【鈴鹿】ヤケゴ谷遡行して釈迦ヶ岳へ2025
Posted: 2025年9月05日(金) 15:19
【 日 付 】2025年8月17日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】尾高キャンプ場>ヤケゴ谷>釈迦ヶ岳>東尾根>尾高山>キャンプ場
8月になっても雨は全く降らず酷暑の日々が続いて居ます。
8月17日(日)釈迦ヶ岳のヤケゴ谷を遡行しました。
尾高キャンプ場の下のPに駐車して出発。
キャンプ場を抜け魚止滝の標識から谷に下りていき沢靴に履き替え沢装備を装着。前に見える魚止滝は水量が少なくて爽快な雰囲気にかけていた。特に右側の滝は水量が少なくてシャワーを浴びることもなくすんなり通過。 次の堰堤は左岸林道に戻って高巻いた。
パイプ堰堤まで来ると先行者二人の姿が見えた。
先行者の一人が斜滝を登ったところで私が登らせてもらった。もう一人の先行者は沢の経験は殆どないようでアドバイスを受けながら登ってきた。
ヤケゴ谷はあまり厳しい滝はなく殆んど直登して行ける。
この小さな直瀑は取り付く島もなく普通は左手から小巻に越えていくが、右側の小滝を登るのが面白い。右側のしっかりした足場を利用し開脚で反対側の大岩を押し付けるようにステミングで登る。もがきながら色々試して何とか登れた。 京都隊の二人には左手から簡単に巻けますよ伝えたが、私の後に続いて登ってきた。リーダーは右の足場と右上のしっかりしたホールドを掴むとステミングも使わず直登してきた。直瀑の裏側は大きな割れ目になっていて殆んど足はかからないのにさすがだ。二人目はやはり登れないのでお助けひものお世話になっていた。 ツルッとした斜滝で滑り落ちたのはここだったろうか。
普段なら派手に飛沫を飛ばしているこの滝も今日は大人しい。
深い淵のところは右からへつって行こう。
細い水路のところはいずれも歩いて行ける。
女郎滝の前衛滝は右から簡単に巻けるが、ここは直に越えていこう。いつもだと左から取り付いて中段を横切ろうとすると超フェザー級の私はあっけなく吹き飛ばされていたが、この日は少ない水量のお陰で横切ることができた。 女郎滝本体も右端から簡単に登れた。 後は簡単な小滝ばかりだ。
この水路も歩いて行ける。
水のステージでは一曲歌って行こう。
CSの小滝はどうやって登ったのだろう。
水路滝二つもまとめて片付けると水量はますます減ってきた。
左のスラブ壁がハングして被さるところを過ぎると本流は終わりとなるが、前から5,6人のグループが降りてきて「この先の二股で右股を進むことはできるか」と聞いてきた。他者の記録では右股を進むこともできるようだが、私は入ったことがないし難しそうなので止めておいた方がいいと答えた。結局彼らも私と同じ左股を進むことになった。
ヤブコギネットのことを話したら「うちの副会長が管理人をやっているサイトですね。」とリーダーが話した。そういえば以前のオフ会で通さんがふわく山の会で副会長をしていると言っていた。
左股に入って最後のスラブ滝を登りトラバースできそうな所から「この小尾根を登れば山頂近くに出られますよ」と説明すると彼らもそこを登り始めた。かなり急ではあるが、他を詰めるよりはましだった。
先に進んだ私は釈迦山頂まで行ってしまったが、彼らは東尾根に合流したところから尾根を下ったようで私が下って行くと先を下っていた。東尾根は非常に分かりにくい所で何回か迷いそうになったが、彼らがナビでチェックしてくれるので助かった。
尾高山手前のコルまで下れば後は安心だ。一人で先に行かせてもらい尾高山に着いた。尾高山からはハイキングコースを下ってキャンプ場に戻った。
今日のヤケゴ谷は水不足で若干迫力がなかったけど安全簡単に登れた。攻略すべきは下山の東尾根だったかも知れない。
