寸又渓谷に遊ぶ
Posted: 2011年11月23日(水) 16:44
”新・分県登山ガイドを持ってるのは「静岡県の山」だ。富士山を見るのが好きだからかな。
チョッとボヘも一息していたが、無性に出かけしたくなった。郷土資料辞典を持ちながらお出かけしたワン。
【ひにち】 2011.11.20.~23.
【行き先】 寸又渓・沢口山、前黒法師岳
鈴鹿フェスタが済み、無性に山に行きたくなる。どこにする、も決まっていた。
図書館に寄り、スーパーで買い物、そしてガソリンを満タンにして帰る。
11月21日.(月曜日) 寸又渓・沢口山 快晴、風強し
深夜に走り袋井で降りて、掛川バイパスから川根温泉道駅02:00着だ。ウイしてグッスリ眠る。
寸又温泉はモミジの見ごろかな、駐車場が有料になってた。
昔の想いよヨミガエレ~、呪いとなえれば無料駐車場に入れたよ。
サテ今日のお山は足慣らしと言う事で、沢口山にしよう。出来れば天水までの往復としよう。
登り口から桧植林地、朝日が差し込んで明るいの。ヒンヤリとした空気が気持ち好いんだよな。
[attachment=4]モミジ.JPG[/attachment]
尾根に上がると西風が強くさぶいのなんのって、防風ヤッケを着る、手も冷たいのなんのって。
雑木林の残る所は、青空にモミジの赤黄色が映えて心も明るくなるよな。
コンナ日は登山者は来ないだろうなあ、前に赤い服の登山者がいるよ、女性のようだよな。
待っててくれたのかな、親しく話しかけてくれたよ。
多摩からの人で、SLに乗って民宿泊の紅葉見物なの、SLは満員のお客さんだとか。
民宿のサービスは良くて、ここは好いところだと誉めていたよ。
[attachment=3]富士山.JPG[/attachment]
富士見展望所からは、すっきりの富士山が見える。いつ見ても好いなあ富士山は大好きだ。
先に歩く、大きなブナの林、落葉がカサコソと歌うよ。
ヌタ場と書いてあるが、ケモノはヌタってない、きれいな水にミズナラの巨木が迎えてくれる。
なんと気持ちの好いところなんだろう、道を外してブナ林中を歩く。
傾斜が弛み沢口山に出る、ココまで2時間っう所いい身体ならしだワン。
先客のペアは展望所を占領で、ビールに漬物かな?寒さに震えながらのお昼だ。
[attachment=2]深南山.JPG[/attachment]
緑ちゃん隣の展望所、富士山が雲の上に浮んでるよ。朝日岳を目の前にして南アルプス聖岳が見える雪が少し有るみたい。
行きの女性二人が上がってきた。風の寒さに居場所がないほどだ。
傍らの反射板基礎部でお昼にしょう、緑ちゃんも御相伴だよナ(^^)
いろんな話は一期一会、ボヘの喜びはコレに有るんだよな。
ホットウイチュー飲みながら身体はホカホカ。
・84歳の母親と富士山に登ったとか、農鳥岳の面白い話など。
あまりの寒さに先に降りて行った。
緑ちゃんは天水まで行こうかなもダレて戻る。
富士見平からの周遊道で降りました。
萌ちゃん中で夕食後、朝日岳への吊橋を見に行く、昔の想いが思い出せないんだ。
あの時は真っ暗の中を渡ったモンナア。
吊橋渡れば若い登山者が降りてきたよ、話せばかぜが強くて早々に下山だと言う。
前に登ってるから話も合うよな。
戻って露天風呂に行く、夕闇でも空は明るい。観光客はもういない、ユックリの温泉で温まります。
ココの湯はホンマに好い、地元の人に聞けば。
・山犬の段は土砂崩れで通行止め、秋葉神社へのR362も山越えは通行止めとかです。
良い感が働いて無駄がなくて良かったなあと思いましたよ。
11月22日.(火曜日) 寸又渓・前黒法師岳 快晴、無風
この山は標高差1500mもあるんだ、往復15kmと筋トレの成果見るに好いだろう。
6時薄暗い内に出る、下弦の三日月がヒンヤリの空に浮ぶ。
谷底には夢の吊橋が渡ってるよ、早い観光客は朝飯前の渡りなのかなあ。
谷の水は灰色に濁り、説明では12号15号の台風の被害だと、一ヶ月過ぎても汚れは取れないと嘆いてる。
[attachment=1]夢の吊橋.JPG[/attachment]
飛龍橋からの渓谷のモミジは今が盛りなのか、好い眺めと吊橋が好い感じだ。
やがて登山口、工事用階段が設らえてある、上の林道まできつい登りだ。
途中の湯山集落の跡は石垣が残る、こんな所に人が住めるのか不思議だよ。
今まで見たどこよりも最悪の地形だよなあ、岩もゴロゴロ、水場なんてアラヘンよ。
林道から栗の木段への登りも植林中、右手に開いた所からは朝日岳がすぐそこにある。
背比べしながらの登りだワン。
広くなったなだらかな尾根は、大きな木の気分の好いところだ。
3時間歩き詰めでも涼しいからクタブレはナイよ。
シロガレ過ぎて細い唐桧かな?荒れた森中をグイット辛抱のしどころ。
緩やかな林中に前黒法師岳の標識に出る。
申し訳に切開かれた南面からお日様の温かみがある、陽にもやける山並はどこか判らん眺めだよ。
[attachment=0]お供え.JPG[/attachment]
シートを広げ靴を脱いで、お供えしてお昼も長くは居りたくないけど居てもたワン。
来た道をユックリと帰りました。15時帰着だ、9時間かさあお温泉に行こう。
ショウもないレポでしたね、でも緑ちゃんは楽しかったですワン
緑水
チョッとボヘも一息していたが、無性に出かけしたくなった。郷土資料辞典を持ちながらお出かけしたワン。
【ひにち】 2011.11.20.~23.
