【石鎚山地】四国遠征
Posted: 2025年10月21日(火) 19:42
三連休は関東遠征予定だったが色々迷走した結果四国へ。
元々お天気が良くなさそうだったので、四国方面も多少の下調べはしていたが、どの山にするか出発時はまだ決めていなかった。
【 日 付 】2025年10月12日
【 山 域 】 笹ヶ峰
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【 天 候 】晴れ時々曇り後雨
【 ルート 】登山口8:00→丸山荘10:00→笹ヶ峰11:20→ちち山分岐→丸山荘13:15→登山口14:50
途中から未舗装の林道を走り登山口へ。
1台も停まっていなかった。途中にテン場もあるし、最短でメジャーなコースだと思っていたのだが。
沢沿いは湿度が高く登り始めから汗だくに。
そんなに急登でもないし荷物もたいして入っていないが、いつもながらしんどい。
迷走中はテント泊も考えていたが、やめておいて正解だったようだ。
しんどいので丸山荘で待っていようと思いながらノロノロと到着。
赤い屋根というのは心理的な何かがあるのかな。
白山の時もそうだったが、やっぱり行こうという気になる。
丸山荘からは笹の斜面。上を見るとまだまだあるなぁ。先行の旦那さんが小さくなる。
トラバース道を塞いでいる大きな岩に乗ったらツルっと滑って元々痛かった両膝を強打。
濡れている訳でもなさそうだが、改めて靴で触ってみると石はどれもツルツル。
山頂には他に2名の方がおられた。寒風山の方からだそう。
復路はちち山へ。行こうと思ったが、笹原が嫌だし膝も不安なのでも分岐から1人で下山。
怖い所はないが、不明瞭でわかりにくい箇所があった。登り返すのは嫌なので赤リボンを探してゆっくり下りる。
大峰の雰囲気に似ているなぁ。
「あっ」という間もなく、滑って今度は腰を強打。葉っぱでわからなかったが、下は石だった。
泣きそうに痛かったが、何とか立ち上がって歩く。
すぐに旦那さんが追いついてきたので丸山荘でご飯。
雨が降り始める。
自分の靴が悪いのかと思ったけど
沢沿いの道の石は別に滑らないなぁ。
1台だけ停まっていたのは、登り始めに抜いて行かれた方の車だろう。
他はこちらから誰も登っていないのかなと思ったら、私たちよりかなり遅く出発して、少し後に山頂。
ピストンでずっと早く下りられたので、会わなかったという方のレポがあった。
【 日 付 】2025年10月13日(月)
【 山 域 】 石鎚山
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】土小屋登山口9:30→石鎚山11:50→登山口14:05
暑くてやめていたタイツを昨日は履いていたので、まだ少しはマシだったかもだが、やはり痛い。腰も膝も。
東赤石か西赤石と思っていたが、石鎚に変更。
痛くなって途中で待っているにしても初めての山は不安だし、
笹ヶ峰山頂でお会いした方が「今、すごく綺麗ですよ〜」とおっしゃっていたのもある。
駐車場はやはり車が溢れている。
石鎚は4度目かな?前回から10年くらい経つかな。
それぞれに思い出はある。
土小屋にモンベルができていた。
スタートからずっと泥濘。スパッツを着けていてよかった。
こんなに木道があったのか、全くおぼえていない。
濡れていて滑るが思った程でもない、昨日の岩に比べると。
今日はリンドウがたくさん開いている。昨日の笹ヶ峰では閉じているものばかりだった。
東稜基部を過ぎ鳥居とトイレ(前はなかった?)の所から一段と人が増える。
鎖は濡れているだろうし今回は巻き道で。
階段ではなかなか止まれないしガスでかくれているが、紅葉が綺麗。
山頂はたくさんの人。そして天狗方面は真っ白。
もう山頂に来られただけで嬉しいので天狗には行かずに下山。
石鎚山の帰りに瓶ヶ森へ行くと言う。
だから天狗へ行かない事をあっさり承諾してくれたのだ。
UFOラインは対向が大変で(飛ばしてくる車もあるし)景色を楽しむ余裕はがなかったが、
駐車場は広かった。
短時間で登れる良い所だけれど、
近くの「子持ち観現山」の方が気になって・・
久しぶりの四国はやっぱりいいな。また他の山にも行きたくなった。
他の事で整形に行く予定があったので、診てもらった。
「ズレているから尾骨が折れてますね」・・・そんなに痛かったわけでもないのでビックリだったが、
とたんに痛くなった
ちーたろー