飛べたらいいのにな・桧塚霧氷
Posted: 2011年11月27日(日) 18:29
千秋林道もしばらく御無沙汰だな~。
ご機嫌うかがいに出かけましょうか。
【 日 付 】 平成23年11月26日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】 青田発電所奥駐車地6:40---6:55つづ田原橋---8:55千秋峰(・1186)東稜線---10:30桧塚
---12:00鹿見平(昼食)12:40---13:20口ワサビ谷サワグルミ---13:50ワサビ谷出合東乾留工場跡---15:20駐車地
【メンバー】 グー単独
台風12号により千秋林道のつづ田原橋が落ちたとの情報をshibakenさんが入れてくれた。
しばらく足が遠のいていたが、自分の目でも確かめようかと出かけることにする。
さて、コースはドーするべ~。地形図を眺める。
つづ田原橋へ落ちてきている尾根が登れそうな等高線間隔だな。
植林だから杣道もあることだろうし。
青田発電所近く、雨子庵さんってドンナ方なのかな~?
千秋林道に入ると通行止の標識。横をすり抜けられるが、
先で作業でもしていたら迷惑だよな。広場に車を停めて歩く。
木屋谷橋を渡った広場には何も停まっていなかった。
作業が始まるまではここまで入ってもいいかな。
つづ田原橋の状況はshibakenさんの情報のまんま。進展なし。
谷に下り、流れを跨いで岩を登る。
さて、ドコから取り付こうか。
谷を少し遡って、ヨイショと植林の中に這い上がる。
すると目の前に現役の杣道。どこかに入り口があるのだな。
杣道を辿る。杣道はつづ田原谷の左岸に沿って続いている。
「計画の尾根じゃなくても、上に向うなら杣道がいいや」
杣道にはピンクと黄色の山仕事のテープに青の荷造り紐。
とっても快適な道です。路肩補強の丸太の杉皮もまだ新しい。
快調に登り、1時間20分で・962に登りついた。休憩。
ここからは自然林になり、葉の落ちた小枝越しに桧塚が見える。
「ん? ひょっとして霧氷?」
あせる気持ちで早足・・・しかし、すぐバテた。
「今日ヌタウにすべきだったか」
意外に痩せている尾根だが、危険を感じるような所は無い。
尾根が広がり、伸びやかな斜面を登ると稜線に着いた。
山名板か、尾根下りのマーキングがあるかな?と探すが見当たらない。
稜線を西に歩く。ブナが迎えてくれる。嬉しい。
すぐに見覚えのある千秋峰・1186の山名板。
初めての道はあっけなく終わっちゃったな。
下りかけるとスミレが咲いている。
秋のスミレはよく見るが、種は出来るのだろうか?
もうすぐに冬。雪が降り積もるよ。
冬枯れの稜線をあっちへブラブラ。こっちへフラフラ。
桧塚に着くと日陰に白い物が。「雪も降ったのかな?」
よく見ると落下した霧氷が敷き積もっているのだった。
「もう昼前だモンな。朝早く来たかったな」
北斜面の日陰の木枝に霧氷のカケラが残っている。
「証拠写真でも撮っておくか」
奥峰の向こうで大又からの登山者に出会った。
「明神平では霧氷が見えましたよ」
まあ、これから霧氷を見る機会はいくらでもあるでしょう。
太古の森をブラついて鹿見平で昼食。
今日はうどん入りみそ汁ではありません。
コーンポタージュスープにドライフルーツ入りのビスケット。
マナコ谷道には人影も鹿影も見えません。
昼食が済んだら、そのまま口ワサビ谷に下ります。
サワグルミの巨樹に挨拶して、久しぶりのワサビ谷右岸尾根。
よく歩かれています。人か鹿かは分からねど。
木々の葉が落ちて、木屋谷がよく見えます。美しい流れです。
ナズナさん、来年一緒に水遊びしませんか?
グー(伊勢山上住人)
ご機嫌うかがいに出かけましょうか。
【 日 付 】 平成23年11月26日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】 青田発電所奥駐車地6:40---6:55つづ田原橋---8:55千秋峰(・1186)東稜線---10:30桧塚
---12:00鹿見平(昼食)12:40---13:20口ワサビ谷サワグルミ---13:50ワサビ谷出合東乾留工場跡---15:20駐車地
【メンバー】 グー単独
台風12号により千秋林道のつづ田原橋が落ちたとの情報をshibakenさんが入れてくれた。
しばらく足が遠のいていたが、自分の目でも確かめようかと出かけることにする。
さて、コースはドーするべ~。地形図を眺める。
つづ田原橋へ落ちてきている尾根が登れそうな等高線間隔だな。
植林だから杣道もあることだろうし。
青田発電所近く、雨子庵さんってドンナ方なのかな~?
千秋林道に入ると通行止の標識。横をすり抜けられるが、
先で作業でもしていたら迷惑だよな。広場に車を停めて歩く。
木屋谷橋を渡った広場には何も停まっていなかった。
作業が始まるまではここまで入ってもいいかな。
つづ田原橋の状況はshibakenさんの情報のまんま。進展なし。
谷に下り、流れを跨いで岩を登る。
さて、ドコから取り付こうか。
谷を少し遡って、ヨイショと植林の中に這い上がる。
すると目の前に現役の杣道。どこかに入り口があるのだな。
杣道を辿る。杣道はつづ田原谷の左岸に沿って続いている。
「計画の尾根じゃなくても、上に向うなら杣道がいいや」
杣道にはピンクと黄色の山仕事のテープに青の荷造り紐。
とっても快適な道です。路肩補強の丸太の杉皮もまだ新しい。
快調に登り、1時間20分で・962に登りついた。休憩。
ここからは自然林になり、葉の落ちた小枝越しに桧塚が見える。
「ん? ひょっとして霧氷?」
あせる気持ちで早足・・・しかし、すぐバテた。
「今日ヌタウにすべきだったか」
意外に痩せている尾根だが、危険を感じるような所は無い。
尾根が広がり、伸びやかな斜面を登ると稜線に着いた。
山名板か、尾根下りのマーキングがあるかな?と探すが見当たらない。
稜線を西に歩く。ブナが迎えてくれる。嬉しい。
すぐに見覚えのある千秋峰・1186の山名板。
初めての道はあっけなく終わっちゃったな。
下りかけるとスミレが咲いている。
秋のスミレはよく見るが、種は出来るのだろうか?
もうすぐに冬。雪が降り積もるよ。
冬枯れの稜線をあっちへブラブラ。こっちへフラフラ。
桧塚に着くと日陰に白い物が。「雪も降ったのかな?」
よく見ると落下した霧氷が敷き積もっているのだった。
「もう昼前だモンな。朝早く来たかったな」
北斜面の日陰の木枝に霧氷のカケラが残っている。
「証拠写真でも撮っておくか」
奥峰の向こうで大又からの登山者に出会った。
「明神平では霧氷が見えましたよ」
まあ、これから霧氷を見る機会はいくらでもあるでしょう。
太古の森をブラついて鹿見平で昼食。
今日はうどん入りみそ汁ではありません。
コーンポタージュスープにドライフルーツ入りのビスケット。
マナコ谷道には人影も鹿影も見えません。
昼食が済んだら、そのまま口ワサビ谷に下ります。
サワグルミの巨樹に挨拶して、久しぶりのワサビ谷右岸尾根。
よく歩かれています。人か鹿かは分からねど。
木々の葉が落ちて、木屋谷がよく見えます。美しい流れです。
ナズナさん、来年一緒に水遊びしませんか?
グー(伊勢山上住人)
【 日 付 】 平成23年11月26日(土)