【台高】 喜平小屋谷大滝巻いて~ブナの森・笹ヶ峰~♪
Posted: 2011年12月05日(月) 19:55
【 日 付 】 2011年12月4日
【 山 域 】 台高
【メンバー】 zippさん、べーやん、くまちゃん、旅人君、panaちゃん
【 天 候 】 曇り
【 ルート 】 千石林道~喜平小屋谷左俣~台高主稜~笹ヶ峰~千石林道
コース:あの台風から台高に入るのははじめてや~
それに台高の貴公子とは今年お初なのだ。
栃谷から蓮ダムに向かう道はひび割れとかかなりあり、、暗かったら怖いな。
赤い橋の辻堂橋から蓮集落跡へと。
途中、10台ぐらい車が止まっていた。沢グループの納会なのだそうだ。
空き地にはもうべーやん、くまちゃんは到着していて、乗り合わせて林道終点までいく。
伊勢さんや大阪のピッコロさんたちの車があり、すでにどこかに登っているようだ。
少し遅くなるという台高の貴公子を待たず、4人でのんびりと歩き始める。
林道はかなり荒れているとの情報は以前見たことがあるが・・・・・
井戸谷は大崩れしていて、林道の姿はありません。
滝は寸断されていて、見る影もないです。
崩壊地の中の倒木、大岩を乗り換えて林道へと戻ります。
林道から今日登るという「喜平小屋谷大滝」が見えています。
あのような急峻なところをどうやって登のやろう・・・
うそや~?
登れるの~?
林道終点でフルーツゼリーを食べ、いざ出陣。
植林地を5段の滝の方へと下る。
あっという間に沢だ。千石谷だそうだ。渡渉し、出合を喜平小屋谷へと入る。
長靴やのに・・・行けるのかな・・・
師匠の後ろに続く、
獣道だろうか、踏み跡らしきものがある。
伊勢さんは大滝の巻きは平気だったという。
台高の貴公子・zippさんの後ろをくっついて行くと、なるほどなるほど簡単に歩けるやん。
天から滝が降り注いでいる!といわれている65mの大滝。
大滝は左岸に取り付き、あっという間に大滝の滝口へと降り立った。
ええところや~♪
あと2~3滝を巻いたらランチ場所だという。
お腹ペコペコや~
ランチ場所は源流部でめっちゃすてきや~
テントも張れそうだが・・・大きな荷物ではちょっと怖いな。
めっちゃ寒いので、ダウン、カッパを着込む。
zippさんが真新しいシートを広げて、今日はミネストローネとバケットだそうだ。
ウインナーを湯がいて頬張る。
私は栗入りのムカゴご飯を炊いてきた。
グツグツと煮立ったところにマカロニーを入れて、クルトン、粉チーズを入れて出来上がり。
クルトンは貴公子手作りでガーリックやハーブ入りだそうで、なんと器用な人です(^^)
さぁ~食べましょう。
もうお腹いっぱいです。
食後、左岸尾根に乗り、主稜線を目指します。
西風を避けるように主稜線の登山道には登らずに、稜線下のシカ道を辿って行く。と笹ヶ峰の手前。
ここから今日はじめての登山道を歩きます。
ほんの少し歩くと、ブナの森が広がる稜線の笹ヶ峰の到着。
少し下るとヒメシャラ平もあり、なかなかグーな場所なのです。
台高では5本の指に入るかな~
もちろん一番はわれらがボンサイ平です。
ここから千石谷を目指して下ります。
この尾根は2度登ったことがありますが、こんなに急だったかな・・・・
植林地は倒木がいっぱい、倒木を避けるようにピンクの紐が着いている。
ピンクの紐を頼りに下ると、千石谷へ着地。
谷でコーヒーとイチジクケーキのティータイム。
まったりと過ごし、林道終点へと駆け上がった。
時はもう3時50分だ。
喜平小屋谷の大滝を改めて眺める。
すごいな、あんなに大きな滝よう巻けたね。
「panaちゃんでも巻けたんや~♪ 誰でも行けるで~」と誰かが云ってるような・・・声が聞こえた(><)
さぁ、5時までに駐車地へ帰れるかな・・・・
荒れている林道歩きも時間がかかる。
何とか暗くなる前に駐車地に着いた。
ピッコロさんやグーさんはまだ戻ってないようです。
