【比良/蛇谷ヶ峰】やっと干支の引継ぎできました
Posted: 2026年1月04日(日) 17:53
【日付】2025年12月30日(火)
【山域】比良/蛇谷ヶ峰
【ルート】朽木~蛇谷ヶ峰(ミニ周回)
【天候】晴れたり曇ったり、遠方視界不良
【同行】単独
【コースタイム】「ふれあいの里」跡8:10-・552ⅿ周回路分岐11:05-12:55山頂13:20-・552ⅿ分岐14:35-吊橋15:55-16:05駐車地
新年明けましておめでとうございます。
今年は午(ウマ)年。馬車馬のような鼻息には程遠い衰退老馬ですが、鈍らな身体にムチ打って山登りを続けていきたいと思います。よろしくお願いします。
早くも正月休みも今日で最終日。初山のレポでも…と思うけれど寝正月のためネタは無し。仕方ない、昨年末の山納めレポでお許し願おう。
巳年の昨年、年初めから宿題になっていた蛇谷ヶ峰。干支が替わるまでにクリアしとかないと気分が良くならない。
というわけで30日になって腰を上げる。ルートは朽木側の旧「いきものふれあいの里」から山頂へ。下山は「想い出の森」へのメインルートでミニ周回ってことで。
「ふれあいの里」跡まで車で入れる。落葉した広葉樹林は先日の残り雪を踏みながら快適な散策エリアだ。カツラ谷経由のルートは登山路崩壊で通行止めだ。案内プレート「ニオイコブシの丘→」につられて△360.2へ立ち寄るが、何もないピークだった。点名は「柏(かせ)」でふもとの集落名だ。「ニオイコブシの丘」のほうがロマンチックだが、それらしい樹木も見当たらない。
休憩を利用してアイゼンを装着。雪は多くないが標高が上がると増えてくるだろう。少し下った鞍部に貯水槽のような建造物が幾つか並ぶ。林道はスンゴ谷の右岸をトラバースするように伸びているが、鞍部から100ⅿ先の古い標識から左手の尾根に取り付く。 道型はあるものの倒木やソヨゴ、アセビにサルトリイバラのバリアが結構うるさい。難所を抜けると丸太の階段の急斜面が続き、・552ⅿの分岐に到着。「てんくう温泉」などで人気の「想い出の森」からのルートと合流し、もうヤブコギは不要。しかし踏み固められた雪が好天のため融けだし、あまり面白くない雪道になっている。
なんとか白い雪道に変わってきた・813ⅿ分岐でひと休み。ベンチが2脚あり山頂までの最後の休憩にちょうどいい。ここはカツラ谷ルートへの分岐で、谷道の崩壊まではこちらも人気コースだったんだろう。
山頂には13時前になった。360度の大展望台で、東方には富士山まで見えるときがあるそうだ。今日は遠くが霞んでいて鈴鹿の山すらはっきりしない。すぐ尾根つたいの釣瓶岳~武奈ヶ岳もボンヤリと私の頭の中みたい。”ご本尊”の白蛇様も雪が解けてスッピンのまま横たわっておられる(^_-)
山頂は少し風が冷たいので、先ほどの分岐のベンチでお昼にしよう。
・552ⅿ分岐までは通った道を下るだけ。そのあとは未体験の道だが、いきなり植林帯をジグザグに急降下。やっと釜ノ谷を渡渉してからアイゼンを脱ぐと足が軽くなる。
尾根道をどんどん下り、遊歩道の「オグラスコース」に出て吊橋を渡ると駐車地は近い。(※オグラス吊橋は「通行止め」の標示がある。車は✖だが人間が通るのは何の障害もない。勿論利用は自己責任で。)
なんとか滑り込みで蛇から馬へバトンタッチできた。さて初山は何処の「馬」山にしようかな?
~びわ爺
【山域】比良/蛇谷ヶ峰
【ルート】朽木~蛇谷ヶ峰(ミニ周回)
【天候】晴れたり曇ったり、遠方視界不良
【同行】単独
【コースタイム】「ふれあいの里」跡8:10-・552ⅿ周回路分岐11:05-12:55山頂13:20-・552ⅿ分岐14:35-吊橋15:55-16:05駐車地
新年明けましておめでとうございます。
今年は午(ウマ)年。馬車馬のような鼻息には程遠い衰退老馬ですが、鈍らな身体にムチ打って山登りを続けていきたいと思います。よろしくお願いします。
早くも正月休みも今日で最終日。初山のレポでも…と思うけれど寝正月のためネタは無し。仕方ない、昨年末の山納めレポでお許し願おう。
巳年の昨年、年初めから宿題になっていた蛇谷ヶ峰。干支が替わるまでにクリアしとかないと気分が良くならない。
というわけで30日になって腰を上げる。ルートは朽木側の旧「いきものふれあいの里」から山頂へ。下山は「想い出の森」へのメインルートでミニ周回ってことで。
「ふれあいの里」跡まで車で入れる。落葉した広葉樹林は先日の残り雪を踏みながら快適な散策エリアだ。カツラ谷経由のルートは登山路崩壊で通行止めだ。案内プレート「ニオイコブシの丘→」につられて△360.2へ立ち寄るが、何もないピークだった。点名は「柏(かせ)」でふもとの集落名だ。「ニオイコブシの丘」のほうがロマンチックだが、それらしい樹木も見当たらない。
休憩を利用してアイゼンを装着。雪は多くないが標高が上がると増えてくるだろう。少し下った鞍部に貯水槽のような建造物が幾つか並ぶ。林道はスンゴ谷の右岸をトラバースするように伸びているが、鞍部から100ⅿ先の古い標識から左手の尾根に取り付く。 道型はあるものの倒木やソヨゴ、アセビにサルトリイバラのバリアが結構うるさい。難所を抜けると丸太の階段の急斜面が続き、・552ⅿの分岐に到着。「てんくう温泉」などで人気の「想い出の森」からのルートと合流し、もうヤブコギは不要。しかし踏み固められた雪が好天のため融けだし、あまり面白くない雪道になっている。
なんとか白い雪道に変わってきた・813ⅿ分岐でひと休み。ベンチが2脚あり山頂までの最後の休憩にちょうどいい。ここはカツラ谷ルートへの分岐で、谷道の崩壊まではこちらも人気コースだったんだろう。
山頂には13時前になった。360度の大展望台で、東方には富士山まで見えるときがあるそうだ。今日は遠くが霞んでいて鈴鹿の山すらはっきりしない。すぐ尾根つたいの釣瓶岳~武奈ヶ岳もボンヤリと私の頭の中みたい。”ご本尊”の白蛇様も雪が解けてスッピンのまま横たわっておられる(^_-)
山頂は少し風が冷たいので、先ほどの分岐のベンチでお昼にしよう。
・552ⅿ分岐までは通った道を下るだけ。そのあとは未体験の道だが、いきなり植林帯をジグザグに急降下。やっと釜ノ谷を渡渉してからアイゼンを脱ぐと足が軽くなる。
尾根道をどんどん下り、遊歩道の「オグラスコース」に出て吊橋を渡ると駐車地は近い。(※オグラス吊橋は「通行止め」の標示がある。車は✖だが人間が通るのは何の障害もない。勿論利用は自己責任で。)
なんとか滑り込みで蛇から馬へバトンタッチできた。さて初山は何処の「馬」山にしようかな?
~びわ爺
巳年の昨年、年初めから宿題になっていた蛇谷ヶ峰。干支が替わるまでにクリアしとかないと気分が良くならない。