【行き先】 寸又渓・沢口山、前黒法師岳
鈴鹿フェスタが済み、無性に山に行きたくなる。どこにする、も決まっていた。
図書館に寄り、スーパーで買い物、そしてガソリンを満タンにして帰る。
11月21日.(月曜日) 寸又渓・沢口山 快晴、風強し
深夜に走り袋井で降りて、掛川バイパスから川根温泉道駅02:00着だ。ウイしてグッスリ眠る。
寸又温泉はモミジの見ごろかな、駐車場が有料になってた。
昔の想いよヨミガエレ~、呪いとなえれば無料駐車場に入れたよ。
サテ今日のお山は足慣らしと言う事で、沢口山にしよう。出来れば天水までの往復としよう。
登り口から桧植林地、朝日が差し込んで明るいの。ヒンヤリとした空気が気持ち好いんだよな。
[attachment=4]モミジ.JPG[/attachment]
尾根に上がると西風が強くさぶいのなんのって、防風ヤッケを着る、手も冷たいのなんのって。
雑木林の残る所は、青空にモミジの赤黄色が映えて心も明るくなるよな。
コンナ日は登山者は来ないだろうなあ、前に赤い服の登山者がいるよ、女性のようだよな。
待っててくれたのかな、親しく話しかけてくれたよ。
多摩からの人で、SLに乗って民宿泊の紅葉見物なの、SLは満員のお客さんだとか。
民宿のサービスは良くて、ここは好いところだと誉めていたよ。
[attachment=3]富士山.JPG[/attachment]
富士見展望所からは、すっきりの富士山が見える。いつ見ても好いなあ富士山は大好きだ。
先に歩く、大きなブナの林、落葉がカサコソと歌うよ。
ヌタ場と書いてあるが、ケモノはヌタってない、きれいな水にミズナラの巨木が迎えてくれる。
なんと気持ちの好いところなんだろう、道を外してブナ林中を歩く。
傾斜が弛み沢口山に出る、ココまで2時間っう所いい身体ならしだワン。
先客のペアは展望所を占領で、ビールに漬物かな?寒さに震えながらのお昼だ。
[attachment=2]深南山.JPG[/attachment]
緑ちゃん隣の展望所、富士山が雲の上に浮んでるよ。朝日岳を目の前にして南アルプス聖岳が見える雪が少し有るみたい。
行きの女性二人が上がってきた。風の寒さに居場所がないほどだ。
傍らの反射板基礎部でお昼にしょう、緑ちゃんも御相伴だよナ(^^)
いろんな話は一期一会、ボヘの喜びはコレに有るんだよな。
ホットウイチュー飲みながら身体はホカホカ。
・84歳の母親と富士山に登ったとか、農鳥岳の面白い話など。
あまりの寒さに先に降りて行った。
緑ちゃんは天水まで行こうかなもダレて戻る。
富士見平からの周遊道で降りました。
萌ちゃん中で夕食後、朝日岳への吊橋を見に行く、昔の想いが思い出せないんだ。
あの時は真っ暗の中を渡ったモンナア。
吊橋渡れば若い登山者が降りてきたよ、話せばかぜが強くて早々に下山だと言う。
前に登ってるから話も合うよな。
戻って露天風呂に行く、夕闇でも空は明るい。観光客はもういない、ユックリの温泉で温まります。
ココの湯はホンマに好い、地元の人に聞けば。
・山犬の段は土砂崩れで通行止め、秋葉神社へのR362も山越えは通行止めとかです。
良い感が働いて無駄がなくて良かったなあと思いましたよ。
11月22日.(火曜日) 寸又渓・前黒法師岳 快晴、無風
この山は標高差1500mもあるんだ、往復15kmと筋トレの成果見るに好いだろう。
6時薄暗い内に出る、下弦の三日月がヒンヤリの空に浮ぶ。
谷底には夢の吊橋が渡ってるよ、早い観光客は朝飯前の渡りなのかなあ。
谷の水は灰色に濁り、説明では12号15号の台風の被害だと、一ヶ月過ぎても汚れは取れないと嘆いてる。
[attachment=1]夢の吊橋.JPG[/attachment]
飛龍橋からの渓谷のモミジは今が盛りなのか、好い眺めと吊橋が好い感じだ。
やがて登山口、工事用階段が設らえてある、上の林道まできつい登りだ。
途中の湯山集落の跡は石垣が残る、こんな所に人が住めるのか不思議だよ。
今まで見たどこよりも最悪の地形だよなあ、岩もゴロゴロ、水場なんてアラヘンよ。
林道から栗の木段への登りも植林中、右手に開いた所からは朝日岳がすぐそこにある。
背比べしながらの登りだワン。
広くなったなだらかな尾根は、大きな木の気分の好いところだ。
3時間歩き詰めでも涼しいからクタブレはナイよ。
シロガレ過ぎて細い唐桧かな?荒れた森中をグイット辛抱のしどころ。
緩やかな林中に前黒法師岳の標識に出る。
申し訳に切開かれた南面からお日様の温かみがある、陽にもやける山並はどこか判らん眺めだよ。
[attachment=0]お供え.JPG[/attachment]
シートを広げ靴を脱いで、お供えしてお昼も長くは居りたくないけど居てもたワン。
来た道をユックリと帰りました。15時帰着だ、9時間かさあお温泉に行こう。
ショウもないレポでしたね、でも緑ちゃんは楽しかったですワン
緑水
11月22日.(火曜日) 寸又渓・前黒法師岳 快晴、無風