【 南伊勢 】切間の八~諾炬羅山
Posted: 2025年3月09日(日) 09:17
【 日 付 】2025年3月7日
【 山 域 】 南伊勢
【メンバー】k子 kk子 i氏 seiichi 計4人
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】9:20押淵白滝神社駐車場ー9:30白滝神社ー10:40切間の八ー12:40諸炬羅山(昼)ー14:50駐車場
冬の低山、南伊勢は切間の八~諸炬羅山を周回して来た。
気候温暖で暖かいかと思っていたが、この日は寒気が流れて終始寒い日だった。
いつもなら歩きながら体温調整で来ている衣服を脱いでいくがこの日はそれがなかった。
押淵白滝駐車場は車は無料で5台ほど余裕で停められる、今日は平日なので我々しかいなかった。
最初に白滝神社に寄り道する。
参道の苔むした階段は良い雰囲気がある、鳥居から正面に高さ8mほどの滝が迎えてくれる。
昔から地元の人達に大切にされていた感じだ
切間の八とは珍しい名前だが、少し調べると「霧間の八とも書き、山を覆う霧の一瞬の切れ間にのぞく山の姿が八の字に見える」と書かれている。 山の姿は見る角度でずいぶん形が異なるが、これは地元集落から見上げたことだろうか?
切間の八の標高は313mで低山だが、歩き始めが10m程度なので結構の登りだ。
頂上は岩が点在しており、松の古木を抜けると五ケ所湾を見下ろす素晴らしい展望。
やはり冬の冷えこんだ空気は澄んで遠くまで見えて気持ちいい。
[
切間の八から諸炬羅山まではアップダウンが小刻みに現れる尾根歩きが続く。
自然林の中を歩くが、この山の尾根は椿の木が多くウバメガシなどはほとんどない。
正面から冷たい風が吹き付けるが風を避ける方法はなくもくもくと進む。
丁度12時に諸炬羅山に登頂するが、周囲の木は低く風がまともにあたる。
360度の展望は素晴らしく、ベンチもあるのでここで昼ご飯を食べれたら良かったが無理。
帽子が飛ばされない様にして周囲の写真を撮ってすこし戻る。
大江の集落に抜ける道の途中の風の当たらない場所で昼ご飯、
北峰まで戻り下山はそのまま直進して周回コースで下山、
マイガイ川が出たら最後はマイガイ林道を歩き、右手に今日歩いた山や稜線を眺めながら駐車場まで帰る。
林道から見上げた山容はこの山が岩山だと気づく。
低山ながらけっこう登りがいのある楽しい山だった。
諸炬羅とは仏教用語らしいが詳しいことは分かりません。
seiichi
【 山 域 】 南伊勢
【メンバー】k子 kk子 i氏 seiichi 計4人
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】9:20押淵白滝神社駐車場ー9:30白滝神社ー10:40切間の八ー12:40諸炬羅山(昼)ー14:50駐車場
冬の低山、南伊勢は切間の八~諸炬羅山を周回して来た。
気候温暖で暖かいかと思っていたが、この日は寒気が流れて終始寒い日だった。
いつもなら歩きながら体温調整で来ている衣服を脱いでいくがこの日はそれがなかった。
押淵白滝駐車場は車は無料で5台ほど余裕で停められる、今日は平日なので我々しかいなかった。
最初に白滝神社に寄り道する。
参道の苔むした階段は良い雰囲気がある、鳥居から正面に高さ8mほどの滝が迎えてくれる。
昔から地元の人達に大切にされていた感じだ
切間の八とは珍しい名前だが、少し調べると「霧間の八とも書き、山を覆う霧の一瞬の切れ間にのぞく山の姿が八の字に見える」と書かれている。 山の姿は見る角度でずいぶん形が異なるが、これは地元集落から見上げたことだろうか?
切間の八の標高は313mで低山だが、歩き始めが10m程度なので結構の登りだ。
頂上は岩が点在しており、松の古木を抜けると五ケ所湾を見下ろす素晴らしい展望。
やはり冬の冷えこんだ空気は澄んで遠くまで見えて気持ちいい。
[
切間の八から諸炬羅山まではアップダウンが小刻みに現れる尾根歩きが続く。
自然林の中を歩くが、この山の尾根は椿の木が多くウバメガシなどはほとんどない。
正面から冷たい風が吹き付けるが風を避ける方法はなくもくもくと進む。
丁度12時に諸炬羅山に登頂するが、周囲の木は低く風がまともにあたる。
360度の展望は素晴らしく、ベンチもあるのでここで昼ご飯を食べれたら良かったが無理。
帽子が飛ばされない様にして周囲の写真を撮ってすこし戻る。
大江の集落に抜ける道の途中の風の当たらない場所で昼ご飯、
北峰まで戻り下山はそのまま直進して周回コースで下山、
マイガイ川が出たら最後はマイガイ林道を歩き、右手に今日歩いた山や稜線を眺めながら駐車場まで帰る。
林道から見上げた山容はこの山が岩山だと気づく。
低山ながらけっこう登りがいのある楽しい山だった。
諸炬羅とは仏教用語らしいが詳しいことは分かりません。
seiichi