大丈夫でしょうか・・・
さぁ、蓮集落まで急ごう。
【 山 域 】 台高
【メンバー】 zippさん、べーやん、くまちゃん、旅人君、panaちゃん
【 天 候 】 曇り
【 ルート 】 千石林道~喜平小屋谷左俣~台高主稜~笹ヶ峰~千石林道
コース:あの台風から台高に入るのははじめてや~
それに台高の貴公子とは今年お初なのだ。
栃谷から蓮ダムに向かう道はひび割れとかかなりあり、、暗かったら怖いな。
赤い橋の辻堂橋から蓮集落跡へと。
途中、10台ぐらい車が止まっていた。沢グループの納会なのだそうだ。
空き地にはもうべーやん、くまちゃんは到着していて、乗り合わせて林道終点までいく。
伊勢さんや大阪のピッコロさんたちの車があり、すでにどこかに登っているようだ。
少し遅くなるという台高の貴公子を待たず、4人でのんびりと歩き始める。
林道はかなり荒れているとの情報は以前見たことがあるが・・・・・
井戸谷は大崩れしていて、林道の姿はありません。
滝は寸断されていて、見る影もないです。
崩壊地の中の倒木、大岩を乗り換えて林道へと戻ります。
林道から今日登るという「喜平小屋谷大滝」が見えています。
あのような急峻なところをどうやって登のやろう・・・
うそや~?
登れるの~?
林道終点でフルーツゼリーを食べ、いざ出陣。
植林地を5段の滝の方へと下る。
あっという間に沢だ。千石谷だそうだ。渡渉し、出合を喜平小屋谷へと入る。
長靴やのに・・・行けるのかな・・・
師匠の後ろに続く、
獣道だろうか、踏み跡らしきものがある。
伊勢さんは大滝の巻きは平気だったという。
台高の貴公子・zippさんの後ろをくっついて行くと、なるほどなるほど簡単に歩けるやん。
天から滝が降り注いでいる!といわれている65mの大滝。
大滝は左岸に取り付き、あっという間に大滝の滝口へと降り立った。
ええところや~♪
あと2~3滝を巻いたらランチ場所だという。
お腹ペコペコや~
ランチ場所は源流部でめっちゃすてきや~
テントも張れそうだが・・・大きな荷物ではちょっと怖いな。
めっちゃ寒いので、ダウン、カッパを着込む。
zippさんが真新しいシートを広げて、今日はミネストローネとバケットだそうだ。
ウインナーを湯がいて頬張る。
私は栗入りのムカゴご飯を炊いてきた。
グツグツと煮立ったところにマカロニーを入れて、クルトン、粉チーズを入れて出来上がり。
クルトンは貴公子手作りでガーリックやハーブ入りだそうで、なんと器用な人です(^^)
さぁ~食べましょう。
もうお腹いっぱいです。
食後、左岸尾根に乗り、主稜線を目指します。
西風を避けるように主稜線の登山道には登らずに、稜線下のシカ道を辿って行く。と笹ヶ峰の手前。
ここから今日はじめての登山道を歩きます。
ほんの少し歩くと、ブナの森が広がる稜線の笹ヶ峰の到着。
少し下るとヒメシャラ平もあり、なかなかグーな場所なのです。
台高では5本の指に入るかな~
もちろん一番はわれらがボンサイ平です。
ここから千石谷を目指して下ります。
この尾根は2度登ったことがありますが、こんなに急だったかな・・・・
植林地は倒木がいっぱい、倒木を避けるようにピンクの紐が着いている。
ピンクの紐を頼りに下ると、千石谷へ着地。
谷でコーヒーとイチジクケーキのティータイム。
まったりと過ごし、林道終点へと駆け上がった。
時はもう3時50分だ。
喜平小屋谷の大滝を改めて眺める。
すごいな、あんなに大きな滝よう巻けたね。
「panaちゃんでも巻けたんや~♪ 誰でも行けるで~」と誰かが云ってるような・・・声が聞こえた(><)
さぁ、5時までに駐車地へ帰れるかな・・・・
荒れている林道歩きも時間がかかる。
何とか暗くなる前に駐車地に着いた。
ピッコロさんやグーさんはまだ戻ってないようです。
大丈夫でしょうか・・・
さぁ、蓮集落まで急ごう。
【 日 付 】 2011年12月4日