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【台高】20250823木梶直登谷
Posted: 2025年8月24日(日) 23:06
by グー(伊勢山上住人)
千秋林道の落石は除去されていたので、
奥ワサビ谷を考えたが木屋谷右岸道のヒルにヒルむ。
木梶林道のシカの骨も見たくない。
ナズナさんは膝から上を濡らしたくない。
で、木梶直登谷を遡って右岸尾根を下ることにした。
グーとしてはドクターフィッシュとの遊びが叶う!
【 日 付 】 令和7年8月23日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 晴れたり 曇ったり 一時 雨
【 ルート】 第三木原橋7:45-11:00ランチ12:45-14:30駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
いつも通り第三木原橋に車を停める。
今日は午後に夕立があるかもしれない。
傘を持っていこうかと思ったが、ザックは軽い方がいいので置いてゆく。
「どちみち谷歩きで濡れに行くのだから」
林道支線を下る。サルナシはまだ熟れていない。
木梶直登谷出合は伏流していて流れていない。
1本だけになってしまった丸木橋の下の水深も浅くなっている。
何回も来ているが初めて橋の下をくぐり樋状斜滝を登った。
ここのところの雨不足で水深はほとんど足首以下ほどしかない。
沢登りの対象となるような滝もないグー向けの谷を登る。
羽子板ダイラへの小沢を過ぎるとこの谷一番の美滝だ。
「この滝は沢屋さんでも登れないだろう」右岸で巻き上がる。
Co1000mを越えた二俣で流れがなくなり、水たまりになった。
「さてどうしましょうか。もう尾根に乗りませんか」
ナズナさんは右と中の尾根の地形図を見て
「どちらも登れそうです」
「左の尾根が勾配が緩やかですよ」
「そちらは下山する尾根に合流するから、ピストンになりますよ」
「ピストンになっても緩やかな登りの方がいい」
「歩いたことがないからそうしましょうか」
グーは尾根芯までトラバースしている鹿道を辿る。
ナズナさんはトラバースは遠回りになると斜面を登る。
性格の違うグーナズナコンビは15年間全く変わりません。
尾根を50mほど登ったところで雨が降り出した。
「午後からだと思っていたのに早い降り出しですね」
木の下で雨宿りをしていたが木の葉を通して雨が落ちてきた。
「早めのランチにしましょう」
びしょ濡れになりながらタープを張り、ランチを食べ出したら小降りになった。
「せっかくタープを張ったのだからもっと降ってくれたらいいのに」
タープの下側に水玉ができる。
結露かと思っていたがどうやら防水コーティングが弱ってきたようだ。
「闇鍋で水滴が落ちてきたらzippさんに叱られるだろうな」
「グーさんは闇鍋に参加するの?ナズナはテントを担いで登る自信がない」
ランチが終わり、食後のコーヒーが終わっても雨は降り止まない。
ナズナさんのスマホが弱い電波を拾った。「13時ごろに止むようです」
雨が上がったのでタープをたたむ。
「雷も怖いからこのまま下山しましょう」
「ナズナさんは山頂を踏みたい人では」
「何度も登っている山だから今回はいいです」
Co1090mでトラバースして右岸尾根に乗り換えて下山する。
グーはこの尾根の降り口は真っすぐと左しか歩いていない。
多くの人は右を下っているようなので初めて歩いた。
なるほど歩きやすい。しかし林道の荒れはひどいね。
次の山仕事の前には修復するのだろうか?
木梶川まで下ってドクターフィッシュと戯れた。いいね!
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】20250823木梶直登谷
Posted: 2025年8月26日(火) 05:40
by わりばし
おはようございます、グーさん。
いつも通り第三木原橋に車を停める。
奥にべニア工場があった所ですね。
1本だけになってしまった丸木橋の下の水深も浅くなっている。
何回も来ているが初めて橋の下をくぐり樋状斜滝を登った。
ここのところの雨不足で水深はほとんど足首以下ほどしかない。
沢登りの対象となるような滝もないグー向けの谷を登る。
最初に行った頃は3本ありましたが、石積の橋脚は健在ですか?
手ごろないい谷です。
「左の尾根が勾配が緩やかですよ」
「そちらは下山する尾根に合流するから、ピストンになりますよ」
「ピストンになっても緩やかな登りの方がいい」
「歩いたことがないからそうしましょうか」
グーは尾根芯までトラバースしている鹿道を辿る。
ナズナさんはトラバースは遠回りになると斜面を登る。
性格の違うグーナズナコンビは15年間全く変わりません。
すばらしいコンビがよく15年も続きましたね。
ナズナさんも大変だあ。
「グーさんは闇鍋に参加するの?ナズナはテントを担いで登る自信がない」
ランチが終わり、食後のコーヒーが終わっても雨は降り止まない。
ナズナさんのスマホが弱い電波を拾った。「13時ごろに止むようです」
便利な時代になりました。
闇鍋はどうなるのか?
グーはこの尾根の降り口は真っすぐと左しか歩いていない。
多くの人は右を下っているようなので初めて歩いた。
なるほど歩きやすい。
こういう歩き方を最近はしなくなったなあ。
グーさん元気ですね。
しかし林道の荒れはひどいね。
次の山仕事の前には修復するのだろうか?
林道もこうした場所が増えてきましたね。
お疲れさまでした。
わりばし
Re: 【台高】20250823木梶直登谷
Posted: 2025年10月12日(日) 12:28
by むらまさ
グー(伊勢山上住人) さん、こんにちは。
紅葉の時期に木屋谷右岸の奥山谷登山道から明神平・明神岳・桧塚奥峰・桧塚と左廻りで
歩きたいと考えていますが、険しい道なのでしょうか?
千秋林道の落石は除去されていたので、
奥ワサビ谷を考えたが木屋谷右岸道のヒルにヒルむ。
11月に入ったらヒルはいないですよね。
今年の夏は暑すぎてヒルがいなかったという情報も
修験道山・栗の木山周回コースでは1匹も見ませんでした。
いつも通り第三木原橋に車を停める。
木屋谷雨量観測所の駐車場はPになっていますが、桧塚奥峰登山口と木屋谷川の合流部分には
駐車出来そうなスペースは無いのでしょうか?
仕事で青田発電所の取水口行った時に、途中鍵無しのクサリ掛かっていたような記憶があります。
歩くと40分となっていて準備運動には少し長いです。
万歳橋まで行くと帰り遠くなるので。
Co1000mを越えた二俣で流れがなくなり、水たまりになった。
「さてどうしましょうか。もう尾根に乗りませんか」
ナズナさんは右と中の尾根の地形図を見て
「どちらも登れそうです」
Co1000を超えると、尾根が近いのかなと地図確認したらあと300m以上あるんですね。
何とかなりそうなら、歩いてみたいです。
Re: 【台高】20250823木梶直登谷
Posted: 2025年10月14日(火) 15:04
by むらまさ
グー(伊勢山上住人)さん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
オフ会に地形図と鉛筆を持ってきてください。作戦会議をしましょう。
地形図持って行きますので、ご指導よろしくお願いします。