【 松阪 飯福田町 】 伊勢山上 戸開け式~火渡り
Posted: 2025年4月28日(月) 19:34
【 日 付 】2025年4月27日(日)
【 山 域 】 松阪
【メンバー】k子+友達2名 自分 計4名
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】11:00 飯福田寺駐車場ー12:30 伊勢山上 火渡りー13:30 駐車場
松阪市伊勢山上の「戸開け式」と「火渡り神事」に行ってきた。
伊勢山上は修験道の行場で役ノ小角が自らここで千日の修行を積み開山したとある。
最初は「戸開け式」の前に行場を回る予定でいたが、k子の友達も同行するとの話になり、岩場を山登りしたことのない人を連れて行くのは危険であると判断した。 よって当日は伊勢山上の前に白米城に行くことにした。
白米城は8時~10時半、その後は場所を飯福田寺に移動する。
11時に飯福田寺に着くと「戸開け式」はすでに終わっており、柴燈護摩が始まったところだった。
火渡りは階段を登った先の広場で行われる。
広場中央にはすでに護摩を炊く準備がされていて、修験者15名が各自それぞれの役割を淡々とこなしていく。
火渡りが行われるまでの過程の詳細は割愛するが、住職が修験者や参拝客に対して開催宣言を読み上げて開始された。
実際に参拝客が火渡りに参加できるのは13:00頃で、最初は住職と修験者幹部といったところ。
幹部の人達は一般参拝者が問題なく火渡り出来る状態か火加減や歩く場所を確認したと思われる。
火渡り参加者は事前に素足になり順番を待っている。
渡る前には全員に御幣を渡され、住職の前で一礼して渡る。
さて、自分の順番となる。
渡る直前には住職より「あわてずに真ん中を歩いてください」と忠告がある。
火渡りの歩く幅は約50cm、長さは約4m程度。
歩き始めると数秒で渡り切る、足の裏は思ったより熱く感じない。
歩く木の横で小さな火がついており、その火が足の横に当たったところが熱く感じた程度。
渡り切った皆さんは無事に歩けて安堵の顔をしている。
煩悩を払い家内安全・無病息災などを祈って歩くが、実際は終始足裏の熱さに気を取られていた。
なによりも貴重な体験をして充実した一日だった。
seiichi
【 山 域 】 松阪
【メンバー】k子+友達2名 自分 計4名
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】11:00 飯福田寺駐車場ー12:30 伊勢山上 火渡りー13:30 駐車場
松阪市伊勢山上の「戸開け式」と「火渡り神事」に行ってきた。
伊勢山上は修験道の行場で役ノ小角が自らここで千日の修行を積み開山したとある。
最初は「戸開け式」の前に行場を回る予定でいたが、k子の友達も同行するとの話になり、岩場を山登りしたことのない人を連れて行くのは危険であると判断した。 よって当日は伊勢山上の前に白米城に行くことにした。
白米城は8時~10時半、その後は場所を飯福田寺に移動する。
11時に飯福田寺に着くと「戸開け式」はすでに終わっており、柴燈護摩が始まったところだった。
火渡りは階段を登った先の広場で行われる。
広場中央にはすでに護摩を炊く準備がされていて、修験者15名が各自それぞれの役割を淡々とこなしていく。
火渡りが行われるまでの過程の詳細は割愛するが、住職が修験者や参拝客に対して開催宣言を読み上げて開始された。
実際に参拝客が火渡りに参加できるのは13:00頃で、最初は住職と修験者幹部といったところ。
幹部の人達は一般参拝者が問題なく火渡り出来る状態か火加減や歩く場所を確認したと思われる。
火渡り参加者は事前に素足になり順番を待っている。
渡る前には全員に御幣を渡され、住職の前で一礼して渡る。
さて、自分の順番となる。
渡る直前には住職より「あわてずに真ん中を歩いてください」と忠告がある。
火渡りの歩く幅は約50cm、長さは約4m程度。
歩き始めると数秒で渡り切る、足の裏は思ったより熱く感じない。
歩く木の横で小さな火がついており、その火が足の横に当たったところが熱く感じた程度。
渡り切った皆さんは無事に歩けて安堵の顔をしている。
煩悩を払い家内安全・無病息災などを祈って歩くが、実際は終始足裏の熱さに気を取られていた。
なによりも貴重な体験をして充実した一日だった。
seiichi
【 松阪 飯福田町 】 伊勢山上 戸開け式~火渡り