今週も若丸山に登る。
手前の駐車場から南尾根、坊主尾根を周回する。
昨年2月にも周回しようとしたが、山頂手前で時間切れ、体力切れで撤退。
疲れたけど、納得の山歩きができた。
【日 付】2025年1月26日
【越美】若丸山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ時々曇り
【コース】塚宮ヶ原トンネル手前駐車場6:40---ヒン谷左岸尾根---8:45尾根分岐---南尾根---12:10若丸山12:25---越美国境稜線---14:00冠ヶ峠---14:30冠山トンネル登山道---15:15分岐---坊主尾根---17:00ヒン谷渡渉---17:20駐車場
6:15に駐車場に着く。
着いた時は、1台だけ停まっていた。
すぐに3台停まった。
今日も、すでに冠山トンネル駐車場は満車だったらしい。
駐車場向かい側からスノーシューを履いてヒン谷左岸尾根に取り付く。
どこからでも取り付けるが、どこから取り付いても結構な急登。
稜線にあがるとなだらかな稜線歩き。
朝日があがって、振り返るとモルゲンロート。
スノーシュー跡があった。
ひとり先行しているらしい。
さらに、ひとりワカンさんが登ってきた。
軽快に歩かれ、あっという間に抜かされる。
左手は国境稜線、冠ヶ峠あたりは厚いガスがかかっている。
右手は蕎麦粒山と五蛇池山が樹林の間に見える。
稜線は広い。
ブナがたくさんある。
おもしろい枝ぶりの木もある。
左手の細いピークがジャンクション。
ここから痩せ尾根を激下る。
本日、1回目のアトラクション。
昨年2月にきた時は雪が付いてなくてスノーシューを脱いだ。
今日は雪がたっぷりあった。
しかし、痩せ尾根、激下りには変わらない。
へっぴり腰で慎重に降りる。
そこからは快適な稜線歩き。
ブナもたくさん生えている。
はじめはフラットに進む。
コーナーをまわると、徐々に傾斜。
だんだん登っていく。
若丸山は遠く、高く聳え立つ。
右手は磯倉が大きい。
雪の上には、先行者のスノーシュー跡とワカン跡の他に、けものの足跡もたくさんあった。
丸い足跡もあった。
クマさん冬眠していないようだ。
2つ目のピークを超えたところで休憩。
若丸山山頂は、きっと風が強くて休憩できないだろう。
少し進んだところで、今日、2回目のアトラクション。
5、6mはある壁の急下降。
前回は、ここで撤退した。
先行者は、いとも簡単そうに下降した足跡が残っていた。
私には出来ない。
120cmスリングを3本繋いで、木に掛ける。
懸垂して、なんとか降りる。
すぐに、今回、3回目のアトラクション。
斜度45度以上あるような斜面。
踏ん張って、木につかまれるところはつかまる。
なんとか登る。
あとは山頂への、比較的なだらかな見上げるような稜線を登る。
やっとのことで登ったと思ったら、その上にもう一段、急登があった。
どっと疲れた。
山頂部の積雪は、大きく亀裂が入っていた。
北側が、もう雪崩れる寸前のよう。
山頂には誰もいなかった。
風はやや強い。
写真を急いで撮って下山開始。
越美国境稜線をのんびり歩く。
のんびりしか歩けない。
雲がどんどん流れて行く。
雲で陰になると寒い。
お日様があたると暖かい。
冠ヶ峠の手前に、立派なイグルーがあった。
どなたか宿泊したのだろうか?
冠ヶ峠までくると、何名かの方に追い抜かれた。
あたりは、一瞬にしてガスに包まれた。
今まで見えていた大展望が全く見えなくなった。
冠山トンネル階段に向かう下降のところでアイゼンに履き替える。
激下りをへっぴり腰で慎重に降りる。
少し降りたらガスから抜けた。
坊主尾根分岐でどちらに降りようか?迷う。
国道歩きも面白くないから、坊主尾根を選択。
なだらかなソフトランディングで下降していく。
スノーシューに履き替える。
ブナもたくさんあった。
結構立派なブナもあった。
ただ尾根が非常に長い。
歩いても歩いても終わりが見えない。
やっと谷が見えたと思ったら、本日4回目のアトラクション。
谷に向かって激下り。
その最後は、10mほどの壁を木の枝やツルをつかんで、なんとか降りる。
息も収まらないなか、5回目のアトラクション。
ヒン谷の渡渉。
GPS軌跡はシタ谷を渡渉したようになっているが間違い。
ヒン谷の幅は3mくらい。
水深は私の靴がちょうど水没するくらい。
ジャバジャバ歩く。
スパッツのおかげで靴に水は入らなかった。
あとは駐車場に向かってひと歩き。
なんとか日の明るいうちに戻れた。
クロオ
【越美】またまた若丸山、今度は南尾根、坊主尾根、周回
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
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※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【越美】またまた若丸山、今度は南尾根、坊主尾根、周回
クロオさん、こんにちは。
今週も若丸山に登る。
手前の駐車場から南尾根、坊主尾根を周回する。
昨年2月にも周回しようとしたが、山頂手前で時間切れ、体力切れで撤退。
疲れたけど、納得の山歩きができた。
2週連続の若丸山とは素晴らしい!!
