20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」
Posted: 2025年9月28日(日) 15:03
山スキー仲間と行く 20年の時を経て沢をめぐる幸せ
~ 死ぬ前に「沢の走馬灯」を見ているような ~
① 大峰 前鬼ドボン祭
【日 付】25/8/6(水) 前回は21年前 2004/7/17遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 7人 白馬や十勝の山スキーでリーダーとして何どもお世話になった大阪のF氏が企画案内 してくださった。
滋賀の体力オバケNさんと三重のパスタ屋オーナーO氏と合流して前鬼へ向かう。
国道からの林道は前回の記憶からは飛んでおり思いのほか長かった。
一旦川を下って合流する流れを遡行したのは過去の話
今回は尾根を横断する明瞭な 踏み跡を辿って流れへ降り立った。
釜はどれも薄青に煌く前鬼ブルーで美しい。
記憶に残る千畳ナメはちょっとヌメっていたが懐かしさに涙がチョチョびれた。
みんなドンドン飛び込んでは泳いで楽しんでいる。
不肖sは水の冷たさに恐れをなしていたが、はやされて一発ドボン・・気持ちよかった~
https://www.youtube.com/watch?v=-uigfDzWEfo ←動画 ② 鈴鹿 赤坂ツメカリ周遊
【日 付】25/8/19(火) 前回は22年前 2003/9/7遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 4人 前鬼でNさんとO氏に誘われ、さらに300名山や幾多の〇〇百山を完登している
山ゴロ氏も加わって鈴鹿へやってきた。
神崎川出合いにはりっぱなキャンプ施設ができていた。
チャリで林道を行く。降り口には看板、昔は地形図で下り口を探したものだが・・
前半の滝部は、ドボン、泳ぎまくりで楽しく遡る。懸念していた渇水は杞憂だった。
さて、大ナメ 何度もここでソーメン食ったなぁ~
木々が育ってナメ部分が小さくなっている気がしたが・・・少し休憩
ツメカリへの尾根横断はバリバリの道がついていた。
すだれの滝以下懐かしい小滝をクライムダウンしながら神崎川本流へ
この神崎川本流が意外と長かった。
さわやか信州号で出逢った京都のカベをやると言う人は、毎日30㎏のザックを
背負って出勤しているとのことだった。
沢はやったことがないとのことで当時ハリさんの記録を頼りに赤坂~ツメカリを同行した。
その後は連絡もないがどうしておられるのだろう・・はや22年・・
https://www.youtube.com/watch?v=4T8izyEiEQM&t=4s ←動画
③ 奥美濃 竹屋谷ミニ周遊
【日 付】25/8/31(日) 前回は17年前 2008/10/17遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 4人
来季3月に米子沢、西ゼン、東谷山の山スキーを企画している。
で、無雪期にその山スキールートを楽しむための米子沢、西ゼン沢登りを
安全に実施するためのプレ遡行で竹屋谷へやってきた。ちょっとヤヤこしい。
岐阜在住でとても詳しいSさんの案内で沢は初心初級者と言うKさんとSKさん
お二人とも赤木沢は遡行しているとのことだ。
ミニ周遊ルートを楽しくめぐってロープワークも少しはやって本チャンに備えた。
https://www.youtube.com/watch?v=Sdu5Fqb6OnE&t=5s ←動画 ④ 奥美濃 大日岳 前谷
【日 付】25/9/15(月) 初遡行 20年前計画のみ
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 6人
プレ遡行第2弾として不肖sが昔行きたかった大日岳に突き上げる前谷へ
ずいぶん昔に単独で大日まで遡行しようと考えていたことがあった。
その谷のお手軽短縮コースで楽しみながら本チャンに備えた。
