【越美】またまた若丸山、今度は南尾根、坊主尾根、周回
Posted: 2025年1月27日(月) 22:49
今週も若丸山に登る。
手前の駐車場から南尾根、坊主尾根を周回する。
昨年2月にも周回しようとしたが、山頂手前で時間切れ、体力切れで撤退。
疲れたけど、納得の山歩きができた。
【日 付】2025年1月26日
【越美】若丸山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ時々曇り
【コース】塚宮ヶ原トンネル手前駐車場6:40---ヒン谷左岸尾根---8:45尾根分岐---南尾根---12:10若丸山12:25---越美国境稜線---14:00冠ヶ峠---14:30冠山トンネル登山道---15:15分岐---坊主尾根---17:00ヒン谷渡渉---17:20駐車場
6:15に駐車場に着く。
着いた時は、1台だけ停まっていた。
すぐに3台停まった。
今日も、すでに冠山トンネル駐車場は満車だったらしい。
駐車場向かい側からスノーシューを履いてヒン谷左岸尾根に取り付く。
どこからでも取り付けるが、どこから取り付いても結構な急登。
稜線にあがるとなだらかな稜線歩き。
朝日があがって、振り返るとモルゲンロート。
スノーシュー跡があった。
ひとり先行しているらしい。
さらに、ひとりワカンさんが登ってきた。
軽快に歩かれ、あっという間に抜かされる。
左手は国境稜線、冠ヶ峠あたりは厚いガスがかかっている。
右手は蕎麦粒山と五蛇池山が樹林の間に見える。
稜線は広い。
ブナがたくさんある。
おもしろい枝ぶりの木もある。
左手の細いピークがジャンクション。
ここから痩せ尾根を激下る。
本日、1回目のアトラクション。
昨年2月にきた時は雪が付いてなくてスノーシューを脱いだ。
今日は雪がたっぷりあった。
しかし、痩せ尾根、激下りには変わらない。
へっぴり腰で慎重に降りる。
そこからは快適な稜線歩き。
ブナもたくさん生えている。
はじめはフラットに進む。
コーナーをまわると、徐々に傾斜。
だんだん登っていく。
若丸山は遠く、高く聳え立つ。
右手は磯倉が大きい。
雪の上には、先行者のスノーシュー跡とワカン跡の他に、けものの足跡もたくさんあった。
丸い足跡もあった。
クマさん冬眠していないようだ。
2つ目のピークを超えたところで休憩。
若丸山山頂は、きっと風が強くて休憩できないだろう。
少し進んだところで、今日、2回目のアトラクション。
5、6mはある壁の急下降。
前回は、ここで撤退した。
先行者は、いとも簡単そうに下降した足跡が残っていた。
私には出来ない。
120cmスリングを3本繋いで、木に掛ける。
懸垂して、なんとか降りる。
すぐに、今回、3回目のアトラクション。
斜度45度以上あるような斜面。
踏ん張って、木につかまれるところはつかまる。
なんとか登る。
あとは山頂への、比較的なだらかな見上げるような稜線を登る。
やっとのことで登ったと思ったら、その上にもう一段、急登があった。
どっと疲れた。
山頂部の積雪は、大きく亀裂が入っていた。
北側が、もう雪崩れる寸前のよう。
山頂には誰もいなかった。
風はやや強い。
写真を急いで撮って下山開始。
越美国境稜線をのんびり歩く。
のんびりしか歩けない。
雲がどんどん流れて行く。
雲で陰になると寒い。
お日様があたると暖かい。
冠ヶ峠の手前に、立派なイグルーがあった。
どなたか宿泊したのだろうか?
