【奥美濃】今、揖斐が熱い!(^^)! 丁字山、湧谷山、オオダワ、土蔵山
Posted: 2025年2月02日(日) 21:33
1月26日と2月1日に連荘で揖斐郡の山に行って来ました。
「山名」丁字山、湧谷山
「日付」2025年1月26日(日)
「コース」坂内村スキー場跡~丁字山~湧谷山~坂内村スキー場跡
丁字山、湧谷山は蕎麦粒岳に向かう途中に左手に旧スキー場があって、その奥に佇む山である。
2012年のスノー衆で湧谷山に向かったが、朝から吹雪いていて、しかも雪質が悪かったので時間が掛かり山頂に届かなかった山なので、一度は登ってみたいと思っていた。
朝、靴を履くときにスパッツを忘れているのに気が付いた。ここまで来て中止はありえないのでビニール袋を足に巻き付け何とか誤魔化した。
スキー場入口のスペースに駐車して、スキー場に向かった。スノーシューはそれほど沈み込むこともなく順調に登って行けたが、スキー場が終わった辺りから急な登りになり、しかも踏み抜きも結構あったので、登りにくく時間が掛かった。
悪戦苦闘していると、途中でツボ足の2人組に追い抜かれた。
上に上がるに連れ雪質も安定して来て登り易くなったが、それでもトレースがトラバース気味についている所はスノーシューが滑るのではないかと不安になり慎重に登った。中腹辺りからやっと登り易くなったが、相変わらず急登が続く。丘を登って行くとその先に丁字山の標識があるのが分かって嬉しかった。
11:15取り敢えずここで腰を下ろしてランチにした。丁字山まで登ると雪質がガラリと変わりスノーシューも快適だった。湧谷山までは一旦少し下り登り返すのだが、山頂手前で2人組が下りてきた。雪庇を越えて山頂に着くと素晴らしい展望だった。蕎麦粒、五蛇、天狗、土蔵岳、三国岳等が綺麗に見れた。
湧谷山は古い標識があったが読めなかった。その先の蕎麦粒に向かう尾根が素晴らしくそっちに向かいたい衝動に駆られたが何とか思い止まった。
帰りは中途半端に硬くなった雪でスノーシューで下りのが怖かったので、途中でツボ足になったがこれが大きな間違いで、スパッツをしていないのでスグに足がびしょびしょになった。途中からスノーシューを履く気にもなれず、足の冷たさを我慢しながら何とか下山した。
「山名」オオダワ、土蔵岳
「日付」2025年2月1日
「コース」夜叉龍神社~オオダワ~土蔵岳~オオダワ~夜叉龍神社
本日、狙いは高丸だった。
2019年に一度登っているが、今回はスノー衆で行ったルートに挑戦してみたかった。以前はダム湖まで入れたが、今回は雪で途中で通行止めなので、諦めて第2案のオオダワにすることにした。
夜叉龍神社に着くと先行者が居た。雪が深そうなのでスグにスノーシューを装着した。
先行者のトレースを追うと神社の裏手から登っていたので後を追った。森の中に入るとすぐに急登になる。
ここは雪が少ないと藪が酷く行く手を阻む。2020年に行った時は登りも下りも深い藪に悩まされたが、今回は雪が多いので普通に登れた。
そこを抜けると尾根はなだらかになりホッとするが、少し進むと又急な登りになる。
尾根は右に大きく曲がるがその辺りから一週間前に登った湧谷山と丁字山が綺麗に見れた。
・788は綺麗なブナ林のたおやかな尾根だが、そこを過ぎると又急登になるがスノーシューが滑ることはなく順調に高度を稼ぐ。
前方にオオダワが見えるがまだまだ掛かりそうである。
先行者はもうオオダワに着いたのであろう。ここで腰を下ろしてランチにする。
元気を取り戻して出発する。オオダワの手前も急登だが、そこを乗り越えれば甲板のような長い平地が続く。
オオワダは広い甲板のような台地の端にある。わざわざ長い台地の奥を山頂にしなくても真ん中でいいじゃんと思う。
前方に先行の4人グループが居た。これから土蔵岳に向かわないですか?と聞いたらこのまま戻るとの返答。
私は行けるだけ行ってみますと言って出発した。内心では行く気満々なのだがあまり心配させても良くないだろう。
地形図を見ると登りはほとんどないし、雪が締まっていてスノーシューが沈み込むこともない。
トレースがないので慎重に進むがほぼ尾根沿いを真っすぐだ。尾根の切れ目があったが何とかクリアー。
雪庇が表れた。やはり雪山で雪庇を見ないのはクリープのないコーヒーのようなものだ。
前方に茶色の林に囲まれた小高い丘が見えた。もう一息だ。天気予報通り少しガスって来た。
尾根を進んで行くとスノーシューのトレースが出てきた。矢草トンネル方面から来た方々だろう。
山頂の標識はなかなか見つからなかったがナビで確認してやっと見つけた。
帰りはオオダワまで少し登りになっていて時間が掛かった。14:30にオオワダを通過した。
