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【台高】青空と霧氷の桧塚奥峰~山がくれたバレンタインプレゼント

Posted: 2025年2月17日(月) 17:24
by tsubo
【 日 付 】2025年2月14日
【 山 域 】台高 
【メンバー】tsubo
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】大又駐車場ー明神平ー桧塚奥峰ー明神平ー大又駐車場

よし、行こう!

13日の昼過ぎ、予定していた畑仕事が終わると迷いがなくなった。
うちに帰ると、いくつかの計画書の中からこれ、と決めてコピーする。
パッキングをして、車中泊のお鍋の具材を用意する。
1月に3週続けて山に行ったせいで準備は慣れた。

今年は関西の山も寒くて雪が多い。滝は氷結しているようだ。
最近敬遠していた明神平から桧塚奥峰に行くことにする。
スノー衆の前にスノーシューにできるだけ慣れておきたい。
氷結した明神滝が見たい。明神平の霧氷は綺麗だろうか。

この日は2月14日、バレンタインデー。
私が初めて桧塚奥峰に行ったのは2010年の2月14日だった。私より二回り若い20代の女性と二人で行った。
私がバレンタインデーに若い女性と二人で山に行くのはいいけど、まだ若い独身の彼女がこんなおばさんと二人でバレンタインデーに山に行っていいんだろうか?
新婚旅行はシルクロードに行きたいと言っていたが、まだ独身だ。
その日はいいお天気で霧氷が素晴らしかった。だが、暖かくなり、行きは雪で白かった明神平は帰りには地肌が見えていた。

大又の駐車場に近づくと、林道が凍結していた。やっとスタッドレスの恩恵に預かる。
6時半前に着いた駐車場には3台の車が止まっていた。やはり人気の場所だ。
支度をしていると、少し離れた場所に止まっていた軽トラがすぐ横に移動してきた。中から70代くらいの男性が下りてきた。オレンジの上下のカッパを着ていた。角ばったザックだ。カメラ用だろうか。
林道が凍っていそうなので、最初からチェーンスパイクをつける。川向うに大きなつららができていてテンションが上がる。きっと明神滝も凍っているだろう。

最初の渡渉点に着く。補助ロープが減っていた。
以前、小さなザックなのに補助ロープに引っかかったことがあった。それ以来大又から明神平に行くのを避けていた。
今回はスノーシューも付いている。これがロープに引っかかったらどうしようと思っていたのだ。ほっとする。
ロープはこのくらいでちょうどいい、と言うよりもなくてもいいと思うのだが。

明神滝は見事に氷結していた。私はこんなに凍った滝を見るのは初めてだ。

1.jpg

大きな石の下には氷柱ができていた。これも初めて見る。若い女性にモデルになってもらった。

2.jpg

オレンジの男性は大きなカメラを構えていた。ヤマケイから出ている百名山の本に写真が載ったことがあるそうだ。

明神平に着く。

3.jpg

素晴らしい霧氷の森が広がっていた。空も青い。今年初めて青空と雪、霧氷の美しいコントラストを見ることができた。

4.jpg

東屋のいすやテーブルが雪で隠れていた。こんなに雪の多い明神平は初めてだ。
先ほどの女性とチョコの交換をする。そう、今日はバレンタインデーだ。彼女は薊岳に行くと言っていた。

スノーシューに替えて桧塚奥峰に向かう。途中まで今朝の物らしいスノーシューのトレースがある。あのオレンジの男性のトレースだろう。
若い男性に出会う。マナコ谷から登ったそうだ。風が強くて飛ばされそうになったと言う。今日は大又から登って良かった。
ヘルメットをかぶった男性と出会う。もしかして、落第忍者さん?
「ヘルメットをかぶっているんですね。」と話しかける。
「宮ノ谷から登ったんです。笹ヶ峰まで行く予定です。」振り返ると、ザックにはピッケルが付いていた。
私が知らないやぶこぎの人だろうか?

