【中国山地】いいトコ取りの天児屋山
Posted: 2025年3月11日(火) 19:01
予定していた山はしんどそうだしだんだんと嫌になってきていた前日に提案された天児屋山。
「どこ?それ、」「ちくさ高原?」この前、バクさんが行かれていたダルガ峰の反対側かぁ。
地図を見るとほとんどなだらかだし、それに決定。
「てんご」というとうまく説明できないが、「冗談」「わるさ」などを思い浮かべる。
検索してみると
〜南麓に天児屋(てんごや)の地名があり、鉄山師の信仰する「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」にあやかったとの説がある〜
と出てきた。
【日付】2025年3月8日(土曜日)
【中国山地】 天児屋山 何山地なのか?ちょっとわからない。
【天気】曇り
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【スノーシュー】MSR
【コース】ちくさ高原スキー場よりピストン
駐車場8:30→峰越峠9:30→三国平10:45→天児屋山12:00→ご飯→駐車場14:50
除雪されたスキー場内の道を歩いて行く。ちょっと凍結していて時折ズルッと滑る。
除雪終了地点でスノーシューを履く。
たっぷりの雪だが、2名?くらいのスノーシューのトレースがあるので助かった。
峰越峠登山口から森の中へ。この時にヒールを上げただけで、後はずっと必要がなかった。左側は植林だが、歩いている尾根や右側には天然の杉もあり、なかなか太いブナもある。
江波峠から三国平へ進むと霧氷も見られるように。
スノー衆での「さぁ好きな所を歩いて来て〜」という感じの広い所だ。
クリスマスツリーの丘(勝手に命名)を過ぎると開けた所に出た。
フカフカの雪がたっぷり、霧氷も素晴らしい。
ここはやはりトレースを外して楽しもう。
こんなに良いところとは想像していなかった。
それに私が「あーしんど」と言わないのも珍しい。
「カラマツの丘」と札があった。
急な所を登らずこの風景。これぞスノーシューハイク。トレースのお2人が下りて来られた。
他は復路にワカン2名、スノーシュー2名、計6名お会いしただけだ。
こんなにいいトコなのに・・
でもいいトコというのは人それぞれ。
ただのダラダラした道と思う方もおられるだろう。
ヤブメンの方々のお好きな、急登、ヤブ、崖下り、草付き、ヤセ尾根、急斜面トラバース、落し穴、等々の絶叫系アトラクションは皆無なのだ。
「え、これ登るの」という壁を泣きそうになりながら登った上の「こんなにいいトコがあったのか」という達成感は全くない。
道が広いのでトレースを外したければいくらでも好きな所を歩くことはできる。
12時前になり魔法が溶けだし、雪がドサっと落ちてくる。
ソフトクリームのようにモリモリした雪を歩いて山頂へ。少し風があるのでP1111を見てすぐに引き返す。
1mもないミニチュア崖(ただの段差)を崩して楽しみながら下る。
カラマツの丘手前でご飯にする。曇っているが手袋を外しても寒くない。
雪だるまに適している雪質だ。
帰りはやっぱり疲れて足が痛くなる。まだまだ運動不足なのか、限界なのか・・
さっさと抜いて行かれたスノーシューのおふたりがちょうど長義山を往復されて下りて来られた。あれくらい早く歩けたらなぁ。
思っても仕方ないので自分の行けるトコで楽しむしかない。
と思いながらもちょっとは変なトコに行きたくなってしまうのだが・・・
ちーたろー
「どこ?それ、」「ちくさ高原?」この前、バクさんが行かれていたダルガ峰の反対側かぁ。
地図を見るとほとんどなだらかだし、それに決定。
「てんご」というとうまく説明できないが、「冗談」「わるさ」などを思い浮かべる。
検索してみると
〜南麓に天児屋(てんごや)の地名があり、鉄山師の信仰する「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」にあやかったとの説がある〜
と出てきた。
【日付】2025年3月8日(土曜日)
【中国山地】 天児屋山 何山地なのか?ちょっとわからない。
【天気】曇り
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【スノーシュー】MSR
【コース】ちくさ高原スキー場よりピストン
駐車場8:30→峰越峠9:30→三国平10:45→天児屋山12:00→ご飯→駐車場14:50
除雪されたスキー場内の道を歩いて行く。ちょっと凍結していて時折ズルッと滑る。
除雪終了地点でスノーシューを履く。
たっぷりの雪だが、2名?くらいのスノーシューのトレースがあるので助かった。
峰越峠登山口から森の中へ。この時にヒールを上げただけで、後はずっと必要がなかった。左側は植林だが、歩いている尾根や右側には天然の杉もあり、なかなか太いブナもある。
江波峠から三国平へ進むと霧氷も見られるように。
スノー衆での「さぁ好きな所を歩いて来て〜」という感じの広い所だ。
クリスマスツリーの丘(勝手に命名)を過ぎると開けた所に出た。
フカフカの雪がたっぷり、霧氷も素晴らしい。
ここはやはりトレースを外して楽しもう。
こんなに良いところとは想像していなかった。
それに私が「あーしんど」と言わないのも珍しい。
「カラマツの丘」と札があった。
急な所を登らずこの風景。これぞスノーシューハイク。トレースのお2人が下りて来られた。
他は復路にワカン2名、スノーシュー2名、計6名お会いしただけだ。
こんなにいいトコなのに・・
でもいいトコというのは人それぞれ。
ただのダラダラした道と思う方もおられるだろう。
ヤブメンの方々のお好きな、急登、ヤブ、崖下り、草付き、ヤセ尾根、急斜面トラバース、落し穴、等々の絶叫系アトラクションは皆無なのだ。
「え、これ登るの」という壁を泣きそうになりながら登った上の「こんなにいいトコがあったのか」という達成感は全くない。
道が広いのでトレースを外したければいくらでも好きな所を歩くことはできる。
12時前になり魔法が溶けだし、雪がドサっと落ちてくる。
ソフトクリームのようにモリモリした雪を歩いて山頂へ。少し風があるのでP1111を見てすぐに引き返す。
1mもないミニチュア崖(ただの段差)を崩して楽しみながら下る。
カラマツの丘手前でご飯にする。曇っているが手袋を外しても寒くない。
雪だるまに適している雪質だ。
帰りはやっぱり疲れて足が痛くなる。まだまだ運動不足なのか、限界なのか・・
さっさと抜いて行かれたスノーシューのおふたりがちょうど長義山を往復されて下りて来られた。あれくらい早く歩けたらなぁ。
思っても仕方ないので自分の行けるトコで楽しむしかない。
と思いながらもちょっとは変なトコに行きたくなってしまうのだが・・・
ちーたろー
予定していた山はしんどそうだしだんだんと嫌になってきていた前日に提案された天児屋山。