【 南越前町 】 船ヶ洞山へナメコを求めて
Posted: 2025年12月01日(月) 09:55
【 日 付 】2025年11月29日(土)
【 山 域 】 南越前町 宇津尾
【メンバー】びわ爺さん、h氏、k子
【 天 候 】快晴
【 ルート 】8:10 宇津尾集落 延命地蔵大菩薩ー 9:45 p512 ー 12:30 船ヶ洞山 (昼食)ーピストン ー 16:30 駐車地
シュークリームさんより大漁ナメコの写真を見せられすぐに場所を聞いた。
「福井県南越前の船ヶ洞山です。」 (シュークリームさんよりネットに上げる時は場所が特定できないよう注意して下さい。)
詳細な場所はここでは伏せておきます。
津からはずいぶんと遠いが、あんなナメコは見たこともない、もちろん天然ナメコなんて採ったこともない。
とっちゃんとバクさんを誘って一緒に行く予定が天気悪くて28日が29日にずれた、とっちゃんもバクさんも29日の予定が決まっていたので今回は断念となった。
びわ爺さんを誘うと「行きましょう」との返事で、あと一人津の山友さんの4人で行くことに決まった。
びわ爺さんはこのあたりの土地勘があるので心強い、標高も低いのでびわ爺さんでもナメコを採りながら歩く分なら大丈夫だろう。
出だしから登山道はなく今日はすべてヤブコギで歩くみたいだ。
標高の低い所は少しだけピンクテープがあるが次第にテープもなくなり、常に尾根芯を登る。
p512を10時前に通過、木々の葉っぱはすべて落葉して紅葉は終わっている。
傾斜に積もった葉っぱを踏みながら登るが下山時は滑って歩きずらいだろうな。
標高600mを過ぎるとブナやコナラの木にナメコが現れる。
広い尾根をあちこち探すとたくさんのナメコを見つけてみんな子供のように楽しんでいる。
事前にはさみとカッターナイフを用意してきたが、採り始めると素手で採るようになる。
すごい光景だ、こんな状態で大きなブナや倒木に育つナメコを見るのも採るのも初めてだ。
標高600mあたりで収穫したナメコは大きな木の裏に置いてゆっくりと山頂を目指す。
狭い尾根をヤブコギの途中、椿の木の群生地を抜けて歩くのは苦労した。
振り返ると遠くに雪をかぶった白山を見ることが出来た。
北に見える山の稜線は少し前に山日和さんとsatoさんが歩いた山かなあ?
やがて傾斜が緩むと丁度お昼に船ヶ洞山に登頂する。
山頂は広くて周りの木々は落葉しているので明るい雰囲気が良い。
山名板が取れていたので予備の靴紐で木に付けなおしておく。
今日の天気は風もほとんどなく初冬の山を歩くには最適な陽気で楽しく歩ける。
下山途中の標高700mあたりでもナメコはあちこちの木に育っている。
形の良いナメコを選んで収穫しながらの下山は楽しい。こういう山の楽しみ方も良いもんだ。
調子になってたくさん採りすぎてザックの中はナメコで満杯状態。
津から遠路来た甲斐があって良かった、また来年も機会あればナメコ採りに遠征しよう。
seiichi k子
【 山 域 】 南越前町 宇津尾
【メンバー】びわ爺さん、h氏、k子
【 天 候 】快晴
【 ルート 】8:10 宇津尾集落 延命地蔵大菩薩ー 9:45 p512 ー 12:30 船ヶ洞山 (昼食)ーピストン ー 16:30 駐車地
シュークリームさんより大漁ナメコの写真を見せられすぐに場所を聞いた。
「福井県南越前の船ヶ洞山です。」 (シュークリームさんよりネットに上げる時は場所が特定できないよう注意して下さい。)
詳細な場所はここでは伏せておきます。
津からはずいぶんと遠いが、あんなナメコは見たこともない、もちろん天然ナメコなんて採ったこともない。
とっちゃんとバクさんを誘って一緒に行く予定が天気悪くて28日が29日にずれた、とっちゃんもバクさんも29日の予定が決まっていたので今回は断念となった。
びわ爺さんを誘うと「行きましょう」との返事で、あと一人津の山友さんの4人で行くことに決まった。
びわ爺さんはこのあたりの土地勘があるので心強い、標高も低いのでびわ爺さんでもナメコを採りながら歩く分なら大丈夫だろう。
出だしから登山道はなく今日はすべてヤブコギで歩くみたいだ。
標高の低い所は少しだけピンクテープがあるが次第にテープもなくなり、常に尾根芯を登る。
p512を10時前に通過、木々の葉っぱはすべて落葉して紅葉は終わっている。
傾斜に積もった葉っぱを踏みながら登るが下山時は滑って歩きずらいだろうな。
標高600mを過ぎるとブナやコナラの木にナメコが現れる。
広い尾根をあちこち探すとたくさんのナメコを見つけてみんな子供のように楽しんでいる。
事前にはさみとカッターナイフを用意してきたが、採り始めると素手で採るようになる。
すごい光景だ、こんな状態で大きなブナや倒木に育つナメコを見るのも採るのも初めてだ。
標高600mあたりで収穫したナメコは大きな木の裏に置いてゆっくりと山頂を目指す。
狭い尾根をヤブコギの途中、椿の木の群生地を抜けて歩くのは苦労した。
振り返ると遠くに雪をかぶった白山を見ることが出来た。
北に見える山の稜線は少し前に山日和さんとsatoさんが歩いた山かなあ?
やがて傾斜が緩むと丁度お昼に船ヶ洞山に登頂する。
山頂は広くて周りの木々は落葉しているので明るい雰囲気が良い。
山名板が取れていたので予備の靴紐で木に付けなおしておく。
今日の天気は風もほとんどなく初冬の山を歩くには最適な陽気で楽しく歩ける。
下山途中の標高700mあたりでもナメコはあちこちの木に育っている。
形の良いナメコを選んで収穫しながらの下山は楽しい。こういう山の楽しみ方も良いもんだ。
調子になってたくさん採りすぎてザックの中はナメコで満杯状態。
津から遠路来た甲斐があって良かった、また来年も機会あればナメコ採りに遠征しよう。
seiichi k子
津からはずいぶんと遠いが、あんなナメコは見たこともない、もちろん天然ナメコなんて採ったこともない。