桧塚奥峰に着く。今日は素晴らしいお天気だ。大峰の山もよく見える。
男性が一人登ってきた。
「バレンタインなのでどうぞ。」チョコを差し出す。
「昨日、息子が送ってきたんです。」「優しいんですね。」
少しすると、朝駐車場で会った男女がやってきた。カップルだからチョコはあげない。

明神平の近くまで戻ってくると、朝のオレンジの男性と会った。「桧塚奥峰まで行こうと思いましたが、途中で会った人に霧氷が少ないと聞いたので引き返してこのあたりで写真を撮っているんです。」と話す。
あっ、チョコを渡し忘れた。

この日の明神平は帰りも雪で白かった。
今年初めての素晴らしいお天気に恵まれた山歩き。
雪、霧氷、青空。
山がくれたバレンタインプレゼント。
翌日は晴れたが、霧氷は付かなかったらしい。
ありがとうございました。

家に帰ってやぶこぎを見ると、スノー衆のお知らせがあった。
これも素晴らしいバレンタインプレゼント。今日、スノーシューを経験しておいてよかった。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

tsubo

Re: 【台高】青空と霧氷~山がくれたバレンタインプレゼント

Posted: 2025年2月17日(月) 21:46
by 宮指路
tsuboさん、こんばんは
13日の昼過ぎ、予定していた畑仕事が終わると迷いがなくなった。
うちに帰ると、いくつかの計画書の中からこれ、と決めてコピーする。
パッキングをして、車中泊のお鍋の具材を用意する。
1月に3週続けて山に行ったせいで準備は慣れた。
私は四日市ですが、岐阜の山に行く時は忘れ物をしないよう3日前から準備します。
今年は関西の山も寒くて雪が多い。滝は氷結しているようだ。
最近敬遠していた明神平から桧塚奥峰に行くことにする。
氷結した明神滝が見たい。明神平の霧氷は綺麗だろうか。
一般道の登山ですとついつい敬遠しがちですが、駐車場までのアプローチは除雪されていることが多いので安心です。
この日は2月14日、バレンタインデー。
私が初めて桧塚奥峰に行ったのは2010年の2月14日だった。私より二回り若い20代の女性と二人で行った。
私がバレンタインデーに若い女性と二人で山に行くのはいいけど、まだ若い独身の彼女がこんなおばさんと二人でバレンタインデーに山に行っていいんだろうか?
新婚旅行はシルクロードに行きたいと言っていたが、まだ独身だ。
チョコは前日に渡して、山を優先したのですね

大又の駐車場に近づくと、林道が凍結していた。やっとスタッドレスの恩恵に預かる。
6時半前に着いた駐車場には3台の車が止まっていた。やはり人気の場所だ。
林道が凍っていそうなので、最初からチェーンスパイクをつける。川向うに大きなつららができていてテンションが上がる。きっと明神滝も凍っているだろう。
チェーンスパイクが大活躍ですね。せっかく持って来たんだから使わなきゃ
最初の渡渉点に着く。補助ロープが減っていた。
以前、小さなザックなのに補助ロープに引っかかったことがあった。それ以来大又から明神平に行くのを避けていた。
今回はスノーシューも付いている。これがロープに引っかかったらどうしようと思っていたのだ。ほっとする。
ロープはこのくらいでちょうどいい、と言うよりもなくてもいいと思うのだが。
池木屋山の高滝の手前の崩壊地で補助ロープにザックが
引っかかって、ニッチもサッチもならなかったことがあります。
明神滝は見事に氷結していた。私はこんなに凍った滝を見るのは初めてだ。
素晴らしい😀
大きな石の下には氷柱ができていた。これも初めて見る。若い女性にモデルになってもらった。
女性が後ろを向いているのが残念
明神平に着く。
素晴らしい霧氷の森が広がっていた。空も青い。今年初めて青空と雪、霧氷の美しいコントラストを見ることができた。
私も数年前に友人達と来た時にこんな素晴らしい霧氷
を見ることが出来ました。


