【鈴鹿】沢装備で行く御在所 黒谷
Posted: 2025年9月24日(水) 15:40
【日 付】2025年9月18日(木)
【山 域】鈴鹿
【天 候】曇り
【コース】武平峠7:16---7:54沢谷峠---8:06クラ谷分岐---8:48黒谷出合---10:58長者池---11:14アゼリア跡11:50---12:06武平峠下山口---12:35武平峠
初めて投稿します、ヤマボウシと申します。不慣れなため、お見苦しい点があるかと思いますが、どうかご容赦ください。(画像が大きくてすみません)
かねてから行ってみたかった御在所黒谷。8月に登られていた方がいたので、情報をいただこうとうかがったところ、「じゃあ、行きましょう!」とありがたいお言葉!お申し出に甘えて同行していただくことにしました。
「登山靴を濡らさずへつっていくのは難しいので、濡れてもいい靴でジャブジャブ行きましょう」とアドバイスいただいたので、沢靴を持参して途中で履き替えることにしました。
武平トンネル西側の登山口からスタート。久しぶりに歩く沢谷峠までの道はなんだか以前と様子が違うみたい?少し上に道が架け替えられたようです。クラ谷分岐から沢谷、コクイ谷へ下りて行きます。黒谷出合の少し手前、地蔵岩のような四角い岩があるあたりでひと休み。ヘルメット、ハーネス、沢靴を履いて、赤ペンキで「黒谷」と書かれた岩のところから谷に入っていきます。

このあたりでひと休み

こんなところに地蔵岩が⁈

黒谷の入り口、誰かが苔を削り取ってくれたよう
しばらくゴーロ帯を進んでいくと小滝が現れ始めます。沢靴なので登るも巻くも思いのままです。楽しい!!ちなみに、同行者は古い登山靴でジャブジャブ遡行しました。ドボンしなければ濡れるのは膝くらいまでなので、服装は普段の登山の時と同じです。

最初の滝を登る

右から巻く

沢靴なのでどこからでも!
二段の滝と最後の滝を巻くところに、頼りないトラロープが設置されていました。慣れている人ならフリーで巻いて行けますが、落ちたらやばい高さだったので、同行者がロープを出してくれました。特に最後の滝の巻きは出だしの草付きの部分がいやらしいので、ロープがあると安心です。スズメバチが活発に飛び回っていて、しつこくつきまとわれたので怖かったです。特にビレイ中は逃げることもできないので恐怖でした。

二段の滝、右上に頼りないトラロープ

ロープを出しました。

右の谷へ上がっていきます(ヌルヌル)

最後の滝、左上に途中まで頼りないトラロープ

ロープを出しました。スズメバチが活発に偵察に来ます
最後の滝を巻いて沢に復帰。しばらく谷を詰めて行くと赤ペンキで「←長者池 黒谷」と書かれた大きな岩が現れます。思い焦がれた黒谷岩に会えたうれしさに、思わず抱きついて頬ずりしてしまいました。その後は左のほうに詰めて行くと穏やかな湿地帯となり、出口には長者池。谷の水は澄んでいるのに長者池の水はどんより濁っているのが不思議でした。

会いたかった黒谷岩

左に詰め上がっていくと湿地帯になって

谷の出口は長者池
アゼリア跡でのんびりお昼を食べて、帰りは天指岩と鎌ヶ岳を眺めながら最短ルートで武平峠までサクッと。山頂は涼しく、秋の気配がしていました。

天指岩から鎌ヶ岳を望む
共同装備:30mロープ
個人装備:ヘルメット、ハーネス、アプローチシューズ、ラバー沢タビ
【山 域】鈴鹿
【天 候】曇り
【コース】武平峠7:16---7:54沢谷峠---8:06クラ谷分岐---8:48黒谷出合---10:58長者池---11:14アゼリア跡11:50---12:06武平峠下山口---12:35武平峠
初めて投稿します、ヤマボウシと申します。不慣れなため、お見苦しい点があるかと思いますが、どうかご容赦ください。(画像が大きくてすみません)
かねてから行ってみたかった御在所黒谷。8月に登られていた方がいたので、情報をいただこうとうかがったところ、「じゃあ、行きましょう!」とありがたいお言葉!お申し出に甘えて同行していただくことにしました。
「登山靴を濡らさずへつっていくのは難しいので、濡れてもいい靴でジャブジャブ行きましょう」とアドバイスいただいたので、沢靴を持参して途中で履き替えることにしました。
武平トンネル西側の登山口からスタート。久しぶりに歩く沢谷峠までの道はなんだか以前と様子が違うみたい?少し上に道が架け替えられたようです。クラ谷分岐から沢谷、コクイ谷へ下りて行きます。黒谷出合の少し手前、地蔵岩のような四角い岩があるあたりでひと休み。ヘルメット、ハーネス、沢靴を履いて、赤ペンキで「黒谷」と書かれた岩のところから谷に入っていきます。

このあたりでひと休み

こんなところに地蔵岩が⁈

黒谷の入り口、誰かが苔を削り取ってくれたよう
しばらくゴーロ帯を進んでいくと小滝が現れ始めます。沢靴なので登るも巻くも思いのままです。楽しい!!ちなみに、同行者は古い登山靴でジャブジャブ遡行しました。ドボンしなければ濡れるのは膝くらいまでなので、服装は普段の登山の時と同じです。

最初の滝を登る

右から巻く

沢靴なのでどこからでも!
二段の滝と最後の滝を巻くところに、頼りないトラロープが設置されていました。慣れている人ならフリーで巻いて行けますが、落ちたらやばい高さだったので、同行者がロープを出してくれました。特に最後の滝の巻きは出だしの草付きの部分がいやらしいので、ロープがあると安心です。スズメバチが活発に飛び回っていて、しつこくつきまとわれたので怖かったです。特にビレイ中は逃げることもできないので恐怖でした。

二段の滝、右上に頼りないトラロープ

ロープを出しました。

右の谷へ上がっていきます(ヌルヌル)

最後の滝、左上に途中まで頼りないトラロープ

ロープを出しました。スズメバチが活発に偵察に来ます
最後の滝を巻いて沢に復帰。しばらく谷を詰めて行くと赤ペンキで「←長者池 黒谷」と書かれた大きな岩が現れます。思い焦がれた黒谷岩に会えたうれしさに、思わず抱きついて頬ずりしてしまいました。その後は左のほうに詰めて行くと穏やかな湿地帯となり、出口には長者池。谷の水は澄んでいるのに長者池の水はどんより濁っているのが不思議でした。

会いたかった黒谷岩

左に詰め上がっていくと湿地帯になって

谷の出口は長者池
アゼリア跡でのんびりお昼を食べて、帰りは天指岩と鎌ヶ岳を眺めながら最短ルートで武平峠までサクッと。山頂は涼しく、秋の気配がしていました。

天指岩から鎌ヶ岳を望む
共同装備:30mロープ
個人装備:ヘルメット、ハーネス、アプローチシューズ、ラバー沢タビ
初めて投稿します、ヤマボウシと申します。不慣れなため、お見苦しい点があるかと思いますが、どうかご容赦ください。