【鈴鹿】2026年御在所岳滑降でヤブコギストに遭遇
Posted: 2026年1月28日(水) 11:38
【 日 付 】2026年1月15日(木)
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】薄曇り
【 ルート 】かもしか大橋前P>裏道>三角点>西ゲレンデ>ガレ谷道左岸>国見峠>裏道>駐車地
山スキーの第2弾は御在所岳に登りました。
1月15日(木)7時45分、かもしか大橋Pを出発。
裏道登山道を進み8時半には藤内小屋に着きました。正月寒波以来まとまった雪は降らず7日に下見した時より雪は減っていましたが、この辺りから徐々に増えてきました。
途中藤内壁の分岐のところでアイゼンの準備をする男女ペアに会いました。二人はこれから藤内沢に入るそうです。藤内沢は危険そうなところもありそうで私は入ったことはありません。一人で入るのに躊躇していたらだんだん実現は遠のき今や山活動も終活に入ってきました。今回の山スキーもあと何回来られるか分かったものではありません。元気なお二人を羨ましく思いながらも私は今日のミッションに集中します。
国見峠の積雪は下見した時と同じくらいでした。こんなことなら下見などと言わず前回スキーを担いで登ればよかった。
山頂遊歩道に出たところでゴンドラ駅のトイレに行き前のベンチでスキーブーツに履き替えました。いつもは雪上の不安定なところで履き替えをするので苦労しますが、今回は屋根のあるベンチを使えるから楽でした。
ブーツを履き替えたら三角点に向かいます。三角点から西ゲレンデを滑降するのですが、営業しているのは東の初級ゲレンデのみで西側は使われていません。地面が見えているところはないので十分滑れそうです。下見した時もこの程度でしたが、雪質は落ち着いていそうです。 三角点までは遊歩道を歩きました。
西ゲレンデは閉鎖されていますが、リフトは動いていて観光客が使っていました。
西ゲレンデは圧接されていないのでバージンスノーの斜面を滑れます。 ゲレンデを滑り降りたら下見の時と同じようにガレ谷道の左斜面を滑ります。私が付けたトレースの上を何人もの人が歩いたようであまり広くもないコースの邪魔をしていました。 ゴジラ岩の手前から国見峠のほうに戻ります。
国見峠に戻ったところで簡単なランチにしました。 ランチを済ませたら滑降のおまけで北谷の横を少し滑りました。谷の左の細い斜面が繋がっていると思ったのですが、途中にギャップがあってうまく繋がりませんでした。昨年と同じように右側の斜面を滑るほうが良かったですが、どのみち少し滑ったところで谷は狭く急峻になるので滑降は終わりです。 スキーを外しブーツを履き替えていたら今朝藤内沢に入った二人組が降りていきました。
藤内沢分岐のところで二人組が休んでいたの暫く話をしていたら女性は昨年ヤブコギデビューしたヤマボウシさんだと分かってビックリ!しかもお二人は通さんが副会長をしている山岳会に所属しているというから世の中広いようで狭い。
14時10分にゲート前のPに帰着すると私の赤フィットの横に止めた黒フィットがお二人の車でここでお別れしました。
今回も積雪量が分からずダメ元で挑んだ藪スキーでしたが、無事に滑れてミッションを終えることができました。
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】薄曇り
【 ルート 】かもしか大橋前P>裏道>三角点>西ゲレンデ>ガレ谷道左岸>国見峠>裏道>駐車地
山スキーの第2弾は御在所岳に登りました。
1月15日(木)7時45分、かもしか大橋Pを出発。
裏道登山道を進み8時半には藤内小屋に着きました。正月寒波以来まとまった雪は降らず7日に下見した時より雪は減っていましたが、この辺りから徐々に増えてきました。
途中藤内壁の分岐のところでアイゼンの準備をする男女ペアに会いました。二人はこれから藤内沢に入るそうです。藤内沢は危険そうなところもありそうで私は入ったことはありません。一人で入るのに躊躇していたらだんだん実現は遠のき今や山活動も終活に入ってきました。今回の山スキーもあと何回来られるか分かったものではありません。元気なお二人を羨ましく思いながらも私は今日のミッションに集中します。
国見峠の積雪は下見した時と同じくらいでした。こんなことなら下見などと言わず前回スキーを担いで登ればよかった。
山頂遊歩道に出たところでゴンドラ駅のトイレに行き前のベンチでスキーブーツに履き替えました。いつもは雪上の不安定なところで履き替えをするので苦労しますが、今回は屋根のあるベンチを使えるから楽でした。
ブーツを履き替えたら三角点に向かいます。三角点から西ゲレンデを滑降するのですが、営業しているのは東の初級ゲレンデのみで西側は使われていません。地面が見えているところはないので十分滑れそうです。下見した時もこの程度でしたが、雪質は落ち着いていそうです。 三角点までは遊歩道を歩きました。
西ゲレンデは閉鎖されていますが、リフトは動いていて観光客が使っていました。
西ゲレンデは圧接されていないのでバージンスノーの斜面を滑れます。 ゲレンデを滑り降りたら下見の時と同じようにガレ谷道の左斜面を滑ります。私が付けたトレースの上を何人もの人が歩いたようであまり広くもないコースの邪魔をしていました。 ゴジラ岩の手前から国見峠のほうに戻ります。
国見峠に戻ったところで簡単なランチにしました。 ランチを済ませたら滑降のおまけで北谷の横を少し滑りました。谷の左の細い斜面が繋がっていると思ったのですが、途中にギャップがあってうまく繋がりませんでした。昨年と同じように右側の斜面を滑るほうが良かったですが、どのみち少し滑ったところで谷は狭く急峻になるので滑降は終わりです。 スキーを外しブーツを履き替えていたら今朝藤内沢に入った二人組が降りていきました。
藤内沢分岐のところで二人組が休んでいたの暫く話をしていたら女性は昨年ヤブコギデビューしたヤマボウシさんだと分かってビックリ!しかもお二人は通さんが副会長をしている山岳会に所属しているというから世の中広いようで狭い。
14時10分にゲート前のPに帰着すると私の赤フィットの横に止めた黒フィットがお二人の車でここでお別れしました。
今回も積雪量が分からずダメ元で挑んだ藪スキーでしたが、無事に滑れてミッションを終えることができました。