地元で何回も遡行しているSさんも「こんな大水量は初めて」とのこと。
ラバーの沢靴初使用の人もその感触を確かめた。
頼りになる京都のB氏も加わってプレ遡行とは言いつつナメとシャワーのムッチャ楽しい遡行となった。
https://www.youtube.com/watch?v=JlHGVM-1a8A ←動画 ⑤ 上越 巻機山 米子沢
【日 付】25/9/22(月) 前回は18年前 2007/11/3遡行
【天 候】曇り時々晴れ
【メンバー】山スキー仲間 8人 民宿「やまご」は健在だった。
残雪の火打、高谷池ヒュッテでテン泊したのは '07/6/1 米子沢遡行の5か月前だった。
テン場で出逢った新潟山岳会の重鎮(中国の未踏峰登頂)の方と鍋をつついて歓談した。
その時に「米子沢行くなら「やまご」泊で私の名を言って」と
あれから18年、代は代わってるがその心遣いと一泊二食6800円のコスパは最高だ。
早朝5時には、群馬から来たDr.T氏と合流男女4名づつの8名で遡行
長いゴーロは水量多く楽しいが体力を消耗する。
ナメ沢との二股でドローン撮影 子供のように喜ぶ高齢者軍団
滝場では普段乾いてるはずのところが、濡れてヌメってたり、ロープを何度も出して
安全を図った。京都のB氏には大感謝だ。が、その分時間も食った。
やっと出た「大ナメ」でドローンや各自撮影会
健脚の50代女性2名は巻機山山頂に行くとのことでさっさと登って行った。
あとの者は避難小屋から下山 もちろん不肖sもだが、山頂へ行ったお二人に
追いつかれてあっという間に抜き去られ、18年前と同じく闇下ヘッデン下降となった。
ちなみに翌日計画していた「西ゼン」は不肖sの膝不調のため中止
代わりに日本3大渓谷の「清津峡」をトンネルから鑑賞した。
つまり、日本3大美渓の米子沢と日本3大渓谷の清津峡をレンチャンしたのだ。
では また どこか 天国のナメで (ホンマの天国かよ?)
SHIGEKI
https://www.youtube.com/watch?v=WignwMLVjQ4&t=25s ←動画
~ 死ぬ前に「沢の走馬灯」を見ているような ~
① 大峰 前鬼ドボン祭
【日 付】25/8/6(水) 前回は21年前 2004/7/17遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 7人 白馬や十勝の山スキーでリーダーとして何どもお世話になった大阪のF氏が企画案内 してくださった。
滋賀の体力オバケNさんと三重のパスタ屋オーナーO氏と合流して前鬼へ向かう。
国道からの林道は前回の記憶からは飛んでおり思いのほか長かった。
一旦川を下って合流する流れを遡行したのは過去の話
今回は尾根を横断する明瞭な 踏み跡を辿って流れへ降り立った。
釜はどれも薄青に煌く前鬼ブルーで美しい。
記憶に残る千畳ナメはちょっとヌメっていたが懐かしさに涙がチョチョびれた。
みんなドンドン飛び込んでは泳いで楽しんでいる。
不肖sは水の冷たさに恐れをなしていたが、はやされて一発ドボン・・気持ちよかった~
https://www.youtube.com/watch?v=-uigfDzWEfo ←動画 ② 鈴鹿 赤坂ツメカリ周遊
【日 付】25/8/19(火) 前回は22年前 2003/9/7遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 4人 前鬼でNさんとO氏に誘われ、さらに300名山や幾多の〇〇百山を完登している
山ゴロ氏も加わって鈴鹿へやってきた。
神崎川出合いにはりっぱなキャンプ施設ができていた。
チャリで林道を行く。降り口には看板、昔は地形図で下り口を探したものだが・・
前半の滝部は、ドボン、泳ぎまくりで楽しく遡る。懸念していた渇水は杞憂だった。
さて、大ナメ 何度もここでソーメン食ったなぁ~
木々が育ってナメ部分が小さくなっている気がしたが・・・少し休憩
ツメカリへの尾根横断はバリバリの道がついていた。