体力が落ちたと言ってましたが、なんのなんの。
駐車場向かい側からスノーシューを履いてヒン谷左岸尾根に取り付く。
どこからでも取り付けるが、どこから取り付いても結構な急登。
この尾根は無雪期に2度歩きましたが、いい尾根ですね。
無雪期しか歩いたことない方が珍しいか。
スノーシュー跡があった。
ひとり先行しているらしい。
さらに、ひとりワカンさんが登ってきた。
軽快に歩かれ、あっという間に抜かされる。
やっぱりこっちから登る人もいるんですね。
どうせなら周回の方が面白いし。
稜線は広い。
ブナがたくさんある。
このあたりのブナ林は素晴らしいですね。
二重山稜の間に池があるところもあって、癒される場所です。
左手の細いピークがジャンクション。
ここから痩せ尾根を激下る。
本日、1回目のアトラクション。
これは梨ヶ平への分岐でしょうか?
少し進んだところで、今日、2回目のアトラクション。
5、6mはある壁の急下降。
ここはP916mの先?
120cmスリングを3本繋いで、木に掛ける。
懸垂して、なんとか降りる。
ちゃんと準備してたんですね。10mの細いロープを1本持ってると便利ですよ。
すぐに、今回、3回目のアトラクション。
斜度45度以上あるような斜面。
踏ん張って、木につかまれるところはつかまる。
なんとか登る。
1022mからの急登ですね。ここは苦しいところ。
あとは山頂への、比較的なだらかな見上げるような稜線を登る。
やっとのことで登ったと思ったら、その上にもう一段、急登があった。
どっと疲れた。
ピークあるあるですね。
山頂には誰もいなかった。
風はやや強い。
写真を急いで撮って下山開始。
お疲れさまです。下りが長いからゆっくりできないのが残念ですね。
越美国境稜線をのんびり歩く。
のんびりしか歩けない。
のんびり歩いてこそ見えるものがあると思いますよ。
急ぎ足で歩くだけが能じゃないです。
あたりは、一瞬にしてガスに包まれた。
今まで見えていた大展望が全く見えなくなった。
ここまで大展望に恵まれてたので満足でしょう。
坊主尾根分岐でどちらに降りようか?迷う。
国道歩きも面白くないから、坊主尾根を選択。
なだらかなソフトランディングで下降していく。
スノーシューに履き替える。
ここまで来て国道歩きはないですよね。
息も収まらないなか、5回目のアトラクション。
ヒン谷の渡渉。
GPS軌跡はシタ谷を渡渉したようになっているが間違い。
ヒン谷の幅は3mくらい。
水深は私の靴がちょうど水没するくらい。
ジャバジャバ歩く。
スパッツのおかげで靴に水は入らなかった。
ここがポイントですね。1月なら雪解け水で増水してないから楽に渡れますね。
スノーシューを履いたまま渡渉すると安定かつかさ上げされて濡れにくいです。
あとは駐車場に向かってひと歩き。
なんとか日の明るいうちに戻れた。
お疲れさまでした。
この周回ができるならまだまだ大丈夫ですね。
山日和
今週も若丸山に登る。手前の駐車場から南尾根、坊主尾根を周回する。
昨年2月にも周回しようとしたが、山頂手前で時間切れ、体力切れで撤退。
疲れたけど、納得の山歩きができた。
2週連続の若丸山とは素晴らしい!!