冠ヶ峠までくると、何名かの方に追い抜かれた。
あたりは、一瞬にしてガスに包まれた。
今まで見えていた大展望が全く見えなくなった。
冠山トンネル階段に向かう下降のところでアイゼンに履き替える。
激下りをへっぴり腰で慎重に降りる。
少し降りたらガスから抜けた。
坊主尾根分岐でどちらに降りようか?迷う。
国道歩きも面白くないから、坊主尾根を選択。
なだらかなソフトランディングで下降していく。
スノーシューに履き替える。
ブナもたくさんあった。
結構立派なブナもあった。
ただ尾根が非常に長い。
歩いても歩いても終わりが見えない。
やっと谷が見えたと思ったら、本日4回目のアトラクション。
谷に向かって激下り。
その最後は、10mほどの壁を木の枝やツルをつかんで、なんとか降りる。
息も収まらないなか、5回目のアトラクション。
ヒン谷の渡渉。
GPS軌跡はシタ谷を渡渉したようになっているが間違い。
ヒン谷の幅は3mくらい。
水深は私の靴がちょうど水没するくらい。
ジャバジャバ歩く。
スパッツのおかげで靴に水は入らなかった。
あとは駐車場に向かってひと歩き。
なんとか日の明るいうちに戻れた。
クロオ
手前の駐車場から南尾根、坊主尾根を周回する。
昨年2月にも周回しようとしたが、山頂手前で時間切れ、体力切れで撤退。
疲れたけど、納得の山歩きができた。
【日 付】2025年1月26日
【越美】若丸山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ時々曇り
【コース】塚宮ヶ原トンネル手前駐車場6:40---ヒン谷左岸尾根---8:45尾根分岐---南尾根---12:10若丸山12:25---越美国境稜線---14:00冠ヶ峠---14:30冠山トンネル登山道---15:15分岐---坊主尾根---17:00ヒン谷渡渉---17:20駐車場
6:15に駐車場に着く。
着いた時は、1台だけ停まっていた。
すぐに3台停まった。
今日も、すでに冠山トンネル駐車場は満車だったらしい。
駐車場向かい側からスノーシューを履いてヒン谷左岸尾根に取り付く。
どこからでも取り付けるが、どこから取り付いても結構な急登。
稜線にあがるとなだらかな稜線歩き。
朝日があがって、振り返るとモルゲンロート。
スノーシュー跡があった。
ひとり先行しているらしい。
さらに、ひとりワカンさんが登ってきた。
軽快に歩かれ、あっという間に抜かされる。
左手は国境稜線、冠ヶ峠あたりは厚いガスがかかっている。
右手は蕎麦粒山と五蛇池山が樹林の間に見える。
稜線は広い。
ブナがたくさんある。
おもしろい枝ぶりの木もある。
左手の細いピークがジャンクション。
ここから痩せ尾根を激下る。
本日、1回目のアトラクション。
昨年2月にきた時は雪が付いてなくてスノーシューを脱いだ。
今日は雪がたっぷりあった。
しかし、痩せ尾根、激下りには変わらない。
へっぴり腰で慎重に降りる。
そこからは快適な稜線歩き。
ブナもたくさん生えている。
はじめはフラットに進む。
コーナーをまわると、徐々に傾斜。
だんだん登っていく。
若丸山は遠く、高く聳え立つ。
右手は磯倉が大きい。
雪の上には、先行者のスノーシュー跡とワカン跡の他に、けものの足跡もたくさんあった。
丸い足跡もあった。
クマさん冬眠していないようだ。
2つ目のピークを超えたところで休憩。
若丸山山頂は、きっと風が強くて休憩できないだろう。
少し進んだところで、今日、2回目のアトラクション。
5、6mはある壁の急下降。
前回は、ここで撤退した。
先行者は、いとも簡単そうに下降した足跡が残っていた。
私には出来ない。
120cmスリングを3本繋いで、木に掛ける。
懸垂して、なんとか降りる。
すぐに、今回、3回目のアトラクション。
斜度45度以上あるような斜面。
踏ん張って、木につかまれるところはつかまる。
なんとか登る。
あとは山頂への、比較的なだらかな見上げるような稜線を登る。
やっとのことで登ったと思ったら、その上にもう一段、急登があった。
どっと疲れた。
山頂部の積雪は、大きく亀裂が入っていた。
北側が、もう雪崩れる寸前のよう。
山頂には誰もいなかった。
風はやや強い。
写真を急いで撮って下山開始。
越美国境稜線をのんびり歩く。
のんびりしか歩けない。
雲がどんどん流れて行く。
雲で陰になると寒い。
お日様があたると暖かい。
冠ヶ峠の手前に、立派なイグルーがあった。
どなたか宿泊したのだろうか?
冠ヶ峠までくると、何名かの方に追い抜かれた。
あたりは、一瞬にしてガスに包まれた。
今まで見えていた大展望が全く見えなくなった。
冠山トンネル階段に向かう下降のところでアイゼンに履き替える。
激下りをへっぴり腰で慎重に降りる。
少し降りたらガスから抜けた。
坊主尾根分岐でどちらに降りようか?迷う。
国道歩きも面白くないから、坊主尾根を選択。
なだらかなソフトランディングで下降していく。
スノーシューに履き替える。
ブナもたくさんあった。
結構立派なブナもあった。
ただ尾根が非常に長い。
歩いても歩いても終わりが見えない。
やっと谷が見えたと思ったら、本日4回目のアトラクション。
谷に向かって激下り。
その最後は、10mほどの壁を木の枝やツルをつかんで、なんとか降りる。
息も収まらないなか、5回目のアトラクション。
ヒン谷の渡渉。
GPS軌跡はシタ谷を渡渉したようになっているが間違い。
ヒン谷の幅は3mくらい。
水深は私の靴がちょうど水没するくらい。
ジャバジャバ歩く。
スパッツのおかげで靴に水は入らなかった。
あとは駐車場に向かってひと歩き。
なんとか日の明るいうちに戻れた。
クロオ
今週も若丸山に登る。