【奥越】温見から△1281.4(杉谷)へ
Posted: 2025年6月10日(火) 22:07
日 程: 6月8日
天 候: 曇り
場 所: △1281.4(杉谷)
コース: 温見~杉谷川~p1001~p1181~南斜面~△1281.4~P1174~杉谷川~温見
https://maps.gsi.go.jp/#15/35.776753/13 ... c1j0l0u0f0
その時、北西斜面も歩いてみたいなと思いつつ、それっきりになっていました。まずは、温見までの長いアプローチ? 道はだいぶ良くなっていると思います。林道入口あたりに車を停めさせてもらって出発します。
しばらくは林道跡、その後はしっかりとした踏み跡を歩いて最終堰堤。堰堤の右手には、埋め込み梯子が付いていました。そのまま沢を歩いて、P1001から降りてくる尾根末端へ。尾根には、しっかりした鹿道が続いています。徳山ダム側と違って、下草はそれなりに残っています。雪の量しだいなんだろなと思います。とはいえ、芽のところはかなりしっかり齧られていますが。 P1001で、右手斜面を下って、沢向かいの尾根に乗ります。今回の目的は、△1281.4の北西斜面と、△1281.4の南ピークの両方でした。こちらの尾根もいい感じのブナ林が続いています。
県境には、またしっかりとした鹿道。少し進んで、P1181あたりから南斜面を下降して、東に向かう沢に到着。このあたりに対して、いろいろ妄想していましたが、細い沢と灌木が広がっているだけでした。
どうしょうかと思いましが、少し下って1150mラインあたりへ。途中、太めの金属ワイヤーが残置。がっつり伐採されたんだと思います。左手(東側)に出てきた鹿道に乗って1210mピークに向かって進みます。少し歩くと県境北側のようなブナ林。目的地のピークとその南側には、薄いササと立派はブナ林が広がっていました。来てよかった。 そのあとは、△1281.4に向かって歩きやすいところを適当に進んで三角点あたりまで。三角点を探そうかと思って矢先、姿を見せたのは熊の糞。別にめずらしくはないのですが、量がすごかった。普段の2倍以上ある感じでした。そんなにでかい熊ですか??三角点を探し始めてうろうろしますが、三角点周りの広くもないエリアで、まだ乾燥もしていない黒いブツの塊が5個以上。全部普通サイズですがどんな密度で歩いているの?
周囲が心配になりつつ下に目を向けると、そこには屹立した立派なアレが。そう、今ここってタケノコシーズンでした。しかもかなり立派なのがたくさんあります。食べ物で恨みを買うのも怖いので、さっさと三角点の証拠写真をゲットします。このあとは、但去れ、またタケノコ取ることなからん、ということでちゃっちゃと北に進みます。 ピークのすぐ北も立派なブナ林です。林間を少し歩いて、そのまま西側へ旋回。足元にはしっかりと踏み込まれた鹿道が続いています。当初は、P1174まで尾根を歩くつもりでしたが、西側斜面のトラバース道を進みます。こっちであれば、斜面側のブナ林を中を気持ちよく歩けます。 P1174からは北西尾根へ。 1050mあたりの緩斜面は下草もない若いブナ林。このあたりでピンクリボンが出てきました。あとはそのまま下って杉谷経由の駐車場まで。
oku
天 候: 曇り
場 所: △1281.4(杉谷)
コース: 温見~杉谷川~p1001~p1181~南斜面~△1281.4~P1174~杉谷川~温見
https://maps.gsi.go.jp/#15/35.776753/13 ... c1j0l0u0f0
その時、北西斜面も歩いてみたいなと思いつつ、それっきりになっていました。まずは、温見までの長いアプローチ? 道はだいぶ良くなっていると思います。林道入口あたりに車を停めさせてもらって出発します。
しばらくは林道跡、その後はしっかりとした踏み跡を歩いて最終堰堤。堰堤の右手には、埋め込み梯子が付いていました。そのまま沢を歩いて、P1001から降りてくる尾根末端へ。尾根には、しっかりした鹿道が続いています。徳山ダム側と違って、下草はそれなりに残っています。雪の量しだいなんだろなと思います。とはいえ、芽のところはかなりしっかり齧られていますが。 P1001で、右手斜面を下って、沢向かいの尾根に乗ります。今回の目的は、△1281.4の北西斜面と、△1281.4の南ピークの両方でした。こちらの尾根もいい感じのブナ林が続いています。
県境には、またしっかりとした鹿道。少し進んで、P1181あたりから南斜面を下降して、東に向かう沢に到着。このあたりに対して、いろいろ妄想していましたが、細い沢と灌木が広がっているだけでした。
どうしょうかと思いましが、少し下って1150mラインあたりへ。途中、太めの金属ワイヤーが残置。がっつり伐採されたんだと思います。左手(東側)に出てきた鹿道に乗って1210mピークに向かって進みます。少し歩くと県境北側のようなブナ林。目的地のピークとその南側には、薄いササと立派はブナ林が広がっていました。来てよかった。 そのあとは、△1281.4に向かって歩きやすいところを適当に進んで三角点あたりまで。三角点を探そうかと思って矢先、姿を見せたのは熊の糞。別にめずらしくはないのですが、量がすごかった。普段の2倍以上ある感じでした。そんなにでかい熊ですか??三角点を探し始めてうろうろしますが、三角点周りの広くもないエリアで、まだ乾燥もしていない黒いブツの塊が5個以上。全部普通サイズですがどんな密度で歩いているの?
周囲が心配になりつつ下に目を向けると、そこには屹立した立派なアレが。そう、今ここってタケノコシーズンでした。しかもかなり立派なのがたくさんあります。食べ物で恨みを買うのも怖いので、さっさと三角点の証拠写真をゲットします。このあとは、但去れ、またタケノコ取ることなからん、ということでちゃっちゃと北に進みます。 ピークのすぐ北も立派なブナ林です。林間を少し歩いて、そのまま西側へ旋回。足元にはしっかりと踏み込まれた鹿道が続いています。当初は、P1174まで尾根を歩くつもりでしたが、西側斜面のトラバース道を進みます。こっちであれば、斜面側のブナ林を中を気持ちよく歩けます。 P1174からは北西尾根へ。 1050mあたりの緩斜面は下草もない若いブナ林。このあたりでピンクリボンが出てきました。あとはそのまま下って杉谷経由の駐車場まで。
oku
コース: 温見~杉谷川