体力が落ちたと言ってましたが、なんのなんの。
駐車場向かい側からスノーシューを履いてヒン谷左岸尾根に取り付く。どこからでも取り付けるが、どこから取り付いても結構な急登。
この尾根は無雪期に2度歩きましたが、いい尾根ですね。
無雪期しか歩いたことない方が珍しいか。
スノーシュー跡があった。ひとり先行しているらしい。
さらに、ひとりワカンさんが登ってきた。
軽快に歩かれ、あっという間に抜かされる。
やっぱりこっちから登る人もいるんですね。
どうせなら周回の方が面白いし。
稜線は広い。ブナがたくさんある。
このあたりのブナ林は素晴らしいですね。
二重山稜の間に池があるところもあって、癒される場所です。
左手の細いピークがジャンクション。ここから痩せ尾根を激下る。
本日、1回目のアトラクション。
これは梨ヶ平への分岐でしょうか?
少し進んだところで、今日、2回目のアトラクション。5、6mはある壁の急下降。
ここはP916mの先?
120cmスリングを3本繋いで、木に掛ける。懸垂して、なんとか降りる。
ちゃんと準備してたんですね。10mの細いロープを1本持ってると便利ですよ。
すぐに、今回、3回目のアトラクション。斜度45度以上あるような斜面。
踏ん張って、木につかまれるところはつかまる。
なんとか登る。
1022mからの急登ですね。ここは苦しいところ。
あとは山頂への、比較的なだらかな見上げるような稜線を登る。やっとのことで登ったと思ったら、その上にもう一段、急登があった。
どっと疲れた。
ピークあるあるですね。
山頂には誰もいなかった。風はやや強い。
写真を急いで撮って下山開始。
お疲れさまです。下りが長いからゆっくりできないのが残念ですね。
越美国境稜線をのんびり歩く。のんびりしか歩けない。
のんびり歩いてこそ見えるものがあると思いますよ。
急ぎ足で歩くだけが能じゃないです。
あたりは、一瞬にしてガスに包まれた。今まで見えていた大展望が全く見えなくなった。
ここまで大展望に恵まれてたので満足でしょう。
坊主尾根分岐でどちらに降りようか?迷う。国道歩きも面白くないから、坊主尾根を選択。
なだらかなソフトランディングで下降していく。
スノーシューに履き替える。
ここまで来て国道歩きはないですよね。
息も収まらないなか、5回目のアトラクション。ヒン谷の渡渉。
GPS軌跡はシタ谷を渡渉したようになっているが間違い。
ヒン谷の幅は3mくらい。
水深は私の靴がちょうど水没するくらい。
ジャバジャバ歩く。
スパッツのおかげで靴に水は入らなかった。
ここがポイントですね。1月なら雪解け水で増水してないから楽に渡れますね。
スノーシューを履いたまま渡渉すると安定かつかさ上げされて濡れにくいです。
あとは駐車場に向かってひと歩き。なんとか日の明るいうちに戻れた。
お疲れさまでした。
この周回ができるならまだまだ大丈夫ですね。
山日和
Re: 【越美】またまた若丸山、今度は南尾根、坊主尾根、周回
山日和さん、こんにちは。
レスありがとうございます。
2週連続の若丸山とは素晴らしい!!
体力が落ちたと言ってましたが、なんのなんの。
なんとか歩いています。
2時間も歩くと、気持ちは山頂ですが、体は帰りたがっています。
この尾根は無雪期に2度歩きましたが、いい尾根ですね。
無雪期しか歩いたことない方が珍しいか。
尾根部分だけ、無雪期に歩いてみたいと思っています。
やっぱりこっちから登る人もいるんですね。
どうせなら周回の方が面白いし。
最近、にわかに若丸山が知れ渡りつつあるような気がしています。
昨年より、確実に人が増えています。
きわめつけは、冠山、若丸山周回。
冠山を南からあがる!
このあたりのブナ林は素晴らしいですね。
二重山稜の間に池があるところもあって、癒される場所です。
気持ちのいいところです。
展望がもう少しよかったら言うこと無いのだけど。
これは梨ヶ平への分岐でしょうか?
梨ヶ平へは行ったことありませんが、そうです。
ここはP916mの先?
