【鈴鹿】入道ヶ岳から宮指路岳へシロヤシオ巡り
Posted: 2025年5月21日(水) 17:50
【 日 付 】2025年5月11日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】池ヶ谷道>入道ヶ岳>イワクラ尾根>県境稜線>宮指路岳>ヤケギ谷道
花見登山ではアカヤシオ、カタクリも見たので次はシロヤシオだ。先駆けとなる鈴鹿南部で咲き具合を見て来よう。
5月11日入道ヶ岳のイワクラ尾根から宮指路岳までシロヤシオの回廊を巡ってきた。
朝8時小岐須渓谷の衝立岩手前に駐車して林道を歩き始めた。駐車地で足元を探すとここにもトキワハゼが咲いていた。頭上には見頃になった藤の花も咲いていた。
池ヶ谷登山道を進んでいくとガレ谷に出た。上の方に白い標識が見えるのでそこまで登ると水平道が続いていた。池ヶ谷を渡渉し巨大な潜り岩を横に見ながら谷を進むと大きな滝で行き止まりとなるが、右の岩場に鎖場があるのでそこを登る。
鎖場の上の避難小屋に出るとそこからルートは沢を離れていく。
池ヶ谷と滝ヶ谷の連絡道に出たら左に進んで沢に戻る。そこは穏かな源流域だ。
源流域を詰めていくと池ヶ谷の源頭の草原に出た。以前源頭部を覆っていた笹原は消失し代わりにアセビの幼木が伸び始めていた。現在のゆったりした光景が見られなくなると思うと残念だが、自然のことだから仕方ない。
入道山頂に着くと椿大社から登ってきた登山者で賑わっていた。
山頂を後にして北の頭に向かいイワクラ尾根に入った。
イワクラ尾根を下り始めるとシロヤシオが出てきたが、花付きが悪い。少し時期が早すぎただろうか。
ミツバツツジは、まだ綺麗に花を付けていた。
この色の薄いツツジは何だ?アカヤシオが残っている訳ないしムラサキヤシオかな? 足元にはイワカガミも咲いている。 松の木谷源頭を過ぎるとシロヤシオは増えてくるが、花付きはどれもイマイチだ。イワクラ尾根のシロヤシオは他の新緑に埋もれているから白く輝くこともなく地味だ。
毎年一本だけ咲いているツクバネウツギも咲いていたけど殆んど蕾だった。やはり今年の開花は全体に遅れているのだ。 仏岩の方から遠くほら貝の音が響いて来た。重岩が近づくと行者装束の男女二人がやってきた。ほら貝を吹いていた人たちだろう。
仏岩はいつも通りの奇観を呈していた。
シロヤシオの花付きは徐々に良くなってきた。 県境尾根分岐に着いた。ここからは尾根のアップダウンも緩やかになって花見気分も盛り上がる。
アセビの春紅葉でツーショットも楽しめる。
分岐尾根に入って大岩も見物していこう。
上部の大岩もいいが
下部は昼寝もできてゆっくりできる。ランチも済ませておきましょう。
県境稜線のシロヤシオは満開近かった。これなら合格点だ。 カワラコバ分岐で下山する手もあるが、宮指路山頂を目指そう。
山頂に行く前に天狗堂にも寄ってみた。天狗さんはお留守だった。
奇岩列柱は天狗さんの遊び場。
馬乗り岩は乗っかってなんぼでしょうか。
ヤケギ谷道で下山します。東海展望から仙ヶ岳の双耳峰を見納めます。
残りはどんどん下って14時37分に大石橋に下りました。
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】池ヶ谷道>入道ヶ岳>イワクラ尾根>県境稜線>宮指路岳>ヤケギ谷道
花見登山ではアカヤシオ、カタクリも見たので次はシロヤシオだ。先駆けとなる鈴鹿南部で咲き具合を見て来よう。
5月11日入道ヶ岳のイワクラ尾根から宮指路岳までシロヤシオの回廊を巡ってきた。
朝8時小岐須渓谷の衝立岩手前に駐車して林道を歩き始めた。駐車地で足元を探すとここにもトキワハゼが咲いていた。頭上には見頃になった藤の花も咲いていた。
池ヶ谷登山道を進んでいくとガレ谷に出た。上の方に白い標識が見えるのでそこまで登ると水平道が続いていた。池ヶ谷を渡渉し巨大な潜り岩を横に見ながら谷を進むと大きな滝で行き止まりとなるが、右の岩場に鎖場があるのでそこを登る。
鎖場の上の避難小屋に出るとそこからルートは沢を離れていく。
池ヶ谷と滝ヶ谷の連絡道に出たら左に進んで沢に戻る。そこは穏かな源流域だ。
源流域を詰めていくと池ヶ谷の源頭の草原に出た。以前源頭部を覆っていた笹原は消失し代わりにアセビの幼木が伸び始めていた。現在のゆったりした光景が見られなくなると思うと残念だが、自然のことだから仕方ない。
入道山頂に着くと椿大社から登ってきた登山者で賑わっていた。
山頂を後にして北の頭に向かいイワクラ尾根に入った。
イワクラ尾根を下り始めるとシロヤシオが出てきたが、花付きが悪い。少し時期が早すぎただろうか。
ミツバツツジは、まだ綺麗に花を付けていた。
この色の薄いツツジは何だ?アカヤシオが残っている訳ないしムラサキヤシオかな? 足元にはイワカガミも咲いている。 松の木谷源頭を過ぎるとシロヤシオは増えてくるが、花付きはどれもイマイチだ。イワクラ尾根のシロヤシオは他の新緑に埋もれているから白く輝くこともなく地味だ。
毎年一本だけ咲いているツクバネウツギも咲いていたけど殆んど蕾だった。やはり今年の開花は全体に遅れているのだ。 仏岩の方から遠くほら貝の音が響いて来た。重岩が近づくと行者装束の男女二人がやってきた。ほら貝を吹いていた人たちだろう。
仏岩はいつも通りの奇観を呈していた。
シロヤシオの花付きは徐々に良くなってきた。 県境尾根分岐に着いた。ここからは尾根のアップダウンも緩やかになって花見気分も盛り上がる。
アセビの春紅葉でツーショットも楽しめる。
分岐尾根に入って大岩も見物していこう。
上部の大岩もいいが
下部は昼寝もできてゆっくりできる。ランチも済ませておきましょう。
県境稜線のシロヤシオは満開近かった。これなら合格点だ。 カワラコバ分岐で下山する手もあるが、宮指路山頂を目指そう。
山頂に行く前に天狗堂にも寄ってみた。天狗さんはお留守だった。
奇岩列柱は天狗さんの遊び場。
馬乗り岩は乗っかってなんぼでしょうか。
ヤケギ谷道で下山します。東海展望から仙ヶ岳の双耳峰を見納めます。
残りはどんどん下って14時37分に大石橋に下りました。
花見登山ではアカヤシオ、カタクリも見たので次はシロヤシオだ。先駆けとなる鈴鹿南部で咲き具合を見て来よう。