4.jpg
東屋のいすやテーブルが雪で隠れていた。こんなに雪の多い明神平は初めてだ。
8日は大雪が降りましたね
先ほどの女性とチョコの交換をする。そう、今日はバレンタインデーだ。彼女は薊岳に行くと言っていた。
元気ですね
スノーシューに替えて桧塚奥峰に向かう。途中まで今朝の物らしいスノーシューのトレースがある。あのオレンジの男性のトレースだろう。
若い男性に出会う。マナコ谷から登ったそうだ。風が強くて飛ばされそうになったと言う。今日は大又から登って良かった。
マナコ谷からは檜塚に出るまでは吹きっさらしの横風が吹き荒れます
ヘルメットをかぶった男性と出会う。もしかして、落第忍者さん?
「ヘルメットをかぶっているんですね。」と話しかける。
「宮ノ谷から登ったんです。笹ヶ峰まで行く予定です。」振り返ると、ザックにはピッケルが付いていた。
私が知らないやぶこぎの人だろうか?
池木屋山経由で来られたようですね。かなりの健脚とお見受けしました。

桧塚奥峰に着く。今日は素晴らしいお天気だ。大峰の山もよく見える。
男性が一人登ってきた。
「バレンタインなのでどうぞ。」チョコを差し出す。
「昨日、息子が送ってきたんです。」「優しいんですね。」
ほっこりしますね(o^^o)

少しすると、朝駐車場で会った男女がやってきた。カップルだからチョコはあげない。
あらあら
明神平の近くまで戻ってくると、朝のオレンジの男性と会った。「桧塚奥峰まで行こうと思いましたが、途中で会った人に霧氷が少ないと聞いたので引き返してこのあたりで写真を撮っているんです。」と話す。
あっ、チョコを渡し忘れた。
おじさんはパス
この日の明神平は帰りも雪で白かった。
今年初めての素晴らしいお天気に恵まれた山歩き。
雪、霧氷、青空。
山がくれたバレンタインプレゼント。
良かったですね。
お疲れ様でした。
                                     宮指路

Re: 【台高】青空と霧氷の桧塚奥峰~山がくれたバレンタインプレゼント

Posted: 2025年2月17日(月) 22:02
by グー(伊勢山上住人)
翌15日国見山ウシロ嵓から見た前山
翌15日国見山ウシロ嵓から見た前山


tsuboさん、こんばんは。

【台高】青空と霧氷の桧塚奥峰
【 日 付 】2025年2月14日


「台高の霧氷が見たい」とのナズナさんの希望で
翌15日に木梶林道から国見山へ歩きましたが・・・・無氷でした。

パッキングをして、車中泊のお鍋の具材を用意する。
1月に3週続けて山に行ったせいで準備は慣れた。


冬の間は雑草も伸びてこないし、山に行きやすい時期ですね。

スノー衆の前にスノーシューにできるだけ慣れておきたい。

雪の締まった残雪の3月下旬には開催とされると思っていましたが、
予想以上に早い時期にパート1が開催されますね。
この分だと雪の多い今季はパート3までありそうです。

ロープはこのくらいでちょうどいい、と言うよりもなくてもいいと思うのだが。

ないとグーは怖いです。ロープにすがって渡っています。

素晴らしい霧氷の森が広がっていた。空も青い。今年初めて青空と雪、霧氷の美しいコントラストを見ることができた。

14・15とお天気が良過ぎました。
14日夜から15日朝にかけてガスに包まれて欲しかった。

東屋のいすやテーブルが雪で隠れていた。こんなに雪の多い明神平は初めてだ。

国見山も60cmから1mほどの積雪でした。
荷を軽くするためにスノーシューを担ぎ上げずにツボ足で歩きました。

マナコ谷から登ったそうだ。風が強くて飛ばされそうになったと言う。

14日は風が強かったでしょうね。15日はほとんど無風でした。
アウターを脱いで山シャツで歩いていました。

「宮ノ谷から登ったんです。笹ヶ峰まで行く予定です。」

宮の谷からでは方向が違いますね。ヌタハラ林道からではないですか?