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】尾高キャンプ場>ヤケゴ谷>釈迦ヶ岳>東尾根>尾高山>キャンプ場
8月になっても雨は全く降らず酷暑の日々が続いて居ます。
8月17日(日)釈迦ヶ岳のヤケゴ谷を遡行しました。
尾高キャンプ場の下のPに駐車して出発。
キャンプ場を抜け魚止滝の標識から谷に下りていき沢靴に履き替え沢装備を装着。前に見える魚止滝は水量が少なくて爽快な雰囲気にかけていた。特に右側の滝は水量が少なくてシャワーを浴びることもなくすんなり通過。 次の堰堤は左岸林道に戻って高巻いた。
パイプ堰堤まで来ると先行者二人の姿が見えた。
先行者の一人が斜滝を登ったところで私が登らせてもらった。もう一人の先行者は沢の経験は殆どないようでアドバイスを受けながら登ってきた。
ヤケゴ谷はあまり厳しい滝はなく殆んど直登して行ける。
この小さな直瀑は取り付く島もなく普通は左手から小巻に越えていくが、右側の小滝を登るのが面白い。右側のしっかりした足場を利用し開脚で反対側の大岩を押し付けるようにステミングで登る。もがきながら色々試して何とか登れた。 京都隊の二人には左手から簡単に巻けますよ伝えたが、私の後に続いて登ってきた。リーダーは右の足場と右上のしっかりしたホールドを掴むとステミングも使わず直登してきた。直瀑の裏側は大きな割れ目になっていて殆んど足はかからないのにさすがだ。二人目はやはり登れないのでお助けひものお世話になっていた。 ツルッとした斜滝で滑り落ちたのはここだったろうか。
普段なら派手に飛沫を飛ばしているこの滝も今日は大人しい。
深い淵のところは右からへつって行こう。
細い水路のところはいずれも歩いて行ける。
女郎滝の前衛滝は右から簡単に巻けるが、ここは直に越えていこう。いつもだと左から取り付いて中段を横切ろうとすると超フェザー級の私はあっけなく吹き飛ばされていたが、この日は少ない水量のお陰で横切ることができた。 女郎滝本体も右端から簡単に登れた。 後は簡単な小滝ばかりだ。
この水路も歩いて行ける。
水のステージでは一曲歌って行こう。
CSの小滝はどうやって登ったのだろう。
水路滝二つもまとめて片付けると水量はますます減ってきた。
左のスラブ壁がハングして被さるところを過ぎると本流は終わりとなるが、前から5,6人のグループが降りてきて「この先の二股で右股を進むことはできるか」と聞いてきた。他者の記録では右股を進むこともできるようだが、私は入ったことがないし難しそうなので止めておいた方がいいと答えた。結局彼らも私と同じ左股を進むことになった。
ヤブコギネットのことを話したら「うちの副会長が管理人をやっているサイトですね。」とリーダーが話した。そういえば以前のオフ会で通さんがふわく山の会で副会長をしていると言っていた。
左股に入って最後のスラブ滝を登りトラバースできそうな所から「この小尾根を登れば山頂近くに出られますよ」と説明すると彼らもそこを登り始めた。かなり急ではあるが、他を詰めるよりはましだった。
先に進んだ私は釈迦山頂まで行ってしまったが、彼らは東尾根に合流したところから尾根を下ったようで私が下って行くと先を下っていた。東尾根は非常に分かりにくい所で何回か迷いそうになったが、彼らがナビでチェックしてくれるので助かった。
尾高山手前のコルまで下れば後は安心だ。一人で先に行かせてもらい尾高山に着いた。尾高山からはハイキングコースを下ってキャンプ場に戻った。
今日のヤケゴ谷は水不足で若干迫力がなかったけど安全簡単に登れた。攻略すべきは下山の東尾根だったかも知れない。
8月17日(日)釈迦ヶ岳のヤケゴ谷を遡行しました。