【越前】上谷山(かみたにやま)にはじめて登る
Posted: 2025年2月18日(火) 23:11
週中ごろのWindyによると、揖斐川町の土曜日の天気予報は、晴れマークが付いていた。
ミノマタにでも登ろうかと考えていた。
金曜日には、さらに天気予報がよくなり、日本海側も晴れマークになった。
まだ未踏の上谷山に登ろうと思う。
【日付】2025年2月15日
【越前】上谷山(かみたにやま) 1,196.7m、手倉山 1,037.1m
【メンバー】単独
【天候】晴れ
【コース】広野浄水場7:48---広谷川右岸尾根---11:08手倉山11:30---P1,168---江越国境稜線---12:45上谷山12:55---P1,082---広谷川左岸尾根---16:39広野浄水場
7時半に広野浄水場に着いた。
2台停まっていた。
すでに出発されていた。
私も準備して出発。
浄水場横の林道に踏み跡があった。
MSRではないスノーシュー跡とつぼ足跡。
すぐにつぼ足跡はなくなった。
スノーシューを履かれたようだ。
林道はすぐに終わった。
植林の中を進む。
雪は締まっていて、ラッセルは要らない。
植林もすぐに終わる。
樹林の中を進む。
風はまったく無い。
傾斜はなだらか。
空にはまったく雲がない。
左手の樹林の間に、ダム湖が見える。
湖面は凍っているのか?白く見える。
その上方に白い山並みが神々しく並ぶ。
一番高いのが美濃俣丸だろうか?
樹林にブナが現れた。
最初はまばら。
次第に増えてブナばかりになった。
まっすぐ延びたイケメンブナばかり。
傾斜がゆるいのは楽でいいが、なかなか標高が上がらない。
何度も地図を確認する。
先行者は3人いるようだ。
スノーシュー跡が3つあった。
ところどころ展望が開ける。
三周ヶ岳と三国岳あたりの山が見える。
国境稜線の山並みの向こうには一段と白い白山が見える。
振り返ると、越前の山並みも見えた。
手倉山に着いたら休憩しようと思っていた。
とんでもなかった。
歩いても歩いても着かない。
陽だまりで、展望を見ながら休憩する。
傾斜が少し急になった。
ブナの枝からは、さっきまで霧氷が付いていたのか?しずくが落ちてくる。
傾斜を登りきり、なだらかな雪庇稜線に上がった。
ここが手倉山山頂らしい。
ピークらしいところはなかった。
大展望を見ながら、また、休憩する。
雪庇稜線をしばらく歩く。
次は大雪原を歩く。
とても気持ちのいい空間だ。
大きなブナがところどころ立ち構えていた。
風がややあるが気持ちがいい。
再び雪庇稜線になるとやっと国境稜線に着いた。
先行者のひとりが戻られてきた。
少し会話する。
先週もきたが、ラッセルが大変で、手倉山にもたどり着けなかったとのこと。
やはりだ。
私はそう思い、先週は山はやめてロードバイクに乗った。
国境稜線を上谷山に向かう。
大規模な雪庇稜線だ。
いったん下降して、再び登る。
一段登って、さらに大雪原を登る。
上谷山山頂は広大な雪原だった。
360度、雲がまったくない大展望。
東には、越美国境稜線の山々、その北の奥に白山が見える。
南には、横山岳と安蔵山だろうか?遠くは金糞岳だろうか?
西は、野坂の山々だろうか?遠くに見える。
北には、越前市あたりの盆地が、はっきり見える。
先行者の2人は国境稜線を先に進んでいる。
私もそれに従う。
雄大な空間を歩く。
気持ちのいい稜線歩きが続く。
1082標高点を過ぎても先行者は国境を進んでいる。
どうやら目的は違う尾根のようだ。
私は、広谷川左岸尾根に曲がる。
超ソフトランディング。
なかなか標高が下がらないどころか、時々、登り返す。
ブナ尾根を、のんびり歩く。
トレースは、動物のものだけ。
今日も、丸い足跡があった。
ルートを間違えないよう、何度も地図で確認する。
浄水場に向かう支尾根に入ると、今度は急降下。
雪がちょうどいい柔らかさでスノーシューがめり込んでくれて、比較的、怖くなく歩ける。
どんどん下降する。
最後は、ちょっと痩せ尾根、急降下。
木も生えておらず、捕まるところもなく、慎重に降りる。
右手下方に浄水場が見える。
植林があり、急降下をなんとか降りる。
道路を少し歩いて浄水場に戻る。
先行者の1台の車がまだ残っていた。
船ヶ洞山へ行かれたのだろうか?