男性が一人登ってきた。「バレンタインなのでどうぞ。」チョコを差し出す。
朝駐車場で会った男女がやってきた。カップルだからチョコはあげない。
朝のオレンジの男性と会った。あっ、チョコを渡し忘れた。


うん うん。 
tsuboさんの心の動きにほんわかほほが緩みます。

雪、霧氷、青空。
山がくれたバレンタインプレゼント。


最高の山旅が出来ましたね。
スノー衆でもこの強運を連れて来てください。


            グー(伊勢山上住人)

Re: 【台高】青空と霧氷の桧塚奥峰~山がくれたバレンタインプレゼント

Posted: 2025年2月19日(水) 07:11
by tsubo
宮指路さん、こんにちは。返信ありがとうございます。

私は四日市ですが、岐阜の山に行く時は忘れ物をしないよう3日前から準備します。


私も久しぶりの山は忘れ物がないように早めに用意します。でも、毎週行くと道具はいちいちしまわないで出しっぱなしなのですぐパッキングできます。車中泊の調理道具は段ボール箱にまとめてあります。

一般道の登山ですとついつい敬遠しがちですが、駐車場までのアプローチは除雪されていることが多いので安心です。

スタッドレスにしたとはいえ、慣れていないので、まずは駐車場まで安全に行けることが第一条件です。

この日は2月14日、バレンタインデー。
私が初めて桧塚奥峰に行ったのは2010年の2月14日だった。私より二回り若い20代の女性と二人で行った。
私がバレンタインデーに若い女性と二人で山に行くのはいいけど、まだ若い独身の彼女がこんなおばさんと二人でバレンタインデーに山に行っていいんだろうか?
新婚旅行はシルクロードに行きたいと言っていたが、まだ独身だ。
チョコは前日に渡して、山を優先したのですね


いや、当時から彼女は彼氏はいなかったと思いますよ。男友達は多いですが。新婚旅行のシルクロード、夢のまた夢だったのではないかしら?(笑)

林道が凍っていそうなので、最初からチェーンスパイクをつける。川向うに大きなつららができていてテンションが上がる。きっと明神滝も凍っているだろう。
チェーンスパイクが大活躍ですね。せっかく持って来たんだから使わなきゃ


はい。アイゼンでは大げさすぎるけど、チェーンスパイクならちょうどいいです。

池木屋山の高滝の手前の崩壊地で補助ロープにザックが引っかかって、ニッチもサッチもならなかったことがあります。

そうですよね。下手なロープは邪魔になります。誰かが一緒なら助けてもらえるかもしれないけど、一人だと大変ですね。

明神滝は見事に氷結していた。私はこんなに凍った滝を見るのは初めてだ。
素晴らしい

今年は御船の滝とかの氷結が素晴らしいと聞いていたので、明神滝も期待していました。

大きな石の下には氷柱ができていた。これも初めて見る。若い女性にモデルになってもらった。
女性が後ろを向いているのが残念

この方はヤマップで顔を公開していたから顔出しでも良かったかな?山では珍しくメイクをした女性でした。

明神平に着く。
素晴らしい霧氷の森が広がっていた。空も青い。今年初めて青空と雪、霧氷の美しいコントラストを見ることができた。
私も数年前に友人達と来た時にこんな素晴らしい霧氷を見ることが出来ました。

残念ながらお写真を見ることはできません。

東屋のいすやテーブルが雪で隠れていた。こんなに雪の多い明神平は初めてだ。
8日は大雪が降りましたね

ちーたろーさんが行った時は大変だったみたいですね。

先ほどの女性とチョコの交換をする。そう、今日はバレンタインデーだ。彼女は薊岳に行くと言っていた。
元気ですね

薊岳に行って、大又に直接下ったようです。

スノーシューに替えて桧塚奥峰に向かう。途中まで今朝の物らしいスノーシューのトレースがある。あのオレンジの男性のトレースだろう。
若い男性に出会う。マナコ谷から登ったそうだ。風が強くて飛ばされそうになったと言う。今日は大又から登って良かった。
マナコ谷からは檜塚に出るまでは吹きっさらしの横風が吹き荒れます

私も何度か経験しました。一度はあまりの強風で怖くなって撤退したことがあります。

ヘルメットをかぶった男性と出会う。もしかして、落第忍者さん?
「ヘルメットをかぶっているんですね。」と話しかける。
「宮ノ谷から登ったんです。笹ヶ峰まで行く予定です。」振り返ると、ザックにはピッケルが付いていた。
私が知らないやぶこぎの人だろうか?
池木屋山経由で来られたようですね。かなりの健脚とお見受けしました。

私の書き方が悪かったのかな。笹ヶ峰まで行くと言っていて、その帰りにも会ったから池木屋山からではないですね。地図を見ると、宮ノ谷出合から岩屋口山に登ったのではないかしら?

