く吹いてくる。 さ ぶ い ~ !
霧氷が今、成長しているよ。わぁ、グーの氷像が出来ちゃうよ。
低体温症を避けるために裏ヒキウスに逃げ込む。


標高1320mの馬駈け場の辻では霧で風も強く、結露した水滴が雨のように落ちてきました。予定では国見山から東の別天地(ボンサイ平)で昼食、その後は木屋谷川源流部を散策して木梶山経由でと思っていました。しかしこの天気では霧氷もないし眺望もないし、北のほうが明るくなって来たので伊勢ヶ辻へと向かいました。

尾根芯へ登ると、わお!! 奥峰北西斜面は見事な霧氷だ。
望外の霧氷に思わずニンマリ。「zippさん、外しましたね」


赤ぞれ池で早い昼食をとり赤ぞれ山に登ると、急に霧が晴れ国見山と薊岳の山頂部だけが、真っ白な霧氷に覆われているのが見えました。初めてこの山域を訪れた仲間がどうしても霧氷が見たいというので、来た道を戻りました。そして馬駈け場に着くと日射しも出て、桧塚から奥桧塚の山頂部だけが国見山よりもはるかに白い霧氷に覆われているのが見えました。急いで国見山に登りましたが残念ながら再び霧に覆われ、国見山の霧氷の見映えは良くありませんでした。

・822 から尾根通しで下るつもり。
尾根芯はきれいに掃除され、歩きやすい。
しかし、傾斜がキツイ。「下り専用だな」


ヌタハラ林道沿いの古い杣道は今も歩けるのでしょうか。山仲間がこの山域に魅了されてしまい、今度は雪の時期に訪れたいとのこと。私もまだ訪れてことのないヒキウス平へヌタハラ左岸尾根からと思っています。

それにしても皆さんこの山域を精力的に歩かれていますね。私も50年前は大阪におり、この山域が藪山のホームグランドでした。
この5年程は浜松からは遠いのですが、昔を思いながら台高の山々を歩いています。その都度この掲示板の情報がとても参考になっており感謝しています。

未だ写真がうまく送れません。送れるようになったら天竜川流域の山々を紹介したいと思います。
                   

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月07日(水) 22:17
by グー(伊勢山上住人)
20111204-45.jpg
zippさん、どもこんばんは~。

第三劇場までで、2時間40分でしたか。第二劇場まで2時間30分、ふんばってちょ。

ですね。
峠を越えちゃったので、あとは転げ落ちるよ~な人生です。

風を予想して谷筋歩きでした。

ナイフリッジもやはり尾根。風が吹き通りますね。
突風に煽られたら・・・とビビリながらの渡りでした。

ヌタウから千石林道周回だったのじゃなかったの?
赤嵓滝谷で予定外のティタイムを設けて待ってたのに~。


頭で描いたようには足が動いてくれません。

喜平木屋滝大滝下から見る笹ヶ峰の稜線は、ガスが晴れれば霧氷が付いてました。

明神岳も霧氷だったと思います。

笹ヶ峰に着いたときは、霧氷のカケラしか見ることができませんでした。

西風に運ばれたガスの通り道だけに集中的に霧氷が付いたようです。

けど、なんでわざわざコウセ滝まで行くの?山腹道辿ればいいじゃないの。

グーのオツムでは、稜線・尾根芯もしくは谷芯が一番動線が短いと思うのです。
山腹道は山のひだに沿ってクネクネ動線が長いと考えるのですが。

・822 から尾根通しで下る。傾斜がキツイ。「下り専用だな」
 ヌタウの傾斜を考えれば、かわいいモノです。


この尾根をサクッと・1214に登り、ヤミナベ平までzippさんの前を歩いてしまう。
びぃちゃんのミニスカ後姿をまだ見たことがないのですが、
東大寺南大門の仁王様のふくらはぎの様な筋肉モリモリを想像してしまう。

すると、piccolさんたちは、グーさんのすぐ前を尾根を降りて杣道を辿ってたの?

そのようですね。若い女性の多いパーティーなのに静かな集団でした。

そうそう、車のボンネットのミラーにお土産がぶら下げて置いたけど
ちゃんと確保していただきました?


全く気付かずに発進。別荘で風呂と食事を済ませて我が家に着いてやっと発見。
しっかり結んでくれていたので落っことさずに済みました。
ごちそうさま~。美味しいみかんでした~。


                グー(伊勢山上住人)

Re: 気合不発・ヌタウから桧塚奥峰・望外の霧氷

Posted: 2011年12月07日(水) 22:25
by グー(伊勢山上住人)
霧氷作成中。
霧氷作成中。
三遠南信さん、こんばんは~。

今日は 伊勢山上住人さん

おお! このハンドルで呼びかけてくれるとは、かなり前からヤブネットを見てくれていますね~。

地上天気図ではこの日の霧氷は無いと思いましたが、標高1500m辺りの気温が-2度との予報だったので、淡い期待を持って出かけました。

わお! グー予報官よりもかなり高度なテクニックを使われますね。

標高1320mの馬駈け場の辻では霧で風も強く、結露した水滴が雨のように落ちてきました。

ですね。最初は霧氷よりも雨氷に近いと思いました。

馬駈け場に着くと日射しも出て、桧塚から奥桧塚の山頂部だけが国見山よりもはるかに白い霧氷に覆われているのが見えました。

ごく一部だけの完璧な霧氷でしたね。ラッキーでした。

急いで国見山に登りましたが残念ながら再び霧に覆われ、国見山の霧氷の見映えは良くありませんでした。

やはり霧氷は青空をバックに見るのがいいですね。これからがシーズンです。

ヌタハラ林道沿いの古い杣道は今も歩けるのでしょうか。

この件に関してはzippさんのレポを読んでください。

【台高】蓮小学校跡から檜塚周回とヤミナベ平で欧風ランチ

viewtopic.php?f=4&t=578

間伐材がかなり杣道に倒れこんでいるようです。

山仲間がこの山域に魅了されてしまい、今度は雪の時期に訪れたいとのこと。私もまだ訪れてことのないヒキウス平へヌタハラ左岸尾根からと思っています。

ぜひ辿ってください。

それにしても皆さんこの山域を精力的に歩かれていますね。

「よく飽きもせず」と呆れられています。

私も50年前は大阪におり、この山域が藪山のホームグランドでした。

50年前ですか。私は10歳。川遊びしか知らない年頃です。
緑ちゃんよりも山歴は長いのですよね。

この5年程は浜松からは遠いのですが、昔を思いながら台高の山々を歩いています。

台高の登山口まで長時間の移動ですね。御来訪に感謝です。

未だ写真がうまく送れません。送れるようになったら天竜川流域の山々を紹介したいと思います。

「掲示板の使い方Q&A」の中に通風山さんがビデオで説明してくれています。
「投稿練習用」を使っていろいろ試行錯誤をしてみてください。

桧塚劇場でバッタリ会えるかもしれませんね。


                 グー(伊勢山上住人)