江越国境はとても気持ちのいい場所だった。
充実した山歩きが楽しめた。
クロオ
ミノマタにでも登ろうかと考えていた。
金曜日には、さらに天気予報がよくなり、日本海側も晴れマークになった。
まだ未踏の上谷山に登ろうと思う。
【日付】2025年2月15日
【越前】上谷山(かみたにやま) 1,196.7m、手倉山 1,037.1m
【メンバー】単独
【天候】晴れ
【コース】広野浄水場7:48---広谷川右岸尾根---11:08手倉山11:30---P1,168---江越国境稜線---12:45上谷山12:55---P1,082---広谷川左岸尾根---16:39広野浄水場
7時半に広野浄水場に着いた。
2台停まっていた。
すでに出発されていた。
私も準備して出発。
浄水場横の林道に踏み跡があった。
MSRではないスノーシュー跡とつぼ足跡。
すぐにつぼ足跡はなくなった。
スノーシューを履かれたようだ。
林道はすぐに終わった。
植林の中を進む。
雪は締まっていて、ラッセルは要らない。
植林もすぐに終わる。
樹林の中を進む。
風はまったく無い。
傾斜はなだらか。
空にはまったく雲がない。
左手の樹林の間に、ダム湖が見える。
湖面は凍っているのか?白く見える。
その上方に白い山並みが神々しく並ぶ。
一番高いのが美濃俣丸だろうか?
樹林にブナが現れた。
最初はまばら。
次第に増えてブナばかりになった。
まっすぐ延びたイケメンブナばかり。
傾斜がゆるいのは楽でいいが、なかなか標高が上がらない。
何度も地図を確認する。
先行者は3人いるようだ。
スノーシュー跡が3つあった。
ところどころ展望が開ける。
三周ヶ岳と三国岳あたりの山が見える。
国境稜線の山並みの向こうには一段と白い白山が見える。
振り返ると、越前の山並みも見えた。
手倉山に着いたら休憩しようと思っていた。
とんでもなかった。
歩いても歩いても着かない。
陽だまりで、展望を見ながら休憩する。
傾斜が少し急になった。
ブナの枝からは、さっきまで霧氷が付いていたのか?しずくが落ちてくる。
傾斜を登りきり、なだらかな雪庇稜線に上がった。
ここが手倉山山頂らしい。
ピークらしいところはなかった。
大展望を見ながら、また、休憩する。
雪庇稜線をしばらく歩く。
次は大雪原を歩く。
とても気持ちのいい空間だ。
大きなブナがところどころ立ち構えていた。
風がややあるが気持ちがいい。
再び雪庇稜線になるとやっと国境稜線に着いた。
先行者のひとりが戻られてきた。
少し会話する。
先週もきたが、ラッセルが大変で、手倉山にもたどり着けなかったとのこと。
やはりだ。
私はそう思い、先週は山はやめてロードバイクに乗った。
国境稜線を上谷山に向かう。
大規模な雪庇稜線だ。
いったん下降して、再び登る。
一段登って、さらに大雪原を登る。
上谷山山頂は広大な雪原だった。
360度、雲がまったくない大展望。
東には、越美国境稜線の山々、その北の奥に白山が見える。
南には、横山岳と安蔵山だろうか?遠くは金糞岳だろうか?
西は、野坂の山々だろうか?遠くに見える。
北には、越前市あたりの盆地が、はっきり見える。
先行者の2人は国境稜線を先に進んでいる。
私もそれに従う。
雄大な空間を歩く。
気持ちのいい稜線歩きが続く。
1082標高点を過ぎても先行者は国境を進んでいる。
どうやら目的は違う尾根のようだ。
私は、広谷川左岸尾根に曲がる。
超ソフトランディング。
なかなか標高が下がらないどころか、時々、登り返す。
ブナ尾根を、のんびり歩く。
トレースは、動物のものだけ。
今日も、丸い足跡があった。
ルートを間違えないよう、何度も地図で確認する。
浄水場に向かう支尾根に入ると、今度は急降下。
雪がちょうどいい柔らかさでスノーシューがめり込んでくれて、比較的、怖くなく歩ける。
どんどん下降する。
最後は、ちょっと痩せ尾根、急降下。
木も生えておらず、捕まるところもなく、慎重に降りる。
右手下方に浄水場が見える。
植林があり、急降下をなんとか降りる。
道路を少し歩いて浄水場に戻る。
先行者の1台の車がまだ残っていた。
船ヶ洞山へ行かれたのだろうか?
江越国境はとても気持ちのいい場所だった。
充実した山歩きが楽しめた。
クロオ