オオワダから下ってみると行は結構登っているのが分かった。雪質が良かったので何とか暗くなる前に下山できた。
宮指路
「山名」丁字山、湧谷山
「日付」2025年1月26日(日)
「コース」坂内村スキー場跡~丁字山~湧谷山~坂内村スキー場跡
丁字山、湧谷山は蕎麦粒岳に向かう途中に左手に旧スキー場があって、その奥に佇む山である。
2012年のスノー衆で湧谷山に向かったが、朝から吹雪いていて、しかも雪質が悪かったので時間が掛かり山頂に届かなかった山なので、一度は登ってみたいと思っていた。
朝、靴を履くときにスパッツを忘れているのに気が付いた。ここまで来て中止はありえないのでビニール袋を足に巻き付け何とか誤魔化した。
スキー場入口のスペースに駐車して、スキー場に向かった。スノーシューはそれほど沈み込むこともなく順調に登って行けたが、スキー場が終わった辺りから急な登りになり、しかも踏み抜きも結構あったので、登りにくく時間が掛かった。
悪戦苦闘していると、途中でツボ足の2人組に追い抜かれた。
上に上がるに連れ雪質も安定して来て登り易くなったが、それでもトレースがトラバース気味についている所はスノーシューが滑るのではないかと不安になり慎重に登った。中腹辺りからやっと登り易くなったが、相変わらず急登が続く。丘を登って行くとその先に丁字山の標識があるのが分かって嬉しかった。
11:15取り敢えずここで腰を下ろしてランチにした。丁字山まで登ると雪質がガラリと変わりスノーシューも快適だった。湧谷山までは一旦少し下り登り返すのだが、山頂手前で2人組が下りてきた。雪庇を越えて山頂に着くと素晴らしい展望だった。蕎麦粒、五蛇、天狗、土蔵岳、三国岳等が綺麗に見れた。
湧谷山は古い標識があったが読めなかった。その先の蕎麦粒に向かう尾根が素晴らしくそっちに向かいたい衝動に駆られたが何とか思い止まった。
帰りは中途半端に硬くなった雪でスノーシューで下りのが怖かったので、途中でツボ足になったがこれが大きな間違いで、スパッツをしていないのでスグに足がびしょびしょになった。途中からスノーシューを履く気にもなれず、足の冷たさを我慢しながら何とか下山した。
「山名」オオダワ、土蔵岳
「日付」2025年2月1日
「コース」夜叉龍神社~オオダワ~土蔵岳~オオダワ~夜叉龍神社
本日、狙いは高丸だった。
2019年に一度登っているが、今回はスノー衆で行ったルートに挑戦してみたかった。以前はダム湖まで入れたが、今回は雪で途中で通行止めなので、諦めて第2案のオオダワにすることにした。
夜叉龍神社に着くと先行者が居た。雪が深そうなのでスグにスノーシューを装着した。
先行者のトレースを追うと神社の裏手から登っていたので後を追った。森の中に入るとすぐに急登になる。
ここは雪が少ないと藪が酷く行く手を阻む。2020年に行った時は登りも下りも深い藪に悩まされたが、今回は雪が多いので普通に登れた。
そこを抜けると尾根はなだらかになりホッとするが、少し進むと又急な登りになる。
尾根は右に大きく曲がるがその辺りから一週間前に登った湧谷山と丁字山が綺麗に見れた。
・788は綺麗なブナ林のたおやかな尾根だが、そこを過ぎると又急登になるがスノーシューが滑ることはなく順調に高度を稼ぐ。
前方にオオダワが見えるがまだまだ掛かりそうである。
先行者はもうオオダワに着いたのであろう。ここで腰を下ろしてランチにする。
元気を取り戻して出発する。オオダワの手前も急登だが、そこを乗り越えれば甲板のような長い平地が続く。
オオワダは広い甲板のような台地の端にある。わざわざ長い台地の奥を山頂にしなくても真ん中でいいじゃんと思う。
前方に先行の4人グループが居た。これから土蔵岳に向かわないですか?と聞いたらこのまま戻るとの返答。
私は行けるだけ行ってみますと言って出発した。内心では行く気満々なのだがあまり心配させても良くないだろう。
地形図を見ると登りはほとんどないし、雪が締まっていてスノーシューが沈み込むこともない。
トレースがないので慎重に進むがほぼ尾根沿いを真っすぐだ。尾根の切れ目があったが何とかクリアー。
雪庇が表れた。やはり雪山で雪庇を見ないのはクリープのないコーヒーのようなものだ。
前方に茶色の林に囲まれた小高い丘が見えた。もう一息だ。天気予報通り少しガスって来た。
尾根を進んで行くとスノーシューのトレースが出てきた。矢草トンネル方面から来た方々だろう。
山頂の標識はなかなか見つからなかったがナビで確認してやっと見つけた。
帰りはオオダワまで少し登りになっていて時間が掛かった。14:30にオオワダを通過した。
オオワダから下ってみると行は結構登っているのが分かった。雪質が良かったので何とか暗くなる前に下山できた。
宮指路
1月26日と2月1日に連荘で揖斐郡の山に行って来ました。