【台高山脈】 黒滝 翼の氷瀑崩れ
Posted: 2025年1月21日(火) 15:31
上には上があるものだと、つくづく思う。
【日付】 2025年1月21日(火)
【山域】 台高山脈・中奥川支流クロタキ谷
【メンバー】単独
【天候】 快晴
【ルート】 中奥林道路側駐車地 8:00 ー 黒滝 ー 駐車地 10:40
グーさんがしばしば話題にされる『峰さんの山あるき』で見付けた翼の氷瀑。
他にもいくつかレポがアップされているけれど、写真だけではスケール感は判らない。
国道169号線を走る度に中奥への標識を見かけるけど、一度も入ったことがなくて。
そう言えば山日和さんが中奥から木ノ実ヤ塚を経て薊岳へ登ったレポをアップしていたような。
今日は氷瀑の偵察が目的なので、まあ他のことは考えないで行こう。
国道から県道258号中奥白川渡線に入る。
県道終点までの約5キロはまずまず良い道だったけど、その先の約7キロの林道が酷くて。
大小の落石は言うに及ばず、押し出された土石が巨大カマボコになっていたり。
人工のカマボコはそれなりに均されているけど、流れ出た上を適当に走るだけではガタガタのまま。
帰りは仕方ないにしても、二度と走りたくないと思うような道だ。
林道終点までは行けないらしいが、何処まで入れるのかな。
途中で行き詰まると延々とバックしなければならないし。
ところが路側の膨らみに奈良ナンバーのハスラーが停まっていて。
今日も2台目やんとか思いながら、多分此処が駐車ポイントなんだろうなと。
歩き始めて暫くすると男女ペアが下山してきて。
男性『氷瀑ですか?』
落忍『そうです。』
男性『残念ですけど、ほぼ落ちていました。』
落忍『最近の暖かさでは仕方ありませんね。初めて来たので兎に角行って来ます。』
女性『林道が凄いことになっていたでしょう。』
落忍『あのカマボコのことですか?』
男性『3年前に来た時はあんなの無かったけどなあ。』
女性『お気をつけて。』
落忍『ありがとうございます。』
さて、本題の黒滝は氷瀑としては残念な姿になっていたけど、一部残っていたものだけでも結構な迫力だ。
落差50メートルは優に超えるとか、70メートルはあるのでは?と言われる滝は素晴らしく、翼の氷瀑になった姿を是非とも見てみたいと思う。
二度と走りたくないと感じた林道も、前言撤回で走らねばならないかな。
写真では解り難いかもしれないが、ある程度の距離を置いた二筋の流れが翼の氷瀑を形作るのだろうな。
最高の状態で拝みたいのでレポチェックは欠かせないが、そもそもそんなにはアップされないのでどうなることだろう?
https://www.amazon.co.jp/photos/share/Z ... kZ9K21gX3S
【日付】 2025年1月21日(火)
【山域】 台高山脈・中奥川支流クロタキ谷
【メンバー】単独
【天候】 快晴
【ルート】 中奥林道路側駐車地 8:00 ー 黒滝 ー 駐車地 10:40
グーさんがしばしば話題にされる『峰さんの山あるき』で見付けた翼の氷瀑。
他にもいくつかレポがアップされているけれど、写真だけではスケール感は判らない。
国道169号線を走る度に中奥への標識を見かけるけど、一度も入ったことがなくて。
そう言えば山日和さんが中奥から木ノ実ヤ塚を経て薊岳へ登ったレポをアップしていたような。
今日は氷瀑の偵察が目的なので、まあ他のことは考えないで行こう。
国道から県道258号中奥白川渡線に入る。
県道終点までの約5キロはまずまず良い道だったけど、その先の約7キロの林道が酷くて。
大小の落石は言うに及ばず、押し出された土石が巨大カマボコになっていたり。
人工のカマボコはそれなりに均されているけど、流れ出た上を適当に走るだけではガタガタのまま。
帰りは仕方ないにしても、二度と走りたくないと思うような道だ。
林道終点までは行けないらしいが、何処まで入れるのかな。
途中で行き詰まると延々とバックしなければならないし。
ところが路側の膨らみに奈良ナンバーのハスラーが停まっていて。
今日も2台目やんとか思いながら、多分此処が駐車ポイントなんだろうなと。
歩き始めて暫くすると男女ペアが下山してきて。
男性『氷瀑ですか?』
落忍『そうです。』
男性『残念ですけど、ほぼ落ちていました。』
落忍『最近の暖かさでは仕方ありませんね。初めて来たので兎に角行って来ます。』
女性『林道が凄いことになっていたでしょう。』
落忍『あのカマボコのことですか?』
男性『3年前に来た時はあんなの無かったけどなあ。』
女性『お気をつけて。』
落忍『ありがとうございます。』
さて、本題の黒滝は氷瀑としては残念な姿になっていたけど、一部残っていたものだけでも結構な迫力だ。
落差50メートルは優に超えるとか、70メートルはあるのでは?と言われる滝は素晴らしく、翼の氷瀑になった姿を是非とも見てみたいと思う。
二度と走りたくないと感じた林道も、前言撤回で走らねばならないかな。
写真では解り難いかもしれないが、ある程度の距離を置いた二筋の流れが翼の氷瀑を形作るのだろうな。
最高の状態で拝みたいのでレポチェックは欠かせないが、そもそもそんなにはアップされないのでどうなることだろう?
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