桧塚奥峰に着く。今日は素晴らしいお天気だ。大峰の山もよく見える。
男性が一人登ってきた。
「バレンタインなのでどうぞ。」チョコを差し出す。
「昨日、息子が送ってきたんです。」「優しいんですね。」
ほっこりしますね(o^^o)

バレンタインデーですからね!

少しすると、朝駐車場で会った男女がやってきた。カップルだからチョコはあげない。
あらあら

ははははは。

明神平の近くまで戻ってくると、朝のオレンジの男性と会った。「桧塚奥峰まで行こうと思いましたが、途中で会った人に霧氷が少ないと聞いたので引き返してこのあたりで写真を撮っているんです。」と話す。
あっ、チョコを渡し忘れた。
おじさんはパス

宮指路さんならあげますよ!

この日の明神平は帰りも雪で白かった。
今年初めての素晴らしいお天気に恵まれた山歩き。
雪、霧氷、青空。
山がくれたバレンタインプレゼント。
良かったですね。
お疲れ様でした。

ありがとうございます。やっと青空と雪と霧氷に出会えてうれしかったです。

tsubo

Re: 【台高】青空と霧氷の桧塚奥峰~山がくれたバレンタインプレゼント

Posted: 2025年2月19日(水) 07:27
by tsubo
グーさん、こんにちは。
返信ありがとうございます。

「台高の霧氷が見たい」とのナズナさんの希望で
翌15日に木梶林道から国見山へ歩きましたが・・・・無氷でした。

残念でした。

パッキングをして、車中泊のお鍋の具材を用意する。
1月に3週続けて山に行ったせいで準備は慣れた。

冬の間は雑草も伸びてこないし、山に行きやすい時期ですね。

はい、2月は農閑期です。とはいえ、畑は始まっています。

スノー衆の前にスノーシューにできるだけ慣れておきたい。

雪の締まった残雪の3月下旬には開催とされると思っていましたが、
予想以上に早い時期にパート1が開催されますね。
この分だと雪の多い今季はパート3までありそうです。

期待しています。そのためにもできるだけスノーシューに慣れておきたいです。

ロープはこのくらいでちょうどいい、と言うよりもなくてもいいと思うのだが。

ないとグーは怖いです。ロープにすがって渡っています。

以前鈴鹿の竜ヶ岳の帰りの渡渉でロープにつかまったらかえってバランスを崩してドボンしたことがあるので、できるだけ使わないようにしています。

素晴らしい霧氷の森が広がっていた。空も青い。今年初めて青空と雪、霧氷の美しいコントラストを見ることができた。

14・15とお天気が良過ぎました。
14日夜から15日朝にかけてガスに包まれて欲しかった。

ヤマテンを見て、この日は霧氷ができると期待しました。

東屋のいすやテーブルが雪で隠れていた。こんなに雪の多い明神平は初めてだ。

国見山も60cmから1mほどの積雪でした。
荷を軽くするためにスノーシューを担ぎ上げずにツボ足で歩きました。

雪は締まっていてスノーシューがなくても平気そうでした。でも、私の目的の一つはスノーシューに慣れることでした。

マナコ谷から登ったそうだ。風が強くて飛ばされそうになったと言う。

14日は風が強かったでしょうね。15日はほとんど無風でした。
アウターを脱いで山シャツで歩いていました。

大又からのコースは風がなかったです。

「宮ノ谷から登ったんです。笹ヶ峰まで行く予定です。」

宮の谷からでは方向が違いますね。ヌタハラ林道からではないですか?

地図を見ましたが、宮ノ谷出合から岩屋口山に上がったのかしら?滅多に人に会わない道だと行っていました。

男性が一人登ってきた。「バレンタインなのでどうぞ。」チョコを差し出す。
朝駐車場で会った男女がやってきた。カップルだからチョコはあげない。
朝のオレンジの男性と会った。あっ、チョコを渡し忘れた。

うん うん。 
tsuboさんの心の動きにほんわかほほが緩みます。

グーさんならちゃんとチョコをあげますよ!

