【 日 付 】2025年1月18日(土)
【 山 域 】 南伊勢
【メンバー】i氏 k子 kk子 seiichi 4名
【 天 候 】快晴
【 ルート 】10:00 愛洲の館(駐車)ー10:30 五ケ所浅間山ー11:00 愛洲の館ー12:00 馬山ー14:00 愛洲の館
今日は短いコースで展望の良い「馬山」で焼肉するのが目的山行。
サニーロードを五ケ所に向けて走り愛洲の館に駐車、施設の外のトイレを利用させてもらう。
五ケ所浅間山は標高178m、海抜数mからの駐車場から30分ほどで登れる。
川に沿ったアスファルト道を登山口に向けて歩くと、正面の山頂に大きな鳥居が見える。
山頂までは軽トラでも上がれる舗装路でミカン畑の中を歩く。
山頂直下に近づくと立派な鳥居が迎えてくれる。賽銭箱には富士山と鳥居が付けられている。
看板を読むとやはり富士講と密接な関係があり宝永と書かれた石柱が設置されている。
鳥居から五ケ所湾を見下ろす展望に感動、海をバックに絵になる風景。
馬山(199m)に行くには浅間山からは直接回れない、一度下山して駐車場に戻る。
愛洲の館駐車場横の急こう配の階段を昇る。
階段は「鍛錬の階段」と呼ばれている128段、観光客はこれを登るのはしんどいだろう。
登山口は階段から10分くらい進んだところにある「五ケ所城址」を抜けたところにある。
鉄塔の下をくぐり役場からの道の分岐を左折で馬山山頂に到着。
山頂は宣伝文句の通りに素晴らしい展望、浅間山からの展望と同様に海をバックした五ケ所の街並みが綺麗だ。
左奥に見える半島は12月にシュークリームさん達と行った田曽浦。
緑の山の2つのピークは田曽浅間山と宿浅間山が仲良く並んでいる。
三角点が設置されている山頂で待ちに待った焼肉の昼ご飯。
ノンアルビールで乾杯、素晴らしい五ケ所湾の展望を見ながらの楽しい昼ご飯。
こんな展望の良い所に自分の家があればいいなあと話する。
下山は役場へ降りるルートを下る、こちらの道は傾斜もゆるくて歩きやすい。
色々と分岐もたくさんあるが南勢テクテク会の人が付けてくれたオレンジの案内板が分かりやすい。
帰り道のサニーロードで「五ケ所のミカン」を買うつもりがすでに閉店で買い損ねた。
低山ながらこの展望は一度は見ておく価値はありと納得した。
seiichi
【 南伊勢 】 五ケ所浅間山、馬山
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Re: 【 南伊勢 】 五ケ所浅間山、馬山
seiichiさん、こんばんは
愛洲の館とはどんな建物か気になります。
行ってみたくなりました。
宮指路
愛洲の館とはどんな建物か気になります。
鈴鹿300座にもそんな低山がかなりあるようです五ケ所浅間山は標高178m、海抜数mからの駐車場から30分ほどで登れる。
日の出を拝めれば、さぞ素晴らしいでしょう川に沿ったアスファルト道を登山口に向けて歩くと、正面の山頂に大きな鳥居が見える。
山頂までは軽トラでも上がれる舗装路でミカン畑の中を歩く。
山頂直下に近づくと立派な鳥居が迎えてくれる。賽銭箱には富士山と鳥居が付けられている。
看板を読むとやはり富士講と密接な関係があり宝永と書かれた石柱が設置されている。
鳥居から五ケ所湾を見下ろす展望に感動、海をバックに絵になる風景。
観光気分で行くと128段でもきついかもしれません。逆に登山のつもりならそんなにきつく感じないでしょう馬山(199m)に行くには浅間山からは直接回れない、一度下山して駐車場に戻る。
愛洲の館駐車場横の急こう配の階段を昇る。
階段は「鍛錬の階段」と呼ばれている128段、観光客はこれを登るのはしんどいだろう。
登山口は階段から10分くらい進んだところにある「五ケ所城址」を抜けたところにある。
五か所湾の展望がいいですね~鉄塔の下をくぐり役場からの道の分岐を左折で馬山山頂に到着。
山頂は宣伝文句の通りに素晴らしい展望、浅間山からの展望と同様に海をバックした五ケ所の街並みが綺麗だ。
左奥に見える半島は12月にシュークリームさん達と行った田曽浦。
緑の山の2つのピークは田曽浅間山と宿浅間山が仲良く並んでいる。
行ってみたくなりました。
宮指路
Re: 【 南伊勢 】 五ケ所浅間山、馬山
宮指路さん、こんにちわ。
冬のシーズンは南伊勢や尾鷲・熊野の気候温暖で海が見える山を歩いています。
我が家(津市高茶屋)からは鈴鹿に行くのと南伊勢に行くのとほとんど同じ距離です。
雪山はほとんど行かなくてせいぜい霧氷を見に台高の高見山か三峰に2,3回行く程度です。
愛洲の館は、五ケ所城址を居城とした南朝の忠臣・愛洲氏とその一族で全国の剣道家から剣祖仰がれる愛洲久忠に関する古文書などを展示している、と紹介されています。
要するに「剣道発祥の地」というもんでしょうか。
南伊勢の過疎地に見あわず立派な建物と施設です、大人250円で入館できますが、きれいなトイレを利用しただけで拝観はパスしました。
近くには「伊勢現代美術館」もありますが、ここは700円と少し高いですね。同じくパスしました。
馬山と五ケ所浅間山は一度は登ってみるのもいいかと思います。
半日程度の歩きになりますが、展望の良い馬山山頂でゆっくりランチがお勧めです。
写真は愛洲の館で、うしろの山が五ケ所浅間山です。
seiichi
冬のシーズンは南伊勢や尾鷲・熊野の気候温暖で海が見える山を歩いています。
我が家(津市高茶屋)からは鈴鹿に行くのと南伊勢に行くのとほとんど同じ距離です。
雪山はほとんど行かなくてせいぜい霧氷を見に台高の高見山か三峰に2,3回行く程度です。
愛洲の館は、五ケ所城址を居城とした南朝の忠臣・愛洲氏とその一族で全国の剣道家から剣祖仰がれる愛洲久忠に関する古文書などを展示している、と紹介されています。
要するに「剣道発祥の地」というもんでしょうか。
南伊勢の過疎地に見あわず立派な建物と施設です、大人250円で入館できますが、きれいなトイレを利用しただけで拝観はパスしました。
近くには「伊勢現代美術館」もありますが、ここは700円と少し高いですね。同じくパスしました。
馬山と五ケ所浅間山は一度は登ってみるのもいいかと思います。
半日程度の歩きになりますが、展望の良い馬山山頂でゆっくりランチがお勧めです。
写真は愛洲の館で、うしろの山が五ケ所浅間山です。
seiichi
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