【鈴鹿】根の平でクロカン遊び
Posted: 2025年2月16日(日) 16:09
【日 付 】2025年2月12日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】朝明P>伊勢谷道>根の平峠>タテ谷>往路>朝明P
寒波が来てもカラカラ天気で雪が降らなかった鈴鹿にも2月になると雪雲を伴う寒波がくるようになった。
2月12日は天気も絶好の冬晴れだったので出かけたかったが、生憎の体調不良で見送る予定をしていた。しかし当日朝起きてみると何とか行けそうな体調だったので出かけることとした。行先はクラシだが、出発も遅いので途中まで行ければ良しとする。
前週末に菰野町潤田で28センチの大雪が降ったというので車のアプローチが心配だったが、朝明Pまで何とか来られた。8時半に荷物をまとめて出発した。
もちろん今回もスキーなど担いで行く。
旧千草街道はしっかり踏まれたトレースが残っていて順調に根の平峠を目指した。 10時には根の平峠に着いた。そこから先一人か二人分のトレースが残っていたのでその後を追って行ったが、途中で消えてしまった。どうやら根の平附近でスノーシュー遊びをしただけのようだ。雪は深く足は深く沈むが、雪質は軽くツボ足でも何とか進んでいけるのでそのままタケ谷道を前進してみた。 クラシの途中まででも行けないかと狙っていたが、やはりツボ足では無理と判断しタテ谷の流れに出たところで諦めた。
早めのランチを取ってスキーブーツに履き替え根の平のクロカン遊びをして帰ることにした。スキーには滑り止めシールも貼って峠の方に引き返していくと、これが予想以上に心地いい。自分でつけたツボ足のトレースを追っていくと緩い登り坂にもかかわらず全く楽なのである。ワカンのように大きく足を上げる必要もなく足を前後させるだけで抵抗も少なく進んでいくから快適そのものだった。クラシへ向かう途中に愛知川の渡渉が無ければそちらへ向かいたいところだ。 峠に戻った後もスキーを付けたまま伊勢谷道を下ってみた。ブナ清水分岐を過ぎたところに急坂があって降りるのは無理かと思ったけど板を横にしたりして刻んで通過に成功した。結局、上の堰堤に出るところまでスキーで下って板を外した。
鈴鹿のヤブスキーの中でもクラシやイブネはアプローチが難しい。今年も何とか成功させたいので再挑戦を試みたいが、無理だろうか。残された時間は人生という観点からも少ない。
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】朝明P>伊勢谷道>根の平峠>タテ谷>往路>朝明P
寒波が来てもカラカラ天気で雪が降らなかった鈴鹿にも2月になると雪雲を伴う寒波がくるようになった。
2月12日は天気も絶好の冬晴れだったので出かけたかったが、生憎の体調不良で見送る予定をしていた。しかし当日朝起きてみると何とか行けそうな体調だったので出かけることとした。行先はクラシだが、出発も遅いので途中まで行ければ良しとする。
前週末に菰野町潤田で28センチの大雪が降ったというので車のアプローチが心配だったが、朝明Pまで何とか来られた。8時半に荷物をまとめて出発した。
もちろん今回もスキーなど担いで行く。
旧千草街道はしっかり踏まれたトレースが残っていて順調に根の平峠を目指した。 10時には根の平峠に着いた。そこから先一人か二人分のトレースが残っていたのでその後を追って行ったが、途中で消えてしまった。どうやら根の平附近でスノーシュー遊びをしただけのようだ。雪は深く足は深く沈むが、雪質は軽くツボ足でも何とか進んでいけるのでそのままタケ谷道を前進してみた。 クラシの途中まででも行けないかと狙っていたが、やはりツボ足では無理と判断しタテ谷の流れに出たところで諦めた。
早めのランチを取ってスキーブーツに履き替え根の平のクロカン遊びをして帰ることにした。スキーには滑り止めシールも貼って峠の方に引き返していくと、これが予想以上に心地いい。自分でつけたツボ足のトレースを追っていくと緩い登り坂にもかかわらず全く楽なのである。ワカンのように大きく足を上げる必要もなく足を前後させるだけで抵抗も少なく進んでいくから快適そのものだった。クラシへ向かう途中に愛知川の渡渉が無ければそちらへ向かいたいところだ。 峠に戻った後もスキーを付けたまま伊勢谷道を下ってみた。ブナ清水分岐を過ぎたところに急坂があって降りるのは無理かと思ったけど板を横にしたりして刻んで通過に成功した。結局、上の堰堤に出るところまでスキーで下って板を外した。
鈴鹿のヤブスキーの中でもクラシやイブネはアプローチが難しい。今年も何とか成功させたいので再挑戦を試みたいが、無理だろうか。残された時間は人生という観点からも少ない。
私も鈴専の端くれとして、久しぶりに鈴鹿のレポを上げることにした。