【御嶽】2025御嶽山の紅葉にド嵌り
Posted: 2025年10月17日(金) 16:40
【 日 付 】2025年10月6日
【 山 域 】 御嶽
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】中ノ湯6:37>女人堂>三ノ池>摩利支天乗り越し>二ノ池>女人堂>中ノ湯14:00
紅葉シリーズ第2弾は御嶽に登りました。10月最初の週末は天気がイマイチだったので10月6日の月曜日に登ることにして前日の午後から現地に向かいました。午後7時くらいには三岳道の駅に着いて途中で買った弁当で夕食を済ませました。9時を過ぎたら睡眠薬を飲みシュラフに潜って朝を待ちます。周りは乗用車ばかりで大型車は入ってこず静かでした。
翌朝カップ麺で朝食を済ませたら中の湯の登山口に向かいました。
平日ですが、紅葉真っ盛りの時期ですから上の駐車場は一杯になりかけていました。中の湯は標高が高くロープウェイを使わなくても十分に日帰り登山が可能です。6時37分に出発しました。
前日の雨で登山道は水溜まりが多く濡れた丸太階段は滑りそうに見えましたが、
案外滑らずに登って行けました。登山者が多いメジャールートでは苔や藻類が付く間もないようです。マイナールートの開田道だったら滑りまくっていたでしょう。
7合目でゴンドラ道と合流するとルートも登り易くなってきました。
そしてお目当ての紅葉も出てきました。
赤だけでなく黄葉も混じるとより引き立って美しい。 どの紅葉も美しく葉枯れも目立ちません。
8合目の手前では雲海に浮かぶ南アルプスも見えてきました。お天気もまずまずで紅葉も映えます。
8時14分には8合目の女人堂に着きました。小屋の人に三ノ池へ向かうトラバース道は通れるか聞くと前日の雨は大したことなかったので大丈夫でしょうとのことだった。この山腹道は噴火事故以来崩れて通れないことが多く通れた試しがありません。 女人堂の周りは正しく紅葉真っ盛りで言うことなしでした。
山腹道の方もタイミングはピタリです。
目くるめく紅葉が現れ絶紅調の美しさを楽しめました。 雲海と紅葉のコラボも楽しめます。 雲海にポツンと頭を出しているのは乗鞍岳かな。
三ノ池近くにある二つの沢はどちらも安全に渡れました。
9時44分、三ノ池に着きました。コースタイム1時間50分の山腹道は1時間半で歩けたので予定通り摩利支天乗り越しまで行けそうです。
ガレのルートをゴリゴリ登り乗り越し下の山腹道で賽の河原小屋に出ます。途中にあるガレの斜面はヘルメットを着けて落石に気を付けて立ち止まらず渡りました。
摩利支天乗り越しに着いたら摩利支天山まで往復したいところですが、往復に半時間以上掛るので割愛しました。
乗り越しの展望ピークはたったの3分しか掛らないしその先に見える摩利支天と標高は殆んど変わりません。 草紅葉が美しい賽の河原を抜け二ノ池に向かいます。
二ノ池に着いたところで11時を過ぎたのでカツパンで簡単にランチを済ませました。食べ終わったら休みもそこそこに下山に掛ります。
剣ヶ峰に往復しても大した時間は掛りませんが、主目的の紅葉見物は果たしたのでここも割愛。女人堂まで登山道をガンガン下りました。 女人堂の手前でガスが出てきましたが、後はどうなろうとも構いません。
女人堂付近には足元にチシマギキョウが咲いていました。
14時前には中の湯Pに着きました。15時までに着けばいいと思いましたが、早いに越したことはない。お陰で帰りの運転も余裕で安全に帰ることができました。
今日は紅葉のタイミングもピタリで好天の下で紅葉狩が出來て大いに満足できました。御嶽の紅葉は正しく圧巻でした。
紅葉を全部見たい方はこちらで
https://skywalk3.livedoor.blog/archives/28680791.html
【 山 域 】 御嶽
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】中ノ湯6:37>女人堂>三ノ池>摩利支天乗り越し>二ノ池>女人堂>中ノ湯14:00
紅葉シリーズ第2弾は御嶽に登りました。10月最初の週末は天気がイマイチだったので10月6日の月曜日に登ることにして前日の午後から現地に向かいました。午後7時くらいには三岳道の駅に着いて途中で買った弁当で夕食を済ませました。9時を過ぎたら睡眠薬を飲みシュラフに潜って朝を待ちます。周りは乗用車ばかりで大型車は入ってこず静かでした。
翌朝カップ麺で朝食を済ませたら中の湯の登山口に向かいました。
平日ですが、紅葉真っ盛りの時期ですから上の駐車場は一杯になりかけていました。中の湯は標高が高くロープウェイを使わなくても十分に日帰り登山が可能です。6時37分に出発しました。
前日の雨で登山道は水溜まりが多く濡れた丸太階段は滑りそうに見えましたが、
案外滑らずに登って行けました。登山者が多いメジャールートでは苔や藻類が付く間もないようです。マイナールートの開田道だったら滑りまくっていたでしょう。
7合目でゴンドラ道と合流するとルートも登り易くなってきました。
そしてお目当ての紅葉も出てきました。
赤だけでなく黄葉も混じるとより引き立って美しい。 どの紅葉も美しく葉枯れも目立ちません。
8合目の手前では雲海に浮かぶ南アルプスも見えてきました。お天気もまずまずで紅葉も映えます。
8時14分には8合目の女人堂に着きました。小屋の人に三ノ池へ向かうトラバース道は通れるか聞くと前日の雨は大したことなかったので大丈夫でしょうとのことだった。この山腹道は噴火事故以来崩れて通れないことが多く通れた試しがありません。 女人堂の周りは正しく紅葉真っ盛りで言うことなしでした。
山腹道の方もタイミングはピタリです。
目くるめく紅葉が現れ絶紅調の美しさを楽しめました。 雲海と紅葉のコラボも楽しめます。 雲海にポツンと頭を出しているのは乗鞍岳かな。
三ノ池近くにある二つの沢はどちらも安全に渡れました。
9時44分、三ノ池に着きました。コースタイム1時間50分の山腹道は1時間半で歩けたので予定通り摩利支天乗り越しまで行けそうです。
ガレのルートをゴリゴリ登り乗り越し下の山腹道で賽の河原小屋に出ます。途中にあるガレの斜面はヘルメットを着けて落石に気を付けて立ち止まらず渡りました。
摩利支天乗り越しに着いたら摩利支天山まで往復したいところですが、往復に半時間以上掛るので割愛しました。
乗り越しの展望ピークはたったの3分しか掛らないしその先に見える摩利支天と標高は殆んど変わりません。 草紅葉が美しい賽の河原を抜け二ノ池に向かいます。
二ノ池に着いたところで11時を過ぎたのでカツパンで簡単にランチを済ませました。食べ終わったら休みもそこそこに下山に掛ります。
剣ヶ峰に往復しても大した時間は掛りませんが、主目的の紅葉見物は果たしたのでここも割愛。女人堂まで登山道をガンガン下りました。 女人堂の手前でガスが出てきましたが、後はどうなろうとも構いません。
女人堂付近には足元にチシマギキョウが咲いていました。
14時前には中の湯Pに着きました。15時までに着けばいいと思いましたが、早いに越したことはない。お陰で帰りの運転も余裕で安全に帰ることができました。
今日は紅葉のタイミングもピタリで好天の下で紅葉狩が出來て大いに満足できました。御嶽の紅葉は正しく圧巻でした。
紅葉を全部見たい方はこちらで
https://skywalk3.livedoor.blog/archives/28680791.html