すだれの滝以下懐かしい小滝をクライムダウンしながら神崎川本流へ
この神崎川本流が意外と長かった。
さわやか信州号で出逢った京都のカベをやると言う人は、毎日30㎏のザックを
背負って出勤しているとのことだった。
沢はやったことがないとのことで当時ハリさんの記録を頼りに赤坂~ツメカリを同行した。
その後は連絡もないがどうしておられるのだろう・・はや22年・・
https://www.youtube.com/watch?v=4T8izyEiEQM&t=4s ←動画
③ 奥美濃 竹屋谷ミニ周遊
【日 付】25/8/31(日) 前回は17年前 2008/10/17遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 4人
来季3月に米子沢、西ゼン、東谷山の山スキーを企画している。
で、無雪期にその山スキールートを楽しむための米子沢、西ゼン沢登りを
安全に実施するためのプレ遡行で竹屋谷へやってきた。ちょっとヤヤこしい。
岐阜在住でとても詳しいSさんの案内で沢は初心初級者と言うKさんとSKさん
お二人とも赤木沢は遡行しているとのことだ。
ミニ周遊ルートを楽しくめぐってロープワークも少しはやって本チャンに備えた。
https://www.youtube.com/watch?v=Sdu5Fqb6OnE&t=5s ←動画 ④ 奥美濃 大日岳 前谷
【日 付】25/9/15(月) 初遡行 20年前計画のみ
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 6人
プレ遡行第2弾として不肖sが昔行きたかった大日岳に突き上げる前谷へ
ずいぶん昔に単独で大日まで遡行しようと考えていたことがあった。
その谷のお手軽短縮コースで楽しみながら本チャンに備えた。
地元で何回も遡行しているSさんも「こんな大水量は初めて」とのこと。
ラバーの沢靴初使用の人もその感触を確かめた。
頼りになる京都のB氏も加わってプレ遡行とは言いつつナメとシャワーのムッチャ楽しい遡行となった。
https://www.youtube.com/watch?v=JlHGVM-1a8A ←動画 ⑤ 上越 巻機山 米子沢
【日 付】25/9/22(月) 前回は18年前 2007/11/3遡行
【天 候】曇り時々晴れ
【メンバー】山スキー仲間 8人 民宿「やまご」は健在だった。
残雪の火打、高谷池ヒュッテでテン泊したのは '07/6/1 米子沢遡行の5か月前だった。
テン場で出逢った新潟山岳会の重鎮(中国の未踏峰登頂)の方と鍋をつついて歓談した。
その時に「米子沢行くなら「やまご」泊で私の名を言って」と
あれから18年、代は代わってるがその心遣いと一泊二食6800円のコスパは最高だ。
早朝5時には、群馬から来たDr.T氏と合流男女4名づつの8名で遡行
長いゴーロは水量多く楽しいが体力を消耗する。
ナメ沢との二股でドローン撮影 子供のように喜ぶ高齢者軍団
滝場では普段乾いてるはずのところが、濡れてヌメってたり、ロープを何度も出して
安全を図った。京都のB氏には大感謝だ。が、その分時間も食った。
やっと出た「大ナメ」でドローンや各自撮影会
健脚の50代女性2名は巻機山山頂に行くとのことでさっさと登って行った。
あとの者は避難小屋から下山 もちろん不肖sもだが、山頂へ行ったお二人に
追いつかれてあっという間に抜き去られ、18年前と同じく闇下ヘッデン下降となった。
ちなみに翌日計画していた「西ゼン」は不肖sの膝不調のため中止
代わりに日本3大渓谷の「清津峡」をトンネルから鑑賞した。
つまり、日本3大美渓の米子沢と日本3大渓谷の清津峡をレンチャンしたのだ。
では また どこか 天国のナメで (ホンマの天国かよ?)
SHIGEKI
https://www.youtube.com/watch?v=WignwMLVjQ4&t=25s ←動画
山スキー仲間と行く 20年の時を経て沢をめぐる幸せ