雪、霧氷、青空。
山がくれたバレンタインプレゼント。

最高の山旅が出来ましたね。
スノー衆でもこの強運を連れて来てください。

今のところ、お天気よくなりそうですね。
楽しみにしています。

tsubo

Re: 【台高】青空と霧氷の桧塚奥峰~山がくれたバレンタインプレゼント

Posted: 2025年2月23日(日) 13:52
by sato
tsuboさま

こんにちは。
寒い日が続いていますね。冷たい風の中での畑仕事は大変だなぁと思います。
こちらは、雪が降ったり止んだりのお天気です。
裏の水路の桜並木がまっ白な雪の花を咲かせていて、カーテンを開けた窓から、きれいだなぁ、と眺めながら、
コメントを書き始めています。

遊ぶのは、やらなければならないことを片付けてから。そうですね。
ほったらかして出かけても、あれこれ気になって、こころからは楽しめませんよね。
いくつもの計画書を作っているとは、さすがtsuboさん。
私は、きちんと計画を立てたり、頭の中を整理しながら物事を片付けていくことが苦手で、わぁっとなることが度々です。
子供の頃から全く変わっていません、というより、年を重ねるごとに、より面倒くさがり屋になっていっているのを感じます。

冬の明神平は、一面の霧氷に出会える可能性が高いことで知られていますね。
桧塚奥峰の霧氷は、ヤブこぎネットで知りました。レポの写真を見る度に、いいなぁ、見てみたいなぁ、と思うのですが、
台高は遠いし、やっぱり地元や北の方に足が向かってしまいます。

tsuboさんにとって、台高の山々は、想い出のつまった地。
その愛着のあるお山で、青い空とまっ白な雪と霧氷に出会えたよろこびが伝わってきました。
風景との出会いは一期一会。愛着のある地での、うつくしい風景との出会いは、よりうれしく、しあわせと感謝の気持ちに包まれますね。
この日は、バレンタインデー。息子さんの愛が詰まったプレゼントを、お山で出会った方がたにプレゼントされたのですね。
しあわせのお裾分け、素敵ですね。もらった方がたも、この日の山登りがより輝きを増しこころに刻まれたのではと思います。

帰宅すると、今度は、スノー衆開催のプレゼント。
スノー衆に備えて、この日もスノーシューで歩かれたのですよね。
読み返しながらtsuboさんの笑顔が浮かんで来て、私もぽかぽかあたたかな気持ちになりました。
土曜日、ご一緒できるのを楽しみにしております!

sato

Re: 【台高】青空と霧氷の桧塚奥峰~山がくれたバレンタインプレゼント

Posted: 2025年2月24日(月) 08:37
by tsubo
satoさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。

こちらは晴れが続いています。毎日青空を見てお日様の光を感じられるのはありがたいですが、畑はカラカラだし、飲み水も足りなくなるのではと心配で、いいことばかりではありません。
私は子供のころから計画を立てるのが好きです。山の計画を立てると半分行った気になります。
野良仕事と山、どちらを優先させるかと言ったらやっぱり仕事を優先させます。そして、山に行くという目標があると仕事も計画的に進めていけます。

うちから台高の山も一般的には決して近くはないんですよ。登山口まで4時間かかります。
大峰の方が近いですが、この時期の大峰は道路が通行止めの所が多く、行ける山は雪の時は難度が高いので私には難しいです。
それに比べて台高の山は登りやすい雪山です。霧氷もきれいだし。私にはありがたい山域です。毎年、雪と霧氷を求めて登りに行きます。行くたびに新たな感動をいただきます。
同じ山でも季節が違うと別の山のように感じますが、特に雪や霧氷があると感動が大きく、毎年行ってもあきません。

息子一家から前日にバレンタインプレゼントの孫の絵、お酒、チョコが届きました。それでチョコを山に持って行きました。
山で息子一家の温かさや孫のかわいらしさを感じることができました。

そして帰ってからやぶこぎを見たらスノー衆のお知らせ!山日和さんの予想以上に早い復活に驚き、喜びました。
satoさんが毎週一緒に雪山に行って、リハビリのお手伝いをしたからこそだと思います。ありがとうございます。

1日、晴れそうですね。楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

tsubo