いえ、P1072の先です。
山日和さんなら、飛ぶように進んで行かれると思います。
巾がやや狭く、両側は谷に急降下なので私には怖くて飛び降りれないです。
ちゃんと準備してたんですね。10mの細いロープを1本持ってると便利ですよ。
いつもスリングはザックに付けています。
これで助かったこと何回かあります。
1022mからの急登ですね。ここは苦しいところ。
小さいながら雪崩跡もあったので、慎重かつ素早く登りました。
ピークあるあるですね。
地図をよく見ればわかるのでしょうが、もう完全に手前が山頂と思っていました。
お疲れさまです。下りが長いからゆっくりできないのが残念ですね。
帰りが長いこともあったのですが、風が少々強かったです。
のんびり歩いてこそ見えるものがあると思いますよ。
急ぎ足で歩くだけが能じゃないです。
短時間なら急げるかもしれませんが、その余韻で、長い時間、しんどくなってしまいます。
しんどくならないよう、大きく息をしながら、ゆっくり歩くに限ります。
ここまで大展望に恵まれてたので満足でしょう。
先週が贅沢過ぎでした。
朝から夕方まで、360度、全く雲がなかったです。
それに比べると、この日はずいぶん雲がありました。
でも展望があったのですから、満足しています。
ここまで来て国道歩きはないですよね。
坊主尾根一度歩いていたのですが、最後の渡渉は覚えていましたが、あとは全く記憶がないので少し不安でした。
記憶にないのは、いい尾根だったのだと思い、坊主尾根にしました。
最後は、いつものスノー衆のアトラクションでした。
ここがポイントですね。1月なら雪解け水で増水してないから楽に渡れますね。
スノーシューを履いたまま渡渉すると安定かつかさ上げされて濡れにくいです。
スノーシュー履いたままじゃぶじゃぶでした。
お疲れさまでした。
この周回ができるならまだまだ大丈夫ですね。
ありがとうございます。
自分でも、あきれるくらい、よく歩いたと思っています。
これで若丸山には5回行きました。
登頂は4回。山頂手前で撤退1回です。
クロオ
レスありがとうございます。
2週連続の若丸山とは素晴らしい!!
体力が落ちたと言ってましたが、なんのなんの。
なんとか歩いています。
2時間も歩くと、気持ちは山頂ですが、体は帰りたがっています。
この尾根は無雪期に2度歩きましたが、いい尾根ですね。
無雪期しか歩いたことない方が珍しいか。
尾根部分だけ、無雪期に歩いてみたいと思っています。
やっぱりこっちから登る人もいるんですね。
どうせなら周回の方が面白いし。
最近、にわかに若丸山が知れ渡りつつあるような気がしています。
昨年より、確実に人が増えています。
きわめつけは、冠山、若丸山周回。
冠山を南からあがる!
このあたりのブナ林は素晴らしいですね。
二重山稜の間に池があるところもあって、癒される場所です。
気持ちのいいところです。
展望がもう少しよかったら言うこと無いのだけど。
これは梨ヶ平への分岐でしょうか?
梨ヶ平へは行ったことありませんが、そうです。
ここはP916mの先?
いえ、P1072の先です。
山日和さんなら、飛ぶように進んで行かれると思います。
巾がやや狭く、両側は谷に急降下なので私には怖くて飛び降りれないです。
ちゃんと準備してたんですね。10mの細いロープを1本持ってると便利ですよ。
いつもスリングはザックに付けています。
これで助かったこと何回かあります。
1022mからの急登ですね。ここは苦しいところ。
小さいながら雪崩跡もあったので、慎重かつ素早く登りました。
ピークあるあるですね。
地図をよく見ればわかるのでしょうが、もう完全に手前が山頂と思っていました。
お疲れさまです。下りが長いからゆっくりできないのが残念ですね。
帰りが長いこともあったのですが、風が少々強かったです。
のんびり歩いてこそ見えるものがあると思いますよ。
急ぎ足で歩くだけが能じゃないです。
短時間なら急げるかもしれませんが、その余韻で、長い時間、しんどくなってしまいます。
しんどくならないよう、大きく息をしながら、ゆっくり歩くに限ります。
ここまで大展望に恵まれてたので満足でしょう。
先週が贅沢過ぎでした。
朝から夕方まで、360度、全く雲がなかったです。
それに比べると、この日はずいぶん雲がありました。
でも展望があったのですから、満足しています。
ここまで来て国道歩きはないですよね。
坊主尾根一度歩いていたのですが、最後の渡渉は覚えていましたが、あとは全く記憶がないので少し不安でした。
記憶にないのは、いい尾根だったのだと思い、坊主尾根にしました。
最後は、いつものスノー衆のアトラクションでした。
ここがポイントですね。1月なら雪解け水で増水してないから楽に渡れますね。
スノーシューを履いたまま渡渉すると安定かつかさ上げされて濡れにくいです。
スノーシュー履いたままじゃぶじゃぶでした。
お疲れさまでした。
この周回ができるならまだまだ大丈夫ですね。
ありがとうございます。
自分でも、あきれるくらい、よく歩いたと思っています。
これで若丸山には5回行きました。
登頂は4回。山頂手前で撤退1回です。
クロオ